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	<title>ホームページ制作 &#8211; 株式会社アップグレード</title>
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	<title>ホームページ制作 &#8211; 株式会社アップグレード</title>
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		<title>集客できる！失敗しない中小企業のホームページ制作｜制作会社の決め方や注意点、費用相場を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2025 00:41:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/Small-Business-Website-Development-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>中小企業向けのホームページ制作でお悩みの方。「どんなホームページ制作をすべきなのか？」「自分のニーズに合う制作会社を探すのが大変」と困りではありませんか？ この記事では、「とりあえずホームページが欲しい」から「集客目的の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/Small-Business-Website-Development-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">中小企業向けのホームページ制作でお悩みの方。「どんなホームページ制作をすべきなのか？」「自分のニーズに合う制作会社を探すのが大変」と困りではありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、「とりあえずホームページが欲しい」から「集客目的のサイトを求めている」まで、<span class="swl-marker mark_yellow">中小企業のホームページ制作のお悩み解決に必要な情報を網羅し、初心者の方にもわかりやすく解説</span>していきます。これから会社のホームページ制作をする、中小企業のWeb担当者の方はぜひ参考にしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そこまで費用を掛けられない」とお悩みの方にも、<span class="swl-marker mark_yellow">アップグレードなら国および地方団体の「補助金」や「助成金」を活用したご提案ができます</span>ので、ご興味のある中小企業様はお問い合わせください。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業におすすめのホームページ制作会社6選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業がホームページ制作会社を探す際には、制作実績が豊富で信頼性の高い業者を選定することが重要です。<br>ここでは、リーズナブルな料金体系でクオリティの高いホームページ制作に強みを持つ制作会社や、中小企業向けのWeb集客に特化したおすすめの業者を複数社ピックアップしてみました。各社のおすすめポイント・得意分野・サービス内容・制作実績・企業概要を掲載しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社グローカル／「とにかく安く」ではなく「成果が実感できる」ホームページ制作</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社グローカル (GLOCAL) では、中小企業向けのホームページ制作から経営支援コンサルティングまで幅広く手掛けています。「新規事業を立ち上げたいが良いアイディアが浮かばない」「人材採用に関わるコストを削減したい」といった悩みや課題に寄り添い、専門家の視点から適切なアドバイスや提案をしています。<br>安価で簡易的なWebサイトを制作する業者とは異なり、コミュニケーション重視でビジネス成長を全力支援しています。中小企業が継続的に成長できるように最適な戦略を立案し、良きビジネスパートナーとしての役割を果たしています。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作や事業経営相談はチャットで24時間対応【オンライン無料相談は予約制】</li>



<li>中小企業の人材採用・集客・売上の悩みを丁寧にコンサルティング</li>



<li>中小企業の事業経営資源に見合う最適なマーケティング戦略を策定【持続可能な体制作りを構築】</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>料金体系</th><td>総額　2,000,000円 (税込) ～<br>※定例会実施回数　週・隔週1回<br>※料金体系の詳細は要お問い合わせ・要見積もり</td></tr><tr><th>制作可能なWebサイトの種類</th><td>コーポレートサイト・サービスサイト・ECサイトなど</td></tr><tr><th>得意分野・サービス内容</th><td>Webサイトコンセプト企画・Webサイトマップ作成・コンテンツ企画・ブランディング・コンテンツライティング・Webシステム開発 (Eコマース機能・ブログ・お問い合わせフォーム・予約システムなど)</td></tr><tr><th>アフターフォロー</th><td>継続的なメンテナンス・アップデート</td></tr><tr><th>事業内容</th><td>Webサイト制作・マーケティング戦略 (Webマーケティング・Web広告運用)・コンサルティング事業 (経営戦略・営業戦略・組織人事戦略・工法PR戦略)</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://www.glcl.co.jp/success_cate/webmarketing/<br>※Web集客・Webプロモーションなどの販促支援を含む</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://www.glcl.co.jp/<br>サービスサイト　https://www.glcl.co.jp/service/website_production/<br></td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">One Page Design Lab.／「Studio」公認のPROデザイナーが完全オリジナル＆オーダーメイドで作成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「One Page Design Lab.」のサービスサイトを運営する株式会社KOPでは、コーポレートサイトやサービスサイトの制作実績が豊富です。既成のテンプレートではなく、各種企業の特色やイメージカラー、ブランドコンセプトやビジョンにフィットした完全オリジナルで、オーダーメイドのWebデザインを提供しています。<br>初回ヒアリングからWebデザイン・サイト構築・公開まで、同一の担当者がワンストップで対応しています。そのため、制作目的や目標を理解した上で、クオリティの高い成果物をお届けすることができます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>完全オリジナルのWebデザインで競合他社と差別化</li>



<li>ノーコードツールSTUDIOを活用【安心の低コストでハイクオリティな成果物を提供】</li>



<li>各料金プランにはスマホ対応・SEO対策・SSL対応・SNSリンク・STUDIO契約サポート込み</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>料金体系</th><td>●PLAN A 385,000円 (税込)<br>※1ページ構成・有料写真素材の提供・文章の提案<br>※2ページ以上の複数ページでの制作を希望する場合は有料オプション (要お問い合わせ・要見積もり)<br>●PLAN B 605,000円 (税込)<br>※5ページまで (トップページと下層ページ込み)・お知らせ機能・お問い合わせメールフォーム・ブログ機能<br>※5ページを超える場合は有料オプション (要お問い合わせ・要見積もり) 【有料オプション】<br>画像作成　33,000円 (税込) ～<br>Instagram表示　33,000円 (税込) ～<br>コンテンツ追加　33,000円 (税込) ～<br>動画撮影　165,000円 (税込)～<br>写真撮影　55,000円 (税込) ～<br>更新コンテンツ作成　110,000円 (税込) ～<br>ページ追加 (文章の提案なし)　33,000円 (税込) ～<br>ページ追加 (文章の提案あり)　66,000円 (税込) ～<br>Webライティング　165,000円 (税込)<br>Webサイト公開後の変更・修正　11,000円 (税込) ～</td></tr><tr><th>制作可能なWebサイトの種類</th><td>コーポレートサイト・サービスサイトなど</td></tr><tr><th>得意分野・サービス内容</th><td>ノーコードツールSTUDIO公認のPROデザイナーによるオリジナルのWebデザイン制作・スマホ対応・SEO対策・SNSリンク</td></tr><tr><th>アフターフォロー</th><td>SSL対応・STUDIO契約サポート</td></tr><tr><th>事業内容</th><td>Webサイト制作・プロモーション・Webマーケティング・SEO対策・デジタル広告の企画 / 運用</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://one-page-design.studio.site/#works</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://www.kop.co.jp/<br>サービスサイト　https://one-page-design.studio.site/<br></td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">NOREN／「集客に強い」ホームページ制作を提供</h3>



<p class="wp-block-paragraph">NORENでは「Web集客特化型のホームページ制作」に強みを持っています。料金プランは安心の低価格で気軽に始めたい方に最適な「ミニマム」プラン、ページ数無制限・有料写真素材の提供が加わった「スタンダード」プラン、ブログ機能付きでログインやメールフォームのセキュリティ対策が万全な「プレミアム」プランの3種類です。<br>全プランともSEO対策・バックアップ・復旧・操作サポート・Googleツール連携・SNSリンクなどのサービスが含まれています。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ヒアリングや打ち合わせはZoomによるオンライン対応</li>



<li>制作期間は最短1週間から1ヶ月程度</li>



<li>最低契約期間の縛りなし【短期間の契約終了でも解約金や違約金の発生なし】</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>料金体系</th><td>●ミニマム【低価格で始めたい方向け】　165,000円 (税込) ＋　月額 5,500円 (税込)<br>●スタンダード【必要な機能が備わった基本プラン】　275,000円 (税込) ＋　月額 5,500円 (税込)<br>●プレミアム【SEO集客と安全性を強化】　495,000円 (税込) ＋ 月額 5,500円 (税込)</td></tr><tr><th>制作可能なWebサイトの種類</th><td>コーポレートサイト・サービスサイトなど</td></tr><tr><th>得意分野・サービス内容</th><td>Web集客・Googleツール連携・SEO対策・記事コンテンツ制作・画像制作・SNSリンク・Bingツール連携</td></tr><tr><th>アフターフォロー</th><td>操作サポート・データバックアップ / 復旧・修正作業 (料金プランによって3回 ～ 6回)・SSL対応・セキュリティ (ログイン / メールフォーム)</td></tr><tr><th>事業内容</th><td>ホームページ制作・Webコンサルティング・プロモーション・Web広告運用</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://noren-world.com/#works</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://www.kop.co.jp/<br>サービスサイト　https://noren-world.com/<br></td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">キオミル株式会社／中小企業の課題をホームページで解決</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キオミル株式会社は、人材採用・新規顧客獲得の問題を抱える中堅・中小企業向けのWeb集客やホームページ制作に特化しています。中堅・中小規模のBtoB企業向けのホームページでは、卸売業から製造業・食品・サービス業まで制作実績が豊富です。<br>既成の料金プランの設定はなく、各種企業のビジネスと現状課題を把握するために丁寧なヒアリングを実施し、その内容に基づいてコンテンツやサイト設計を構築しています。<br>WordPressによるCMS実装で、ホームページ公開後の継続的な運用支援・セキュリティ対策・改善施策までワンストップで対応できるのが強みです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>卸売業・製造業・食品・サービス業・クリニックなど多彩な業種向けの制作実績が豊富</li>



<li>中小企業向けの求職者専用サイト制作で人材採用によくありがちなミスマッチを未然に回避</li>



<li>モットーは「課題解決型のWebサイト制作」</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>料金体系</th><td>要お問い合わせ・要見積もり</td></tr><tr><th>制作可能なWebサイトの種類</th><td>コーポレートサイト・サービスサイト・人材採用サイト・オウンドメディア・LP (ランディングページ) ・多言語サイト制作など</td></tr><tr><th>得意分野・サービス内容</th><td>CMS実装・Web集客施策・中小企業向けの業務効率化支援 (システム設計 / 構築 / 開発 / 改善)</td></tr><tr><th>アフターフォロー</th><td>Webサイトのリニューアル・セキュリティ強化 (常時SSL対応・WordPress本体とプラグインの継続的なアップデート・不要ファイルの削除・サーバーアップデート・WAF起用など)</td></tr><tr><th>事業内容</th><td>Webサイト企画 / 制作 / 運営・Webサイトのコンサルティング・メディア企画 / 制作 / 運営・マーケティングコンサルティング・採用コンサルティング・ブランドコンサルティング・Webシステム開発</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://kiomiru.co.jp/case/</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://kiomiru.co.jp/<br>サービスサイト　https://kiomiru.co.jp/type/small/<br></td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社BRISK／中小企業限定で写真撮影付きのホームページ制作プランを提供</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社BRISKでは、中小企業向けに写真撮影込みのお得な料金プランを提供しています。これまでに施設工事・建設・住宅・建築・不動産・教育機関 (学校・保育園)・士業系 (税理士・弁護士・会計事務所)・ブライダル・アパレル・ファッション・フードサービス業界など、ホームページの制作実績が豊富です。<br>ホームページ公開後の更新代行・SSL管理・SEO対策・アクセス解析・集客改善を含めたアフターフォローも充実しているので、安心して一任できます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>プライバシーマーク認証取得済み</li>



<li>スピード重視でクオリティの高いWebサイトを制作</li>



<li>ヒアリングからWebデザイン・システム開発・ディレクション・集客改善まで自社一貫体制</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>料金体系</th><td>●ライトプラン【納期が早い・価格が安い】　300,000円 (税込)　<br>※5ページまで・フォーム1点・デザイン修正2回まで<br>●ベーシックプラン【初めての方に最適】　400,000円 (税込)<br>※8ページまで・CMS (ブログ) 1点・フォーム1点・デザイン修正2回まで<br>●スタンダードプラン【デザイン重視・企業サイトや採用サイトに最適】　700,000円 (税込)<br>※15ページまで・CMS (ブログ) 2点・フォーム2点・デザイン修正回数の制限なし<br>●写真撮影つきプラン【ベーシックプランに写真撮影付き】　480,000円 (税込)<br>●プレミアムプラン【ボリュームのあるサイト制作】　1,200,000円 (税込)<br>※30ページまで・CMS (ブログ) 2点・フォーム2点・デザイン修正回数の制限なし<br>●ECサイトプラン【サイト構築から管理まで】580,000円 (税込)　月額費用　30,000円 (税込)<br>※デザイン修正2回まで<br>●LP1ページプラン【ハイクオリティ】　400,000円 (税込)<br>※デザイン修正回数の制限なし</td></tr><tr><th>制作可能なWebサイトの種類</th><td>コーポレートサイト・ LP (ランディングページ)・サービスサイト・ECサイト・メディアサイト・スクール系 / 教育系サイト・施設 / 店舗サイト・ポータルサイト・採用サイト</td></tr><tr><th>得意分野・サービス内容</th><td>WordPress構築・SEOコンサルティング・ロゴ作成・動画制作・イラスト制作・広告宣伝物の制作 (チラシ・パンフレット・名刺など)・AWS (Amazonのクラウドサービス) によるサーバー構築</td></tr><tr><th>アフターフォロー</th><td>アクセス解析・集客施策・保守管理 (ドメイン・サーバー・SSL対応など)・更新代行<br>※Webサイト制作後3ヶ月間は運用・保守費用が無料</td></tr><tr><th>事業内容</th><td>Webサイトの企画 / 制作 / 保守 / 管理・Web広告運用・Webマーケティング・システム構築 / 開発</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://b-risk.jp/works/</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://b-risk.jp</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社アップグレード／中小企業の実績豊富！補助金活用でホームページ制作を実現</h3>



<p class="wp-block-paragraph">東京都の株式会社アップグレードでは、中小零細企業向けのホームページ制作からWeb集客施策 (SEO対策・Web広告運用・マーケティング戦略) ・システム開発まで、高品質なITサービスを提供しています。<br>中小企業が抱えるさまざまな事業課題や悩みに寄り添い、IT特有の難しい専門用語や業界用語を極力使わずにわかりやすく説明して、最適なWeb集客施策を提供しています。国・地方自治体の補助金制度や助成金制度を活用したWebサイト制作にも注力しており、制作コストを抑えた高品質なホームページ制作で、中小企業の集客力と売上向上を全力支援します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>補助金制度・助成金制度の活用でホームページの制作コストを削減</li>



<li>【創業20年】中小企業向けのホームページ制作実績は1,000サイト以上</li>



<li>中小企業の課題解決に向けてWebサイト制作から集客施策・運用保守サポートまで一気通貫</li>
</ul>
</div></div>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>料金体系</th><td>要見積もり・要お問い合わせ<br>※補助金制度・助成金制度の活用で制作コストを削減</td></tr><tr><th>制作可能なWebサイトの種類</th><td>WordPressによるWebサイト構築 / 制作・コーポレートサイト・サービスサイト・LP (ランディングページ)・採用サイト・グローバルサイト・中小企業向けホームページ制作</td></tr><tr><th>得意分野・サービス内容</th><td>SEO対策・Web広告運用・オウンドメディア構築・記事コンテンツ制作</td></tr><tr><th>アフターフォロー</th><td>WordPressの操作指導マニュアル支援・Webサイトのリニューアル・更新・Webサイト運用 / 保守 / 管理・多言語対応のWebサイト制作</td></tr><tr><th>事業内容</th><td>Webサイト制作 (補助金制度・助成金制度の活用)・システム開発・インターネット広告代理業・Webコンサルティング・Webマーケティング・システムソリューション事業</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>※要お問い合わせ</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://www.upgrade.co.jp/</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業向けホームページ制作会社を自分で探す際の注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作で業者を選定する際には、価格の安さやデザイン性など表面的な要素だけを重視するのはおすすめできません。各社で契約形態や料金プラン、サポート体制や業務領域にもそれぞれ違いがあるからです。「ホームページ公開後の運用サポートが受けられず、セキュリティが弱い」「制作費用が自社の予算を超えた」といった問題が発生することもあります。<br>ここでは、自分でホームページ制作会社を探す際の注意ポイントをいくつか挙げておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">契約形態は問題ないか（リース契約などには注意が必要）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「初期費用無料」「月額料金1万円～」といった謳い文句に惑わされホームページ制作を依頼したら、実際は「リース契約だった」というケースも多いです。リース契約の場合、月額定額制で費用を支払い続けることとなります。制作会社によっては「最低契約期間3年以上」といった取り決めがありますので、契約書の取り交わしを行う際には必ず確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リース契約の場合は、最低契約期間内に中途解約すると違約金が請求されることがあります。また、サーバーやドメインの所有権を制作会社側が管理している場合は、途中で解約しても依頼者側への移行には対応してもらえないケースがあります。<br>「月々1万円からの少額費用」といったリース契約のメリットばかりを強調し、契約をしつこく迫る制作会社には要注意です。契約書の中身が制作会社側に都合の良い内容になっていて、依頼者側に不利な内容が含まれるものもありますので、ご注意下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サポート範囲は明確か（サポート範囲はトラブルになる原因の王道）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを制作することは最終的なゴール地点ではなく、営業・販促活動のスタート地点であるため、公開後の運用サポートを最も重視すべきです。<br>公開後にちょっとした文章表現の間違いや誤字が見つかった場合、古くなったコンテンツの内容を最新情報に書き換える修正作業が必要となることもよくあります。この他には画像の変更や表のデータの差し替え、バグの修正やシステムのアップデート、定期的な更新作業などの柔軟な対応が求められます。<br>しかし、制作会社によっては「修正や更新作業はサポートの対象外」「公開後の運用管理は別途追加料金が発生」となっているケースもあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>契約前のチェックポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・画像やテキスト (文章・文字) の簡易的な修正作業は無料で対応してもらえるのか<br>・ホームページ公開後の運用・保守・管理はどのようなサポート体制になっているか (作業内容や対応範囲を要確認)<br>・サポートを受けたい時の連絡方法 (電話・メール・チャットなど)<br>・システム障害やセキュリティなどのトラブル発生時の対応スピード</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">サポートの内容や対応範囲を正確に把握しておかないと、ちょっとした修正作業にもその都度費用が発生して、トータルで大きなコストがかかってしまいます。<br>制作会社によっては「納品日から○ヶ月以内であれば月△回まで修正対応は無料」といった制限がありますので、契約締結の際には必ずご確認下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">隠れたコストはないか（ホームページ制作には隠れたコストが多い）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の料金体系には不透明な部分があり、隠れたコストが発生するケースも稀ではありません。<br>初回のヒアリングでは「初期費用として制作料金は○万円」と言われていたのに、見積書には、初期費用とは別に月額定額制で運用保守費用の項目が記載されることもあります。契約締結をした後に、担当者から「さらにこのような費用が別途かかります」と伝えられることもあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>中小企業のホームページ制作で依頼者側がよく見落としがちな「隠れたコスト」</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・商品の写真撮影やイメージ画像の素材提供<br>・ホームページに掲載するコンテンツの制作 (Webライティング)<br>・SEO対策・MEO対策・SNSとの連携<br>・WordPressなどのCMSのアップデートやメンテナンス<br>・セキュリティ対策 (SSL対応による暗号化通信・パスワードの強化・システム障害発生時の対応など)<br>・レンタルサーバーや独自ドメインの設定費用・管理費用</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">上記の費用は、見積もりが提示された後に追加で費用が発生する場合があるため、「別途見積もり」または「見積もり外」とされることがあります。<br>そのため、「契約する時点では予算の範囲内に収まっていたのに、サイトが公開されてからはトータルでコスト高になり、自社の予算を大幅に超えて失敗した」といった結果を招くことがあります。特にサーバーやドメインの管理を制作会社側が代行する場合、実費に加えて代行サービスの費用が上乗せされます。そのため、長年に渡って積み重ねていくと、結局はトータルコストが高くなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の見積もりでは内訳をよく見て確認して、不要なサービスや自社で対応可能な作業内容があれば見積もりから省いてもらうことで、トータルコストを抑えることができます。<br>具体例を挙げると、自社ですでにレンタルサーバーやドメインを契約済みの場合は、それらの管理を自社で行うことで、管理費用の負担を抑えることができます。<br>ブログ記事などのコンテンツ作成を制作会社に依頼するとその分の費用がかかりますが、自社で対応することで余分な追加費用がかからずに済みます。制作会社の担当者とよく話し合い、お互いの役割分担や対応領域を明確化しておくことで、見落としがちな「隠れたコスト」の削減にも繋げることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業のホームページ制作を成功させるコツ｜集客ができるサイト制作のポイントは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作では、販促・営業活動の一環として、集客力を強化することが重要となってきます。そのため、ただ見栄えが良くてデザインや色彩が美しいWebサイトを作るだけでは十分であるとは言えません。<br>ユーザーの多彩なニーズに応えられるように、最新情報やお役立ち情報を発信して、定期的に効果検証や改善施策を行うなど、ホームページの運用状況に応じて効果的なWeb集客が求められます。<br>ここでは、「集客力を高めるホームページ制作のコツや重要ポイント」をお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デザインより情報の量と質</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作ではデザインや色彩ばかりに注力して、「どんな情報を伝えるべきなのか」「ユーザーに今すぐに届けたい情報は何か」といったコンテンツの質がおろそかになってしまうケースもよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くのユーザーが本来求めているのは、ホームページの見栄えの良さだけではなく、多様な課題解決に向けてのお役立ち情報や鮮度の高い旬の情報です。ただ情報量が多ければそれで良いというものではなく、ユーザーの視点やニーズに沿って企画・立案の細かい手順に沿って、高品質なコンテンツを制作することが重要です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span><strong>中小企業のホームページ制作において最低限揃えておくべきコンテンツ</strong></span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">【最低限必要なコンテンツ】<br>・事業内容 (製品・サービスの紹介など)<br>・企業概要 (所在地・電話番号・交通アクセス・沿革・企業理念など)<br>・お問い合わせフォーム (質問対応や相談などユーザーとの設定となるコンテンツ)</p>



<p class="wp-block-paragraph">【ユーザーの信頼度を高めるために揃えておきたいコンテンツ】<br>・お客様の声 (導入事例などのユーザー体験)<br>・よくある質問 (FAQ)<br>・製品やサービスの詳細 (仕様・料金体系なども含む)<br>・ブログ記事 (定期的に記事を追加して更新)</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">情報を整理して分かりやすく伝える</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作では、「情報量が多ければ良い」というものではありません。多くのユーザーに向けて、高品質な情報をわかりやすく伝えるための工夫が求められます。<br>伝えるべき情報を明確化した上で、情報の優先順位をつけておくことで、ユーザーが求める重要な情報にスムーズにたどり着くことができます。<br>情報を整理してわかりやすく伝えるために、以下の内容について注力してみて下さい。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>情報整理の方法</th><td>わかりやすく伝えるための具体的な手法</td></tr><tr><th>ターゲット層を明確にする</th><td>「誰にどんな情報を伝えるのか」ターゲット層を明確化する</td></tr><tr><th>業界用語や専門用語をわかりやすく伝える</th><td>・一般消費者向けに伝わるように、難しい業界用語や専門用語をかみ砕いてわかりやすい表現にする<br>・必要に応じて注釈や説明を補足する</td></tr><tr><th>見出し・カテゴリ別に情報を分別して整理する</th><td>・必要な情報と不必要な情報に分けて整理する<br>・メニューやWebページの見出しを整え、ユーザーが今すぐ知りたい情報にストレスなくたどり着けるように工夫する<br>・ホームページの階層はシンプルにする (多くても第3階層まで)<br>・各ページのテーマを決めて1ページあたりの情報量や内容を適宜調整する</td></tr><tr><th>重要性の高い情報を視覚や箇条書きで伝える</th><td>・重要な情報は太字や色をつけて読みやすくする<br>・重要ポイントを箇条書きにまとめてわかりやすく伝える<br>・文章だけではなく必要に応じて図表やイメージ画像、動画など視覚・聴覚で伝える<br>【例】サービスの利用手順を図解化する<br>製品の操作方法をわかりやすく伝えるために操作動画を掲載する</td></tr><tr><th>「よくある質問」を掲載する</th><td>・ユーザーから多く寄せられる質問や、誤解されやすい内容をまとめて「よくある質問 (FAQ) 」のページにまとめる</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">ユーザーニーズを把握し、魅力的なコンテンツを作成する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「ユーザーがどんなことを求めているのか」を的確に把握した上で、そのニーズに応えられるような魅力的なコンテンツを作成し、情報発信することが重要となります。<br>たとえば、製造業を営む中小企業向けのホームページ制作で、ユーザーニーズに沿った「魅力的なコンテンツ作成の事例」を挙げると、以下のものがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>コンテンツ</th><td>掲載する内容</td></tr><tr><th>実績を掲載する</th><td>・導入事例・活用事例・お客様の声・実績紹介を掲載することで製品の使用感がわかり、企業への信頼にも直結する</td></tr><tr><th>資格や強みを掲載する</th><td>・自社に導入された最新設備や加工技術を紹介<br>・ISO認証など信頼性の高い資格や強みがあれば掲載する<br>・スタッフの保有資格・実務経験年数などのプロフィールを掲載する</td></tr><tr><th>お問い合わせ対応や無料資料請求を促す</th><td>・製品仕様や操作方法などの資料を無料で請求できるようにする<br>【例】お問い合わせや無料資料請求などの行動を促すCTAボタンを設置して視覚的に訴求する</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上記のようにユーザーが知りたがっている魅力的なコンテンツを作成することでアクセス数やお問い合わせ数が増え、より良い信頼関係を構築することができます。<br>特に、製造業の場合は「確かな技術力と品質」「決められた納期に納品すること」が肝となります。ユーザーが求める情報を届けて、満足度を高めることがWeb集客成功の秘訣となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">事例紹介や顧客の声を掲載する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作では「導入事例」や「お客様の声」のコンテンツを掲載することで、サービス・製品はもちろん、それらを提供している企業への信頼性を高めることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">製品の使用やサービスの利用でユーザーが得られた具体的な成果や満足度を事例として紹介することで、安心感を与える効果も期待されます。業種・業界・規模が異なる複数の事例を多数掲載することで、幅広いターゲット層に訴求することも可能です。<br>1つ補足しておくと、事例紹介やお客様の声のコンテンツ作成で、コメントや顔写真などの情報を掲載する際には、事前に必ずご本人の許可を得ておくのが基本的なマナーです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">データ分析と改善</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ公開後は、Web集客の効果を最大化させるための取り組みとして、データ分析や改善施策を定期的に行うことが重要となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ウェブ解析ツールを活用する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">自社のホームページを訪問するユーザーの行動履歴やWebサイトのパフォーマンスを的確に把握し、現状の課題抽出を行い、今後の見直しや改善施策を講じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例を挙げると、特定のWebページの離脱率が高い場合はその原因を突き止めて、古いコンテンツ内容を最新情報に修正します。さらに、Webサイトの導線を改善するなどの具体的な対策も検討します。CVR (コンバージョン率 = お問い合わせや資料請求などの行動に至った割合) が低い場合は、CTAの配置の見直しや改善を行うことで、集客効果向上が期待されます。<br>データ分析を行う際には、PV数 (ページビュー) 数・セッション数、流入ページ (ユーザーが最初に訪問したページ) ・流入経路・離脱したページ・CVRなどの詳細なデータを細かく解析します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代表的なツールでは、無料で使えるGA4 (Google Analytics 4 = グーグル アナリティクスの最新版) があります。インターネット上にてGA4の導入・操作方法をビギナー向けにわかりやすく説明した記事やYouTube動画もありますので、中小企業にもスムーズに導入可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページへの集客方法</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>中小企業のホームページ制作におけるWeb集客の目的や目標</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・新規顧客やリピーター客を獲得すること<br>・自社製品やサービスの認知度を高め、ブランディングを確立すること<br>・ユーザーからの信頼を得ること</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これらの目的・目標を達成するには、ターゲット層に有益な情報を発信してユーザーの興味関心を引き寄せ、お問い合わせ・無料資料請求・予約・商品購入などの具体的な行動を促すことが成功の秘訣となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Web広告</h4>



<p class="wp-block-paragraph">総務省が令和5年度 (2023年度) に実施した「情報通信メディアの利用時間に関する調査結果」によると、パソコンやスマホでインターネットを使う時間はテレビを見る時間よりも年々増加傾向にあります。そのため、テレビCMを見る機会も減っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.soumu.go.jp/main_content/000976477.pdf" data-type="link" data-id="https://www.soumu.go.jp/main_content/000976477.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【参照】総務省の『令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書』 </a></p>



<p class="wp-block-paragraph">そのような背景から中小企業のホームページ制作では、広告宣伝活動の一環として、Web集客への本格的な取り組みも重要となります。<br>Web広告の代表格として、以下のものがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>Web広告の種類</th><td>特徴</td></tr><tr><th>リスティング広告</th><td>・検索連動型のWeb広告<br>・ユーザーが検索エンジンで検索したキーワードによって最適なWeb広告が表示される</td></tr><tr><th>リターゲティング広告</th><td>・自社のホームページやブログを訪問したユーザー向けに再度同じWeb広告が表示される<br>・ネットショップやECサイトなど商品販売を目的とする場合は高い効果が期待できる</td></tr><tr><th>ディスプレイ広告</th><td>・Webサイトやブログの広告枠に表示されるコンテンツ連動型のWeb広告</td></tr><tr><th>アフィリエイト広告</th><td>・Webサイトやブログに広告リンクを貼る成果報酬型の広告</td></tr><tr><th>ネイティブ広告</th><td>・Webサイトやブログ、アプリのコンテンツの一部として表示される広告であるため、ユーザーが気づきにくく、違和感がほとんどない</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この他にはSNSの拡散力を活用したSNS広告やビジュアルで効果的に訴求する動画広告もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">コンテンツマーケティング</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Web集客ではコンテンツマーケティングを活用する方法もあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>コンテンツマーケティングとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">企業が自社製品やサービスを宣伝するために、ターゲット層に向けて付加価値のある有益なコンテンツを発信し、企業とユーザー間の信頼関係を構築するための手段です。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツマーケティングでよく使われる手法では、自社サイトにブログ記事を掲載するオウンドメディアがあります。<br>ブログ記事では多様な課題を解決するための方法やトレンドな情報を発信するのも有効策です。キーワード選定などのSEO対策にも注力しながら、ユーザーが知りたがっている情報を継続的に発信するのがポイントです。検索結果の上位に表示されやすくなり、SEOの観点でも有利になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンテンツマーケティングでは、メルマガを配信する方法もあります。定期的にユーザー向けにお役立ち情報やセール情報を発信することで、Web集客・売上向上効果が期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">リアル施策</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Web集客における「リアル施策」とは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作と連動して、イベント開催などオフラインによる広告宣伝活動を通じてユーザーとの繋がりを持ち、自社サイトの訪問者を増やして興味・関心を引き寄せるための対策のことを指します。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>リアル施策の具体例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・期間限定のキャンペーンを開催する<br>・自社の事業内容・製品・サービス内容を知ってもらうためのパンフレットを配布する<br>・チラシや名刺などの紙媒体の広告宣伝物に自社サイトのQRコードや検索キーワードを掲載する<br>・展示会やイベントの開催について自社サイトで告知して来店するように促す・展示会やイベントを開催した場合は写真や動画で撮影したものを自社サイトに掲載してユーザーの興味関心を集める (地域密着型の営業・販促活動が活発であることをアピールする)<br>・新聞の折り込みチラシやフリーペーバーなど地域メディアに掲載して宣伝する</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">上記のようなリアル施策を単独で行うよりも、自社サイトと上手に連動させることでWeb集客の相乗効果が期待できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業のホームページ制作の流れ・手順</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作では、制作目的・目標の設定から始まります。自社の強み・事業内容を確認してWebサイトに掲載するコンテンツを決め、サイトマップを作成してSEO対策で集客力を強化し、運用サポートまで、一連の流れに沿って丁寧に作業することが重要です。<br>ここでは、ホームページ制作の流れ・手順・ポイントを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的を確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作のファーストステップは、制作目的を明確にしておくことです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>制作目的について具体的な事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・新規顧客を獲得すること<br>・人材採用活動の強化<br>・ブランディング (自社ブランド認知度の向上など)<br>・特定の商品やサービスを短期間で集中的に販売したい<br>・自社の複数商品を販売したい</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">中には「名刺代わりにホームページを作りたい」という考え方もありますが、制作目的があいまいだと方向性が定まらず、不満足な結果になることもあります。<br>制作目的を明確化することで、現状課題を解決するための具体的な解決手段が見つかり、どんなタイプのWebサイトが適しているのか、方向性を見出すことができます。制作会社の担当者との打ち合わせもスムーズに進行して、Web集客に効果的なサイト構築が実現できるため、満足度の高い仕上がりになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自社の強みや事業内容を確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">競合他社にはない自社の強みやオリジナリティ、事業内容を確認します。ターゲット層に効果的にアピールするための取り組みとして、ユーザー向けに付加価値の高い魅力的なコンテンツを準備します。<br>自社の基本データ (企業概要・沿革・交通アクセス・写真など) も合わせて用意します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サイト構成（サイトマップ）作成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページに掲載するコンテンツが決まったところで、サイトマップを作成して全体のサイト構成を設定します。<br>サイトマップはWebサイト全体の構成を把握するための設計図で、案内図のような役割を果たしています。ページ数が多い場合は複数のカテゴリ別に整理して、ユーザーが必要な情報を探しやすくなるように工夫します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体例を1つ挙げると、中小企業のコーポレートサイトを制作する場合、もっともシンプルなタイプだと、以下のようなサイト構成となっています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>・トップページ<br>・事業内容 (サービス内容)<br>・企業概要<br>・採用情報<br>・個人情報保護方針 (プライバシーポリシー)<br>・お問い合わせ (メールフォーム)</td></tr></tbody></table></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="605" height="211" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/sitemap.jpg" alt="" class="wp-image-5785" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/sitemap.jpg 605w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/06/sitemap-300x105.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">SEOで集客促進</h3>



<p class="wp-block-paragraph">インターネット上では競合他社との差別化を図り、より多くのユーザーに見てもらうためにSEO対策を実装します。SEO対策はWeb集客を促進するために必要不可欠な施策です。<br>特に中小企業は業務対応エリアが一部の地域に限定されることが多いため、地域検索やMEO対策を強化して、「地域名＋業種名」のキーワード検索で上位に表示されるための戦略が効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">運用サポート</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ公開後は、定期的なコンテンツの追加・更新、アクセス解析・改善施策・セキュリティ対策の強化など、継続的な運用サポートが重要となります。<br>ホームページの運用・保守・管理のサポートが充実した制作会社を選んでおくことが、成功へ導くための秘訣となります。ホームページ制作における各工程を丁寧に進行することで、集客効果の高い成果物に仕上げることができます。<br>中小企業向けのホームページ制作や運用・保守・管理に関するご相談がありましたら、どうぞお気軽に東京の株式会社アップグレードにお問い合わせ下さい。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業のホームページ制作の相場</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作では、制作目的・目標、Webサイトの規模や種類、依頼先 (制作会社・フリーランス) によって、費用には大きな違いが出てきます。<br>ここでは、規模別 (小規模・中規模) のホームページ制作費用で一般的な費用相場と、制作コストを抑えるための補助金活用の提案について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小規模</h3>



<p class="wp-block-paragraph">小規模なホームページを制作する場合は、Webサイト全体のページ数が少なく、5ページから10ページ程度のシンプルな構成が特徴です。<br>小規模なホームページの費用相場は、依頼先によっても格差が生じています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページ制作の依頼先</th><th>費用相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>フリーランス</th><td>10万円 ～ 30万円程度</td></tr><tr><th>中小規模の制作会社</th><td>30万円 ～ 100万円程度</td></tr><tr><th>大規模な制作会社</th><td>50万円 ～150万円程度</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">小規模なホームページに掲載する主なコンテンツは、事業内容・企業概要・お問い合わせフォームなどの基本情報です。制作コストを抑えたい場合は、「商用利用可」の既成のテンプレートや無料の写真素材を使用する方法もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中規模</h3>



<p class="wp-block-paragraph">中規模なホームページの場合は、10ページ～30ページ程度のページ数で構成されています。自社の製品やサービスの仕様の紹介ページや「よくある質問」(FAQ)・人材採用情報・ブログ機能など、コンテンツが豊富です。<br>競合他社との差別化を図り、自社独自の持ち味やオリジナリティを活かしたロゴマークや色彩にもこだわることで、魅力的な成果物が完成します。<br>ブログ機能を標準搭載にする事でオウンドメディアサイトとしての役割も加わり、質の高い情報を発信することでSEOによる集客効果も期待できます。<br>中規模なホームページを制作する際の費用相場は以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページ制作の依頼先</th><th>費用相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>フリーランス</th><td>20万円 ～ 50万円程度</td></tr><tr><th>中小規模の制作会社</th><td>80万円 ～ 100万円程度</td></tr><tr><th>大規模な制作会社</th><td>100万円 ～ 200万円程度</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressなどのCMSを導入することで、自社での修正・更新作業がスムーズになります。プラグインの機能拡張性が高いため、カスタマイズがしやすくなります。<br>中規模なホームページを制作する場合、ページ数が増えて機能性やデザイン性にもこだわりがあるため、制作コストは高くなります。コンテンツ作成や修正作業など最低限できることを自社で賄うことで、ある程度は制作コストを下げることも可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">費用を抑えたいなら、中小企業がホームページ制作に使える補助金を活用しよう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の費用を安く抑えるために、制作会社に価格交渉するのも1つの有効策ではありますが、料金プランが設定されているため柔軟な対応は難しいです。<br>そこで、国や地方自治体による補助金制度を有効活用する方法として、代表的なものをご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>補助金制度の正式名称</th><th>概要</th></tr></thead><tbody><tr><th>IT導入補助金</th><td>・DX化や業務効率化の目的でITツールを導入する際の費用をサポート<br>・ソフトウェア・ハードウェアなど</td></tr><tr><th>小規模事業者持続化補助金</th><td>・販路開拓や広告宣伝に活用できる補助金制度<br>・ホームページ制作・広告の出稿など</td></tr><tr><th>事業再構築補助金</th><td>・新しい分野での事業展開や業態転換への取り組みに活用できる補助金制度<br>・目的に沿っていればIT活用も補助金の対象となる</td></tr><tr><th>ものづくり補助金</th><td>・生産性向上への取り組みに活用できる補助金制度<br>・システム導入・設備投資などが対象</td></tr><tr><th>働き方改革推進支援助成金</th><td>・従業員が働きやすい環境整備に取り組む中小企業経営者向けの助成金制度<br>・「労働時間短縮・年休促進支援コース」「勤務間インターバル導入コース」で、求人・採用サイト制作や社内向けポータルサイト構築などが助成金の主な対象となる</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上記の他にも地方自治体独自でホームページ制作に使える補助金制度が用意されている場合もありますので、お住まいの地域の市区町村役場の公式サイトや窓口でご確認下さい。<br>ホームページ制作で使える補助金制度・助成金制度の概要について、さらに2025年の最新情報を詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてお読み下さい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/#index_id1" data-type="link" data-id="https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/#index_id1">【2025年最新】ホームページ制作で使える国の補助金・助成金</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">失敗しないように活用してほしい制作会社・担当者の比較項目一覧表</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作を成功に導くためには、「どの制作会社に依頼するか」「どの担当者にサポートしてもらうのか」が極めて重要となります。<br>ここでは、ホームページ制作で失敗しないために活用してほしい「制作会社・担当者の比較項目」を一覧表にまとめました。<br>制作会社選びで迷っている方や相性の良い担当者を探している方は、依頼前の確認・チェックシートとしてぜひご活用下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">制作会社のチェック項目</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作会社は、自社のビジネスパートナーとなる存在です。そのため、制作会社選びでは時間と労力を惜しまず、複数の業者で多彩な観点からチェックしてみて、優良な業者をしっかり見極めることが重要です。<br>ここでは、制作会社を選定する際の判断の目安となるチェック項目とポイントをご紹介します。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>評価項目</th><th>チェックポイント</th><th>評価の目安</th></tr></thead><tbody><tr><th>企画・設計</th><td>・ホームページ制作の前に企画段階から対応可能か<br>・目的やターゲットに応じたサイト設計ができるか<br>・導線設計や構成に関する提案があるか</td><td>・要件整理と設計書が用意されている<br>・論理的で説得力のある説明ができる</td></tr><tr><th>デザイン</th><td>・ユーザー視点での見やすさやブランディングにこだわっているか<br>・Webデザインや色彩が自社のイメージに沿っているか</td><td>・複数のデザイン案を提案できる<br>・自社と同じ業種向けの参考デザインを提示してくれる<br>・UI (ユーザーインターフェース = 使いやすさ)/UX (ユーザーエクスペリエンス = ユーザー体験) の観点が盛り込まれている</td></tr><tr><th>マーケティング</th><td>・基本的なSEO対策・Web集客施策・競合分析・調査など幅広く対応できるか</td><td>・具体的なWebマーケティング戦略や数値目標を提案できる</td></tr><tr><th>開発</th><td>・最新の技術や要件に対応可能な開発体制が整っているか<br>・自社の要望に沿った機能を設計・開発できるか</td><td>・要件や機能に応じて開発できる<br>・開発実績を提示できる</td></tr><tr><th>運用・保守体制</th><td>・ホームページ納品後・公開後の運用・保守・管理まで責任を持って対応してもらえるか<br>・更新作業やセキュリティ対策、データのバックアップなどのアフターフォローがあるか<br>・ホームページのリニューアルにも対応できるか<br>・運用・保守プランの有無を確認<br>・トラブル発生時や緊急時 (サイトが正常に表示されない・表示速度が遅いなど) のサポート体制について明示されているか<br>・緊急時にもスムーズに対応できるか</td><td>・定期更新や運用マニュアルが提示されている<br>・制作会社の緊急連絡先やサポート体制が明示されている</td></tr><tr><th>実績</th><td>・自社と同じ業種・同じような規模でのホームページ制作実績があるか</td><td>・制作会社の公式サイトに過去の実関やポートフォリオがわかりやすく掲載されている(社名・Webサイトの種類・制作目的・Web集客の効果など具体的な内容が盛り込まれている)<br>・業界・業種特有の事情やニーズを理解している<br>【例】リフォーム会社のWebサイトの場合、「施工実績を写真付きで掲載したい」「対応エリアを地図で見やすくしたい」といった要望に柔軟に対応できる</td></tr><tr><th>提案力</th><td>・既成のテンプレートではなく、自社のニーズや課題に応じて具体的な戦略や提案があるか</td><td>・自社が抱える課題に沿って最適なマーケティング戦略やWebデザインを提案できる<br>・「言われたことだけやる」と言った消極的な姿勢ではなく、運用成果を見据えた提案ができる</td></tr><tr><th>対応範囲</th><td>・Webデザインから公開後の運用まで、どの範囲まで対応できるか<br>・システム開発やWebマーケティングなどの分野にも精通しているか</td><td>・制作会社の業務対応範囲を明確に伝え、作業内容に応じて適切な料金を設定している<br>・Webデザイン・SEO・改善施策まで丸ごと一任できる</td></tr><tr><th>CMS対応</th><td>・WordPressなどのCMSによる対応が可能かどうか<br>・管理画面が使いやすいかどうか<br>・CMSの使い方や操作方法までサポートしてくれるか</td><td>・CMSの操作方法についてユーザー向けのマニュアルを配布している<br>・CMSの操作で不明点があればメールやチャットで質問回答するなどのサポート体制が万全である<br>・自分で更新できる仕様になっていて最新情報を発信できる</td></tr><tr><th>スケジュール</th><td>・希望する納期までに納品可能か<br>・制作会社の対応体制には余裕があるか<br>・制作期間の見通しやスケジュール管理体制がしっかりしているか</td><td>・ホームページ制作に関するスケジュール管理表や工程表を依頼者側と共有している<br>・初回打ち合わせから制作途中の段階にも進捗状況をこまめに報告している</td></tr><tr><th>契約内容</th><td>・契約内容に不備や点や依頼者側にとって一方的に不利になるような内容が含まれていないか<br>・リース契約や月額定額制などのサブスクになっていないか<br>・最低契約期間の縛りや中途解約で違約金が発生しないか<br>・制作料金の支払い時期や支払い方法に無理がないか</td><td>・見積書には総額だけではなく、内訳も細かくわかりやすく記載している<br>・最低契約期間や契約解除の条件、サーバー契約に関する所有権・著作権・支払いのタイミングなど、重要な情報が契約書に盛り込まれている</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">担当者のチェック項目</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社を選ぶ際には、各社の料金体系だけではなく、担当者との相性や熱意、提案力も重視すべきです。ホームページ制作の道のりは長く、初回ヒアリングから企画・設計・構築・Webデザイン・コーディング・テスト・公開といった多くの工程を踏みます。<br>ホームページの公開後は運用が始まり、定期的なアフターフォローも必要となります。<br>長いお付き合いになりますので、丁寧なコミュニケーションや提案力など、以下の一様表に掲載した評価項目のポイントもぜひチェックしてみて下さい。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>評価項目</th><th>チェックポイント</th><th>評価の目安</th></tr></thead><tbody><tr><th>相性</th><td>・対話の中で相手への違和感や不信感、ストレスを感じていないか<br>・自分の考え方や価値観が合っているか</td><td>・対話を重ねていく中でお互いの考え方や価値観が合う<br>・ヒアリングや打ち合わせがスムーズに進行する</td></tr><tr><th>熱意</th><td>・制作プロジェクトへの関心や積極的など熱意のある取り組みが感じられるか<br>・淡々とした事務的な流れ作業になってはいないか</td><td>・「満足度の高い成果物を納品する」という熱意が感じられる<br>・ポジティブ志向で前向きな姿勢が感じられる</td></tr><tr><th>コミュニケーション力</th><td>・難しい専門用語などわかりくい表現が含まれていないか<br>・メールやお問い合わせ対応のレスポンスが速くて丁寧か<br>・製作の流れや作業内容などわかりやすく説明してくれるか</td><td>・質問に丁寧に回答している<br>・専門用語や業界特有の用語を極力使わずにわかりやすく説明してくれる<br>・お問い合わせ対応やメールの返信が早くて安心感がある<br>・電話やオンライン会議の応対品質が高い</td></tr><tr><th>ヒアリング力</th><td>・一方的な会話ではなく、こちらの話に耳を傾けて理解を深め、話の内容を整理しているか</td><td>・話の内容をしっかり理解して寄り添ってくれる雰囲気が感じられる<br>・依頼者側の要望を聞いて「こんな目的であればこのようなコンテンツがあれば良い」と提案してくれる</td></tr><tr><th>提案力</th><td>・一方的な提案ではなく、自社の課題の解決に向けて具体的な提案や戦略があるか</td><td>・自社の課題や目標に沿った最適な提案ができる<br>・ホームページ制作だけではなく競合他社に打ち勝つためのWebマーケティング戦略まで幅広く対応できる</td></tr><tr><th>業界理解</th><td>・自社の業界・業種に沿ったターゲット特性に沿ったマーケティング戦略ができるか</td><td>・業界・業種特有の事情に詳しい<br>・自社の求めるニーズや目的に沿った提案や具体的な事例がある</td></tr><tr><th>技術知識</th><td>・SEO対策などのWebマーケティングやWordPressなどのCMSに関する基礎知識や技術面についてわかりやすく説明できるか</td><td>・Webデザイン・プログラミング・グラフィックなど、最新の知識や技術力を身につけていて、スキルアップができている</td></tr><tr><th>対応姿勢</th><td>・丁寧なコミュニケーションで誠実な対応ができるか</td><td>・途中で担当者が替わる場合でもスムーズに引き継ぎができている<br>・電話やメール、オンラインによる打ち合わせや質問対応が常に丁寧</td></tr><tr><th>継続性</th><td>・ホームページ制作完了後の運用保守まで丁寧に対応してもらえるか<br>・継続的に良好な関係を築いていけるか</td><td>・ホームページ公開後の運用・管理・保守まで丁寧にサポートできる<br>・継続的な関係性を築くために適切な提案をしてくれる</td></tr><tr><th>スケジュール</th><td>・依頼者側の要望に沿って納期や制作スケジュールを設定しているか</td><td>・作業工程表に沿ったスケジュール管理が可能<br>・無理のない納期を設定している<br>・納品を急ぐ場合にも柔軟に対応できる(ただし、急ぎの場合は特急料金など追加費用の有無を要確認)</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">よくあるご質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作を検討していて、「そもそも自社のWebサイトって、本当に必要なの？」「ホームページ制作を依頼してから公開されるまでに、どの程度の時間がかかり、いくら費用を支払うのか？」など、さまざまな疑問や不安が出てきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、中小企業のホームページ制作に関するよくある質問をピックアップして、回答をわかりやすくまとめました。ホームページ制作に初めて取り組む方や、すでに作成済みでリニューアルや更新作業を検討中の方もぜひ今後の参考にしてみて下さい。</p>



<dl class="swell-block-faq" data-q="fill-main" data-a="col-main">
<div class="swell-block-faq__item"><dt class="faq_q">中小企業もホームページ制作が必須？</dt><dd class="faq_a">
<p class="wp-block-paragraph">はい。日本国内の現代のビジネス環境においては、中小企業にとってもホームページは必須であると言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の本来の目的は、企業としての信頼性を高め、顧客との接点を持つことにあります。ホームページでは自社が開発・販売している製品や提供しているサービスの内容について、詳しく伝えることができます。<br>中小企業の多くが地域密着型の事業経営であるため、ホームページ運用ではMEO対策を強化することで、実店舗への集客を増やす効果も期待できます。<br>中小企業のホームページは、広告宣伝・営業活動・販促ツールとしての役割も担っています。お問い合わせフォームを設置することで、顧客からの意見や要望を把握して、今後のより良い製品作りやサービス提供に活かすことができます。</p>
</dd></div>



<div class="swell-block-faq__item"><dt class="faq_q">ホームページ制作には何ヶ月くらいかかりますか？</dt><dd class="faq_a">
<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページ制作にかかる期間は、制作会社によってもそれぞれ違いがありますが、1ヶ月～3ヶ月程度かかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の納期は、Webサイトの規模・ページ数・設計・構築・Webシステムの導入・Webデザインの内容や難易度によって、大きく変動します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的な事例を挙げると、ページ構成が5ページ程度で掲載する内容がトップページ・サービス内容・お問い合わせフォーム・企業概要・アクセス情報 (地図) の場合、納期は最短で1ヶ月程度かかります。10ページ程度で構成されたコーポレートサイトの場合は、2ヶ月程度の制作期間が目安となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作では初回ヒアリング・打ち合わせ、画像・原稿などの資料の提出、企画・立案といった細かい作業工程が必要となるため、担当者と頻繁に連絡のやりとりを行います。ホームページ制作を依頼する際には、作業工程が長くなることも踏まえた上で、納期にはゆとりを持って依頼しましょう。</p>
</dd></div>



<div class="swell-block-faq__item"><dt class="faq_q">ホームページ制作の相場はいくらですか？</dt><dd class="faq_a"><div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ページ数</th><th>費用相場（制作会社）</th><th>特徴・ページ構成・掲載する内容・制作目的</th></tr></thead><tbody><tr><th>5ページ</th><td>30万円 ～ 60万円</td><td>・基本的な構成はトップページ・会社概要・事業紹介・地図・お問い合わせフォーム<br>・テンプレート活用によるWebデザインの場合は短納期・低コストで制作可能<br>・名刺代わりにホームページを制作するケースが多い</td></tr><tr><th>10ページ</th><td>60万円 ～ 100万円</td><td>・基本的な構成に人材採用情報や製品・サービスの詳細などを追加<br>・オリジナルのWebデザインやWordPressなどのCMSを導入するケースが多い<br>・SEO対策やWebマーケティングを含めたホームページ制作で集客力を強化</td></tr><tr><th>15ページ</th><td>100万円 ～ 150万円</td><td>・基本的なコンテンツに実績 (事例紹介・お客様の声)・ブログ機能・よくある質問 (FAQ) などのコンテンツが追加されたページ構成<br>・ブランディング的な要素が強く、広告宣伝・販促ツールとして活用するケースも多い<br>・グローバル戦略を視野に入れている場合はWebサイトの多言語対応が求められる場合がある<br>・中長期的に運用することを前提としたサイト設計・構築</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">次に、ページ構成とは関係なく、制作会社とフリーランスの制作費用相場を比較すると、以下の通りです。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>依頼先</th><th>費用相場</th><th>特徴</th></tr></thead><tbody><tr><th>フリーランス</th><td>10万円 ～ 30万円程度</td><td>・個人的な依頼であるため柔軟な対応が可能<br>・制作会社と比較すると人件費などの関係で価格が安い<br>・ただし専門的な知識や技術力の面では個人差が大きく、Webデザインやプログラミングのクオリティにはばらつきがある</td></tr><tr><th>制作会社<br>(中小規模)</th><td>30万円 ～ 100万円</td><td>・複数名のスタッフによるチーム体制で品質が安定している<br>・課題解決やWeb集客に関する提案やサポート体制が充実<br>・フリーランスよりも費用はやや高めになる傾向にある</td></tr><tr><th>制作会社<br>(大手IT企業)</th><td>50万円 ～ 150万円</td><td>・企画立案から公開後の運用・管理・保守までワンストップ対応 (SEO対策・効果検証・セキュリティ対策・更新作業など)<br>・セキュリティ対策などの運用・保守管理を依頼する場合は制作費用とは別に毎月定額で費用を支払う<br>・制作実績が豊富で大規模なWebサイト制作が得意<br>・Webサイトのクオリティは高いが費用が高額になることが多い</td></tr></tbody></table></figure>
</dd></div>



<div class="swell-block-faq__item"><dt class="faq_q">ホームページに載せてはいけないことは何ですか？</dt><dd class="faq_a">
<p class="wp-block-paragraph">中小企業のホームページに限らず、Webサイトやブログでは以下のような内容が含まれるコンテンツの掲載は絶対に回避すべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・著作権侵害</strong><br>作成した文章・音楽・写真・画像などには著作権があります。これらのコンテンツの一部や全部を無断で使用した場合は、著作権を侵害した行為とみなされます。<br>無料写真・画像サイトを利用する場合、「個人的な利用のみ可・商用利用不可」と規定されている場合がありますので、素材を使用する前に利用規約を熟読して正しく守りましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・個人情報の無断掲載</strong><br>顧客などの氏名・住所・電話番号・顔写真などの個人情報は厳重に取り扱い、外部に漏洩することのないように厳重に管理しましょう。本人の同意なしでホームページに掲載すると、個人情報保護法に抵触する恐れがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・虚偽の情報の掲載</strong><br>事実とはまったく異なるウソの情報や推測だけで判断して、利用者の口コミや効果などを掲載する行為は、景品表示法の違反行為に該当する可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・法令違反の恐れがある情報</strong></p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具体的な事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・お客様の96%が○○の効果を実感 (具体的な調査方法や根拠が不明確)<br>・他社と比較して絶対に価格が安い (根拠がなく価格は今後も変動する可能性がある)<br>・期間限定で今だけ無料でお届け (送料や手数料に関する記述がない)<br>・この商品を使えば○○の効果が得られる (調査データや明確な根拠がなく、効果効能に関する記述は薬機法に抵触する恐れがある)</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページに掲載するコンテンツを作成する際には、上記のような禁止行為を未然に防ぎ、ユーザーからの信頼を得るための対策として、各種分野の専門家に監修してもらうことも有効策です。</p>
</dd></div>



<div class="swell-block-faq__item"><dt class="faq_q">中小企業向けのホームページ制作で大事なことは何ですか？</dt><dd class="faq_a">
<p class="wp-block-paragraph">・制作目的や目標を明確にする</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ターゲットを設定にする</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ユーザー目線のWebデザイン</p>



<p class="wp-block-paragraph">・SEO対策・MEO対策</p>



<p class="wp-block-paragraph">・Webサイト公開後の継続的な運用管理 (更新作業・改善施策)</p>
</dd></div>
</dl>
<script type="application/ld+json">{"@context":"https:\/\/schema.org","@id":"#FAQContents","@type":"FAQPage","mainEntity":[{"@type":"Question","name":"中小企業もホームページ制作が必須？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"<p>はい。日本国内の現代のビジネス環境においては、中小企業にとってもホームページは必須であると言えます。<\/p><p>ホームページ制作の本来の目的は、企業としての信頼性を高め、顧客との接点を持つことにあります。ホームページでは自社が開発・販売している製品や提供しているサービスの内容について、詳しく伝えることができます。<br>中小企業の多くが地域密着型の事業経営であるため、ホームページ運用ではMEO対策を強化することで、実店舗への集客を増やす効果も期待できます。<br>中小企業のホームページは、広告宣伝・営業活動・販促ツールとしての役割も担っています。お問い合わせフォームを設置することで、顧客からの意見や要望を把握して、今後のより良い製品作りやサービス提供に活かすことができます。<\/p>"}},{"@type":"Question","name":"ホームページ制作には何ヶ月くらいかかりますか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"<p>中小企業のホームページ制作にかかる期間は、制作会社によってもそれぞれ違いがありますが、1ヶ月～3ヶ月程度かかります。<\/p><p>ホームページ制作の納期は、Webサイトの規模・ページ数・設計・構築・Webシステムの導入・Webデザインの内容や難易度によって、大きく変動します。<\/p><p>具体的な事例を挙げると、ページ構成が5ページ程度で掲載する内容がトップページ・サービス内容・お問い合わせフォーム・企業概要・アクセス情報 (地図) の場合、納期は最短で1ヶ月程度かかります。10ページ程度で構成されたコーポレートサイトの場合は、2ヶ月程度の制作期間が目安となります。<\/p><p>ホームページ制作では初回ヒアリング・打ち合わせ、画像・原稿などの資料の提出、企画・立案といった細かい作業工程が必要となるため、担当者と頻繁に連絡のやりとりを行います。ホームページ制作を依頼する際には、作業工程が長くなることも踏まえた上で、納期にはゆとりを持って依頼しましょう。<\/p>"}},{"@type":"Question","name":"ホームページ制作の相場はいくらですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"<div>スクロールできます <\/div>ページ数費用相場（制作会社）特徴・ページ構成・掲載する内容・制作目的5ページ30万円 ～ 60万円・基本的な構成はトップページ・会社概要・事業紹介・地図・お問い合わせフォーム<br>・テンプレート活用によるWebデザインの場合は短納期・低コストで制作可能<br>・名刺代わりにホームページを制作するケースが多い10ページ60万円 ～ 100万円・基本的な構成に人材採用情報や製品・サービスの詳細などを追加<br>・オリジナルのWebデザインやWordPressなどのCMSを導入するケースが多い<br>・SEO対策やWebマーケティングを含めたホームページ制作で集客力を強化15ページ100万円 ～ 150万円・基本的なコンテンツに実績 (事例紹介・お客様の声)・ブログ機能・よくある質問 (FAQ) などのコンテンツが追加されたページ構成<br>・ブランディング的な要素が強く、広告宣伝・販促ツールとして活用するケースも多い<br>・グローバル戦略を視野に入れている場合はWebサイトの多言語対応が求められる場合がある<br>・中長期的に運用することを前提としたサイト設計・構築<p>次に、ページ構成とは関係なく、制作会社とフリーランスの制作費用相場を比較すると、以下の通りです。<\/p><div>スクロールできます <\/div>依頼先費用相場特徴フリーランス10万円 ～ 30万円程度・個人的な依頼であるため柔軟な対応が可能<br>・制作会社と比較すると人件費などの関係で価格が安い<br>・ただし専門的な知識や技術力の面では個人差が大きく、Webデザインやプログラミングのクオリティにはばらつきがある制作会社<br>(中小規模)30万円 ～ 100万円・複数名のスタッフによるチーム体制で品質が安定している<br>・課題解決やWeb集客に関する提案やサポート体制が充実<br>・フリーランスよりも費用はやや高めになる傾向にある制作会社<br>(大手IT企業)50万円 ～ 150万円・企画立案から公開後の運用・管理・保守までワンストップ対応 (SEO対策・効果検証・セキュリティ対策・更新作業など)<br>・セキュリティ対策などの運用・保守管理を依頼する場合は制作費用とは別に毎月定額で費用を支払う<br>・制作実績が豊富で大規模なWebサイト制作が得意<br>・Webサイトのクオリティは高いが費用が高額になることが多い"}},{"@type":"Question","name":"ホームページに載せてはいけないことは何ですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"<p>中小企業のホームページに限らず、Webサイトやブログでは以下のような内容が含まれるコンテンツの掲載は絶対に回避すべきです。<\/p><p><strong>・著作権侵害<\/strong><br>作成した文章・音楽・写真・画像などには著作権があります。これらのコンテンツの一部や全部を無断で使用した場合は、著作権を侵害した行為とみなされます。<br>無料写真・画像サイトを利用する場合、「個人的な利用のみ可・商用利用不可」と規定されている場合がありますので、素材を使用する前に利用規約を熟読して正しく守りましょう。<\/p><p><strong>・個人情報の無断掲載<\/strong><br>顧客などの氏名・住所・電話番号・顔写真などの個人情報は厳重に取り扱い、外部に漏洩することのないように厳重に管理しましょう。本人の同意なしでホームページに掲載すると、個人情報保護法に抵触する恐れがあります。<\/p><p><strong>・虚偽の情報の掲載<\/strong><br>事実とはまったく異なるウソの情報や推測だけで判断して、利用者の口コミや効果などを掲載する行為は、景品表示法の違反行為に該当する可能性があります。<\/p><p><strong>・法令違反の恐れがある情報<\/strong><\/p><div><div>具体的な事例<\/div><div><p>・お客様の96%が○○の効果を実感 (具体的な調査方法や根拠が不明確)<br>・他社と比較して絶対に価格が安い (根拠がなく価格は今後も変動する可能性がある)<br>・期間限定で今だけ無料でお届け (送料や手数料に関する記述がない)<br>・この商品を使えば○○の効果が得られる (調査データや明確な根拠がなく、効果効能に関する記述は薬機法に抵触する恐れがある)<\/p><\/div><\/div><p>ホームページに掲載するコンテンツを作成する際には、上記のような禁止行為を未然に防ぎ、ユーザーからの信頼を得るための対策として、各種分野の専門家に監修してもらうことも有効策です。<\/p>"}},{"@type":"Question","name":"中小企業向けのホームページ制作で大事なことは何ですか？","acceptedAnswer":{"@type":"Answer","text":"<p>・制作目的や目標を明確にする<\/p><p>・ターゲットを設定にする<\/p><p>・ユーザー目線のWebデザイン<\/p><p>・SEO対策・MEO対策<\/p><p>・Webサイト公開後の継続的な運用管理 (更新作業・改善施策)<\/p>"}}]}</script>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業の実績豊富！ホームページ作成や補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、中小企業向けのホームページ制作でおすすめの制作会社をご紹介しました。中小企業がホームページ制作会社を探す際の注意ポイントや失敗しない選び方、制作費用の料金相場も解説しました。<br>「ホームページを制作したらそれで終わり」ではなく、顧客を獲得するためのWeb集客施策や、Webサイト公開後の定期的な効果検証や見直し、改善施策を実行して、長期的に運用することが重要です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>初めてホームページ制作を検討している中小企業では、このようなお困りごとを抱えている方も多いのではないでしょうか。</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・ホームページ作成を依頼したいが、どの制作会社に依頼したら良いのか迷っている<br>・ホームページ制作からSEO対策・Web広告運用・改善施策やリニューアルまで、すべて丸ごと一任したい<br>・自社サイトに掲載するコンテンツ記事を継続的に依頼したい<br>・社内の予算が限られているため補助金制度を活用したホームページ制作を検討している</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このような問題を抱えている方は、東京都の株式会社アップグレードへどうぞお気軽にご相談下さい。<br>アップグレードでは中小企業向けのホームページ制作から、SEO対策・Web広告運用・システム開発の分野において、創業20年の実績から培ってきた幅広い知見があります。近い将来にグローバル化を目指す企業には、英語・中国語など多言語対応のWebサイト制作にも対応できます。ホームページ公開後の運用・保守・管理までサポート可能です。<br>ユーザーからのお問い合わせを増やすための仕組み作りとして、オウンドメディア構築サービスにも注力し、コンテンツ記事の制作も手掛けております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アップグレードでは、国や地方自治体によるIT補助金などの補助金制度・助成金制度の活用にも注力し、制作費用を軽減できるようサポートしています。丁寧なコミュニケーションで各種企業が抱える現状の課題点を洗い出し、ニーズや目的に見合う最適な補助金を提案します。<br>ご相談したい内容がありましたら、メールフォームにて24時間いつでもお問い合わせ下さい。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/small-and-medium-sized-companies-website-creation/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作のよくあるトラブル14選｜未然に防ぐ対策方法＆発生後の対処法を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 May 2025 01:24:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/home-page-trouble-1-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ホームページは「企業の顔」とも言える存在で、自社の重要な広告宣伝ツールです。しかし、ホームページの新規制作やリニューアルを依頼する際には、「制作会社と連絡が取れず作業が進まない」「悪徳業者に高額請求された」「サーバーやド [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/home-page-trouble-1-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">ホームページは「企業の顔」とも言える存在で、自社の重要な広告宣伝ツールです。<br>しかし、ホームページの新規制作やリニューアルを依頼する際には、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">「制作会社と連絡が取れず作業が進まない」「悪徳業者に高額請求された」「サーバーやドメインの所有権・Webコンテンツの著作権問題が発生した」「途中解約・契約解除に応じてもらえない」</span>など、多様なトラブル事例があります。<br>制作会社の選び方を間違えてしまうと、ホームページが完成しないどころか、高額費用請求で訴訟問題に発展するケースも稀ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回の記事では、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ制作のトラブル事例と解決へ導くための対処法、悪徳業者を回避するための制作会社選びのポイント</span>を解説します。制作会社とのトラブルでお困りの方、トラブル発生前にできる対処法を知りたい方はぜひ最後までお読み下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作で起こるトラブル14選｜創業20年のWeb制作会社で「実際に相談があった」「よくある」事例</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作では、デザインや画像などの外観だけではなく、制作会社の技術力・担当者とのコミュニケーション、公開後の運用保守など、さまざまなプロセスが含まれます。<br>各社で業務領域や得意分野にも違いがあり、制作過程では意外なトラブルがつきものです。特に、ホームページ作成を始めて依頼する場合、IT業界特有のルールやリスクを知らないままで作業が進行し、予期せぬトラブルに発展するケースも稀ではありません。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_caution"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ホームページ制作におけるトラブル　主な5つのカテゴリ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>制作会社や担当者とのトラブル (依頼していた制作会社が倒産した・担当者との音信不通など)</li>



<li>契約内容のトラブル (ドメインやサーバーの所有権・納品物の著作権・中途解約・高額請求など)</li>



<li>品質や納品のトラブル (技術力・デザインのクオリティなど)</li>



<li>納品後のトラブル (運用・保守・セキュリティ対策など)</li>



<li>お金のトラブル (制作費用の全額先払い・追加費用の請求など)</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、ホームページ制作で起こるさまざまなトラブル事例をご紹介しながら、具体的な解決策も提案します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会社・担当者の問題</h3>



<h4 class="wp-block-heading">制作会社が倒産した</h4>



<p class="wp-block-paragraph">契約の締結後や制作途中の工程で、制作会社が突然倒産するケースがあります。<br>万が一急に倒産した場合、会社自体が消滅するため、制作会社の担当者とは連絡が取れなくなり、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">依頼していたホームページは納品できなくなります</span>。さらに、着手金を最初に支払っていた場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ホームページが未完成でも先に支払ったお金を返してもらえない</span>可能性もあります。<br>もし提携する業者があれば業務引き継ぎが行われ、その業者から連絡が来る場合がありますが、引き継ぎされない場合は、別の制作会社を探すより他にありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社を選定する際には、実績・料金・サービス内容だけではなく、事業規模・財務状況 (資本金・売上など) ・経営の健全性について入念にチェックしましょう。経営状態が安定している制作会社を選んでおけば、倒産するリスクが低く、安心して依頼できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">フリーランスに依頼したが、飛んでしまった（連絡がとれない）</h4>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスの場合は制作会社と比較すると、人件費が省かれていて制作費用が安く設定されており、安価で引き受けてくれるフリーランスに依頼するケースが増えています。<br>その一方で、「フリーランスのWebデザイナーに依頼したら、突然連絡が取れなくなってしまった」「制作が進まない」といったトラブルが発生しています。<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">フリーランスは個人事業であり、会社組織ではないため、リスクがつきまとう</span>のがデメリットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラウドソーシングサイトやSNSでフリーランスのWebデザイナーを探して、安易に発注するのはおすすめできません。制作会社の場合は、発注者側と制作会社側で契約書や仕様書などの書面のやりとりが行われるのが一般的ですが、フリーランスの場合は、そのような取り決めがないまま制作に入るケースが多いです。曖昧な感じで話が進み、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">連絡手段がメールやチャット中心となるため、急に連絡がつかなくなる</span>ことがあります。また、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">どの程度の実績や経験年数があるのか不明瞭</span>になりがちです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような失敗を防ぐには、事前に制作実績・経験年数・得意分野など、相手のプロフィールを確認しましょう。契約書の取り交わしや制作工程のスケジュール設定の取り決めを行い、双方で情報共有することが重要です。また、インターネット上で知り合った相手ではなく、できるだけ近場にいて連絡が取りやすく、直接対面して打ち合わせができるフリーランスを選定しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">担当者・制作会社との相性が合わない</h4>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具体的なトラブル内容</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・最初のヒアリングでWebデザイナーが得意なデザインや色を無理に勧められ、それぞれの見解の食い違いで喧嘩のようになった</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社の担当者と<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">相性が良くないと、コミュニケーションがしづらくなり、信頼関係を築くのが難しい</span>です。「担当者からのレスポンスが遅い」「こちらの要望を伝えても、一方的な提案が多く却下された」などの不満が募ると不信感が高まり、ホームページのクオリティにも大きく影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当者とのコミュニケーションが難しい場合や、相性が良くない場合は、早めに別のスタッフに替えてもらいましょう。しかし、制作会社の事業規模によっては、担当者の変更には対応できない場合があります。話し合いでの解決が難しい場合は契約解除する方向で、法律の専門家である弁護士に相談しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような問題を回避するには、事前に複数社で見積もりを取り、各社のスタッフとのヒアリングを重ねて、レスポンスの速さやコミュニケーションの取りやすさなどもチェックすることが大事です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">契約内容の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドメイン・サーバーの所有権・画像やサイトコンテンツを含む納品物の著作権・納品後の修正対応・リース契約など、さまざまなトラブル事例があります。<br>発注者側と制作会社側で契約書や仕様書の取り交わしがなく、口頭での説明やメールでの連絡だけで作業を進行すると、後になって「そのような話は聞いていない」と揉め事が起こる原因となりますのでご注意下さい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ドメイン、サーバーの所有権が制作会社にある</h4>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具体的なトラブル内容</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・中途解約や契約解除したくても、独自ドメインの名義変更や移管作業ができない<br>・レンタルサーバーの契約期間が切れてホームページの公開ができなくなった</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社があえて所有権を維持することで、クライアント (発注者) を逃さないようにする目的です。このように<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">「契約切れ」をさせないために、中途解約や契約解除ができないように仕向ける制作会社が多い</span>ため、ドメイン・サーバーの所有権は、最初から発注者側で取得してしっかり管理しておくことが重要となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">納品物の著作権が制作会社にある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">納品されたホームページのWebデザイン・プログラミング・コーディング・画像・記事コンテンツなどに関する著作権は、原則として発注者側ではなく制作会社側にあります。そのため、発注者側が契約解除を希望して他社に乗り換える場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">乗り換え先の業者には著作権の関係でホームページの一部の内容を流用できない場合や、修正作業を依頼できないといったリスク</span>をともなうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">納品物の長期的な運用の視点から考えると、ホームページの著作権は制作会社側ではなく、原則として発注者側に帰属するのが理想的です。念のため、契約前に交渉し、契約書には「納品と同時に著作権を発注者側に譲渡する」といった内容を盛り込み、著作権問題を未然に防止しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">元データがもらえない</h4>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作の納品物に含まれる主な内容</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・IllustratorやPhotoshopなどの画像作成データ (写真・イラスト・図表など)<br>・WebデザインのPSDデータ　(グラフィックデザインの原本)<br>・コーディング・プログラミングのデータ (html・css・JavaScript・phpなど)</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これらの元データは制作会社が管理しているため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">発注者側が中途解約や契約解除を申し出ても、元データ (原本) を譲渡してもらえない</span>ケースが多いです。<br>先述した通り、納品物の著作権が制作会社側にあるため、発注者側には成果物のみ納品されるのが一般的です。そのため、元データの内容の一部に編集・変更の必要があった場合に、修正作業や他の制作会社への流用ができなくなります。契約書を締結する際に「元データの取り扱いについて」の取り決めがなかったことも原因のひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなトラブルを防ぐには、事前に「納品物には元データ (原本) が含まれるか」「納品形式がどうなるのか」を入念に確認しておくことが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">修正対応をしてもらえない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ公開後に一部修正箇所が見つかり、制作会社の担当者に連絡したが「公開後の修正作業は契約内容に含まれていない」と言われて断られ、対応してもらえないといったトラブルもよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によっては、「納品後から○ヶ月以内であれば無料で修正対応」「修正は△回まで無料」といった制限を設けています。契約の際には、「修正は何回まで、何日以内なら対応してもらえるか」を入念にご確認下さい。変更したい箇所が複数あり、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">大規模な修正作業が必要となった場合は、別途追加費用が発生</span>するためご注意下さい。</p>



<h4 class="wp-block-heading">リース契約（中途解約できない、公開後の修正不可、高額な請求など）</h4>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によっては、サブスクサービスの一環としてリース契約を採用している場合があります。制作費用を一括でまとめて支払う必要がない代わりに、月額定額制のリース契約で継続的に支払う仕組みです。このような契約形態は一見「少額費用で手軽にホームページ運用を始められる」といった印象ですが、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">中長期的に運用するとトータルで高額になってしまいます</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によっては「最低契約期間は○年間」といった規定を設けており、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">中途解約ができない場合や、契約期間中に契約解除を希望する場合は、高額な違約金が請求される</span>可能性がありますので、注意が必要です。あくまでもリース契約であるため、ホームページ公開後の運用・保守・管理に関する柔軟な対応力がほとんどなく、公開後にWebページの一部を変更したい場合でも修正には対応してもらえないケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">契約を取り交わす前に、料金システム・契約期間・中途解約に関する規定・総支払い額をご確認下さい。一方的な契約内容や不審な点があれば、消費者センターなどの公的な機関に早めに相談しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">品質・納品の問題</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具体的なトラブル内容</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・付き合いのある方に制作を依頼したことで、気を遣って言いたいことが言えず、思い通りのホームページにならなかった<br>・古い機能やデザインで納品された<br>・ヒアリングが十分になされず、必要な情報が入っていなかった</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作が完成して納品された時点で、発注者は成果物の出来映えを確認することとなります。そのため、制作段階の途中では、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">発注者がホームページの品質をチェックすることがほとんどできません</span>。<br>ホームページが公開されてから、「依頼した内容がまったく反映されていない」「イメージと全然違う」「Webデザインや画像のクオリティが低い」「コンテンツが少ない」「色彩のバランスが悪い」といったさまざまな欠点が発見され、発注者側が不満を募らせるケースも少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの品質・納品のトラブルが発生する原因として、制作目的や意図などのヒアリング不足・技術力不足などが考えられます。<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作途中の工程で確認作業を怠ってしまうと、大幅な修正箇所が見つかり、納期に大幅な遅れが生じる</span>こともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなトラブルを回避するには、契約書の取り交わしの際に、要件定義・仕様書作成、制作中の段階でホームページのWebデザインやコンテンツの内容を確認し、テスト環境で入念なチェック作業を行うなどの対策が必要不可欠です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">技術的にできないと言われた</h4>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社に依頼しているのに、「それは技術的に対応ができません」と言われるケースもよくあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具体的な依頼事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・チャット機能を付けてほしい<br>・多言語対応にしてほしい<br>・パララックスなど高度なアニメーションで演出してほしい</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社にはそれぞれ専門分野や得意なジャンルがあり、発注者側の希望を100%すべて完璧に対応できるというわけではありません。とくに、フリーランスのWebデザイナーの場合、「色彩感覚やWebデザインには自信があるけれど、プログラミングや機能の追加には対応できない」というケースもあります。<br>Webデザイナーはその名の通りWebデザインのスペシャリストです。プログラミングなどのエンジニアリングの資質は備わっていないことが多く、オールマイティーではありません。そのため、機能性を重視する場合は、提携する業者に外注されることがあります。その場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">追加で費用がかかり、制作期間が長期化</span>することがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">期待通りの成果物が出てこない（デザインクオリティが低い）</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「期待していた通りの成果物が出てこなくてがっかり」といったトラブルもよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・Webデザインが古くて外観がパッとしない<br>・スマホやタブレットではレイアウトが崩れる<br>・自社のイメージに合わない<br>・競合他社と比較すると見栄えが悪い</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような失敗を招く原因として、制作会社側の技術力や提案力の乏しさ、リソース不足が挙げられます。<br>フリーランスに依頼した場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">経験年数やスキルの高さにはばらつきがあり、すべてひとりで対応するため、複数のデザイン案を出すのが難しい</span>です。<br>一方、ある程度事業規模の大きい制作会社であれば、複数名のWebデザイナーやシステムエンジニアが在籍し、経験豊富でスキルの高いスタッフが多く、アイディアが豊富です。複数のデザイン案を出すことも可能で、導線設計を重視したWebサイトの構築や高機能なシステム設計も可能です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デザインが別のものになった</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「打ち合わせ時にWebデザインのイメージを伝えていたのに、納品物はデザインが別のもので気に入らない」といったトラブルも多いです。<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">色彩・画像・レイアウトの変更で、デザイン全体がまったく別のものになり、イメージとは大きくかけ離れている</span>ことがあります。<br>制作会社のWebデザイナーの好みや、制作途中の段階で発注者側との確認作業を省き、何らかの変更を加えたことが原因と考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような食い違いを防ぐには、制作会社がデザイン案を提出するタイミングで、綿密に確認作業を行います。この段階で発注者側に不満や要望があれば速やかに担当者に伝え、再びデザイン案を提出してもらい、再度確認します。この時、発注者側の要望や確認事項をメールや書面など、証拠として残して情報を共有しておくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">納品後の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作がいったん完了した後、セキュリティなどの運用保守に関わるトラブルが浮上することもあります。「ホームペーシが表示されない」「表示スピードが遅い」といったトラブルに限らず、以下のようなトラブルも近年は増加傾向にあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">HPが攻撃を受けて、見れなくなった</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの納品後に、ハッキングやサイバー攻撃などのセキュリティ上の被害を受けたことが原因で、正常に閲覧できなくなることがあります。<br>とくに、WordPressやEC-CUBEなどのCMS (コンテンツ・マネジメント・システム) でホームページを運用する場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">プラグインの脆弱性を狙った攻撃で、不正アクセスやサイト改ざんの発生や、個人情報が外部に流出するリスク</span>があります。サイト訪問者にも多大な迷惑をかけてしまい、信用を失う恐れがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなトラブルを回避するには、契約時にセキュリティ対策などの運用・保守・管理の内容を盛り込み、定期的な監視体制やアップデートもサポートしてもらう体制を整えておくことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お金の問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作にまつわる金銭的な問題では、制作費用を支払うタイミングや追加費用の請求に関わるトラブルが多いです。契約の取り交わしを行う際にきちんと確認しておかないと、後になって大きなトラブルに発展することも稀ではありません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">全額先払い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の費用を全額先払い (一括前払い) で契約した場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作会社と途中で連絡がつかなくなる、当初予定していた納期よりも遅れる</span>といったトラブルが多く発生しています。<br>全額を先に支払った後に制作会社が倒産した場合や廃業した場合は、連絡先がわからないため、お金を取り戻すのが難しくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような最悪の事態を回避するには、全額後払いに対応している制作会社や、着手開始時・中間・納品時など、いくつかの段階に分けての支払いにも柔軟に対応できる業者を選定するのが理想的です。<br>ホームページ制作はメールやチャットのやりとり中心で、インターネット上で完結されることが多いため、お互いの信頼関係が重視されます。とくに初めての取引の場合や、大規模なホームページ作成を依頼する場合、全額先払いは極力回避すべきです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">発注後の追加請求</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作では、見積もりを受け取った後や発注後に追加費用を請求されるケースもあります。<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">見積もりの段階ではとくに予定されていなかった作業工程が追加されたことによって、請求金額に反映される</span>ことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このようなトラブルは、契約を取り交わす前に要件定義や仕様に関する取り決めがなかった場合に発生することが多いです。<br>追加費用請求のトラブルを回避するには、契約時に「基本的な作業範囲」や「追加費用が発生する条件」「無料修正に対応できる範囲」などを書面で明確化しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで、ホームページ制作で起こるトラブルについて解説しました。<br>さまざまなトラブルを未然に防ぐために、制作会社では<span class="swl-marker mark_yellow">丁寧にヒアリングを行い、クライアント (発注者) の要望を受け入れつつも、技術的な面で「できないことはできない」とはっきり伝え、意思表示をしておく</span>ことが重要です。<br>一方、発注者は「お金を払うのだから制作会社にすべて丸投げ」といった心構えではなく、<span class="swl-marker mark_yellow">制作会社を良きビジネスパートナーとして捉え、全面的に協力して、制作を依頼する際の契約書や仕様書の内容を正しく理解</span>しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【トラブル発生前】未然に防ぐ対処方法｜ホームページ制作開始前に注意すべき3つの重要ポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作で起こりうるさまざまなトラブルは、「事前に確認していなかった」「知らなかった」ことが原因で発生するケースが多いです。制作の段階に入った頃には後戻りできない状態に陥ってしまうこともあります。<br>ホームページ制作にまつわるトラブルが発生してからあわてて対処するよりは、制作の段階に入る前に適切な対策を行う方が、金銭的にも精神的にもダメージを抑えることができます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>トラブルを未然に防ぐための具体的な対処方法　3つの重要ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社でサーバーとドメインを用意する</li>



<li>業務委託契約の範囲をしっかり確認する</li>



<li>依頼する作業範囲を明確にする</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">自社でサーバーとドメインを用意する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作・運用では、インターネット上の住所であるドメインと、土地としての役割を持つサーバーは、重要なIT資産として適切に管理することが重要です。<br>ホームページ制作の作業に入る前に、「サーバーとドメインの管理権限を誰が持つのか」の役割分担を明確にしておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある程度Webサイト制作に関する知識がある人が自分でホームページを制作する場合は、サーバーとドメインは自分で契約・管理するのが一般的です。<br>一方、ホームページ制作を外注する場合は、制作会社側で契約手続きを代行していて、ドメインとサーバーの契約者・所有権が発注者側ではなく、制作会社の名義になっているケースが多いです。そのため、発注者側はホームページの制作費用とは別にサーバーやドメインの管理費用を定期的に支払うこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サーバーとドメインの契約者・所有権を制作会社側に指定する理由は、「途中解約や他社への乗り換えを防ぎ、顧客をつなぎ止めておくため」です。<br>発注者側はサーバーやドメインの管理を制作会社に一任することで、「面倒な手間が省ける」という点ではメリットがありますが、定期的にサーバー・ドメインの更新費用や管理費用が加算されるため、金銭的な負担になります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>要注意すべきリスク</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>途中解約を希望する場合でも、ドメインの所有者を発注者側の名義に変更してもらえず、ゼロの段階から発注者側の名義で新規ドメインを取得する羽目になる</li>



<li>契約中のレンタルサーバーが途中解約されることによってホームページがインターネット上から消えて閲覧できなくなる</li>



<li>サーバーとドメインの管理権限が制作会社側になっているため、ログインIDやパスワードの情報を教えてもらえず、契約者名義や支払い方法の変更など必要な設定ができない</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このようなリスクを未然に回避する対策として、自社でレンタルサーバーを契約してドメインを取得しておくことが基本中の基本となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「独自ドメインの選び方や取得方法がわからない」という場合は、制作会社の担当者に相談して「ドメイン取得の手続きは制作会社に代行してもらい、契約者・所有者の名義は自社 (発注者) にしてもらう」旨を伝えておくことで、リスクを回避することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ログインID・パスワード・契約プラン・支払い方法などのレンタルサーバーやドメインの契約情報は、自社で管理を行うのが基本です。社内の担当者が退職した場合でも引き継ぎに支障が出ないようにデータファイルに保存して、契約情報を共有しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">業務委託契約の範囲をしっかり確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ作成を制作会社に依頼する際には、契約書の取り交わしを行います。契約締結でもっとも重要となるのが発注者側は契約書に記載されている内容を正しく理解しておくことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">業務委託契約では「契約書の内容を熟読せず、内容を理解しないまま押印してしまった」「担当者の説明や契約書の内容で難しい専門用語が多くて、なんとなく曖昧な気持ちで契約した」このようなことが原因で、小さな食い違いから大きなトラブルに発展するケースも少なくありません。そこで、契約を締結する前には業務委託契約の範囲をしっかり把握しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに入念に確認しておくべき主な内容</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>確認事項</th><th>内容・事例</th></tr></thead><tbody><tr><th>成果物 (納品物) の対応範囲</th><td>【例】トップページ＋下層10ページまで</td></tr><tr><th>納品形式</th><td>【例】htmlファイル / WordPress構築一式 / XDデザインのみなど<br>※XD とはAdobe社のUI/UXデザインツール</td></tr><tr><th>著作権・所有権の帰属</th><td>・レンタルサーバー・独自ドメイン・画像・コンテンツなどの著作権が誰にあるのか所有者を確認する<br>・制作会社に帰属する場合は「著作権譲渡」または「使用後の範囲」を記載する</td></tr><tr><th>修正回数と作業対応範囲</th><td>「修正は○回まで無料で対応」「軽微な程度の修正は無料」などを明記して、無料で対応できる範囲を決めておく</td></tr><tr><th>納期と検収の流れ</th><td>検収期間の有無・検収方法について<br>・検収期間を定めて検収期間内に指摘されない場合は自動的に承認になるなど<br>・テストサイトの確認など<br>・問題があった場合に修正対応ができるかどうかを明記する</td></tr><tr><th>制作するホームページの仕様</th><td>制作するページ数・機能・Webデザインの範囲など<br>・メールフォームや予約システムなどの機能が含まれるか<br>・画像・テキスト・コンテンツの準備は誰が行うのか役割分担など</td></tr><tr><th>Webブラウザの対応 (ブラウザチェック)</th><td>Google Chrome・Microsoft Edge・Firefoxなどの主要ブラウザでWebサイトのレイアウトに不具合が生じていないかチェック<br>・PC・スマホ・タブレットの通信端末で快適に表示されるか確認<br>・古いブラウザの場合は対応できない場合があるため事前に要確認</td></tr><tr><th>制作料金の支払い方法・支払うタイミング</th><td>着手時や制作の中途段階のタイミングで一部の金額を支払う、完全後払いなど、支払い方法を決める (現金払い・銀行振込みなど)</td></tr><tr><th>遅延損害金発生の有無</th><td>当初指定した納期に遅れた納品した場合のペナルティの有無について定める<br>・制作会社側の都合により納期に遅れが生じた場合に1日あたり何円の損害金が発生するのか契約書に明記しておく</td></tr><tr><th>クライアント (発注者) の都合で途中解約した場合の契約条項</th><td>発注後に中止した場合の条件やキャンセル料発生の有無について<br>・違約金の有無・途中解約が可能か・算出方法を明記する<br>・制作作業の進行状況に応じた精算方法を明確化しておくとトラブルを未然に防止しやすい</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">依頼する作業範囲を明確にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの作成を制作会社に依頼する際に、作業範囲や対応領域を明確にしておかないと、発注者側と制作会社側の間で認識のズレが生じて、信頼関係を損ねてしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「制作会社ではどんな作業をどこまで対応してくれるのか」が曖昧の状態だと、「そのような作業は基本料金には含まれていないため、対応領域外です」と言われ、追加で費用を支払う羽目になることもあります。契約前に制作会社の作業範囲や対応領域を正確に把握して、情報を共有しておくことでお互いの認識のズレをなくし、トラブルを未然に防げるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的な事例として、以下の項目についてチェックリストの洗い出しをしておくと、依頼する作業範囲が明確になります。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>チェック項目</th><th>具体的な内容</th></tr></thead><tbody><tr><th>ホームページの構成・構造</th><td>トップページ・下層ページ数<br>【例】トップページ＋下層5ページ構成</td></tr><tr><th>Webデザイン案の数</th><td>【例】1案のみ作成・採用 / 2案以上提示してそのうち1案を採用</td></tr><tr><th>モバイルフレンドリー対応の有無</th><td>PC・スマホ・タブレットのどの通信端末でも正常かつ快適に表示されるよう対応(レスポンシブWebデザインの導入)</td></tr><tr><th>お問い合わせメールフォームの設置</th><td>項目数 (必須項目・任意で入力する項目の数) ・スパム対策</td></tr><tr><th>セキュリティ対策</th><td>SSL化対応 (暗号化通信) ・脆弱性診断など</td></tr><tr><th>アクセス解析・Webマーケティング</th><td>・GoogleアナリティクスやGoogle Search Console(グーグル・サーチ・コンソール) によるアクセス解析<br>・Web集客施策の提案・実行・効果測定・改善<br>・Web広告運用<br>・メルマガ配信</td></tr><tr><th>SEO対策</th><td>内部施策<br>・htmlタグの最適化 (タイトルタグ・メタディスクリプション・見出しタグ・画像のalt属性など)<br>・内部リンクの最適化 (関連性の高いWebページをリンクしてサイト構造を見やすくする)<br>・キーワード選定<br>・コンテンツ作成・更新・改善<br>・HTMLサイトマップやXMLサイトマップの作成<br>外部施策<br>・良質な外部リンク (被リンク) の獲得<br>・SNS活用</td></tr><tr><th>MEO対策 (Map Engine Optimization = ローカルSEO)</th><td>Googleマップの登録の有無<br>・地図検索結果で上位表示させるための対策でWeb集客に直結させる(地域密着型の企業やお店など)</td></tr><tr><th>CMSの導入</th><td>WordPress・EC-CUBEなど<br>・2段階認証によるログイン情報 (ID・パスワード)の設定<br>・All in One SEO (AIOSEO) などのプラグインの導入</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上記に掲載した項目の中で、どの範囲が基本的なサービス内容なのか、有料のオプション対応なのか、制作会社によって違いがあります。発注者側が「ここまでの作業内容なら制作費用に含まれている」と認識していた作業内容が、制作会社では「有料オプションの扱い」になっているケースもよくあります。<br>このような認識のズレを未然に防ぐには、発注する際に契約書とは別に、要件定義書・仕様書として、作業範囲や対応領域をドキュメント化して保管しておくのが最善策です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>依頼する作業内容について具体的な記載例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・ページ構成はトップページ＋下層ページ4ページ (企業概要・事業内容・制作実績・お問い合わせ)<br>・レスポンシブWebデザインによるスマホ対応<br>・WordPress構築とSSL対応を含む<br>・テキスト原稿や画像素材は発注者側で用意する<br>・SEO対策は内部施策から外部施策まで対応する<br>・ホームページの納品物はサーバーアップ済の本番環境で公開された時点にて作業完了</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">各項目について詳細を記載しておくことで、作業範囲が把握できるため、追加費用の請求やトラブルを未然に回避できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【トラブル発生後】スピーディーに解決するための対処方法｜早期に着手すべき3つの重要ポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">見積書や契約書の内容を入念に確認して万全な体制を整え、慎重に進めていても、予期せぬトラブルが発生することがあります。「納期を過ぎても納品してもらえない」「途中で作業が止まっている」「制作会社に電話しても音信不通」「見積書の金額とは異なり高額請求された」といったさまざまなトラブルに見舞われることも稀ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、ホームページ制作にまつわるトラブルが発生した際に、スムーズに早期解決するための3つの対処法をご紹介します。ホームページ制作の費用や契約に関わるトラブルは、一刻も早く法律の専門家や公的機関に相談しておくことで、適切なサポートを受けられ早期解決への近道となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">弁護士に依頼する</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作にまつわる具体的なトラブル事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・制作会社が契約書の内容に違反している<br>・リース契約や月額定額制で途中解約に応じてもらえず契約解除できない<br>・ホームページ作成の作業が着手開始されてから「追加費用がかかる」と言われて高額請求された<br>・制作開始時に着手金を支払った後に制作会社と連絡が取れなくなりその後は制作作業が進まない</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このような問題を当事者同士で解決するのは難しいため、早期解決を目指すなら法律の専門家である弁護士への相談をおすすめします。<br>「法律相談を利用したことがなく、どの弁護士に相談したら良いのかわからない」「ホームページ制作にまつわるトラブル解決実績の高い弁護士を探している」という方は、日本弁護士連合会 (JFBA = 日弁連) が設置する中小企業向けの電話相談窓口「ひまわりほっとダイヤル」をご活用下さい。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>ひまわりほっとダイヤル</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・全国各地52の弁護士会と日本弁護士連合会が設置している電話面談予約サービス<br>・2023年3月までの相談実績は約8万件<br>・契約トラブル・売掛金回収・クレーム対応・訴訟・損害賠償など、さまざまなトラブルを解決してきた実績あり<br>・電話相談の通話料は発信者負担<br>・公式サイトのメールフォームからのオンライン申し込みは無料<br>・相談費用は一部の地域を除いて初回30分無料</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作に関するトラブルでは、契約違反の指摘・損害賠償の請求、内容証明郵便の送付による交渉、調停・訴訟による法的な手続きなど、丁寧にサポートしてもらえます。<br>全国各地どの地域から電話しても最寄りの弁護士会の相談窓口に繋がり、適切な解決策をアドバイスしてくれます。<br>思わぬトラブルに遭遇した時には、信頼のおける弁護士に相談することで専門家の視点から法の力をもって解決を目指せます。トラブルによる被害の拡大を防ぎ、交渉を有利に進めることができます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ひまわりほっとダイヤル</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">公式サイト : <a href="https://www.nichibenren.or.jp/ja/sme/index.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.nichibenren.or.jp/ja/sme/index.html</a><br>電話相談窓口 : 0570-001-240 (全国共通ダイヤル・通話料金は有料)<br>電話受付時間 : 月曜日 ～ 金曜日 (祝日を除く)　10時 ～ 12時 / 13時 ～ 16時</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">消費者センターに依頼する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「弁護士に相談するほどの大きなトラブルではないけれど、自分ひとりでは解決が難しい」「弁護士に依頼すると費用が高額になるのでは」と不安な方は、消費者センターへの相談を検討してはいかがでしょうか。<br>消費者センター (消費生活センター) では、ホームページ制作をはじめ、SNS・オンラインショッピングなどのデジタル・プラットフォームに関する相談に対応しています。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>独立行政法人 国民生活センター</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">公式サイト : https://www.kokusen.go.jp/<br>消費者ホットライン : 188 【いやや】(全国統一番号・局番なし・IP電話など一部の電話は使用不可)<br>電話受付時間 : 平日9時 ～ 17時 / 土日祝日 10時 ～ 16時 (年末年始を除く)</p>



<p class="wp-block-paragraph">▼最寄りの相談窓口に電話が繋がらない場合は、「消費者ホットライン 平日バックアップ相談」をご利用下さい。<br>平日パックアップ相談　03-3446-1623<br>電話受付時間 : 10時～ 12時 / 13時 ～ 16時（土日祝日と年末年始を除く）</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">他の制作会社に依頼する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作に関わるトラブルが深刻で、「これ以上は契約先の制作会社との関係を継続しがたい」「今すぐに契約解除したい」と判断した場合は、他の制作会社に乗り換えるのも有効な選択肢です。ホームページ制作の引き継ぎやWebサイトの再構築、更新作業や運用管理まで万全な体制で対応できる別の制作会社を探して依頼することで多様な問題が解決されます。<br>レンタルサーバーや独自ドメインの移管・データファイルの保管・運用管理までトータルサポートしてくれる制作会社であれば、安心して長くお付き合いできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社アップグレードでは、個人事業経営の方や中小企業の方へのホームページ作成に関するご相談に対応しています。創業20年の実績と豊富な知見を基に、各種企業の目的やニーズに沿ったWeb戦略を提案し、ホームページ制作を手掛けています。<br>他社に依頼していたホームページ制作の引き継ぎ・新規制作・サイトリニューアル・補助金活用まで総合的にサポートしています。ホームページ制作にまつわるさまざまなお困りごとがありましたら、お気軽にメールフォームからお問い合わせ下さい。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">NO悪徳業者！ホームページ制作会社の正しい選び方｜最低限押さえておくべき3つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">契約の締結や成果物を納品された後に起こりうるトラブルのほとんどは、業者を選定する際に情報収集やコミュニケーションが不十分で、自社のニーズや目的とは異なる制作会社を間違って選んだことが原因と考えられます。ホームページ制作にまつわるさまざまなトラブルを未然に防止するには、制作会社の選び方が重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社にはそれぞれ得意なジャンルや専門分野があり、リーズナブルな料金体系で高品質な成果物を納品する業者もあれば、技術力やサービス品質が低く、十分な満足度が得られないケースもあります。悪徳業者が潜んでいる可能性も考えられますので、料金の安さや納品の早さだけにとらわれず、事業経営の健全性・過去の制作実績・柔軟な対応力・契約内容を総合的な観点から入念にチェックしておくことが肝心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、悪徳業者に引っかからないように、満足度の高いホームページ作成を実現するためにも、最低限押さえておくべき業者選びで重要な3つのポイントについて解説します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページの実績を確認 (過去の制作実績の内容が自社の業種・業態に合っているか・制作実績がWebサイト上に公開されているか)</li>



<li>複数社に見積もりを依頼 (相見積もりを取り料金体系やサービス内容を要確認)</li>



<li>アフターフォローを確認 (納品後の運用・更新・保守・管理に対応しているか)</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの実績を確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの作成を制作会社に依頼する際に、最初に確認すべきことは、「過去の制作実績をチェックすること」です。<br>制作会社の公式サイトには「創業○年で制作実績△件以上」と掲載されているものもありますが、件数の多さで判断するのではなく、制作実績の中身が肝心です。どのような業種・業態のホームページを制作しているのか、どの業界のWebサイト制作に強みを持っているのか、徹底的にチェックしましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>過去の実績から制作会社の信頼性に関する判断材料になるチェックポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・過去の制作事例が自社の業種・業態にフィットしているか<br>・制作実績に企業名や店名、リンク先のURLが掲載されているか<br>・ホームページ公開後の更新・保守などの運用実績も掲載されているか<br>・デザイン・色彩・画像の品質が高いかどうか<br>・自社のイメージや好みに合っているかどうか</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によっては実績を非公開にしている場合や、トップページの画像のみ掲載していて社名や店名を伏せていて、リンク先のURLが不明な場合もあります。過去の実績があまりにも古くて、リンク先のURLをクリックしてもすでに閉鎖されていて閲覧できない場合や、モバイルフレンドリーに対応していなくてデザインが古いものもあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>制作実績を閲覧する際には、さらに以下のポイントも要チェック</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・メールフォームや予約システムなどの機能性を確認 (入力のしやすさ・使いやすさ・EFO = メールフォーム最適化に対応しているか)<br>・サイト全体が見やすくて使いやすい導線設計になっているか (サイト訪問した時にユーザーが目的のページを見つけやすいかどうか)<br>・コンテンツの質の高さや画像の品質にも着目</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">制作実績の中で自社の求めるニーズに近い事例が見つかった場合は、「ホームページ公開後に実際にどのような成果が得られたのか」「どのような点にこだわりを持って制作したのか」など、細かい部分について質問してみましょう。回答を得ることで制作会社の対応力や技術力、サービス品質を把握して、担当者のコミュニケーション力をチェックすることもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">複数社に見積もりを依頼</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社に依頼する際には、複数社ピックアップしてみて料金体系やサービス内容を比較して、相見積もりを取りましょう。複数社で料金体系やサービス内容を比較しておくことで、おおまかな費用相場を把握できるようになり、各社の応対品質やサービス品質の善し悪しを判断できるようになります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>料金体系やサービス内容を比較する際のチェックポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・ホームページ制作にともなう作業工程の具体的な内容の詳細が見積書に正確に記載されているか<br>・含まれる作業内容・対応領域 (構成案の提出・Webデザイン・コーディング・レイアウト・SEO対策など)<br>・修正が必要となった場合の条件・回数 (○回まで無料対応など)<br>・ホームページ制作にかかる日数・期間の目安 (納品予定日)<br>・運用保守・更新・管理の料金体系や対応範囲</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">見積書の内容について不明点や疑問点があれば、質問して明確にしておくことが肝心です。質問に対して明確な回答が得られない場合や、説明の内容がわかりづらい場合は要注意です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によっては制作料金が安価で、公開後の運用・保守・管理費が月額定額制で、契約期間中に継続的な支払いが必要となる場合があります。各社で対応領域が異なり、料金体系にも違いがありますので、内容を正しく理解し適正な価格で高品質なサービスを提供している優良な業者を選定しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アフターフォローを確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを作成したらそれで終わりではなく、公開後には本格的な運用がスタートします。公開後の運用・保守・管理・修正・更新・トラブル発生時の対応まで、総合的にサポートしてくれる制作会社を選んでおくことが重要です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>アフターフォロー体制についてのチェックポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・WordPressやEC-CUBUなどのCMSで制作する場合、操作方法や効果的な使い方などをアドバイスしてもらえるか<br>・公開後の修正や更新作業に対応可能か (作業範囲や料金を確認)<br>・SSL対応などのセキュリティ対策や保守管理サポートに対応しているか<br>・トラブルが発生した時の相談やお問い合わせの方法 (メール・チャットツール・電話対応など)</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">アフターフォローの対応が不十分な制作会社を選定した場合、セキュリティ対策も含めた運用保守管理が行き届かなくなります。通信障害やサイト改ざんなどのトラブルが発生した際に何もしてもらえず、ユーザーや取引先企業から信頼を損ねてしまうリスクがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">契約前に、対応範囲や運用保守管理費用の相場も含めて確認して、見積書や契約書にも正確に記載してもらいましょう。ちょっとした不明点にもわかりやすく説明してくれる業者や、トラブル発生時にはスピーディーで的確な対応ができる制作会社を選びましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業の実績豊富！NOトラブルのホームページ作成や補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の記事では、ホームページの作成を製作会社に依頼する際によくありがちなトラブル事例をはじめ、トラブル発生前に未然に防ぐ対処法、トラブル発生後にスピーディーに解決するための対処法を解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">IT業界の事情に詳しい方やある程度の知識のある方でも、ホームページ制作にまつわるトラブルに遭遇することもあります。トラブルを未然に回避するには、適正な価格と丁寧なヒアリングで各種企業の事業内容やプロジェクトに沿ったホームページ作成に対応できる制作会社を選定することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作について、このようなトラブルを抱えていてお困りではありませんか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">・他社にホームページ制作を依頼したら連絡が取れなくなり途中で進まない<br>・ホームページ制作後の運用・保守管理まで一任したい<br>・ホームページ制作だけではなくSEO対策やWeb広告も対応できる会社を探している<br>・他社が制作したホームページのデザインが古くコンテンツが少ないためリニューアルしたい</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作に関するトラブルを防ぐために、特に3つのことに注力して誠実な対応を心がけております。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">・ドメイン・サーバーの所有権や著作権などの契約条件についてわかりやすく説明<br>・ホームページ制作後の運用・保守・管理・更新作業まで幅広く対応<br>・契約締結の前に仕様に関する説明や見積もり提示を明確に行うこと</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京都の株式会社アップグレードでは、創業20年以上に渡って、全国各地の中小企業向けのホームページ制作を数多く手掛けてきた実績があります。豊富な経験と幅広い知見を活かし、各種企業のビジネス課題・目的・ニーズ・予算に合わせて最適なWeb戦略を提案しています。新規サイト制作・リニューアル、記事コンテンツ作成・SEO対策・Web広告運用、スマホやタブレットでも快適に表示されるモバイルフレンドリーにも対応可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「以前は他社でトラブルが発生したことがあり、不安を感じている」「運用管理や更新作業まで安心して任せられる制作会社を探している」という方は、お気軽にメールフォームからお問い合わせ下さい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「制作コストを極力抑えてホームページを制作したい」という方には、IT導入補助金をはじめとする補助金制度の活用をおすすめします。アップグレードでは、国や地方自治体による補助金制度・助成金制度の活用について、丁寧なヒアリングで最適な提案をいたします。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/home-page-trouble/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作の目的・役割を明確化が効果最大化のカギ！</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-creation-purpose/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2024 07:45:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=5007</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/website-creation-purpose-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ホームページ制作において非常に重要なことは「開設する目的」を明確にしておくこと。例えば、ホームページ制作（開設）の目的が「名刺がわり」と「集客のため」とでは、取り組み方や設計が大きく変わってきます。ホームページ制作で新規 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/website-creation-purpose-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作において非常に重要なことは「開設する目的」を明確にしておくこと。<br>例えば、ホームページ制作（開設）の目的が「名刺がわり」と「集客のため」とでは、取り組み方や設計が大きく変わってきます。ホームページ制作で新規作成やリニューアルを検討する場合は、まず目的や対象を明確にした上で進めていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ制作の目的や役割を、初心者の方にもわかりやすいように解説</span>していきます。目的を決める際の注意点も解説していますので、これから会社のホームページを立ち上げるWeb担当者の方はぜひ参考にしてみてください。<br>また、アップグレードなら国および地方団体の「補助金」や「助成金」を活用したご提案ができますので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。「補助金」や「助成金」について詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作で大事なことは「目的」「役割」「ターゲット」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これから新規でホームページ制作をする際にもっとも大切なことは「制作目的の明確化」です。目的や役割を決めずにいきなりホームページ制作にとりかかるのではなく、制作の作業に入る前にはしっかりとした企画を立てておくことが重要です。ホームページを企画する段階では、<span class="swl-marker mark_yellow">制作目的</span>・<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページに持たせる役割</span>・<span class="swl-marker mark_yellow">ターゲット</span>、この3つを設定します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的例</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作における目的についての主な例</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>企業の認知度アップと顧客からの信頼を得る</li>



<li>ブランドイメージの向上</li>



<li>自社が販売する商品やサービスの宣伝・販売・受注 (営業活動・販促活動)</li>



<li>申込みや届け出の受付</li>



<li>お問い合わせや無料資料請求の獲得</li>



<li>人材採用</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このように、ホームページ制作の目的には企業によってさまざまな違いがあります。詳しく解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">企業の認知度アップと顧客からの信頼を得る</h4>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業や零細企業の場合、企業名の認知度や知名度が低く、多くの人から信用を得るためには長い時間がかかります。ホームページを制作することにより、多くの人に見てもらえることで企業の認知度が上がり、企業概要 (経営理念・沿革などの情報) を掲載すれば企業への信用を得ることができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ブランドイメージの向上</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ブランディングの目的でホームページを制作する場合は、ブランドイメージを確立して基本コンセプトをアピールして、ユーザーの関心を引き寄せます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自社が販売する商品やサービスの宣伝・販売・受注 (営業活動・販促活動)</h4>



<p class="wp-block-paragraph">新しい商品やサービスを提供しても認知してもらうまでには長い時間がかかり、テレビや新聞などのメディアで宣伝すると高額な広告宣伝費用がかかります。全国各地で販路拡大したい目的があれば、ホームページを制作すれば24時間いつでも閲覧できるので、宣伝効果も期待できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">申込みや届け出の受付</h4>



<p class="wp-block-paragraph">サービスの申込みや届け出の受付、お問い合わせや無料資料請求の目的でホームページを制作することもよくあります。申込み・お問い合わせ・資料請求の行動を起こすには、ターゲットを絞り込み、メールフォームを設置してユーザーに行動喚起を促すための訴求力も要求されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">人材採用</h4>



<p class="wp-block-paragraph">就職シーズンになるとコーポレーションサイトとは別に人材採用サイトを期間限定で開設する企業も増えます。求職者に向けて求人情報・企業の歴史・経営理念など必要な情報を掲載して、エントリー (参加・応募) に繋げるのが大きな目的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の役割例</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作における役割についての主な例</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>広告・宣伝 ・広報 (チラシや看板のような役割)</li>



<li>事務局</li>



<li>営業</li>



<li>人事 (人材採用)</li>



<li>新聞・ニュースレター (情報の発信)</li>



<li>店舗 (インターネット上で商品を販売)</li>



<li>サポート・ヘルプデスク</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このように、ホームページ制作の役割にもさまざまな違いがあります。詳しく解説します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">広告・宣伝 ・広報 (チラシや看板のような役割)</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは、自社商品やサービスを宣伝する、チラシ・ポスター・パンフレット・看板のような販促物としての役割を持たせることができます。また、社内外向けに企業の最新情報を発信することもできるので、広報としての役割も果たせます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">事務局</h4>



<p class="wp-block-paragraph">セミナー・講演会・イベント等の申し込み用メールフォームを設置しておけば、参加希望者からの申込み受付がスムーズになります。事務局のような役割で、お問い合わせ対応の業務効率化を図ることもできます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">営業</h4>



<p class="wp-block-paragraph">無料資料請求やお問い合わせ数を増やせるように意識してメールフォームを最適化すれば、営業のような役割を持たせることも可能です。電話による応対の手間を省くこともでき、従業員の業務効率化にも繋がります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">人事 (人材採用)</h4>



<p class="wp-block-paragraph">企業で新しい人材を募集する際に採用サイトを制作すれば、求人情報の掲載からエントリーまでワンストップです。採用サイトに社長や社員からのメッセージを掲載して、企業のイメージアップを図ることもできます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">新聞・ニュースレター (情報の発信)</h4>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressでホームページを制作してブログ機能を活用すれば、お役立ち情報や最新情報など時系列で情報を発信でき、新聞やニュースレターのような役割を持たせることもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作のターゲットを決める</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作でターゲットを設定する際の重要ポイントとして、以下のようなことが挙げられます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>どんな人にホームページを見てもらうのか&nbsp;</li>



<li>どんなコンテンツを作成してどのような情報を発信するのか</li>



<li>ユーザーにどんなアクション (行動) を促すのか</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を企画する段階でターゲットを設定しておくメリットとして、以下のようなことが挙げられます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ターゲットに沿ったキーワード選定でSEO対策がしやすくなる</li>



<li>ユーザーが求める最適な情報を発信して興味を惹き離脱率を防止</li>



<li>ユーザー目線でWebサイトのデザインを作成することで好印象を持たれる</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">目的別のホームページの種類｜それぞれの特徴・用途・役割を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの種類は、目的や目標、対象によってさまざまなタイプがあります。ニーズや用途に応じて最適なタイプのものを選ぶことが大切で、その上でしっかりとしたコンセプトを立てて、お問い合わせ数の増加や集客力の強化など、ホームページに何らかの役割を持たせることが重要となります。<br>ここでは、目的別のホームページの種類について、それぞれの特徴・用途・目的例・役割などをわかりやすく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コーポレートサイト（企業サイト）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業がホームページを初めて作成する時に必要不可欠となるのがコーポレートサイトで、取引先企業や新規顧客、求職者など、その企業に関わる多くの人がターゲットとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーポレートサイトを制作する主な目的は、特定の企業の紹介やブランディング、認知度・知名度の向上、企業のある場所や対応エリア、業務内容を多くの人に知ってもらい、宣伝効果を上げるなどさまざまな目的があります。とくに大きな目的はなく、名刺代わりや販促物の代用的な役割でコーポレートサイトを作成するケースもあります。企業のロゴマークやカラーなどを前面に出して、自社のイメージに合うように工夫して制作します。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>コーポレートサイトに掲載される一般的な内容やコンテンツ</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>事業内容</li>



<li>自社で製造・販売する製品や提供するサービスに関する詳しい情報</li>



<li>企業概要 (社名・所在地・電話番号・代表者名・資本金・従業員数・設立年月日・創業年月日・取引先企業などの情報)</li>



<li>企業沿革 (会社を立ち上げてから現在に至るまでの歴史やプロフィール)</li>



<li>お問い合わせメールフォーム</li>



<li>個人情報保護方針 (その企業が収集した個人情報の取扱いについて取り決めされた方針や一定のルールを掲載)</li>



<li>企業理念 (企業の社長や代表者からのメッセージ・経営理念・価値観など)</li>



<li>サイトマップ (Webサイト全体に掲載されたページ構成を地図のようにまとめて一覧表にしたページ)</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">サービスサイト（商品サイト）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">サービスサイト (商品サイト) とは、特定の商品やサービスに関する情報がメインで掲載されたホームページです。特定の企業がサービスサイトを運営する場合は、企業紹介用のコーポレートサイトとはドメインやURLを別に作成するケースが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サービスサイトを作成する主な目的は、自社が取り扱う商品やサービスの内容について多くの人々に広めて知ってもらうことです。最終的な目標として、商品やサービスについて多くの人の目に留まることで購買意欲をそそり、お問い合わせや資料請求の行動に繋げることが挙げられます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>サービスサイトに掲載される一般的な内容やコンテンツ</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>特定の商品やサービスの特徴・メリット</li>



<li>仕様</li>



<li>機能性</li>



<li>世界観</li>



<li>競合他社製品との比較など</li>



<li>商品やサービスの購入・導入事例</li>



<li>口コミ情報</li>



<li>よくある質問 (Q&amp;A)</li>



<li>企業概要・利用規約・プライバシーポリシー・お問い合わせフォーム</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">リクルートサイト（求人サイト）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">リクルートサイトは企業のコーポレートとは異なる役割を果たしており、ターゲットとなる人にもそれぞれ違いがあるため、別々に作成するパターンが多いです。<br>主に求職者をターゲットとし、企業の経営理念・事業方針・業務内容・求められる人物像などから企業のイメージアップを図り、多くの求職者に応募してもらい、優秀な人材を確保するのが大きな狙いです。<br>しかし、リクルートサイトを開設する目的は単に応募者を増やすだけではありません。企業側が求める人物像についてわかりやすく伝えることにより、企業が求める人材と応募者側との間で採用に関わるミスマッチを未然に防ぐ効果も期待されます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>リクルートサイトに掲載される一般的な内容やコンテンツ</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>求職者向けの求人情報</li>



<li>エントリーフォーム</li>



<li>企業概要</li>



<li>企業紹介動画や採用動画</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">オウンドメディア（自社発行のメディア）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業が独自に保有・運営するメディアサイトのことをオウンドメディアと言い、企業のコーポレートやブログなどのWebサイトが使われるケースが多いです。<br>オウンドメディアは主にWebマーケティング政略や、知名度・認知度の向上を目的としています。最新トレンド情報を発信して多くの人に見てもらい、自社の製品やサービスについて理解を深めてもらい、お問い合わせ数を増やす効果も期待できます。<br>一方的な視点で情報を届けるのではなく、ユーザー目線で最新の情報やお役立ち情報を発信することで、自社の事業内容や取り組みについて知ってもらうこともできます。WordPressをはじめとするCMS (コンテンツ管理システム) で質の高い記事を掲載して、頻繁に更新作業を行うことによって、ユーザーからの評価も高まり、SEO対策としても有利になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ランディングページ（LP・チラシ）</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-a-landing-page-1024x538.jpg" alt="ランディングページ（LP・チラシ）とは" class="wp-image-5226" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-a-landing-page-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-a-landing-page-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-a-landing-page-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-a-landing-page.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ランディングページとは、検索エンジンの上の位置に表示されるWeb広告 (リスティング広告) をクリック (タップ) した後に表示されるWebサイトで、LPとも呼ばれています。厳密に言えば、ホームページというよりはWebページのひとつで、縦長の構造で1ページのみで構成されているのが特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランディングページを制作する主な目的は、特定の商品やサービスについて認知度・知名度を高め、集客力を強化してお問い合わせ数や購入者数を増やすことです。<br>ランディングページは縦長の構成になっているため、魅力的なキャッチコピーを入れてユーザーの購買意欲をそそり、画像やボタンなどの色彩やデザインを工夫するなど、ユーザーの離脱を防ぐための工夫も求められます。ランディングページを制作して集客力を強化するには、PDCAサイクル (計画・実行・検証・実行) の手順を繰り返して行い、A/Bテストを実施して効果検証や改善施策を行うことも重要となります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>ランディングページに掲載される一般的な内容やコンテンツ</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>商品やサービスの紹介の文章や画像</li>



<li>よくある質問 (FAQ)</li>



<li>お問い合わせ先</li>



<li>注文用のメールフォーム</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">サービスを提供する会社の信頼性を高めるためにも、リンク先として企業概要・個人情報保護方針・利用規約・特定商取引法に基づく表示のWebページが設定されている場合もあります。または、これらのコンテンツがすべてランディングページに掲載されているケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ランディングページはこのようなシーンでおすすめです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>短期間で特定の商品を販売して売上アップしたい (お得なキャンペーン情報など)</li>



<li>無料資料請求 (資格取得のための通信講座など)</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ECサイト（ネットショップ）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ECサイトを制作する代表的なCMSと言えば、EC-CUBE (イーシーキューブ) です。この他にはWordPressにネットショップ専用のテーマやプラグインを導入して、ECサイトを制作する方法もあります。<br>ECサイトでは数多くの種類の商品を継続的に販売するのに適しています。定期的に特売セールやキャンペーン実施でお得な情報をメールで配信すれば、「リピーターで顧客を獲得して多くの商品を長期的に使ってほしい」といったニーズも満たされます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>ECサイトに掲載される一般的な内容やコンテンツ</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>マイページ</li>



<li>ショッピングカート</li>



<li>お問い合わせ</li>



<li>注文</li>



<li>商品代金の支払いと決済</li>



<li>サイト内検索</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">この他に、ECサイトを運営するお店側に必要な機能として、顧客管理・商品在庫管理・受発注管理・お問い合わせ管理・レビュー管理・セキュリティ機能などがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャンペーンサイト（期間限定）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キャンペーンサイトとは、新しい商品やサービスの紹介と販促活動を短期間で集中的に行う特設サイトやプロモーション用のWebサイトです。キャンペーンサイトでは、どんなキャンペーンが行われるのかユーザーにわかりやすく伝えて認知度と理解度を高められるよう工夫して作られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャンペーンは短期間で実施されることが多いため、ユーザーがすぐに行動に直結できるようにお問い合わせ機能や注文機能が1ページ内で完結できるタイプのものも多く、普段とは違う特別な感じや、お得感を前面に出すのが大きな特徴です。キャンペーン終了後はそのWebページが削除、または「キャンペーンは終了しました」というお知らせが表示されることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サポートサイト（ヘルプシステム）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自社で販売する商品やサービスを利用するユーザー (顧客) に向けて、サポートすることを目的としたWebサイトのことを指します。ユーザー向けにヘルプ情報が掲載されていることから「ヘルプシステム」と呼ばれることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">商品の販売やサービスを提供する企業がサポートサイトを運営することにより、商品の使い方がわからない、不具合が発生して修理に出したいなど、ユーザーが抱える問題をスムーズに解決することができます。<br>サポートサイトを運営していれば、電話での問い合わせに比べ、平日や休日に関係なく24時間いつでもお問い合わせ対応が可能となります。ユーザーを待たせることもなく、トラブル解決までの時間の短縮化を実現することもできます。サポート業務のオンライン化によって、電話対応によるスタッフの負担を軽減することもできます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>サポートサイトに掲載される一般的な内容やコンテンツ</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>商品やサービスに関する基本情報</li>



<li>製品仕様</li>



<li>利用マニュアルや取扱説明書</li>



<li>よくある質問(FAQ)</li>



<li>お問い合わせメールフォーム</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ブランドサイト</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ブランディングを目的として運営するWebサイトのことをブランドサイト、またはブランディングサイトと言います。<br>ECサイトやランディングページと違い、ブランドサイトでは自社の商品やサービスについて知らない人を主に対象とし、商品やサービスをすぐに購入するのではなく、企業やブランドの知名度や認知度を高め、多くの人からの共感を得てイメージアップを図ることを目的としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドサイトを制作する際には、企業やブランドの価値をアピールするためにコンセプト策定を行います。ブランドのこれまでの歴史や経緯、今後の展開について多くのユーザーからの関心を引き寄せ、ストーリー性を重視します。魅力的なキャッチコピーを作成して、ブランドにこめられた思いやメッセージを伝えることも必要です。<br>この他には会員制サイト・ポータルサイト・コミュニテイサイト・プロモーションサイトなど、多彩な種類があります。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">みんなのホームページ制作（開設）目的は？【中小企業庁の通信利用動向調査】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次に、ホームページを開設する目的について、中小企業庁が令和4年8月末に全国各地の企業対象に実施した通信利用動向調査の結果をまとめてみました。<br>参照：<a href="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05a.html" data-type="link" data-id="https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05a.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中小企業庁の通信利用動向調査「通信利用動向調査：報道発表資料」</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">会社案内、人材募集【93.7％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ開設の目的でもっとも多いのが「会社案内、人材募集」で、全体のうち93.7％の割合を占めています。会社案内を目的としたホームページではコーポレートサイト、人材募集を目的としたホームページでは採用サイト・リクルートサイトがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">商品や催物の紹介、宣伝【67.1％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「商品や催物の紹介・宣伝の目的でホームページを開設した」と回答した企業は全体のうち67.1％です。このような目的でホームページ制作を行う場合、代表的なものではキャンペーンサイト・ランディングページ (LP)・ECサイトなどがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">定期的な情報の提供【46.9％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">全体のうち46.9％が「定期的な情報の提供」を目的としてホームページを開設しています。WordPressでホームページを制作してブログで情報発信する手法や、オウンドメディアを活用する方法などがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">申込や届出の受付【16.6％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「申込や届出の受付」を目的としてホームページを開設した企業は、全体のうち16.6％となっています。セミナーへの参加や講座の受講、無料資料請求などの目的でホームページを開設する場合は、メールフォームで申込み受付します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">電子公告、決算公告【11.3％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「電子公告、決算公告」の目的でホームページを開設する企業は11.3％を占めています。<br>決算公告とは企業の決算に関する情報を公開して、企業の経営状態や財務状態を明確にすることを指し、自社コーポレートサイトで決算公告を掲載するのが一般的です。誰でも閲覧でき、新聞や官報などの紙媒体のメディアに掲載するよりも低コストです。企業の業績が良ければ、信頼性の向上にも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">消費者の評価・意見の収集【9.4％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「消費者の評価・意見の収集」を目的としてホームページを開設した企業は全体のうち9.4％です。ホームページにお問い合わせフォームやアンケートフォームを設置して、ユーザーからの評価を集計します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">その他【2.5％】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「その他」と回答した企業は全体のうち2.5％です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的を決める際の注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の目的を決定する際には、いくつかの注意点がありますので、詳しくお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的決めの注意点①<br>経営陣にも同席してもらい話し合いを行う</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の目的を明確にすることによって、その企業における事業経営戦略の大きな一歩を踏み出すこととなります。そのため、ホームページ制作の目的を決定する際には、社内のWeb担当者や広報活動を行うスタッフだけではなく、企業の経営陣にも同席してもらい、話し合いの場を設けましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的決めの注意点②<br>社内で方向性について明確にしておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">社内にWeb担当者や広報活動を行うスタッフがいる場合は、ホームページ制作における方向性を示しておくことが重要です。ホームページを制作することによって、どんなことを伝えて何をどう表現したいのか、誰に何をアピールするべきなのか、方向性について明確にしておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">社長や役員などの経営陣がそのことを十分に理解していても、社内のWeb担当者や広報活動を行うスタッフが何も知らないようでは話が噛み合わず、経営陣の意図とはまったく異なるホームページに仕上がる可能性もあります。基本コンセプトや方向性を確認した上で、ホームページ制作について目的の明確化を行うことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的決めの注意点③<br>企業のマーケティング活動とホームページの活用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">どのようなマーケティング手法を講じるのか、社内でよく話し合って確認しておくことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">企業におけるマーケティングについて大きく2つのタイプに区分すると、インターネット上で行うオンラインマーケティングと、Webを経由せずに行うオフラインマーケティングがあります。<br>オンラインマーケティングではホームページ制作をはじめ、SNSの活用、Web広告、メルマガ配信、オウンドメディアなどさまざまな施策があります。<br>一方、オフラインマーケティングではダイレクトメール (DM) の発送、新聞広告、雑誌広告などがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインマーケティングでは不特定多数の人に向けて積極的にアプローチできますが、オフラインマーケティングでは紙媒体の広告宣伝物が中心となっているため、広告が目に留らない限り情報が届かないため、宣伝効率が悪いのが難点です。印刷物を制作する費用や配布するための人件費もかかり、コストが高くなります。<br>ホームページを制作することによって、効率良くマーケティング活動を行うにはどうすれば良いか、ホームページ制作後の活用方法について、社内で定期的にミーティングを行うなど積極的に取り組む姿勢が求められます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的決めの注意点④<br>KGI・KPIの設定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを作成する際に失敗しないために必要なことは、具体的に数値化してゴールを設定することです。ホームページ制作では具体的な目標を数値化して、社内で情報共有することでモチベーションアップにも繋がります。その目標を達成するためには、どんな目的でどのようなホームページを作成すれば良いのか、方向性が見えてくるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事業経営の目的・ゴール設定でよく使われているのがKGIとKPIで、それぞれの内容について詳しくご説明しましょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="276" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KGI-1024x276.jpg" alt="KGI" class="wp-image-6251" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KGI-1024x276.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KGI-300x81.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KGI-768x207.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KGI.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>KGIとは</strong><br>英語で「Key Goal Indicater」 (キー・ゴール・インジケーター) の省略形で、「重要目標達成指標」という意味です。企業の事業戦略や経営戦略の達成に向けて、何を最終的な目標とするのか、数値で可視化します。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">わかりやすく具体的な事例を挙げると「1年後の決算では売上高を130％にまで増やす」「3ヶ月後の月間訪問者数を3倍に増加する」といった目標です。<br>とくにECサイトやランディングページなど、商品の販売を目的としたホームページや、ブランドサイトを制作する場合は、このような目標設定をしておくと良いです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="254" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KPI-1024x254.jpg" alt="KPI" class="wp-image-6252" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KPI-1024x254.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KPI-300x75.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KPI-768x191.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/KPI.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>KPIとは</strong><br>英語で「Key Performance Indicator」 (キー・パフォーマンス・インディケーター) を省略した呼び方で、「重要業績評価指標」という意味です。企業組織の目標を達成するための各プロセスにおいて、どの程度まだ達成したのかその度合いについて計測して評価するための指標として用いられます。最終的な目標に達するまでの間に設定された中間目標が数値化されたものがKPIです。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作におけるWebマーケティングでは、KPIの指標として下記について目標を持たせることもよくあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>PV数 (ページビュー数)&nbsp; Webサイトのページ閲覧回数</li>



<li>CV数 (コンバージョン数) 商品に関するお問い合わせや商品購入などの成果</li>



<li>CVR (コンバージョン率)　ホームページの訪問者数に対してどの程度目標を達成したのかを表した割合</li>



<li>検索順位　Googleなどの検索エンジンを使ってキーワードで検索した時に表示される順位 (上位に表示されるのが理想的で多くの人の目に留り企業の認知度や知名度もアップ)</li>
</ul>
</div></div>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業向けホームページ制作や補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、ホームページ制作における目的の明確化と、制作の目的を決定する際の注意点について解説しました。<br>ホームページ制作で大切なことは、「どんな目的で何を目標にするか」「どんな人に向けて情報を発信するのか」対象となるターゲットを決めておくことです。また、ホームページ制作におけるコンセプトを策定して、ホームページの果たすべき役割と制作目的の明確化を行うことが重要です。<br>ホームページ制作の目的や役割は、各企業の経営状況・業界・業種・事業戦略によってもさまざまな違いが出てきますし、Webサイトの種類や方向性も大きく変わってきます。制作前の段階でもっとも重要な部分になりますので、社内のWeb担当者や経営陣との間で納得のいくまで綿密なコミュニケーションを図りましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-intext"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作でこのようなお困りごとを抱えてはいませんか？</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・限られた予算の範囲内でホームページを制作したい<br>・ホームページ制作から運用保守管理まで一任したい<br>・更新作業が簡単にできるホームページを作成してほしい</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このような課題を解消したい場合は、株式会社アップグレードにお問い合わせ下さい。<br>シンプルな操作でコンテンツ追加などの更新作業ができるWordPressによるホームページ制作の実績も多数あります。ホームページ企画・制作からWebマーケティング・運用保守管理まで、ワンストップで対応いたします。「ホームページ制作にかかる費用の負担を軽減したい」といったご要望にもお応えして、<span class="swl-marker mark_yellow">補助金や助成金の活用についてご提案できます</span>ので、メールフォームからぜひご相談下さい。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/website-creation-purpose/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗しないWebサイトリニューアル｜完璧な手順と公開後にすべきチェックリストも紹介</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Feb 2024 05:28:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/website-renewal-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>Webサイト公開後は運用・保守・管理を行い、適切なタイミングでリニューアルする必要性があります。しかし、ただリニューアルするのではなく、明確な目的・目標に応じた改善が重要です。ですが、「できるだけ低コストで」「どんなタイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/website-renewal-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">Webサイト公開後は運用・保守・管理を行い、適切なタイミングでリニューアルする必要性があります。しかし、ただリニューアルするのではなく、明確な目的・目標に応じた改善が重要です。ですが、「できるだけ低コストで」「どんなタイミングでどんな内容にすべきか」とお悩みのWebサイト担当者も多いはず。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、Webサイトをリニューアルするのに<span class="swl-marker mark_yellow">大切な目的設定と最適なタイミング、失敗しないためのポイントや手順</span>について解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルの目的と失敗しないポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に、Webサイトリニューアルとは次のようなことを指します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>既存のWebサイトに新たなコンテンツを追加または変更・更新すること</li>



<li>既存のWebサイトで使われているWebシステムを変更して、新しいシステムを設計・構築・開発・導入すること</li>



<li>Webサイトの古いデザインを新しい仕様に変更すること</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルを実行する前には、その目的を明確化し、問題解決に向けて綿密にスケジュールを立て、ステップを踏んで進めることが重要です。<br>では、そのWebサイトリニューアルの主な目的とチェックポイントを解説していきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルの目的事例</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「そろそろWebサイトをリニューアルした方が良いのでは」と漠然と考えるのではなく、どのような理由でリニューアルすべきなのか明確化しましょう。Webサイトリニューアルの目的は、現在運営しているホームページの種別や目指すべき目標によっても、それぞれ違いがあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルの目的事例とリニューアル内容</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>リニューアルの目的事例</th><th>リニューアル内容</th></tr></thead><tbody><tr><th>スマホやタブレットでも快適に閲覧できるようにデザインやレイアウトを一新したい</th><td>レスポンシブWebデザインへの変更</td></tr><tr><th>Webサイト全体のコンテンツ改善を図りアクセス数を伸ばしたい</th><td>Web集客の見直し</td></tr><tr><th>ブランドイメージを変えたい</th><td>リブランディング</td></tr><tr><th>新しいシステムを導入して業務効率化したい</th><td>Webサイトの機能性向上</td></tr><tr><th>自社で更新できるようにしたい</th><td>WordPressなどCMSの導入</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルで失敗しない大切な3つのポイント</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルで失敗しないための重要ポイントは以下の通り3つあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「なぜリニューアルするのか」を考える</h4>



<p class="wp-block-paragraph">先述の「Webサイトリニューアルの目的」でも触れた通り、「既存のWebサイトをなぜリニューアルするのか」を明確化しておくことが1つめの重要ポイントです。「Webサイトの訪問者数を増やしたいから」といった漠然なきっかけではなく、「訪問者数を増やしたい。そのためには～～～を行う。」など、具体的な施策を実行します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">全体をリニューアルするか、注力したい部分のみリニューアルするかを考える</h4>



<p class="wp-block-paragraph">大規模なWebサイトを運営している場合は、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">全体をリニューアルすると長い時間と労力、高額な費用</span>がかかります。Webサイトリニューアルを検討する際には、「Webサイト全体をリニューアルする」「注力すべき部分のみ集中的にリニューアルする」いずれかについて熟慮した上で、慎重に判断しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初にWebサイトリニューアルの目的や目標を明確化しておくことによって、運用状況によっては、サイト全体のリニューアルよりも一部のみの変更や更新作業で済むケースもあります。一部のみのリニューアルで済む場合は改修費用の負担も大幅に軽減されます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自社にしかない強みを引き出す</h4>



<p class="wp-block-paragraph">企業のコーポレートサイト・人材採用サイト・ブランディングサイトのリニューアルを検討中の場合は、「他社にはない自社ならではの強みを最大限に引き出すこと」が重要ポイント。リニューアルの際には、企業やブランドの価値や新しい魅力を効果的にアピールしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルの間隔と最適なタイミング</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトをリニューアルしたいけれど、どんなタイミングでいつから始めたら良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。ここでは、Webサイトリニューアルに最適な間隔とタイミングについて詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルの間隔</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルの間隔は、業界・業種・Webサイトの規模によっても違いがあります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>Webサイトのボリューム</th><th>リニューアルの一般的な目安</th></tr></thead><tbody><tr><th>25ページ程度</th><td>3ヶ月～4ヶ月ごと</td></tr><tr><th>50ページ程度</th><td>4ヶ月～5ヶ月程度</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">フルリニューアルの目安は3～5年に1回</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイト全体をフルリニューアルする場合は、3年～5年に1回程度の頻度が目安となります。Webサイト運用におけるマーケティング戦略や中期計画の見直し・変更などを考慮して、3年～5年がひとつの節目の時期となるからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアルの最適なタイミング</h3>



<p class="wp-block-paragraph">以下で1つでも該当する項目があれば、Webサイトリニューアルに最適なタイミングと言えます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ブランディングを向上したい、見直したい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドイメージを一新したい、ブランディング向上を図りたいと思い始めた時が、リニューアルに最適なタイミングです。既存のWebサイトが自社の目指すブランドイメージに合っているかどうかチェックして、現状の課題点を洗い出し、今後に向けての改善施策を立てましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">新規事業を立ち上げたい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">新規事業を立ち上げるタイミングでWebサイトリニューアルを行うケースもよくあります。新しいビジネスの成功に向けて、コンテンツ制作やWeb集客施策も綿密に行い、効果検証・運用・改善まで細かい手順を踏みます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">古いデザインをリニューアルしたい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">デザインやレイアウトが古くなると、ユーザーが<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">快適に閲覧できなくなります</span>。掲載内容も古くなると、ユーザーに対して<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">不信感や不安を与える</span>こともあります。「新しいデザインにしたい」「最新情報を発信したい」と思った時がリニューアルに最適なタイミングです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ユーザビリティを改善したい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザビリティを改善するのに、ホームページの表示速度が遅いと感じたらぜひ活用したいのが、表示速度を計測するのに便利な無料ツール「PageSpeed Insights」。URLを入力して「分析」ボタンをクリックすれば、そのWebページが完全に表示されるまでの通信速度が出ます。表示速度が3秒超の場合は、快適に閲覧できるように改善措置を講じましょう。<br><a href="https://pagespeed.web.dev/?hl=ja" data-type="link" data-id="https://pagespeed.web.dev/?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">PageSpeed Insightsはこちら</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">サイト運用を効率化したい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトを立ち上げてから数年経過すると「Webサイト運用をもっと効率良くしたい」「簡易的に修正や更新作業が出来るようにしたい」といった問題も浮上してきます。そのような場合は、htmlで構成された静的なホームページから、WordPressによる動的なCMS構築でリニューアルするのがおすすめ。ページの追加や修正作業も簡単で、プラグインを活用すればSEO対策や機能拡張など利便性が高く、運用管理もスムーズです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">コストを見直したい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「Webサイトリニューアルでどの程度の費用がかかるのか」「社内で予算が限られているので低コストに抑えたい」と思うのは当然です。<br>リニューアル制作にかかる費用だけではなく、リニューアル直後から長期的に運営するため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">運用・保守・管理にともなうコストもかかります</span>。制作会社にリニューアルを依頼する際には複数社で見積もりを取り、費用相場を把握しましょう。</p>



<div class="wp-block-group has-border -border01"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>Webサイトの更新が難しく最新情報を発信できない</li>



<li>Webサイトのデザインやレイアウトが古くなったので改善してほしい</li>



<li>Webサイトリニューアル後の運用保守管理まで一任したい</li>



<li>Google検索上位に表示されずWeb集客がうまくいかない</li>



<li>リーズナブルな料金で対応できる制作会社を探している</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお困り事を抱える方は、ぜひお気軽に株式会社アップグレードにご相談下さい。Webサイトの<span class="swl-marker mark_yellow">リニューアル企画立案・制作・運用・保守・管理まで一貫対応</span>、アフターフォローまで安心してご一任下さい。補助金・助成金活用によるWebサイト制作の提案もいたしますので、低価格で高品質なWebサイトを提供することができます。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">早急にリニューアルを検討すべきWebサイトのチェックリスト</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在運営中の企業のホームページについて、以下の項目について該当する場合は早急にWebサイトリニューアルを行うべきです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>WordPressなどのCMSがまだ導入されていない</td></tr><tr><td>デザインが古くなりイメージを一新したい</td></tr><tr><td>Flashが組み込まれていて正常に表示されない(<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">Adobe Flash Playerのサポートは2020年12月末に終了</span>)</td></tr><tr><td>スマホやタブレットで快適に表示されない (レスポンシブデザインに未対応)</td></tr><tr><td>ブラウザのアップデートによりデザインが崩れて見づらくなった</td></tr><tr><td>取引先企業や顧客から自社サイトについて苦情が来た (「お問い合わせフォームが使いづらい」「Webサイトが見づらい」など)</td></tr><tr><td>Webサイトのセキュリティ対策が甘い (SSL未対応、ログイン認証・許可関連の脆弱性など)</td></tr><tr><td>社内ではWebサイトの更新作業やコンテンツの追加ができない (できる人材がいない・リソース不足)</td></tr><tr><td>求人募集しても優秀な人材が確保できない</td></tr><tr><td>採用ページが<a href="https://jobs.google.com/about/intl/ja_ALL/" data-type="link" data-id="https://jobs.google.com/about/intl/ja_ALL/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「Googleしごと検索」（Google for Jobs）</a>に登録・掲載されていない</td></tr><tr><td>自社と競合する企業がWebサイトをリニューアルしていた</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">失敗しないためのWebサイトリニューアル手順</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルのおおまかな流れは、企画立案・設計・ワイヤーフレーム作成・Webデザイン・コーティング・動作確認・公開。ここでは、Webサイトリニューアルで失敗しないための手順や進め方について解説します。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span><strong>Webサイトリニューアル手順一覧</strong></span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>関係者を巻き込んだプロジェクトチームをつくる</li>



<li>現状の問題点を洗い出す</li>



<li>リニューアルの目的を明確にする</li>



<li>目的達成のためのKGI・KPIを設定する</li>



<li>予算を決める</li>



<li>競合するホームページを分析する</li>



<li>Webサイトの戦略を立てる</li>



<li>リニューアル前の確認をする</li>



<li>ホームページ制作会社の選定・見積もり依頼・発注する</li>



<li>サイトマップを作成する</li>



<li>ワイヤーフレームとデザインを作成する</li>



<li>コーディング・動作確認をする</li>



<li>公開する</li>
</ul>
</div></div>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">関係者を巻き込んだプロジェクトチームをつくる</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルは企画立案から始まりますが、少人数で良いアイディアを出すのは難しいです。複数名の関係者を集めてプロジェクトチームを作り、全員でミーティングを重ねるのがおすすめ。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">現状の問題点を洗い出す</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">プロジェクトチームを立ち上げた後は、既存のWebサイトについて運営状況を分析して、現状の問題点を洗い出します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-dent_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>グローバルナビが見づらくてユーザビリティが悪い</li>



<li>トップページを見ても業務内容やサービス内容が伝わりにくい</li>



<li>キーワード検索してもGoogle上位に表示されず企業の認知度が低い</li>



<li>Webサイトに掲載された内容が古い</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このようにさまざまな問題点が出てきますが、その取り組みによって解決方法が見つかりやすくなります。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">リニューアルの目的を明確にする</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">現状の問題点を洗い出した後に、Webサイトリニューアルの目的や目標を明確にします。リニューアルの目的を明確化することにより施策が具体化され、今後の方向性を見出すことができます。<br>以下の項目について確認した上で、プロジェクトチーム内で情報を共有しましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><thead><tr><th>検討項目</th><th>検討内容</th></tr></thead><tbody><tr><th>誰に対して</th><td>ターゲットとなるのはどんな人なのか</td></tr><tr><th>何を伝えるのか</th><td>どのようなコンテンツがあれば良いのか</td></tr><tr><th>行動喚起</th><td>リニューアルされたWebサイトを訪問したユーザーにどんなアクションを (行動) を起こしてもらいたいのか</td></tr></tbody></table></figure>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">目的達成のためのKGI・KPIを設定する</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-KGI・KPI-1024x538.jpg" alt="KGI・KPIとは" class="wp-image-5184" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-KGI・KPI-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-KGI・KPI-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-KGI・KPI-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-KGI・KPI.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">具体的な目標や方向性が定まったら、目的を達成するためのKGI・KPIを設定します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>KGI（Key Goal Indicator）とは<br>「重要目標達成指標」のことを表し、最終目標を数値化した指標でゴール地点です。<br></li>



<li>KPI (Key Performance Indicator）とは<br>最終目標であるKGI達成に向けて設定された中間目標です。「重要業績評価指標」であるKPIはゴールを目指すために必要なプロセスとなります。</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">定期的にKPIについて確認しておくことによって、最終目標にどの程度まで到達しているのか、進捗状況を把握することができます。<br>KGI・KPIを文章で表現するだけではイメージが掴みにくいので、無料のKPIツリーテンプレートを活用することをおすすめします。最終目標 (KGI) をツリーの頂点に設定してから、KGI達成に必要な要素をまとめて、その下に中間目標 (KPI) を複数設定します。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">予算を決める</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルにかかる費用相場を把握して、複数の制作会社で見積書を取り、予算を決めます。「目標達成のためにどの程度の費用が必要なのか」の視点に基づいて予算を組みましょう。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">競合するホームページを分析する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">ここまでの準備が整ったところで、競合調査と分析を行います。<br>競合調査とは自社のライバル企業など、競合他社の商品やサービスを比較して分析するための調査です。競合他社のWebサイトを閲覧してデザインやコンテンツGoogleの検索順位など、多彩な観点から比較してみましょう。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">Webサイトの戦略を立てる</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">次にWebサイトの方向性や戦略について立案します。具体的な事例をご紹介します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-dent_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>企業の認知度を上げるための戦略</li>



<li>潜在顧客や見込み顧客を獲得するための戦略</li>



<li>お問い合わせ数を増やすための戦略</li>



<li>売上を伸ばすための戦略</li>
</ul>
</div></div>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">誰に対して（ターゲット）何を（メッセージ）どのように（コンテンツ）どんなテイストで伝えるのか（トンマナ）</div><div class="swell-block-step__body">
<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-1024x538.jpg" alt="ペルソナとは" class="wp-image-5245" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルで失敗しないためには、ターゲット・ペルソナ・トンマナの設定やコンテンツ作成によってユーザーが求める情報を提供することが重要となります。誰に対して何をどのようなテイストで伝えるのか、プロジェクトチーム内で話し合い共有します。<br>「自社が提供する商品やサービスはお客様に対してどのように役立てられるのか」との観点からユーザーの視点に沿って、メッセージを発信しましょう。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">リニューアル前の確認をする</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアル前に、以下の3点について確認しましょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-dent_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>URLを変更する必要があるのか</li>



<li>リニューアル後のドメイン管理会社はどこになるのか</li>



<li>レンタルサーバーの管理会社を変更するのか</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">レンタルサーバーの契約先を変更する場合は、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">現在利用中のサーバーから移転作業が発生</span>します。とくにWordPressやEC-CUBEなどのCMS構築によるWebサイトを運営している場合は、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">適切な方法でサーバー移行作業を行う必要</span>がありますのでご注意下さい。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページ制作会社の選定・見積もり依頼・発注する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">依頼先のホームページ制作会社を選び、見積書を依頼して、料金体系やサービス内容に問題がなければ発注・契約します。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">サイトマップを作成する</div><div class="swell-block-step__body">
<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>サイトマップとは</strong><br>ホームページを訪問したユーザーに向けて、そのWebサイト全体がどのような構成になっているのか、どんなコンテンツが掲載されているかを示す地図のような役割のあるWebページやファイルです。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">既存のWebサイト全体の構成を見直してサイトマップを作成します。<br>ユーザーが求めるコンテンツを追加して、古い情報や不要なコンテンツは削除します。サイトマップの構造が複雑になるとユーザーのアクセシビリティが悪くなってしまいます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-dent_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>サイトマップ作成の手順・進め方</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>必要なWebページを洗い出す (不要なページを削除・新しいページを追加)</li>



<li>Webページの階層・構造を決める (表やツリー状にまとめるとイメージがわかりやすい)</li>



<li>カテゴリ別にWebページを分類 (グループ分け)</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">【例】企業コーポレートサイトの場合</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;"><tbody><tr><th>第一階層</th><td colspan="4">トップページ</td></tr><tr><th>第二階層</th><td>企業概要</td><td>事業内容</td><td>お問い合わせ</td><td>プライバシーポリシー</td></tr><tr><th>第三階層</th><td>・代表者挨拶 ・経営理念 ・アクセス ・基本情報</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">階層は深すぎず、<span class="swl-marker mark_yellow">多くても第三階層までにとどめます</span>。シンプルな構造にすれば、ユーザーが快適に閲覧できます。難しければ、同業他社のWebサイトを参考にしてみましょう。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ワイヤーフレームとデザインを作成する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">Webデザイン変更や新たに作り直す場合は、ワイヤーフレームを作成します。<br>Webサイトの完成イメージを明確化した設計図がワイヤーフレームです。ワイヤーフレームは「Webデザインの下書きで簡易的なレイアウト・ラフデザイン」という見方もありますが、情報設計の構築と表現を行う上で必要不可欠なプロセスとなります。<br>リニューアル目的・目標・コンセプトに基づいてワイヤーフレームを作成し、これをたたき台にしてWebデザインやレイアウトを起こします。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">コーディング・動作確認をする</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">トップページや各Webページのデザイン作成まで進行したら、コーディングを行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーディングの工程ではhtml言語やcss (スタイルシート) でソースコードを記述します。ヘッダー画像に動きをつけるなど動的な効果を出したい場合は<strong>jQuery (ジェイクエリー) などJavaScriptによるプログラミング</strong>、お問い合わせフォームなどのWebシステムを導入する際には<strong>phpなどのプログラミング</strong>作業を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コーディングとプログラミング作業の後は<span class="swl-marker mark_yellow">記述エラーがないか、Webサイトが正常に表示されるか、レイアウトが崩れていないか</span>チェックします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・Google Chrome以外のブラウザだとレイアウトが崩れる<br>・パソコンでは快適に閲覧できるのにスマホやタブレットだと見づらい<br>・お問い合わせフォームで送信した内容が届かない (Webシステムが正常に稼働しない)<br>など、さまざまな不具合が生じる可能性もありますので、入念にチェックして修正・テスト・動作確認を繰り返し行います。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">公開する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">テストや動作確認の結果、問題がなければWebサイトを公開します。公開後は効果測定・運用・改善を定期的に行いましょう。</p>
</div></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアル公開後のやるべきことリスト</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトのリニューアル作業工程がいったん終わればそれで完結と思い込んではいませんか？ それは間違いです。Webサイトのリニューアル完了と同時に、<span class="swl-marker mark_yellow">公開直後から本格的なスタート</span>となります。<br>次に、Webサイトリニューアル後に行うべきこととチェックポイントを解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">公開直後</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアル公開直後のタイミングで行うことは以下です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">旧ページから新ページへ転送確認（リダイレクト）</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-a-301-redirect-1024x538.jpg" alt="旧ページから新ページへ転送確認（リダイレクト）" class="wp-image-5251" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-a-301-redirect-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-a-301-redirect-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-a-301-redirect-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/What-is-a-301-redirect.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">公開直後には、旧ページ (リニューアル前のWebページ) から新ページ (リニューアル後・更新後のWebページ) に転送処理が完了したかどうか、確認します。Webページの転送処理が<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">正常にできていなかった場合、Googleの評価にも大きく影響</span>するリスクがあり、検索順位が下がることがあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>このようなリスクを未然に防ぐための解決策</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>リニューアル時に旧ページ・新ページに関する情報管理を行い、ページリスト作成を行う</strong><br>リニューアルするWebページが多ければ多いほど<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">転送処理に手間がかかり、情報管理が難しく</span>なります。事前に新旧ページリストを作成しておけば<span class="swl-marker mark_yellow">転送状況を正確に把握</span>することができます。</li>



<li><strong>301リダイレクトへの誘導</strong><br>301リダイレクトはGoogleなどの検索エンジンに対して、URL (Webサイトのアドレス) が変更されたことを知らせる役割があります。これにより、Webページの評価を維持することが可能となります。<br>Webサイトを丸ごと新しいURLに移転する場合や、Webサイトの全部または一部のリニューアルを行う際に、301リダイレクトを設定しておけば、ユーザーが古いWebサイトやWebページを訪問した場合でも、自動的に新しいURLに転送されます。Googleの検索エンジンからの<span class="swl-marker mark_yellow">Webページ評価はそのまま引き継がれて、恒久的に転送</span>されます。</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">ページ速度の確認と改善</h4>



<p class="wp-block-paragraph">公開直後は、Webページが表示されるまでの速度 (ページスピード) を必ず確認しましょう。<br>リニューアル前と比較して文章や画像など情報量が増えた場合は、Webページが表示されるまでに時間がかかるケースもよくあります。表示速度が遅くなるとWebサイトが<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">快適に閲覧できなくなり、ユーザーが離脱</span>するリスクもあります。Webサイトにアクセスしてから<span class="swl-marker mark_yellow">2秒以内に閲覧できるのが理想的</span>で、3秒以上経過しても表示されない場合は、ユーザーが離脱するケースが多いです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>表示速度が遅くなった場合の対処法</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Webページに掲載されたイラストや写真などの画像のサイズ調整を行い画像データの容量を軽減</li>



<li>Webページに導入されたJavaScriptの最適化でページ表示を高速化</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">Webサイトリニューアル告知</h4>



<p class="wp-block-paragraph">公開直後には必ず告知しましょう。<br>Facebook・X (旧:Twitter) ・InstagramなどのSNSやメールマガジンなど多彩なメディアを活用して告知を行うことをおすすめします。SNSを上手に活用すればリニューアル告知にともなう広告宣伝費は無料です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">SEOへの影響を確認</h4>



<p class="wp-block-paragraph">公開直後は、SEOの影響がどの程度出ているのか入念にチェックします。<br>Webページの内容によってはアクセス数が増える場合もあれば、訪問者数が少なく、伸び悩むこともあります。リニューアル前と比較して著しくアクセス数が減った場合など、SEOへの悪影響が見られる場合は速やかに原因を突き止めて、早めに適切な改善施策を行いましょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>SEOの影響チェック項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リニューアル前と比較して各コンテンツ間における内部リンクが減少した、適切にできていない</li>



<li>リニューアル後にサイトマップ (HTMLサイトマップ) やXMLサイトマップの設定がまだできていない</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアル後はGoogleから正当な評価を受けるためのSEO施策として、XMLサイトマップ作成を行うことも重要となります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>XMLサイトマップとは</strong><br>Webサイト全体の各Webページに関する情報が記載されたXML形式のファイルです。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">XMLサイトマップのファイル名は「sitemap.xml」で、これをWebサイト内に設置することによって、各Webページに対してのクロールが促されます。その結果、Googleの検索エンジンにインデックスされて、良い評価が得られやすくなります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>インデックス (index) とは</strong><br>Googleなどの検索エンジンが保有するデータベースにWebページが登録されることです。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">公開その後</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公開直後に確認を行ったその後は、リニューアル前とリニューアル後を比較して、どの程度の効果が現われているのか効果測定と運用・改善施策を行うこととなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">効果測定</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアルを行う前に策定した目的や目標について、どの程度まで達成できているのか、効果測定を行います。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>効果測定で分析とチェックを行う項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>リニューアル後のWebサイトへのアクセス数が伸びているか</li>



<li>ユーザーのアクセス数だけではなく各Webページ内の滞在時間が増加したかどうか (リニューアル前と比較してユーザーの離脱率が高くなってはいないか)</li>



<li>キーワード検索からの流入が増加したかどうか</li>



<li>成約率やお問い合わせ数が増えたかどうか</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトリニューアル後は、Google Analytics (Googleアナリティクス) などのアクセス解析ツールを活用して、多彩な観点から細かく分析を行います。<br>アクセス解析ツールを上手に活用することによって、ユーザーの直帰率を把握することも可能となります。分析した結果、「直帰率が高い」と判定された場合は、ユーザーがなんらかの不満を抱えている可能性が考えられるため要注意です。<br>・ユーザーが求めるお役立ち情報や有益な情報が発信されていない<br>・Webサイトのレイアウトが見づらく使いにくい (UI・UXが悪い)<br>など、この他にもさまざまな不満要因が考えられます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>直帰率とは</strong><br>Webサイト訪問の際に、サイト内の他のWebページを閲覧をしないまま他のWebサイトに移動する割合のこと。</p>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-direct-return-1024x538.jpg" alt="直帰とは" class="wp-image-5178" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-direct-return-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-direct-return-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-direct-return-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/What-is-direct-return.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">運用・改善</h4>



<p class="wp-block-paragraph">定期的な効果測定と運用・改善を行うことによって、Web集客強化の効果が期待できます。<br>とくにインターネット上で商品の販売やサービスの提供を目的としたECサイトやLPの場合は、ブランディングやプロモーション活動を積極的に行うことで、顧客開拓・販路拡大・売上増加にも繋がります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-dent_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>Webサイトのリニューアル後に行う具体的な運用・改善施策の事例</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>メールマガジン (メルマガ) 配信 【メールマーケティング】</li>



<li>新しいコンテンツの制作やブログ記事の更新 【コンテンツマーケティング】</li>



<li>Web広告やSNS広告の活用 【Webマーケティング・広告運用】</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">失敗しないためのWebサイト制作会社の選び方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社の事業規模や得意分野、実績・料金体系・サービス内容にもそれぞれ違いがありますので、じっくり慎重に判断しましょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>制作会社選びで失敗しないための重要ポイント</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>料金体系やサービス内容を複数社で比較</li>



<li>納期について確認</li>



<li>ヒアリングや打合せの方法の確認</li>



<li>実績と信頼性の高さを確認</li>



<li>これまでの実績・業種業界・得意分野の確認</li>



<li>制作会社の担当者との相性を確認</li>



<li>サポート体制を確認</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">料金体系やサービス内容を複数社で比較</h3>



<p class="wp-block-paragraph">基本料金やオプション料金、アフターサービスの内容について複数社で比較しましょう。<br>制作料金は比較的安価であっても、リニューアル完了後の保守管理費用が高い会社もありますし、制作完了後のアフターサービスの内容にも各社で違いがあります。制作に関わるスタッフの人数や事業規模によっても、料金に大きな格差が生じることもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">納期について確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">早めに公開したい場合は、短期間で柔軟に対応できる制作会社を選んでおくと良いでしょう。ただし、短期間での納品を希望する場合は、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">通常料金とは別に特急料金が追加されるケース</span>もあります。納期を急ぐことで、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">納品物の品質が低下するリスク</span>もありますので、できるだけスケジュールにゆとりをもって依頼することが大切です。<br>納期の設定事例として、「●●年●月にリニューアルオープンしたいので、●●年●月中を目途に納品してほしい」といった形で、明確に伝えておくのがポイントです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ヒアリングや打合せの方法の確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ヒアリングや打合せの方法も各社で違いがあります。<br>初回のヒアリングのみ制作会社のオフィスで行い、2回目以降は電話やメール、Web会議で打合せを行うケースもあります。依頼する前にヒアリングや打合せの方法について確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実績と信頼性の高さを確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルを依頼するにあたって、もっとも重要なのは信頼性の高い制作会社を選ぶことです。<br>企業概要・沿革・事業規模・取引先企業のデータを確認しましょう。ホームページの制作実績が多いことも重要ですが、取引先企業のデータを閲覧しておくと信頼性の高さがわかるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">これまでの実績・業種業界・得意分野の確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">各社が手掛けてきたホームページ制作の実績を閲覧すると、どの業界業種に強いのか、どんなタイプのホームページ制作に特化しているのかがわかります。これまでの実績・業種業界・得意分野を把握した上で、自社の求めるニーズに見合う制作会社を選択しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Webサイト制作会社の担当者との相性を確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社選びで失敗しないためには、担当のWebディレクターとの相性の良さも重要。難解な専門用語を使わずに素人目線で丁寧にわかりやすく説明し、依頼者側の要望や疑問にも丁寧に答えてくれる担当者であれば安心して一任できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リニューアル後のサポート体制を確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">各社のサポート内容にもそれぞれ違いがありますので、依頼する前に必ず確認しましょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-dent_box"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>主なリニューアル後のサポート内容</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>維持管理</li>



<li>コンテンツ追加</li>



<li>更新作業</li>



<li>分析と効果検証</li>
</ul>
</div></div>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">リニューアル企画～保守・管理まで一貫対応！Webサイト制作なら株式会社アップグレードにご相談ください</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、Webサイトをリニューアルする目的とタイミング、失敗しないためのポイントについて解説しました。企業やお店が利益を生み出すための手段として、適宜見直しを図り、最適なタイミングでリニューアルを行うことが重要です。</p>



<div class="wp-block-group has-border -border01"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>リニューアルにまつわるこのような悩みを抱え込んではいませんか？</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>メールフォームへのお問合せや相談が少なく新規顧客を開拓するのが難しい</li>



<li>最新のSEO対策に対応できていない</li>



<li>新規事業をPRしたい</li>



<li>ユーザーに役立つコンテンツを発信したい</li>



<li>ホームページの運用で販路開拓と販路拡大を実現したい</li>



<li>ホームページを効果的に活用して売上の向上とビジネスの成長を目指したい</li>



<li>既存サイトのデザインやレイアウトが古いのでスマホ対応にしたい</li>



<li>社内で簡単に更新作業ができるシステムを導入したい</li>



<li>海外ビジネス拡大で多言語対応のグローバルサイトを制作したい</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお困り事がありましたら、ぜひお気軽にご相談下さい。お客様の視点に立ち、補助金・助成金を活用したホームページ制作、SEO対策・広告運用、運用保守、リニューアルまでワンストップ体制で行います。<br>また、補助金・助成金について詳細を知りたい方はこちらの記事をぜひご参照下さい。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ制作の流れをフロー図で解説！依頼前の準備と発注者がやるべきこと</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-production-flow/</link>
					<comments>https://www.upgrade.co.jp/website-production-flow/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2023 07:14:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=4675</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-production-flow-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「ホームページ制作はどういう流れなのか？」「サイト完成までどれくらいの期間がかかる？」「ホームページ制作発注後の流れや制作過程で発注者がやるべきことがわからない」といったお悩みをお持ちの方へ。ホームページ制作を効率的な流 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-production-flow-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「ホームページ制作はどういう流れなのか？」「サイト完成までどれくらいの期間がかかる？」「ホームページ制作発注後の流れや制作過程で発注者がやるべきことがわからない」といったお悩みをお持ちの方へ。<br>ホームページ制作を効率的な流れで進めるには、まず「全体像」を把握しておくことが重要です。<br><br>この記事では、ホームページ制作の流れと基礎知識を、初心者の方にもわかりやすいように解説していきます。<br><br>「そこまで費用を掛けられない」「費用を安く抑える方法はないか」とお悩みの方にも、アップグレードなら国および地方団体の「補助金」や「助成金」を活用したご提案ができますので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。また、「補助金」や「助成金」について詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おおまかなホームページ制作の流れ｜依頼から納品までの3つのフェーズ (段階)</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の依頼から納品までの手順は、発注・企画・制作の3つのフェーズ (段階) となっています。<br>各工程の具体的な内容はまた後ほど詳しく解説しますが、ここでは、ホームページ制作を外注する際のおおまかな流れ、作業の手順について簡潔に説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">発注フェーズ【約2週間〜3週間】</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>発注フェーズで行うこと</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作会社への依頼準備 (目的・納期・予算を明確にする)</li>



<li>制作会社の担当者との面談・ヒアリング</li>



<li>見積もりを取り提案、発注先の制作会社を決める</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">企画フェーズ【約1ヶ月〜2ヶ月】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企画フェーズでは、Webマーケティングや戦略立案を行います。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>企画フェーズで行うこと</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ターゲットの設定</li>



<li>リサーチ・分析</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">制作フェーズ【約1.5ヶ月〜2ヶ月】</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>制作フェーズで行うこと</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>サイト設計 (要件定義・ワイヤーフレームやサイトマップなど)</li>



<li>ホームページのデザイン (デザイン案の提出・確認)</li>



<li>Webシステム開発</li>



<li>テスト・チェック</li>



<li>ホームページの公開</li>
</ul>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">さらに細かいホームページ制作の全体像【フロー図】</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="819" height="1024" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-819x1024.jpg" alt="" class="wp-image-4734" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-819x1024.jpg 819w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-240x300.jpg 240w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-768x960.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-1229x1536.jpg 1229w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-1638x2048.jpg 1638w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 819px) 100vw, 819px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の発注前にやっておきたい3つの準備</h2>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ホームページ制作の発注前に行うべき準備</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・ホームページ制作における目的や方向性を考えて明確化する<br>・ターゲット像やペルソナを設定する<br>・ホームページ制作に必要な予算を立てる</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">上記の3項目は、ホームページを自分で作成する場合でも、制作会社に依頼する場合でも極めて重要となります。ホームページ制作前に必要な準備をしっかり整えておけば、制作会社とのコミュニケーションがスムーズになり、制作期間の短縮化にも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「目的」や「方向性」を考えておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを作成する目的や目標、現状のビジネス課題などによって、ホームページの形態や種別が変わってきます。<br>例えば、具体的なホームページ制作の目的について事例を挙げると下記の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table is-thead-centered td_to_th_"><table><thead><tr><th>ホームページ制作の目的</th><th>ホームページの形態や種別</th></tr></thead><tbody><tr><td>名刺代わりに企業情報を紹介するホームページを持ちたい</td><td>コーポレートサイト</td></tr><tr><td>特定の商品やサービスに絞り込んで紹介・注文・販売を目的としたホームページを作っておきたい</td><td>LP (ランディングページ)・プロモーションサイト</td></tr><tr><td>企業の価値を高めてブランディングに特化したホームページを作成したい</td><td>ブランディングサイト</td></tr><tr><td>複数の商品を販売したい</td><td>ECサイト・ショッピングサイト</td></tr><tr><td>ユーザーの関心を引き寄せて見込み客の獲得や認知度を向上させたい</td><td>オウンドメディア</td></tr><tr><td>ホームページを通じて新しい人材を獲得したい</td><td>採用サイト・リクルートサイト</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を外注する際には、「なぜホームページが必要なのか」「どのような目的をもってどんな方向性にしたいのか」「ホームページにどんな役割を持たせたいのか」を伝えておくと、担当者との打ち合わせがスムーズになり、プロの視点から最適な施策を提案してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://japan-design.jp/design/0110/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">LPとは？HPとの違いや作るメリット、効果を高める方法までご紹介｜日本デザイン</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">「ターゲット像」を考えておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の目的や目標、方向性を踏まえた上で、ターゲット像を設定します。さらに細かく絞り込みたい場合は、ターゲットをより具体化した人物像としてペルソナを設定します。<br>マーケティングでは、<span class="swl-marker mark_yellow">ターゲットは「顧客の想定」「集団としての属性」</span>であるのに対して、<span class="swl-marker mark_yellow">ペルソナは見込み顧客となる人についてより具体的で詳細な人物像</span>となります。<br><br>ターゲットの設定、ペルソナの設定については、後述の「ホームページ制作　企画フェーズでやるべきこと」をご参照ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「予算」を考えておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを作成するのにどの程度までの金額なら捻出できるのか、予算を立てておく必要があります。<br>作成するホームページの種類や内容量、難易度によっては、制作費が高額になる可能性もあります。事前に予算を立てておいて、予算の範囲内で作成してもらえるように制作会社に交渉しておくと良いでしょう。制作会社ではお得なパッケージ・プランが用意されており、ニーズに見合う最適なプランを提案してもらえます。<br><br>ホームページ制作費の料金相場や目安について事前に調べておくと予算が立てやすくなりますので、こちらも参考にご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.upgrade.co.jp/website-cost-saving-tips/
</div></figure>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の発注フェーズでやるべきこと｜準備・面談・見積もり提案までの流れ・手順を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、ホームページ制作の第一段階である発注フェーズで行うべきことについて詳しく解説します。<br>おおまかな流れは下記の表にまとめていますので、工程表やスケジュール表、タスク一覧の一部としてぜひ参考にしてみて下さい。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table is-thead-centered td_to_th_"><table style="--table-width:800px;"><thead><tr><th>発注フェーズの流れ・手順</th><th>所要期間</th><th>実働時間</th><th>作業内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>ホームページ制作会社に見積もりを依頼する前の準備</td><td>1週間～2週間</td><td>1日～2日程度</td><td>・ホームページ制作で解決すべき課題を明確にする<br>・制作目的・希望の納期・予算を立てる<br>・制作会社に発注する内容をまとめる<br>・ホームページ制作に必要な資料 (原稿・画像・データなど)の準備</td></tr><tr><td>担当者との面談・ヒアリング</td><td>1週間～2週間</td><td>1回につき1時間～1.5時間程度<br><br></td><td>・ホームページ制作に関するお問い合わせや外注先の会社の担当者との面談やヒアリング(直接対面またはオンライン会議など)<br>※面談・ヒアリングの実働時間や回数は制作会社によりそれぞれ異なる</td></tr><tr><td>ホームページ制作費用の見積もり・提案</td><td>1週間～2週間</td><td>1回につき1時間程度</td><td>・面談やヒアリングの内容を基に制作会社から見積もりを提示<br>・ホームページ制作に関する提案を受ける</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">依頼準備</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作会社に依頼して、求めるニーズにフィットする満足度の高いホームページを作成するためには、最初の事前準備がもっとも重要となります。<br>制作会社で見積もりを取る前に、下記の項目についてそれぞれ明確にしておく必要があります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>事前準備で明確にしておくこと</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページが必要な理由と目的</li>



<li>ホームページを公開するタイミングと希望の納期</li>



<li>どの程度の金額まで予算を組めるのか</li>



<li>どのようなホームページを作成したいのか</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これらの内容を明確にした上で、発注する内容をわかりやすくまとめて、ホームページ制作に必要な原稿・画像・データなどを準備します。<br>依頼準備にかかる期間は、制作するホームページの規模や内容によってもそれぞれ違いがありますが、おおまかには1週間～2週間程度、実働時間に換算すると1日～2日程度で済むでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">面談・ヒアリング</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を外注する前に、複数の制作会社をピックアップしてからお問い合わせを行います。お問い合わせ数が多すぎると、その後の面談やヒアリングの対応に時間と労力がかかってしまうので、<span class="swl-marker mark_yellow">お問い合わせや見積もりは3社程度に的を絞っておく</span>と良いでしょう。<br><br>担当者との面談やヒアリングでは直接対面する方法もありますが、遠距離で訪問が難しい場合は、Zoomなどのオンライン会議ツールを介してコミュニケーションすることも可能です。面談・ヒアリングの所要時間は1回につき1時間～1時間半程度、見積もりや提案までの回数は1回で済むケースが多いですが、2回に渡って行われる場合もあります。<br><br>面談・ヒアリングは発注する前の段階となりますので、制作会社がこれまでに手掛けてきたホームページ制作の実績・得意分野・業務対応範囲について調べておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見積もり・提案</h3>



<p class="wp-block-paragraph">お問い合わせや面談・ヒアリングした内容に沿って、各制作会社から見積もり書が提示されます。ホームページ制作の料金プランや作業内容などについて担当者から提案されます。<br>見積もり書の内容や提案内容について複数社で比較した上で、発注先の制作会社を慎重に決定しましょう。見積もり書を比較して「ただ料金が安いから」といった単純な理由だけで制作会社を選定するのではなく、<span class="swl-marker mark_yellow">企画力・提案力、制作完了後のアフターサービスにも着目</span>して、多角的な観点からニーズに見合う最適な制作会社に依頼しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の企画フェーズでやるべきこと｜ターゲットの設定・リサーチ、分析までの流れ・手順を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">企画フェーズでは、現状の課題点を抽出した上でホームページ制作の目的・目標を明確化します。<br>ホームページ制作の目的やターゲットを踏まえた上で、具体的にどのようなホームページにしたいのか、方向性を固めるためにも必要な情報を収集して分析を行います。ターゲットの設定・リサーチ・分析にかかる期間は1ヶ月～2ヶ月程度が目安となります。<br>ホームページ制作の企画フェーズについて、作業の流れ・手順、所要時間・実働時間・作業内容について下記の表を掲載していますので、参考にしてみて下さい。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table is-thead-centered td_to_th_"><table style="--table-width:800px;"><thead><tr><th>企画フェーズの流れ・手順</th><th>所要期間</th><th>実働時間</th><th>作業内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>ターゲットの設定</td><td rowspan="2">約1ヶ月〜2ヶ月</td><td rowspan="2">&#8211;</td><td>・どのような人をターゲットにするか<br>・KPI・KGIなどの目標を立てて数値化する</td></tr><tr><td>リサーチ・分析</td><td>・競合他社サイトの分析や調査<br>・Webマーケティング</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">ターゲットの設定</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-1024x538.jpg" alt="ペルソナとは" class="wp-image-5245" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-persona.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作における「ターゲットの設定」とは、「どのような人に自社・自店のホームページを閲覧してもらいたいのか」を明確にすることで、「ターゲティング」とも言います。<br>特定の商品を販売する際に、その商品を購入して利用するものと考えられる人について的を絞り込み、年代・居住地域・職業・性別・立場・考え方・悩みなどの属性や価値観について考えターゲットを絞り出します。<br>ターゲットに向けて、ホームページ制作を通じて<span class="swl-marker mark_yellow">どのようなサービスや価値観をどのように届けるのか、情報を整理することが大切</span>です。<br>人物像をより深堀して具体的に細かく絞り込む場合は、ペルソナも設定します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ペルソナとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">商品やサービスを利用している典型的なユーザー像のこと。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ホームページ制作の目的や目標を数値化しておくことも重要です。具体的な指標としてよく使われているのがKGIとKPIです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>KGIとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">英語で「Key Goal Indicator」（キー ゴール インジケーター）を省略した呼び方で、日本語では「重要目標達成指標」という意味。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>KPIとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">英語で「Key Performance Indicator」（キー・フォーマンス・インジケーター）を省略した呼び方で、日本語では「重要業績評価指標」という意味。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">リサーチ、分析</h3>



<p class="wp-block-paragraph">目的や目標を達成するためにも、ホームページ制作の作業に入る前に、事業経営戦略のひとつの手法としてWebマーケティングによるリサーチや分析を行います。<br>競合他社のホームページを複数ピックアップして調査・分析を徹底的に行い、その結果に基づいて適切なWebマーケティングによる施策を練り上げて実施します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の制作フェーズでやるべきこと｜サイト設計・Webデザイン・Webシステム開発・テスト・納品、公開までの流れ・手順を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">制作フェーズの所要時間の目安は約1.5ヶ月～2ヶ月程度ですが、その間に細かい工程を踏むこととなります。<br>作成されたホームページが納品・公開された後は運用保守管理が必要です。さらに、アクセス数を増やして集客数や売上増加に繋げるためにも、定期的な解析・分析・改善施策が必要となります。<br><br>制作フェーズの流れ・手順、タスク一覧は下記の通りです。制作フェーズにおける各工程の作業内容もわかりやすく解説しますので、参考にしてみて下さい。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table is-thead-centered td_to_th_"><table style="--table-width:800px;"><thead><tr><th>制作フェーズの流れ・手順</th><th>所要期間</th><th>実働時間</th><th>作業内容</th></tr></thead><tbody><tr><td>サイト設計</td><td>2週間～1ヶ月</td><td>2日～3日</td><td>・ホームページ制作のスケジュール表の策定<br>・全体の構造設計で階層を整理<br>・ユーザーにわかりやすく伝えるための導線設計<br>・サイトマップとワイヤーフレームの作成</td></tr><tr><td>Webデザイン</td><td>2週間～1ヶ月</td><td>1日～2日</td><td>・制作会社からデザイン案の提出と確認でWebデザインを決定<br>・テキスト (文字・文章) の書き方について文体や表記ルールに沿ったレギュレーション整備<br>・色彩・デザイン・レイアウトだけではなくターゲットへの訴求効果やコンテンツの充実を図る<br>・UI/UXの最適化</td></tr><tr><td>Webシステム開発</td><td>2週間～1ヶ月</td><td>0.5日～1日</td><td>・プログラミング言語 (html・css・JavaScriptなど) でビジュアル調整<br>・ホームページに必要な機能としてWebシステムを実装<br>・レンタルサーバー契約やドメイン取得</td></tr><tr><td>テスト・チェック作業</td><td>1週間程度</td><td>1日～2日</td><td>・納品前に最終チェック (誤字・脱字・表記揺れなど)<br>・レスポンシブWebデザインのチェック<br>・ブラウザチェック<br>・Webシステムの不具合がないかチェック<br>・通信速度やユーザビリティのテスト<br>・不具合や問題点があれば改善して再度チェック</td></tr><tr><td>納品、ホームページ公開</td><td>&#8211;</td><td>&#8211;</td><td>・公開後は定期的にアクセス解析や分析を行い改善施策<br>・継続的な運用がホームページ運営の成功の秘訣</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">サイト設計</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作フェーズでは、制作会社側と依頼者側との間で綿密にヒアリングや打ち合わせを重ねて、作業内容の確認や工数計算、タスクの洗い出しやスケジュール管理を行う必要があります。<br><br>ホームページ制作に入ってから納品までのスケジュール策定を行うにあたっては、スケジュール管理に適したテンプレートが用いられることもあります。スケジュール表では、無料が利用できるクラウド型のプロジェクト管理ツールや、表計算・データベース管理ソフトでおなじみのMicrosoft ExcelやGoogle スプレッドシートなどもあります。制作に入ってからは、制作会社側の都合でスケジュールの一部が変更される可能性もありますので、お互いに情報を共有しながら管理することが重要です。<br><br>さらに、ホームページ全体の構造を設計してサイトマップ作成でサイト構造を整理します。ユーザーに見やすくわかりやすく伝えるための導線設計にウエイトを置き、ワイヤーフレームを作成します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>サイトマップとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">サイト全体のページ構成を地図のように一覧で記載しているページのこと。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ワイヤーフレームとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの目的に沿って何をどのようにどこに配置するかを表した設計図。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">Webデザインの作業に入る前に、導線 (ワイヤー) と枠組み (フレーム) に関わる要素を配置して、Webデザインの骨組みを作ります。これを可視化しておくことで、Webデザインの作業がよりスムーズになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Webデザイン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の企画に基づいて、Webデザインの制作に入ります。<br>ホームページに使う色・フォント(書体) ・画像や写真などの素材・テキスト・資料などを用意して、ホームページのコンセプトに適した色彩やデザインなどビジュアル的な要素を固めていきます。<br>ホームページ制作における基本的なコンセプトに基づいて制作会社がWebデザインを作成し、提出します。デザインが決定したら、テキストの書き方・文体・表記などのルールを確認してレギュレーションの整備を行います。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>レギュレーションとは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「仕様」や「規定」のこと。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの色彩・デザイン・レイアウトなどのビジュアル的な要素だけではなく、ターゲットに向けての訴求を図り、クオリティの高いコンテンツ制作を行います。<br>UI (ユーザーインターフェース) とUX (ユーザーエクスペリエンス) の最適化にウエイトを置き、ユーザーの視点に沿ったデザインやレイアウトに仕上げることで、収益性の高いWebマーケティング施策の実現化にも繋がるでしょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>UI (ユーザーインターフェース)とは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ユーザーとサービスなどをつなぐもので、ユーザーの目に触れるものすべてを指す。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>UX (ユーザーエクスペリエンス)とは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">あらゆる製品やサービスを通してユーザーが感じる使いやすさ、感動、印象といった体験すべてを指す。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">Webシステム開発</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ビジュアルや機能性など、企画した通りのホームページに仕上げるために、フロントエンド・バックエンドの観点からWebシステム開発を実装します。<br><br><strong>・フロントエンド開発</strong><br>html・css・JavaScriptなどの言語 を駆使してコーディングやプログラミングを行います。<br><br><strong>・バックエンド開発</strong><br>データベースのシステム、WordPressなどのオーブンソースのCMS導入、フルスクラッチのWebシステム開発の実装、社内システムとの連携などの作業を行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">テスト・チェック</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WebデザインやWebシステム開発がいったん終わったところで、作成したホームページの最終的なチェック作業に入ります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>文章中に誤字・脱字・表記揺れがないか</li>



<li>記事の内容がユーザーに分かりやすく伝わるか</li>



<li>正しい情報が掲載されているか</li>



<li>ブラウザチェック<br>どのデバイスで閲覧してもレイアウトが崩れることなく快適に見られるか。</li>



<li>Webシステムの動作確認<br>ホームページに導入したお問い合わせフォームや予約システムなどのWebシステムが正常に動作しているか。</li>



<li>通信速度やユーザビリティのテスト</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">動作検証の結果、不具合が発見された場合や問題点があれば改善して、再度チェック・テストを行います。テストやチェック作業を繰り返して行い、その都度改善していくことで、クオリティの高いホームページに仕上げることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">納品・公開</h3>



<p class="wp-block-paragraph">テスト・チェックの結果、問題がなければホームページの納品・公開となります。<br>公開後は定期的にアクセス解析や分析を行い、コンテンツを追加して適宜更新作業を行うなど、長期的な運用管理や改善施策が必要となります。<br>また、公開後はユーザーからのお問い合わせや意見・感想などのメールが届くこともあります。<span class="swl-marker mark_yellow">スピーディーなレスポンスと丁寧な応対品質を心がける</span>ことで、ユーザーからの好感度や信頼性が高まるでしょう。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ サイト制作の目的や課題を丁寧にヒアリング ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の流れや補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、ホームページ制作を依頼する際にどのような手順で作業が進められるのかについて、フロー図を交えて詳しく解説しました。</p>



<div class="wp-block-group is-style-crease"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ホームページ制作について、このようなお困りごとを抱えてはいませんか？</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>低コストでクオリティの高いホームページを制作したい</li>



<li>既存のホームページをリニューアルしたいが、何から始めたら良いかわからない</li>



<li>販路拡大を目的としたホームページを制作したいが、社内ではリソース不足で対応が難しい</li>



<li>ホームページの更新作業や運用保守をする時間の確保が難しい</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このような問題点がありましたら、ぜひ株式会社アップグレードへお気軽にお問い合わせ下さい。株式会社アップグレードでは、ホームページの新規制作・リニューアル、公開後の更新・運用保守管理まで手厚くサポートいたします。<br>ホームページ制作における補助金や助成金活用に関わるご提案も行っておりますので、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ制作にかかるコストを抑え、クオリティの高いホームページ作成</span>を手掛けることができます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/website-production-flow/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページリニューアルのタイミング｜鮮度抜群なサイトでイメージ悪化・セキュリティ脆弱化・不具合を打破</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal-timing/</link>
					<comments>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal-timing/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 05:20:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=4660</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-renewal-timing-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ホームページ、何年も放置していませんか？「保護されていない通信」と表示されたり、しばらく問い合わせが来ていない、など…そのような状況であれば、ホームページリニューアルのタイミングです。 ホームページリニューアルのタイミン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-renewal-timing-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">ホームページ、何年も放置していませんか？<br>「保護されていない通信」と表示されたり、しばらく問い合わせが来ていない、など…<br>そのような状況であれば、ホームページリニューアルのタイミングです。<br><br>ホームページリニューアルのタイミングは、<span class="swl-marker mark_yellow">開設や前回のリニューアルから3〜5年</span>と言われています。近年では<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">技術の発達スピード向上により5年持たない</span>とも言われています。ホームページが古くなると、イメージ悪化はもちろん、セキュリティが弱くなったり不具合が出たりしてきます。<br><br>この記事では、リニューアルのタイミングのポイントや見極め方、成功に導く進め方を解説していきます。<br><br>「リニューアルのタイミングだけど費用を安く抑えたい」とお悩みの方にも、アップグレードなら「補助金」や「助成金」を活用したご提案ができますので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。「補助金」や「助成金」について詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページリニューアルが必要なタイミングを見極めるポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは「作成したらそれで終わり」ではありません。ホームページを作成してインターネット公開した時点から、本格的な運用がスタートします。<br>リニューアルのタイミングを見極めるポイントをご紹介しますので、この中でどれか1つでも該当するものがあれば、リニューアルのタイミングだと認識しましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">リニューアルのタイミングを見極める8つのポイント</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>リニューアルのタイミングを見極めるポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>スマートフォン非対応など、デザインが古い・不具合がある</li>



<li>ホームページの表示速度が遅い</li>



<li>コンテンツが増えすぎて見づらい</li>



<li>検索上位に表示されない</li>



<li>集客に繋がらない、アクセスやコンバージョンが減少している</li>



<li>自社で更新ができない</li>



<li>管理会社に依頼しても対応が遅い</li>



<li>自社のリブランディング・イメージアップをしたい</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、上記の各項目について詳しく見ていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">スマートフォン非対応など、デザインが古い・不具合がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Webデザインが古く感じてしまう最大の要因は、閲覧環境の変化です。<br>PCメインの閲覧から、スマホでの閲覧が多くなりました。さらに通信環境とディスプレイの解像度が整ったことで、キレイなビジュアルを提供できないホームページは基準に満たせずユーザー離れが加速します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの表示速度が遅い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの表示速度が遅くなると、ユーザーにとってストレス＝ユーザービリティが悪くなり、Webページの内容がすべて表示される前に離脱することもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">コンテンツが増えすぎて見づらい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページに掲載したコンテンツが増えすぎると、ユーザーが閲覧しにくくなります。<br>ホームページを長く運用していると、ユーザーへ訴求したい内容が増え、気づいたら複雑化してしまう場合もあります。ページ数が増えると、ユーザーが本当に探したい情報にたどり着けず、結局迷わせてしまうだけ。<br>ユーザー目線に立って情報を届けることを目的に、サイトを見やすく簡素化することが大切です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">検索上位に表示されない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Googleの検索順位を上げるためには、ホームページのトップページから下層ページまで、サイト内に検索キーワードが含まれていることが前提となります。<br>ホームページ全体の情報量を増やし質の高いコンテンツを制作し、内部リンク数を適度に増やしていくことも、SEO対策では必須です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">集客に繋がらない、アクセスやコンバージョンが減少している</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを閲覧するユーザーが多くても、相談やお問合せをするのはほんの一握りの人たち。ホームページが閲覧しにくい場合やユーザーにとって有益な情報量が少ない場合は、アクセス数が伸びず、お問合せには至らないでしょう。<br>集客計画の立て直しを行い、リニューアル後にアクセス状況の分析や調査を行うことも重要なポイントです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自社で更新ができない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">今では、昔ほど専門的な知識と技術は必要なくなりました。<br>企業のコーポレートサイトやサービスサイトはWordPress、通販サイトはEC-CUBEをはじめとするCMSでの構築が主流となり、インターネット上で更新作業も簡単にできるようになっています。<br>更新作業をスムーズにするためにも、リニューアルの際にはCMS (コンテンツ・マネジメント・システム) を導入すると良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">管理会社に依頼しても対応が遅い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">小規模な制作会社に依頼すると少人数のため対応が遅くなることもあります。逆に、大規模な制作会社に依頼すると人件費が高くなり、管理費用が高額になることも。<br>制作会社にその都度更新を依頼するよりも、思い切ってリニューアルした方が良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">自社のリブランディング・イメージアップをしたい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">リブランディングの場合は、ホームページのリニューアル作業に入る前に、コンセプトの策定や綿密な事業戦略を立案する必要性があります。<br>海外向けに宣伝して売上拡大を目指す場合は、グローバルサイトを構築することが必要です。ターゲットとなる国々の国民性や経済事情を考慮しながら、多言語対応のホームページにリニューアルしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページリニューアルのポイントと具体的な作業内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一般的にホームページのリニューアルとは、既存のホームページに掲載されている記事の内容やデザイン、Webシステムの改修や新たな導入など、<span class="swl-marker mark_yellow">抜本的に追加や修正など変更を加えること</span>を指します。<br>ホームページの内容があまりにも古い場合は、最新のデザインやレイアウトに変更して記事の内容も一新するなど大規模な改修が必要となるケースもあります。<br>希望の納期を設定した上で綿密にスケジュールを立てて、企画書にまとめることも必要となります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>明確にしておくべきホームページリニューアルのポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>どのような目的でリニューアルするのか (必要性)</li>



<li>どのような進め方で作業を行うのか(作業手順)</li>



<li>改修作業が完了するまでの期間はどれくらいか</li>



<li>どの程度の費用や予算が必要なのか</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br>では、ホームページのリニューアルにともなう具体的な作業の内容を確認していきましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページのリニューアルにともなう具体的な作業の内容</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ (Webサイト) のデザインを変更・リニューアル</li>



<li>ホームページの構造や階層を変更・リニューアル</li>



<li>既存のホームページに新しい機能を追加・古い機能を削除</li>



<li>最新バージョンに更新</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ(Webサイト)のデザインを変更・リニューアル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既存のホームページがパソコンでの閲覧のみに対応していて、スマホやタブレットなどのデバイスでは見づらい場合は、どの端末でもスムーズに閲覧できるようにレスポンシブWebでサインに対応できるよう改修する必要が出てきます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>レスポンシブWebデザインとは</strong><br>略してレスポンシブまたはレスポンシブデザインとも言い、デバイスによって異なる画面サイズに合わせて、Webサイトの表示を最適な状態に調整する手法。</p>
</div></div>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-responsive-web-design-1024x538.jpg" alt="レスポンシブWebデザインとは" class="wp-image-5181" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-responsive-web-design-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-responsive-web-design-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-responsive-web-design-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-responsive-web-design.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">レスポンシブWebデザインにリニューアルすることにより、快適に閲覧できるようになれば、ユーザビリティやアクセシビリティが向上します。<span class="swl-marker mark_yellow">GoogleではレスポンシブWebデザインによるモバイルファーストを推奨</span>しているため、検索順位表示にも良い影響をもたらし、SEO対策としての効果も期待できるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの構造や階層を変更・リニューアル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの構造や階層の変更が必要となる場合は、ホームページ全体の構成図としてサイトマップ、ページ単位の構造図としてワイヤーフレームを作成しておきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの構造について</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ作成においては、ページ単位での構成図のことをワイヤーフレームと言います。わかりやすく表現すれば<span class="swl-marker mark_yellow">Webページのレイアウトを設定するために必要な設計図</span>です。<br>「どのようにすればユーザーがより見やすくなるか」にウエイトを置いた上で、レイアウトを整えることが重要で、会社のロゴマークやメインビジュアル、新着情報など、必要な情報や画像をWebページのどの場所に置くのか、ワイヤーフレームを作成することによってイメージが明確になります。<br>トップページやセカンドページ以降に、<span class="swl-marker mark_yellow">構造が異なるページの分だけワイヤーフレームを作成</span>していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの階層について</h4>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-hierarchy-1024x538.jpg" alt="階層とは" class="wp-image-5259" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-hierarchy-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-hierarchy-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-hierarchy-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-hierarchy.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのコンテンツやページ数が多い場合だと、構造や階層が複雑になり、ユーザーが探しているページを見つけにくくなることもあります。そのような場合は、ホームページ全体の構造や階層を把握した上で不要なコンテンツを外して、階層をもっとシンプルにするなどの工夫が必要となってきます。<br>ホームページのリニューアルを行う前に、<span class="swl-marker mark_yellow">全体の構造をツリー状の図にしたサイトマップを作成</span>して、コンテンツの構造や階層が複雑になっていないかチェックしておくと良いでしょう。<br><br>たとえば企業のコーポレートサイトの場合だと、ホームページの階層はトップページが第一階層、その次に第二階層として会社概要・事業内容・実績・個人情報保護方針・採用情報・IR情報・交通アクセスなどが入るのが一般的です。ホームページの階層は<span class="swl-marker mark_yellow">多くても第三階層までにとどめておくのが理想的</span>です。これ以上階層が増えると、ユーザーが閲覧したいページを探しづらくなり、ストレスを与えてしまうリスクもあります。<br>どの階層にどのような情報が含まれているのか、Webページの上部 (ヘッダー画像の下) にパンくずリストを設置しておくとわかりやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">既存のWebサイトに新しい機能を追加・古い機能を削除</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既存のお問い合わせフォームの使いづらさが原因で、お問い合わせや相談件数が少ないこともよくあります。お問い合わせフォームは、企業やお店とユーザーを繋ぐための大切な窓口としての役割を持っているので、より快適に使えるように改善する必要が出てきます。<br><br>既存のお問い合わせフォームに問題点がないか洗い出して、<span class="swl-marker mark_yellow">EFO対策 (入力フォーム最適化) を行うことでお問い合わせ数が増加</span>する効果も期待できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-1024x538.jpg" alt="" class="wp-image-5210" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この他にも、必要に応じてショッピングカートや無料資料請求フォーム、予約フォームなど、古い機能を改善・削除してアップデートするのも効果的です。これにより、企業やお店など<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ運営者側の業務効率化を図り、ユーザーへのサービス品質向上にも繋がります</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最新バージョンに更新</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリューアルを行う際には、ホームページ運営の安全性についても十分に配慮する必要があります。ユーザーから預かった個人情報の厳重な管理や、サイト運営におけるセキュリティ対策、ブラウザ対応なども含め、最新バージョンへの更新作業も重要です。<br>セキュリティ対策が甘いと、<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">重要な個人情報の漏洩やサイバー攻撃などのリスクをともないます</span>。セキュリティレベルが高い状態を維持することによって、ユーザーからの信頼性を得られます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ブラウザ対応とは</strong><br>ユーザーが使用するブラウザ (Google Chrome・Mozilla Firefox・Microsoft Edgeなど) によってホームページの見え方が変わるのを防ぐための対策。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">とくにECサイトなどのネットショップ運営や会員制サイトを運営している場合は、SSL（Secure Socket Layer = インターネット上のデータ暗号化による送受信の仕組み）によるセキュリティ対策は必要不可欠です。<br>ユーザーがホームページを閲覧した時に<span class="swl-marker mark_yellow">「https://」で始まるURL</span>であれば、SSLが導入されていることが明確にわかるので信頼性が高まり、安心感が得られるでしょう。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



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<h2 class="wp-block-heading">大まかな作業工程と進め方、所要時間・期間(スケジュール)を表でチェック</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアルはどのような手順で作業すれば良いのか、具体的な進め方やスケジュールについて不明点も多いのではないでしょうか。<br>そこで、ここではホームページリニューアルの作業手順・進め方について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大まかな作業工程・手順、各工程の所要時間の目安</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><br>最初にリニューアルの大まかな作業工程・手順、各工程の所要時間の目安について、以下の通り表にまとめていますので、スケジュール作成にぜひ参考にしてみて下さい。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table td_to_th_"><table style="--table-width:800px;"><thead><tr><th>順番</th><th>ホームページリニューアルの手順</th><th>所要時間・期間の目安</th></tr></thead><tbody><tr><td>1</td><td>目的と目標数値を決める</td><td>1週間 ～ 2週間程</td></tr><tr><td>2</td><td>既存サイトを分析して問題点を洗い出す</td><td>1週間 ～ 2週間程度</td></tr><tr><td>3</td><td>自社と競合するホームページの分析を行う</td><td>1週間 ～ 2週間程度</td></tr><tr><td>4</td><td>サイトマップ・階層・構造図 (ワイヤーフレーム) の作成</td><td>2週間 ～ 4週間程度</td></tr><tr><td>5</td><td>Webデザイン・コンテンツ制作・Webシステムの新規導入や改修などのプログラミング</td><td>4週間 ～ 8週間 ※ホームページの規模や改修する内容や量によって変動する</td></tr><tr><td>6</td><td>効果の測定を行う</td><td>ホームページのリニューアル完了後から1ヶ月後</td></tr><tr><td>7</td><td>運用改善を行う</td><td>アクセス数やお問い合わせ数など効果が現れるまで長期的に継続</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルの作業工程・手順やスケジュールをおおまかにまとめると上記の表のようになりますが、改修する内容や量が少ない場合はこれよりもさらに短縮化される可能性もあります。<br>一方、改修する内容や量が多く、デザインやレイアウトの大幅な変更や新規コンテンツ制作、複雑なWebシステムを導入するなど、大規模なリニューアルが必要となる場合は、これよりも細かい工程に分けて作業を行い、制作期間が長期化することもあるでしょう。<br><br>ここからは、作業工程を詳しく掘り下げます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">リニューアルの目的と目標数値を決める</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ (Webサイト) リニューアルの作業に入る前に、既存サイトのリニューアルを行う目的について明確にしましょう。ホームページリニューアルの目的は、既存サイトの運用状況によってもさまざまな違いが出てきます。<br><br><strong>・Web集客を主な目的としている場合</strong><br>コンテンツの充実を図り、Googleの検索上位に表示させるためのSEO対策に注力する必要が出てきます。<br><br><strong>・デザインが古い場合</strong><br>ホームページを作成して以来改修されていないならば、新しいデザインに変更する必要が出てきます。<br><br>特に、10年以上も前になると「Flash」を多用したデザイン重視のホームページが主流でしたが、Adobe社では2020年12月31日をもってすでにサポート期間が終了しました。そのため、Flashが導入された古いホームページの場合は、<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">Flashで作成された画像が空白の状態で表示され、[「Adobe Flash Player」のサポート期間は終了しました」] の文章が表示</span>されます。<br><br><strong>・人材採用を目的としてホームページを作成した場合</strong><br>ホームページからの応募者数やお問い合わせ数、ホームページから応募した人が書類選考や面接試験に通過した確率など、具体的な目標となる数値を決めることも必要になります。<br><br><strong>・LP (ランディングページ) やECサイトなど特定の製品販売やサービス提供を目的としている場合</strong><br>コンバージョン率を高めることも大きな目標となります。具体的な目標を掲げて数値化しておくことがホームページのリニューアルでは重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">既存サイトを分析して問題点を洗い出す</h4>



<p class="wp-block-paragraph">既存サイトの現状における問題点を明確にしておかないと、ホームページのリニューアル作業を行う際に方向性が定まらなくなります。そこで、既存サイトについて丁寧に分析を行い、現状の問題点を洗い出して改善すべき点を見つけることが必要となります。<br><br>既存のホームページについて分析を行う際には、Webマーケティング・ホームページの見やすさ・メールフォームの使いやすさなど、<span class="swl-marker mark_yellow">多彩な観点から細かく分析することが重要</span>です。<br>Webマーケティングの観点では、ホームページのアクセス数・流入経路・流入キーワード・検索順位・コンバージョン・ユーザー属性などの分析が必要となります。Google Analyticsをはじめとする無料解析ツールを活用することで、ユーザーがホームページにアクセスした後の行動履歴がわかります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">どのようなサイトに改修するかを決める</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルの目的や目標を設定して、現状の課題点を洗い出したところで、どのようなホームページに改修したいのか方向性を決めます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【外注する場合】発注先のホームページ制作会社を選定</h4>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアル作業を外注する場合は、ホームページ制作会社を探す必要があります。まずは現状の問題点についてホームページ制作会社に相談してみて、どの程度の費用がかかるのか複数社で相見積もりを取っておくと良いでしょう。<br><br>制作会社ごとに得意分野やデザインの特徴、サービス内容や対応範囲にもそれぞれ違いがあります。コーポレートサイトの制作実績が豊富な会社もあれば、ECサイトの新規制作やリニューアル案件を多く手掛けてきた会社もあります。<br>ホームページ制作会社を選ぶ際には、これまでの制作実績やレスポンスの速さ、担当者との相性、運用保守のサポート体制など、<span class="swl-marker mark_yellow">多彩な観点から複数社で比較しておく</span>と良いでしょう。<br>新たにコンテンツを追加する場合、原稿作成が面倒な場合や苦手な場合は、Webライティングにも対応可能なホームページ制作会社に依頼すれば、ワンストップで完結します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">【外注する場合】ホームページ制作会社の担当者と打ち合わせ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">担当者との打ち合わせにより、現状の課題点を洗い出し改善すべき点を整理し、リニューアルの方向性を具体化します。ホームページの規模やリニューアルの内容によっては、打ち合わせが複数回になる場合もあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">表の1～3を織り込んで要件定義をする</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアルにおける要件定義とは、リニューアルを行う目的や目標、基本コンセプトを明確にして、どのような機能を実装するのか、予算やスケジュールについて整理することです。<br>担当者との打ち合わせ内容についてリニューアル案件に携わる制作スタッフと情報を共有して、要件定義書や企画書としてドキュメント化 (文書化) されます。<br>要件定義を行う段階でしっかりとした方向性が定まっていれば、<span class="swl-marker mark_yellow">制作作業の途中でミスや食い違いが生じるリスクも低くなる</span>でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">サイト設計をする</h4>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph">サ<strong>イト設計とは</strong><br>どんなテーマでどんなコンテンツを盛り込むのか明確に決定してホームページの構造や改装を設計すること。ホームページの構造や階層を最適化するために必要な作業工程。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアル作業のファーストステップとして、サイト設計が行われます。<br>サイト設計を行う際には、ホームページ全体にどのようなページが掲載されているか、案内図のような役割を持つサイトマップを作成することが多いです。<br>さらにホームページのレイアウトを視覚化する作業として、ワイヤーフレームを作成します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デザインを作成する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">その後、Webデザインの作業に入ります。<br>Webデザインを2～3パターンほど作成してみて、その中からどのデザインに決定するのか、Webデザイナーから提案されることもあります。<br>Webデザイン確定後に大幅な修正や変更を加える場合は、別途追加料金が発生する可能性もあります。Webデザインについて「このようにしてほしい」といった要望があれば、デザインを作成する段階でイメージについて自分でしっかりと伝えましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ページやコンテンツを制作する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">デザインを作成した後に、サイトマップやワイヤーフレームの内容に沿って、各コンテンツやページ作成の作業に入ります。<br>Webページに掲載する原稿・写真・画像・データ・資料などを前もって用意しておくと作業の流れがよりスムーズになります。事前に原稿を用意する際には、文章に不自然な箇所がないか、漢字の間違いや表記揺れがないか入念に確認する必要があります。<br><br>新たに文章を書き起こすのが難しい場合や、そのための作業時間が十分に確保できない場合は、ホームページのリニューアルと合わせてWebライティングも追加で依頼すると良いでしょう。<br>新たにWebシステムを追加する場合は、この段階でコーディングやプログラミングを行い、Webシステムを導入します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">統合テストを行う</h4>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアルされたホームページをインターネット上で公開する前に、統合テストが行われます。<br>統合テストを行う段階では、既存サイトはこれまで通り運用されている状態で、リニューアルされたホームページはテスト用の環境が用意されています。<br><br>お問い合わせメールフォームや予約フォーム、無料資料請求フォームなどのWebシステムが組み込まれている場合は、正常に動作するかどうか、使いやすさなど入念にチェック作業を行います。<br>さまざまなブラウザでホームページを表示した時に、レイアウトが崩れていないか確認して、何か不具合が生じた場合は速やかに修正作業を行います。修正作業を行った後は、再度動作の状況について確認します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">公開する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">統合テストの結果に問題がなければ、リニューアルされたホームページを公開します。<br>ホームページのリニューアルを行う際に、これまで使っていたドメインをそのままでサーバーを他社に移行する場合は、事前準備として旧サーバーの情報のバックアップ、移行先の新しいサーバーの契約手続き、新しいサーバーでのドメイン登録作業、これまで使っていたレンタルサーバーの解約手続きなどが必要となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">効果測定する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ公開後、ホームページリニューアルで設定した目標の数値に対して、どの程度まで達成できているか、細かく分析します。<br>リニューアルされたホームページの効果測定を行うタイミングは、公開後から1ヶ月後の時期が目安。公開後1ヶ月の間に、リニューアル前の運用状況と比較して、どの程度アクセス数が増えたか、お問い合わせ数や予約件数が増えたかなど、効果測定を行います。<br>万が一、リニューアル前と比較してお問い合わせ数やアクセス数が減少した場合は、改善のための施策が必要となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">運用・改善する</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・リニューアル後のホームページ運用について</strong><br>アクセス数やお問い合わせ数を増やすためには、リニューアルされた後の運用・改善が重要となります。<br>ホームページのリニューアルにおけるフロントエンド運用では、Googleの検索上位に表示するためのSEO対策、広告運用、お問い合わせ対応、SNSとの連携などが必要となるでしょう。<br>一方、バックエンド運用としては、サーバーやドメインの定期的な契約更新手続き、WordPressをはじめとするCMSのアップデート作業、データのバックアップ作業、セキュリティ対策など、ホームページを安全に運営していくための維持管理が挙げられます。<br><br><strong>・リニューアルされたホームページの改善について</strong><br>ホームページのリニューアル後に新たな問題が発生して、改善策が必要となることもよくあります。<br>ECサイトやLP (ランディングページ) をリニューアルした場合は、売上アップに直結させることが最終的な目標となるでしょう。<br>ユーザーの離脱率を極力下げられるように工夫を施し、A/Bテストの実施や、アクセス数やコンバージョン数を増やすための改善施策も必要不可欠です。<br>効果測定や運用改善は1度だけではなく、定期的に複数回に渡って長期的に継続することが大切です。<br><br>リニューアルされたホームページの内容について、お問い合わせフォームを通じてユーザーから意見や感想が届くこともあります。ユーザーが抱える不満にもしっかり目と耳を傾けてスピード感を持ち、可能な限り適切に対処していくことで信頼度や好感度が高まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">費用の相場｜小・中・大規模に分けてご紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルの費用は、ホームページ全体のページ数によって大きく格差が生じます。<br>そこで、ホームページリニューアルの費用相場についてお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小規模なWebサイト【相場40万円以上】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のコーポレートサイトやお店のサービスサイトのような、10ページ以下で構成された小規模なホームページの場合は、40万円以上の費用が相場です。<br>制作費が安く設定されていても、運用管理費の支払いが別途必要となる場合もあります。制作会社には事前に見積りを提示してもらい、料金体系やサービス内容を確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中規模なWebサイト【相場100万円以上】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">20～30ページ前後の中規模なホームページの場合は、100万円以上の費用が相場となっています。ただし、制作会社の事業規模やリニューアル作業に関わるスタッフの人数、リニューアルの内容によっても費用に格差が生じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大規模なWebサイト【相場数百万円】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">大規模なWebサイトを一から企画を立て直して全面的に改修する場合の相場は数百万円。<br>作業は、以下が発生します。<br></p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>全面改修で必要な作業</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">Webサイト設計<br>デザイン<br>コーディング<br>プログラミング<br>コンテンツ制作<br>テスト・検証<br>運用保守管理<br>Webマーケティング</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">さらに詳しい費用については、こちらをご覧ください。<br><a href="https://www.upgrade.co.jp/website-cost-saving-tips/" data-type="link" data-id="https://www.upgrade.co.jp/website-cost-saving-tips/">高いホームページ制作費用でお悩みの方必見｜安く抑えるために知っておきたい費用相場や発注のポイント・注意点を徹底解説◎</a></p>



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<h2 class="wp-block-heading">ホームページリニューアルのタイミングや補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事ではホームページのリニューアルに良いタイミング、リニューアルに関わる作業内容、進め方・手順について解説しました。<br><br>ホームページリニューアルのタイミングについて検討している方は、どうぞお気軽に株式会社アップグレードにお問い合わせ下さい。コーポレートサイト・ECサイト・採用サイトなど、ホームページの新規制作からリニューアル案件まで幅広く手掛けており、豊富な実績があります。<br>「予算の範囲で収まるようにホームページをリニューアルしてほしい」「既存サイトに最新のWebシステムを導入してほしい」「SEO対策や広告運用も依頼したい」といったご要望にもお応えいたします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「ホームページ改善のタイミングだが費用負担がキツイ…」とお困りの方、補助金で費用負担を軽減できます！</h3>



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https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/
</div></figure>
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		<item>
		<title>【2026最新】格安ホームページ制作会社おすすめ5選｜3万円〜の相場と失敗しない選び方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 03:11:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=4655</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-low-price-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>できるだけ格安・激安でホームページ制作をしたいが、「格安で制作したホームページは集客効果があるのか心配」という方。制作費用の相場はピンキリで、その金額幅は広く、依頼しようにもホームページ制作会社も無数にあり、お困りの方も [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-low-price-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">できるだけ格安・激安でホームページ制作をしたいが、「格安で制作したホームページは集客効果があるのか心配」という方。制作費用の相場はピンキリで、その金額幅は広く、依頼しようにもホームページ制作会社も無数にあり、お困りの方も多いのではないでしょうか。安い費用でホームページ制作をしたい場合、安さだけではなく、自社のニーズに適した依頼先を選ぶことが大切です。<br><br>この記事では、<span class="swl-marker mark_yellow">安いホームページ制作方法や依頼先、安いホームページ制作の注意点</span>まで網羅して解説します。<span class="swl-marker mark_yellow">予算3万～10万まで、それぞれおすすめのホームページ制作会社もご紹介</span>していきます。<br>魅力的で安いホームページを作りたい企業のWeb担当者や自営業の方は、ぜひ最後までご覧ください。<br><br>「さらに費用を安く抑える方法はないか」とお悩みの方にも、アップグレードなら「補助金」や「助成金」を活用したご提案ができますので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">安い価格帯でホームページ制作を依頼できる制作会社厳選5社｜3万円～10万円の予算でご紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">安い価格帯でホームページ制作を依頼する際には、予算内に収めることも重要ですが、より実績が高く信頼性の高い制作会社を選ぶことが重要です。<br>ここでは、3万円～10万円程度の予算で依頼できる、おすすめの制作会社をピックアップしてご紹介します。<br>各社の得意分野・納期・費用・アフターフォローについて、比較一覧表もご覧ください。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>制作会社名</th><th>制作可能なウェブサイトの種類</th><th>得意分野</th><th>納期</th><th>費用</th><th>アフターフォロー</th></tr></thead><tbody><tr><th>株式会社スクーデリア・ノーベ</th><td>・WordPress<br>・LP (ランディングページ)<br>・レスポンシブ対応<br>・求人サイト<br>・ネットショップサイト</td><td>・テンプレート型中小企業向けサイト制作<br>・ホームページ低価格での制作で迅速な納品<br>・SSL対応 (通信暗号化)<br>・ロゴデータ作成<br>・ドメイン<br>・サーバー<br>・更新作業<br>・SEO対策</td><td>最短1〜2週間程度</td><td>【格安ホームページパック「ポッキリー」】<br>11,000円～（税込）<br>【格安ホームページパック「サンパックン」】<br>33,000円 (税込) ～<br>【格安ホームページパック「ゴパックン」】<br>55,000円 (税込) ～</td><td>月4回程度の更新対応など</td></tr><tr><th>株式会社ハイファクトリ／ウェブサクッ！</th><td>CMS SaaSサービス「ウェブサクッ！」活用によるWebサイト制作(スマホサイト標準装備)</td><td>・オウンドメディア企画 / 構築 / 制作<br>・Web広告運用<br>・SNS広告運用<br>・SEO対策<br>・レスポンシブ対応</td><td>最短3営業日程度</td><td>【39,800円 (税別)プラン】<br>1ページ簡潔型　制作費用　43,780円 (税込)<br>【50,000円 (税別) プラン】<br>5ページ構成　55,000円 (税込)<br>※月額費用　5,500円 (税込)</td><td>安心電話サポート<br>・メールサポート<br>・サーバー保守<br>・ページ追加 / 修正<br>・リニューアル</td></tr><tr><th>StockSun株式会社</th><td>・コーポレートサイト<br>・LP (ランディングページ)<br>・レスポンシブ対応<br>・ポータルサイト<br>・会員制サイト</td><td>・Web広告運用<br>・SEO対策<br>・YouTube運用<br>・Web集客コンサルティング (改善点の提案など)</td><td>制作内容による<br>（要お問い合わせ）</td><td>【サブスクプラン (LP制作)】<br>初期費用　200,000円 (税込)<br>※期間限定キャンペーン　<br>100,000円 (税込)　<br>【50% OFF】<br>月額　50,000円 (税込) ～</td><td>・MTG (ミーティング)<br>・Webサイトの運用保守管理<br>・サイトリニューアル<br>・レポーティング<br>(ヒートマップデータから課題抽出・月1回程度で2～3施策)</td></tr><tr><th>株式会社ラックスラウンジ／3万円ドットコム</th><td>・小規模コーポレートサイト制作<br>・自社独自のCMSプラットフォームを利用</td><td>・レスポンシブ対応<br>・SEO対策<br>・SSL対応<br>・SNS連携<br>・Googleマップの埋め込み<br>・Googleビジネス登録</td><td>最短10営業日以内</td><td>【3万円ホームページ制作】<br>制作費用　<br>33,000円 (税込) 保守管理費　3,300円 (税込)</td><td>修正 (文字や画像の変更・特定のページの表示・更新作業など) が15分以内の場合は月1回 (年間6回) まで無料で対応</td></tr><tr><th>株式会社アップグレード</th><td>・WordPressによるWebサイト構築制作<br>・コーポレートサイト<br>・サービスサイト<br>・LP (ランディングページ)<br>・採用サイト<br>・グローバルサイト<br>・中小企業向けホームページ制作</td><td>・SEO対策<br>・Web広告運用<br>・オウンドメディア構築<br>・ホームページ運用保守<br>記事コンテンツ制作<br>・補助金活用支援 / 運用提案<br>・多言語対応のWebサイト制作</td><td>ホームページの内容・ボリューム・難易度による（要お問い合わせ）</td><td>要お問い合わせ・要見積もり（補助金活用で制作コスト削減可能！）</td><td>・補助金活用支援<br>・WordPressの操作指導マニュアル支援<br>・Webサイトリニューアル<br>・更新<br>・Webサイト運用 / 保守 / 管理</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※2025年6月上旬時点の最新情報</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、各社の特色やおすすめポイント・料金体系・企業概要をご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社スクーデリア・ノーベ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">福岡市西区に本拠地を置くスクーデリア・ノーベ (SCUDERIA NOVE) では、WordPressによるレスポンシブ対応のWebサイト制作をはじめ、LP (ランディングページ)・コーポレートサイト・サービスサイトなどの制作に対応可能です。タクシー会社・不動産・介護施設・製造業・住宅メーカー・レンタカーサービス・フードサービスなど、多彩な業界・業種向けの制作実績があります。<br>格安な料金でホームページを制作するだけではなく、公開後の運用管理にも注力しています。SSL対応 (暗号化通信) などのセキュリティ対策や、更新作業まで幅広く対応できるのが強みです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>レスポンシブ対応のWordPressサイトからLPまでホームページ制作実績は500件超</li>



<li>制作費用は11,000円 (税込) から【納期は最短1週間程度】</li>



<li>企業やお店のロゴデータ作成・セキュリティ対策・更新作業までワンストップ対応</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">株式会社スクーデリア・ノーベの企業概要</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>企業名 / サイト名</th><td>株式会社スクーデリア・ノーベ / SCUDERIA NOVE</td></tr><tr><th>所在地</th><td>福岡県福岡市西区姪浜駅南3-8-6</td></tr><tr><th>設立年月 (創業年月)</th><td>2008年4月</td></tr><tr><th>電話番号</th><td>092-892-3339</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>平日　9時 ～ 17時30分</td></tr><tr><th>定休日</th><td>土曜日・日曜日・祝日・GW・年末年始</td></tr><tr><th>業務対応エリア</th><td>対面による打ち合わせは福岡市と近郊地域 メールや電話による打ち合わせは全国対応</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>サービスサイト　https://pokkiry.com/<br>コーポレートサイト　https://scuderia9.jp/</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://scuderia9.jp/work/</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社ハイファクトリ／ウェブサクッ！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社ハイファクトリでは、「格安な料金で高品質なホームページ制作」をモットーとしています。<br>安い価格帯で制作する場合、担当者との対面による打ち合わせには対応出来ないケースが多い中で、ハイファクトリでは「コミュニケーション重視で高品質な成果物を納品」することに強いこだわりを持っています。<br>東京都を中心に、神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県の1都4県の圏内であれば、スタッフが指定された場所に直接出向いて、対面による打ち合わせにも柔軟に対応可能です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>1都4県のエリア内ではWebコンサルタントによる対面での打ち合わせにも柔軟に対応</li>



<li>ホームページの制作実績は2,000社以上</li>



<li>ホームページ制作と合わせてWeb集客に成功する秘訣も伝授【充実のサポート体制】</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">株式会社ハイファクトリの企業概要</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>企業名 / サイト名</th><td>株式会社ハイファクトリ / ウェブサクッ！</td></tr><tr><th>所在地</th><td>東京都渋谷区神宮前 5-29-10 クリプトメリア神宮前5F</td></tr><tr><th>設立年月 (創業年月)</th><td>2006年4月 (2003年8月)</td></tr><tr><th>電話番号</th><td>03-6427-3501 / 0120-887-803</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>9時 ～ 18時</td></tr><tr><th>定休日</th><td>土曜日・日曜日・祝日</td></tr><tr><th>業務対応エリア</th><td>訪問対応可能エリア　東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県<br>ウェブ制作対応エリア　日本全国対応</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>サービスサイト　https://www.hifactory.net/<br>コーポレートサイト　https://www.hifactory.co.jp/</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://www.hifactory.net/work/</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">StockSun株式会社</h3>



<p class="wp-block-paragraph">東京都新宿区のStockSun株式会社は2017年の設立以来、企業やお店のコーポレートサイト・LP (ランディングページ) ・ECサイトなど、ホームページ制作を含めたWebコンサルティングの実績は2,000社以上にも達しています。<br>「ホームページ制作が完了したらそれで完結」ではなく、Webサイトを集客ツールのひとつと捉え、業界特化型のWeb集客を提案・実行しています。<br>具体例を挙げると、美容院サイト制作では開店に向けてのSNS広告運用など、綿密なWebマーケティング戦略で黒字化を実現できるよう全力支援しています。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>創業7年で年間お問い合わせ数1,500件超・取引社数1,900社超</li>



<li>Webサイトコンサルティングの実績は2,000社以上【改善ポイントを無料で提案】</li>



<li>メールやLINEによる無料相談を実施【丁寧なコミュニケーション】</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">StockSun株式会社の企業概要</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>企業名 / サイト名</th><td>StockSun株式会社</td></tr><tr><th>所在地</th><td>東京都新宿区西新宿3丁目7-30 フロンティアグラン西新宿地下1階B102号室</td></tr><tr><th>設立年月 (創業年月)</th><td>2017年 7月</td></tr><tr><th>電話番号</th><td>03-4455-3323</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>9時 ～ 19時</td></tr><tr><th>定休日</th><td>記載なし</td></tr><tr><th>業務対応エリア</th><td>全国 (オンライン対応可)</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>サービスサイト　https://stock-sun.com/service/website/<br>コーポレートサイト　https://stock-sun.com/</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>https://stock-sun.com/example/web-site/</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社ラックスラウンジ／3万円ドットコム</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社ラックスラウンジでは、「広告宣伝費や営業活動にかかる費用を節約したい」「低価格でクオリティの高いホームページを作成したい」といったニーズに幅広く対応できるのが強みです。<br>「3万円ドットコム」の料金プランでは、ホームページの制作費用は5ページで33,000円 (税込) の安心価格です。この制作費用には、文字・画像の修正など、1回あたりの更新作業にかかる時間が15分以内で月1回・年間6回までであれば無料で対応してもらえます。ホームページ制作に関する打ち合わせや公開後の更新作業などの連絡手段は、メールでのやりとりがメインですが、希望に応じて予約制で電話やビデオ通話でのサポートも可能です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作では大量の発注にも柔軟に対応</li>



<li>制作費用は5ページのWebサイト構築で33,000円 (税込) 【SEO対策込み】</li>



<li>機能拡張性の高いCMSプラットフォーム活用で低コスト・短納期を実現</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">株式会社ラックスラウンジの企業概要</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>企業名 / サイト名</th><td>株式会社ラックスラウンジ / 3万円ドットコム</td></tr><tr><th>所在地</th><td>群馬県桐生市相生町3-410-7</td></tr><tr><th>設立年月 (創業年月)</th><td>2010年8月</td></tr><tr><th>電話番号</th><td>0277-40-2244 / 090-3318-7155</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>平日　9時 ～ 18時</td></tr><tr><th>定休日</th><td>土曜日・日曜日・祝日</td></tr><tr><th>業務対応エリア</th><td>全国対応 (電話・メール・ビデオ通話による打ち合わせ可)</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>サービスサイト　https://30000yen.com/<br>コーポレートサイト　https://www.luxlounge.co.jp/</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>※要お問い合わせ</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">株式会社アップグレード</h3>



<p class="wp-block-paragraph">東京都の株式会社アップグレードでは、WordPressサイト・コーポレートサイト・採用サイト・多言語対応のグローバルサイトなど、1,000サイト以上の制作実績があります。<br>事業拡大やブランディングを目指す企業向けには、SEO対策をはじめ、Web広告運用・SNS広告運用・MA (マーケティングオートメーション) まで、Web集客力を高めるために手厚くサポートしています。<br>一方、補助金制度・助成金制度の活用によるホームページ制作にも注力しています。販路拡大やビジネスの成長など、各種企業の目的や目標に応じて、最適な補助金・助成金制度を提案しています。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>中小企業のホームページ制作実績は1,000サイト以上</li>



<li>補助金制度・助成金制度の活用によるホームページ制作を提案</li>



<li>SEO対策・Web広告運用・改善施策まで最適なWebマーケティングを提案</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">株式会社アップグレードの企業概要</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>企業名 / サイト名</th><td>株式会社アップグレード / upgrade</td></tr><tr><th>所在地</th><td>東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア</td></tr><tr><th>設立年月 (創業年月)</th><td>2008年6月</td></tr><tr><th>電話番号</th><td>03-6687-8169</td></tr><tr><th>営業時間</th><td>記載なし</td></tr><tr><th>定休日</th><td>土曜日・日曜日・祝日・GW・年末年始</td></tr><tr><th>業務対応エリア</th><td>全国対応</td></tr><tr><th>公式サイトURL</th><td>コーポレートサイト　https://www.upgrade.co.jp/</td></tr><tr><th>制作実績</th><td>※要お問い合わせ</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">安い価格帯でホームページ制作を依頼する時に、実際によくある失敗・トラブル事例</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「社内での予算が限られているため、安い費用でホームページ制作したい」と思うのは当然です。制作会社によっては1万円～3万円程度の安い料金で簡単にホームページを作る業者もあります。<br>しかし、価格の安さだけを重視して制作会社を選定すると、思わぬトラブルに巻き込まれ、失敗するリスクがあります。<br>ここでは、安い価格帯でホームページ制作を発注する際に、よく起こりがちな失敗や実際にあったトラブル事例を5つのカテゴリに分けてご紹介します。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>よく起こりがちな失敗や実際にあったトラブル事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・制作会社とのトラブル (依頼先の制作会社が倒産して連絡が取れなくなった)<br>・制作会社の担当者とのトラブル (担当者との相性が合わない、コミュニケーション不足など)<br>・ホームページのWebデザインやクオリティにまつわるトラブル (技術的な問題など)<br>・独自ドメインやレンタルサーバーの所有権に関するトラブル (制作会社の名義で契約したことが原因)<br>・ホームページの運用・管理・保守に関するトラブル (サイバー攻撃などの重大なアクシデントを防ぐためのセキュリティ対策など)</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただ失敗談を紹介するだけではなく、大きなトラブルを未然に防ぐための対処法も合わせてお伝えしますので、今後の制作会社選びや料金プラン選定の参考にしてみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">制作会社が倒産した、連絡が取れない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「依頼先の会社が制作途中の段階で突然倒産して連絡が取れなくなり、音信不通になった」「ホームページの完成後は保守・管理まで一任していたが、制作会社が倒産して今後の運用をどうすれば良いか困っている」といったトラブル事例もよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">依頼先のホームページ会社が倒産した場合、最初に確認すべき事項は、契約内容や制作の進行状況です。<br>制作会社が倒産した場合に、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作進行中の段階で中断される可能性が高い</span>です。すでに制作物が納品されて公開後のタイミングで倒産した場合は、今後の運用・保守・管理をどう行うべきかという問題が発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに、クラウドソーシングサイト経由で個人事業主やフリーランスに依頼する場合は注意が必要です。価格の安さが魅力ですが、連絡手段がメールやチャットシステムに限定されることが多いです。会社組織とは異なり、事業規模や実績などのプロフィール情報を把握するのが難しく、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">事業経営の実態が分りづらいため、突然音信不通になるリスク</span>があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電話しても連絡が取れない場合や、依頼先の会社を訪問してもオフィスをすでに退去して引き払った場合、制作会社と提携する業者があれば、その会社に連絡するのも有効策です。<br>会社が倒産する前に行うべき対処法として、<span class="swl-marker mark_yellow">契約時に緊急時の連絡先を確認しておく方法や、業界の関連団体・法律事務所・商工会議所・公的機関などの相談先を確保</span>しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスに依頼する場合は<span class="swl-marker mark_yellow">必ず契約書の取り交わしを行い、納品予定日・住所・電話番号を記載してもらう</span>ことが重要です。SNSやクラウドソーシングサイトで知り合った相手ではなく、直接対面してヒアリングや打ち合わせに対応できるフリーランスを選ぶのが理想的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">担当者と合わない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作の過程で重要なのは、担当者との相性です。ホームページ制作の主な作業工程は初回ヒアリング・打ち合わせ・サイト構築・Webデザイン・コーディング・テスト・公開といった流れになります。<br>ホームページに掲載する文章・画像などのデータの受け渡しや、公開前のテストやチェック作業などの工程が含まれるため、制作会社の担当者とは頻繁に連絡のやりとりが行われます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>制作過程の中でよくありがちなトラブルやコミュニケーション不足の事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・担当者とのヒアリングや打ち合わせでは手抜きがある<br>・(依頼者側が) 思っていたような提案内容とは異なる<br>・メールやチャットで連絡しても担当者からの返信が遅い<br>・難しいIT専門用語を並べ立てて説明がわかりづらい<br>・担当者に質問しても答えてくれない</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">上記のように、担当者に対して何らかの不満や不安を感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によっては、担当者とは合わない場合でも<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">「簡単には解約できない」といった形で、依頼者側には不利な契約になっているケース</span>もあります。契約条件のひとつとして、最低契約期間が決められていて、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">中途解約すると違約金が発生する場合</span>があります。<br>担当者の主な仕事は営業や宣伝活動がメインで、もともとホームページ制作に関する知識を持っていない場合もあります。担当者がWebサイト制作に関する知識や技術力がない場合は、質問しても的確な回答を得るのが難しく、質問されるのを嫌う傾向もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">契約前の段階で「この担当者とは合わない」と思ったら、大手の制作会社であれば事前に相談しておくことで、別のスタッフに変えるなど、柔軟に対応してもらえる場合があります。<br>契約後の段階で担当者を変えてもらうのが難しい場合は、個人的にこの問題を解決するのは難しいです。弁護士などの法律の専門家に相談して、契約内容の確認や解約に向けての交渉を依頼することも視野に入れておくべきです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「技術的にできない」と言われた、デザインクオリティが低かった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">安い価格帯でホームページ制作を依頼する際に、Webデザイン・機能性などのクオリティに関するトラブル事例もよくあります。<br>・希望のWebデザインを提案したら「技術的に無理です。できません」と言われた<br>・「このようなWebデザインや機能は当社では対応外となります」と言われた</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社ではそれぞれ得意分野や業務対応領域、技術力にもそれぞれ違いがあり、100%すべて完璧にこなせるオールマイティーではありません。<br>特に、個人事業主やフリーランスなどの小規模事業者の場合は、初回ヒアリングから・サイト構築・Webデザイン・コーディングなどの制作過程を一人、または少人数のスタッフで完結させる体制となっているのが一般的です。そのため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">対応可能なWebデザインが限られていて、技術力がやや低い傾向</span>にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ホームページ制作専門の企業であれば、複数名のWebデザイナーやシステムエンジニアが在籍しています。Webデザインのセンスを磨き、最新の技術を身につけるためのスキルアップを行っているため、依頼者側の要望に沿って複数のデザイン案を出すこともできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドメイン、サーバーの所有権が制作会社にある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を依頼する際に、サーバーや独自ドメインの所有権が制作会社側にある場合、トラブルが発生するリスクが高いです。<br>所有権を制作会社側に持たせることによって、ドメインやサーバーの契約・更新の手続きを代行してもらえるので、依頼者側にとっては一見親切なサービスです。しかし、この契約代行サービスには、制作会社側の裏事情があります。<br>所有権を制作会社名義にしておくことで、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">依頼者側が途中で解約の申し出を行った場合でも「契約終了後も自由に移管できないように」「契約期限切れにならないように」といった思惑</span>があります。ドメインやサーバーを制作会社が管理することで、依頼者は制作費用とは別に「管理費」といった名目で、定期的に一定の費用を支払い続けることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とくに、格安料金でホームページを作る業者ではこのような傾向が多く、後々トラブルに発展するケースもあります。トラブルを回避するには、<span class="swl-marker mark_yellow">サーバーやドメインの所有権は制作会社側ではなく、依頼者側が持つように契約時に取り決めしておく</span>のが最善策です。<br>依頼者側が所有権を持っておくことで、管理費などの余分な費用を払わずに済みます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">HPが攻撃を受けて閲覧できなくなった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">格安料金でホームページを作る会社のほとんどが、「納品したらそれで完結」といった体制になっているため、セキュリティ対策が万全でない状態のままで、Webサイトを公開しているケースも多いです。もともと運用保守管理の費用が含まれていないため、セキュリティ対策には対応できない場合もあります。<br>特に、WordPressで作成されたWebサイトの場合は、脆弱性を突かれたことが原因で正常に表示されなくなり、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">サイト全体や一部のページが改ざんされるトラブルが発生するリスクが高い</span>です。ホームページがサイバー攻撃を受けた場合、閲覧できなくなるだけではなく、重要な個人情報が漏洩するリスクもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを安全に運営していくには、セキュリティ対策として保守は必要不可欠です。保守・管理まで深く考えずに制作のみで契約した場合は、トラブルが発生した時の対応が困難となりますのでご注意下さい。<br>保守費用はWebサイトの規模や機能性によって、月々数千円～数万円程度の費用がかかりますが、<span class="swl-marker mark_yellow">万が一サイバー攻撃を受けた場合に、自社のホームページを守るための保険としての役割を果たす</span>ことができます。制作費用の安さだけにこだわるのではなく、運用後の安全性を重視した上で適切な選択を心がけておくことが肝心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安い費用で探す時のホームページ制作会社選びのポイント・注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コストを抑えてホームページ制作を検討している場合、価格の安さだけにとらわれるのではなく、Webデザインや機能性、制作完了後のサポート体制にも着目して、「どの部分に高い付加価値を求めるのか」をしっかりと見極めておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、安い費用でホームページ制作を依頼する時の制作会社選びの重要ポイントや、注意点について詳しく解説します</p>



<h3 class="wp-block-heading">安い費用でのホームページ制作会社選びのポイント</h3>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>安い費用でホームページ制作を希望する場合、制作会社を選ぶ時の重要ポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・ホームページ制作における必要なプロセス・Webデザイン・機能性をしっかり見極めること<br>・正確な見積もりを取り、制作過程や価格の根拠を確認して、具体的なサービス内容を把握しておくこと<br>・検索エンジンの上位表示のためのSEO対策や更新作業が手軽に出来るかを確認しておくこと</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">自社に必要不必要なプロセスやデザイン・機能を見極める</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を依頼する前に、「どんな目的でホームページを必要としているのか」「Webサイト制作の最終的な目標」を明確化した上で、自社に必要なプロセスや不必要な作業工程をしっかりと見極めておくことが肝心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、格安料金プランを契約する場合は、「複数の機能やサービス一式」といったパッケージタイプのものが主流となっています。その中で、自社にとってすべて必要なものなのかどうか、慎重に判断しなければなりません。<br>たとえば、予約システムやブログ機能を使う必要がないのに、これらの機能やサービスが一式になっている場合、その費用が無駄になってしまうこともあります。<br>これとは逆に、スマホやタブレットで快適に閲覧できるモバイルフレンドリー対応や、お問い合わせフォーム機能など、ホームページ運営で必要最低限な機能やサービスが不足しているケースもよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作を依頼する前に、<span class="swl-marker mark_yellow">最低限必要な機能と、まったく使う予定のない不要な機能を明確化して、制作会社にその旨伝えて意思表示をしておく</span>ことが、失敗しない業者選びのファーストステップとなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">見積もりで制作のプロセス、価格の根拠を確認、費用の中で何をしてもらえるのかを確認する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を依頼する際には、複数社で相見積もりを取り、価格やサービス内容を比較するのが基本です。しかし、見積もりはただ「料金が安い」「高い」といった価格にこだわるのではなく、内訳に記載されているサービス内容の品質を重視すべきです。<br>制作費用にはどのようなプロセスやサービス内容が含まれているのか、追加費用が発生するのはどのようなケースなのか、事前に確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ内容で相見積もりを取った後、各社の料金設定にはさまざまな違いが見られます。「この料金設定について、具体的な根拠を説明して下さい」「ホームページ制作の着手から納品まで、どのようなプロセスになっているのか」を制作会社の担当者に質問して、疑問点や不安感を解消しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、見積書に「デザイン料金込み」と記載されている場合、一見、「オリジナルでWebデザイン作成に対応している」ものと認識されやすいです。しかし、実際には既存のテンプレートを活用して、デザインのカスタマイズやオリジナルの画像作成では別途追加料金がかかるケースもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作の流れ・納期を把握しておくことはもちろん、制作完了後に修正を依頼する場合、「納品後から○ヶ月以内、△回までなら無料で対応」など、一定のルールがあれば必ず確認しましょう。<span class="swl-marker mark_yellow">制作会社の業務対応範囲や条件について、ただ話を聞くだけではなく、契約書などの書面で確認できるようにしておく</span>ことが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">上位表示に重要な更新が手軽にできるかを確認する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページを制作したらそれで終わり」ではありません。自社のホームページをより多くのユーザーに見てもらうためには、検索エンジンの上位に表示されるためのSEO対策が必要不可欠となります。そのため、基本的なSEO対策はもちろん、記事コンテンツの定期的な更新作業や最新情報の追加作業を行い、ユーザーに向けて有益な情報を発信していくことが肝心です。<br>ホームページ制作を依頼する際には、自分で編集・修正・更新作業ができる仕組みになっているかどうか、事前に確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの制作会社がWordPressをはじめとするCMS (コンテンツ・マネジメント・システム) によるホームページ制作に対応していますが、中には自社で開発されたCMSを採用しているケースや、既成のホームページテンプレート (HTMLのひな形) が用意されている場合もあります。<br>WordPressは操作が簡単で、ページの追加や更新作業がスムーズにできます。ブログ機能も搭載されており、コンスタントに記事を追加することで検索エンジンで表示されやすくなり、多くのユーザーの目に留まりやすいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">HTMLのテンプレートの場合はページの追加や更新作業に手間がかかり</span>、ホームページ制作に関する知識のない方には取り扱いが難しいです。特に<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">モバイルフレンドリーに対応していない場合は、検索エンジンの上位表示を狙うのが難しい</span>です。結果的に「自社にとって使いづらいホームページ」「ユーザーに見てもらえないWebサイト」になってしまうリスクがあるため、費用対効果の見込みは薄いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作会社選びの注意点</h3>



<p class="wp-block-paragraph">格安な価格でホームページ制作を依頼する場合の注意点として、「価格だけを重視して制作会社や料金プランを選ぶことで、「こんなはずではなかった」「別の制作会社に発注すれば良かった」といった後悔を招く結果となることもあります。特に「初期費用無料」「月額無料」といった謳い文句で宣伝する制作会社の場合、その条件の裏には気づきにくい注意点が潜んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、安い費用でホームページ制作を依頼する前に確認すべき重要事項と注意ポイントをお伝えします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">「初期費用無料」「ホームページ制作費0円」に注意</h4>



<p class="wp-block-paragraph">安い費用でホームページ制作を依頼する際に、「初期費用無料」「ホームページ制作費0円」という一見魅力的なフレーズには要注意です。<br>「初期費用無料」「ホームページ制作費0円」の場合、「制作コストはゼロ」といったイメージですが、初期費用を払わなくて良い代わりに、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">「月々の運用・管理・保守費用」といった名目で、月額定額制を採用しているケースも多い</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">別のパターンとして、初期費用は無料で月額1万円の定額制で最低契約期間12ヶ月 (1年間) から36ヶ月 (3年間) のリース契約を採用している制作会社もあります。ただし、「契約期間終了後は1年ごとの自動更新」といった契約形態になっている場合もあります。<br>このような料金体系では、最低契約期間が経過するまでの間に解約の申し出を行った場合に、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">違約金が請求される場合がありますので要注意</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「初期費用無料」「ホームページ制作費0円」といった謳い文句に引っかかってしまうと、結果的にはトータルコストが高額になることもあります。<span class="swl-marker mark_yellow">「初期費用無料」が適用される条件や、どの部分にコストがかかるのかを事前に確認しておく</span>ことが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ドメインの所有権が制作会社側になっていないか注意</h4>



<p class="wp-block-paragraph">格安料金でホームページ制作を依頼する際に、ドメインやサーバーの所有権が制作会社側になっているケースが多いため、契約前に必ずご確認下さい。<br>ドメインやサーバーの契約者が制作会社の名義になっている場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">契約期間終了後の移管作業ができなくなり、「更新が停止されてホームページが表示されなくなった」といったトラブル</span>に発展するリスクが高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">格安料金でホームページ制作に対応している会社では、所有権を制作会社が持つことで顧客が離脱しないようにするための「囲い込み」戦略で、依頼者側がそれに気づいた頃には「時すでに遅し」という事例もよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後々トラブルに発展させないためにも、<span class="swl-marker mark_yellow">ドメインやサーバーの所有権は自社で持ち、適切に管理を行う</span>よう心がけましょう。自社で所有権を管理することで、途中で解約して別の制作会社への乗り換えを検討する際にも、移管作業がスムーズになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">最低契約期間の縛りがないか注意</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「費用が安いから契約したのに、中途解約したら制作会社から違約金を請求された」「最低期間の縛りがあるとは知らなかった」といったケースもよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「格安料金でホームページを制作します」という謳い文句をアピールする制作会社には要注意です。月額定額制のサブスクサービスやリース契約の場合は、12ヶ月 (1年) ～36ヶ月 (3年) 程度の最低契約期間が設定されています。この期間内にホームページの運用をやめる場合や、他社への乗り換えを希望する場合は、「中途解約」とみなされ、違約金が請求されるリスクがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="swl-marker mark_yellow">制作会社と契約の取り交わしを行う前に、解約時の条件や最低契約期間の有無について、必ずチェック</span>しましょう。契約書に記載されていない場合は、制作会社の担当者に最低契約期間や解約時の条件について、必ず訪ねて確認しておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">万が一、契約書に最低契約期間に関する記述がなく、担当者からそのような話がなかったにも関わらず、途中解約で違約金を請求された場合は、制作会社側に不備な点があるため、弁護士などの法律の専門家に相談することをおすすめします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">打ち合わせの方法や回数に注意</h4>



<p class="wp-block-paragraph">格安料金プランでホームページ制作を依頼する場合、依頼者側と担当者との連絡手段が「メールやチャットのみ」「打ち合わせ回数は3回まで」といった制限が設定されていることが多いです。<br>ホームページ制作に関わる<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">工程を省くことで業務効率化を図り、制作コストが最小限に抑えられて</span>います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、高品質なホームページを制作するためには、担当者とのコミュニケーションは必要不可欠です。連絡のやりとりが少なくなると、依頼者側の要望が伝わりにくく、納品物にも不満足な結果となってしまうこともあります。<br><span class="swl-marker mark_yellow">担当者との連絡のやりとりでは直接対面する方法や、ZoomなどのMTG (オンラインミーティング) に対応できるかどうか、事前に確認しておく</span>べきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の費用・料金相場｜「個人事業者や小企業用」「中企業や大企業用」別にご紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を検討していて、「制作費用がどれくらいかかるの？」と気になっている方も多いのではないでしょうか。とくに制作費用が安い業者を探している場合、契約前に一般的な制作費用の目安や料金相場を把握しておくのが重要ポイントです。過剰な費用請求や質の低いサービス品質を見抜き、制作にまつわるトラブルを防ぐためにも、大切な判断材料となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、以下の3つのカテゴリ別にホームページ制作の費用・料金相場についてご紹介します。<br>・個人・小規模事業者向け<br>・中規模企業向け<br>・大企業・官公庁・上場企業など</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作・作成の費用相場表</h3>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>事業規模</th><th>ページ数の目安</th><th>費用相場・料金の目安</th><th>掲載する主な内容・(機能・特徴)</th></tr></thead><tbody><tr><th>個人・小規模事業者向け</th><td>3ページ ～ 5ページ程度</td><td>30万円 ～ 50万円程度</td><td>・トップページ<br>・サービス紹介<br>・お問い合わせ<br>・企業概要<br>(スマホ対応・メールフォームなど)</td></tr><tr><th>中規模企業向け</th><td>5ページ ～ 10ページ程度</td><td>50万円 ～ 100万円程度</td><td>・トップページ<br>・サービス紹介<br>・お問い合わせ<br>・企業概要<br>・採用情報<br>(スマホ対応・メールフォーム・ブログ機能・SEO対策・CMSなど)</td></tr><tr><th>大企業・官公庁・上場企業など</th><td>10ページ ～ 30ページ程度</td><td>100万円 ～ 300万円以上</td><td>・トップページ<br>・サービス紹介<br>・お問い合わせ<br>・企業概要<br>・採用情報<br>(スマホ対応・メールフォーム・ブログ機能・SEO対策・CMS・多言語対応・独自システム連携・セキュリティ対策など)</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">上記の費用はあくまでも一般的な目安であり、作成するページ数やボリューム、コンテンツの内容、Webデザイン・機能性・カスタマイズ性・サポート体制・SEO対策やWebマーケティングの有無によって、格差が生じます。<br>ホームページ制作を依頼する際には複数社で相見積もりを取り、各社の料金体系やサービス内容を徹底的に比較した上で慎重に検討してみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「個人事業者や小企業用」ホームページの相場【30万円～50万円程度】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">個人事業者や小規模企業が自社のホームページを制作する場合、最低限必要なのはトップページ・製品やサービスの紹介・企業情報・お問い合わせのページです。<br>ページ数が少ないため、サイト設計・構築がシンプルであるため、依頼してから納品されるまでの期間も短く、<span class="swl-marker mark_yellow">制作期間は3～4週間程度</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">制作を依頼する際の初期費用は30万円～50万円程度が一般的な目安ですが、月額定額制のサブスクサービスとは異なるため、とくに追加で利用するサービスがなければ、原則として月額無料でホームページを運用できます。<br>ただし、制作費用とは別にサーバーやドメインの月額費用がかかります。制作費用だけではなく、トータルコストで予算を確保しておくことが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この価格帯でホームページ制作を依頼する場合、WordPressなどのCMSを導入することで、スマホやタブレットなどのモバイルフレンドリー対応がスムーズになります。さらに、自社での修正作業や更新作業を自由自在に行うこともできます。<br>「まずは自社のホームページで最低限必要な情報を公開しておきたい」「お問い合わせフォームを設置してお客様の意見を聞きたい」というニーズを満たせる価格帯となっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「中企業や大企業用」ホームページの相場【100万円～300万円程度】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">中規模以上の企業や大企業、官公庁などの公的機関向けのホームページ制作を依頼する場合、ただページ数を増やすだけではなく、万全なセキュリティ対策や機能の利便性や拡張性を重視したクオリティが求められます。そのため、ホームページ制作の費用相場が大きく上昇して、100万円～300万円以上の価格設定となるのが一般的です。<span class="swl-marker mark_yellow">制作期間は3ヶ月～6ヶ月程度</span>かかります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>この価格帯で含まれる主な制作内容</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・画像の切り替えなど見栄えが良くて高度なオリジナルのWebデザイン<br>・海外進出やグローバル化を目指す企業の場合は英語・中国語などの多言語対応の機能を導入する<br>・予約システムや会員機能など独自システムとの連携<br>・サイバー攻撃や個人情報漏洩などのリスクを防ぐための強靱なセキュリティ対策</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">特に中企業や大企業、官公庁などの公的機関では、「ホームページの使いやすさや品質が信頼性に繋がる」といった価値観が根付いています。<br>大規模なホームページを制作することで大きな費用はかかりますが、企業や組織における多様なリスクや、それにともなう影響を最小限に抑えるためのリスクマネジメントの観点から、しっかりとした費用対効果が見込まれます。<br>また、事業の経営状況について顧客や株主に正確に伝えることも重視されますので、最新の情報をその都度更新する必要も出てきます。制作費用だけではなく、Webサイトが公開された後の更新や運用にかかる費用も合わせて、高い傾向にあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">安い価格帯のホームページ制作に関するよくあるご質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を初めて依頼する方にとっては、「制作コストがどの程度かかるのか」「制作会社と個人のフリーランス、どちらに依頼するのが良いのか」「制作会社との契約を解除するには？」といったさまざまな疑問や不安がつきものです。<br>ここでは、安い価格帯のホームページ制作を検討している方々から、もっとも多く寄せられている質問にお答えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の平均費用はいくらですか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作にかかる費用は、Webサイトの規模・種類 (コーポレート・サービスサイト・LPなど) ・ページ数やボリューム・Webデザイン・機能性・制作目的や目標・カスタマイズの自由性などによっても大きく異なります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの規模別の平均費用</h4>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページの規模</th><th>制作費用の目安・平均費用</th></tr></thead><tbody><tr><th>個人事業者・小規模事業者向けのホームページ</th><td>30万円 ～ 50万円程度</td></tr><tr><th>中規模企業向けのホームページ</th><td>50万円 ～ 100万円程度</td></tr><tr><th>公的機関・大企業向けのホームページ</th><td>100万円 ～ 300万円以上</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※上記には制作後の運用保守管理などのアフターフォローの費用は含まれていません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの種類別の平均費用</h4>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページの種類</th><th>小規模 (個人・小規模事業者)</th><th>中規模 (中小企業・店舗展開など)</th><th>大規模 (大企業・自治体・上場企業・官公庁など)</th></tr></thead><tbody><tr><th>LP (ランディングページ)</th><td>5万円 ～ 20万円程度</td><td>20万円 ～50万円程度</td><td>50万円 ～ 100万円</td></tr><tr><th>企業サイト<br>(コーポレートサイト)</th><td>30万円 ～ 50万円程度</td><td>50万円 ～ 100万円程度</td><td>100万円 ～ 300万円以上</td></tr><tr><th>ECサイト<br>(ネットショップ)</th><td>20万円 ～ 50万円程度</td><td>50万円 ～ 150万円程度</td><td>200万円 ～ 500万円以上</td></tr><tr><th>採用サイト</th><td>30万円 ～ 50万円程度</td><td>50万円 ～ 100万円程度</td><td>100万円 ～ 300万円</td></tr><tr><th>ブランドサイト・プロモーションサイト</th><td>50万円 ～ 70万円程度</td><td>70万円 ～ 150万円程度</td><td>200万円 ～ 500万円以上</td></tr><tr><th>多言語対応サイト</th><td>50万円 ～ 80万円程度</td><td>80万円 ～ 200万円程度</td><td>300万円 ～ 800万円以上</td></tr><tr><th>ポータルサイト</th><td>80万円 ～ 120万円程度</td><td>120万円 ～ 200万円程度</td><td>300万円 ～ 1,000万円以上</td></tr><tr><th>ブログ・メディアサイト</th><td>10万円 ～ 30万円程度</td><td>30万円 ～ 80万円程度</td><td>80万円 ～ 200万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※上記には制作後の運用保守管理などのアフターサービスの費用は含まれていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、1万円～3万円程度、3万円～5万円程度の格安料金プランを提供している制作会社もあります。ただし、制作費用が安い料金プランの場合は、制作会社独自のテンプレートや自社CMSで制作されることがあります。そのため、Webデザインや画像の種類が少なく、機能性もお問い合わせフォームのみなど、最低限の内容に抑えられているケースが多いです。<br>格安料金プランの場合、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">デザインの選択肢が少ない上にカスタマイズ性が低く、機能拡張やサポートの手厚さといった期待はできない</span>ため、要注意です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページを自作で作るといくらかかりますか？</h3>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>費用の内訳</th><th>費用相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>独自ドメイン取得</th><td>年間1,000円 ～ 3,000円程度<br>※「.jp」「.com」などドメインの種類によって異なる</td></tr><tr><th>レンタルサーバー</th><td>契約時の初期費用　5,000円 ～ 20,000円程度<br>※初期費用無料の料金プランもある 月額500円 ～10,000円程度<br>※格安な料金プランでは月額数百円 ～ 1,000円程度</td></tr><tr><th>有料テンプレート</th><td>1回につき5,000円 ～ 20,000円程度</td></tr><tr><th>CMS (WordPress・EC-CUBEなど)</th><td>無料 (レンタルサーバー料金に含まれる)<br>※ただしWordPressで一部のテーマやプラグインは有料のものもある</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを自作する場合、最低限かかる費用としてレンタルサーバーと独自ドメインがあります。<br>レンタルサーバーとは、インターネット上にブログやWebサイトを公開するために、必要なホームページスペースを専門の業者からレンタルして利用するサービスです。<br>ホームページ制作を家づくりにたとえると、レンタルサーバーの契約は、家を建てるための土地を購入するようなものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ドメインとはインターネット上でホームページやメールアドレスがどこにあるのかを判別するための住所のような文字列です。自社の企業名やお店の名前でドメインを取得することも可能で、このようなドメインのことを独自ドメインと言います。<br>ホームページ制作の知識を持たない場合は、商用利用が可能な無料・有料のテンプレートを使う方法があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">CMS (コンテンツ・マネジメント・システム) に関する専門的な知識があれば、WordPressやEC-CUBEの簡単インストール機能が標準搭載されたレンタルサーバーを契約しておくことで、無料で制作できます。ただし、WordPressのテーマ (WordPress専用のテンプレート) やプラグイン (機能拡張) は一部有料のものもあります。制作コストを抑えるためには無料のものを使うのがおすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つ注意点を挙げておくと、ホームページ作成の初心者や経験が浅い方が自分で作ると時間と労力がかかり、途中で行き詰まってしまうこともあります。<span class="swl-marker mark_yellow">色彩やデザイン、機能性にこだわって早く完成させたい場合は、制作会社に依頼した方がスムーズに対応</span>してもらえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個人のフリーランスに依頼をするのはどう？相場は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を個人のフリーランスに依頼する場合は、制作会社と比較すると費用が安いです。個人のフリーランスに依頼するか、制作会社に発注するか迷っている方は、以下の比較一覧表をご参照下さい。</p>


<div class="c-scrollHint sp_"><span>スクロールできます <i class="icon-more_arrow"></i></span></div>
<figure data-table-scrollable="sp" class="wp-block-table"><table style="--table-width:800px;" class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>比較項目</th><th>個人のフリーランス</th><th>制作会社</th></tr></thead><tbody><tr><th>費用相場</th><td>10万円 ～ 50万円程度<br>※制作内容によって変動する</td><td>30万円 ～ 150万円以上<br>※SEO対策やWebマーケティングが含まれると費用が高額になる</td></tr><tr><th>メリット</th><td>・制作会社と比較すると人件費が省かれるため低コスト<br>・価格交渉がしやすい</td><td>・複数名のスタッフによるチーム体制で制作するため、高品質な仕上がりが期待できる<br>・急ぎの納品にも柔軟に対応できる場合がある<br>・Webマーケティングやプロモーション戦略まで幅広く対応可能</td></tr><tr><th>デメリット・注意点</th><td>・得意分野や品質にばらつきがある<br>・個人で制作するため短期間での納品が難しい場合がある<br>・修正対応や保守管理などのアフターフォローが限定的な場合がある<br>・クラウドソーシングサイトやSNS経由での依頼だと、突然連絡が取れなくなるリスクがある<br>・制作会社と比較すると実績が少なく信頼性が低い<br>・フリーランスは自営業者であるため、倒産リスクは低いが、突然廃業することがある<br>・契約内容に関する法的な整備が弱い傾向にある</td><td>・人件費の関係で制作費用が高額になるケースが多い<br>・自社CMSやテンプレート活用で制作する場合は、デザインの自由性や機能拡張性に乏しい<br>・納品を急ぐ場合は別途追加料金がかかる場合がある</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">制作会社が倒産したらどうしたらいい？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">契約先の制作会社が倒産した場合は、以下の内容について適切な対応を取ることが重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ドメインやサーバーの所有権を確認する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ドメインやサーバーが作会社の名義になっている場合は、名義変更の手続きや移管作業が必要となります。ドメインやサーバーに関するトラブルは多いですが、Whois情報を把握しておくことで解決できる可能性があります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>whois (フーイズ) 情報とは</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">登録者名・連絡先・ネームサーバーなどのドメイン名の登録情報をインターネット上で参照できるデータベースです。ドメインの所有者の確認やドメインにまつわるトラブルを解決したい時に利用されています。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">コンテンツのバックアップを確保する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページに公開されたコンテンツや画像データが手元にあるかどうか確認します。納品時に制作会社からもらったデータがあれば、復旧作業や移管作業がしやすくなります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">他の制作会社や個人のフリーランスに移管作業や引き継ぎを依頼する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">自社サイトのコンテンツや画像データが手元にあれは、他の制作会社、または個人のフリーランスに移管作業や引き継ぎを依頼することができます。<br>ドメインやサーバーに関するトラブルを回避するために、依頼者の名義に変更するなど、必要な手続きも合わせて行います。</p>



<h4 class="wp-block-heading">金銭的な問題がともなう場合はIT業界のトラブルに強い弁護士に相談する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「制作費用を先に支払ったのに制作会社が倒産して納品されなかった」「払った費用を取り戻したいが返金されない」といった金銭的な損害が生じた場合は、早めに信頼のおける弁護士に相談して、法的な措置を検討します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、弁護士にはそれぞれ得意な分野が異なるため、IT業界のトラブルに強い弁護士を選びましょう。しかし、弁護士に相談して正式に依頼する場合は、高額な費用がかかることもあります。<br>このようなリスクを未然に防ぐためにも、初めからドメインとサーバーの名義は依頼者にしておく、契約書の取り交わしや緊急連絡先を確認しておくことが最も有効な手段となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">色々と合わないので契約をやめたい時はどうしたらいい？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは契約書の中身をよく読んでみて下さい。制作会社の料金プランによっては月額定額制のサブスクサービスで、最低契約期間が設定されている場合があります。解約条項や違約金発生の有無について入念にご確認下さい。<br>契約解除を希望する場合は、その理由を明確化しておくことが肝心です。これまでの経緯秘を制作会社側にきちんと説明して、話し合いを重ねることで穏便に解決できる方向を探ってみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下のようなケースに該当する場合は、弁護士や消費生活センターなどの公的な機関や法律の専門家に相談することも有効策です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・納得がいかない場合 (料金体系やサービス内容・ホームページの品質など)<br>・制作会社側からの不当な請求があった場合<br>・依頼者側にとって不利な契約内容となっている場合</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ「料金が安いから」という安易な気持ちで契約すると、解約したい時に思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。<span class="swl-marker mark_yellow">契約する前に、「解約の条件」を正確に把握しておく</span>ことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">創業20年実績ありの安心ホームページ制作や補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の記事では、安い価格帯で高品質なホームページ制作を依頼できる人気の高い制作会社を複数社ピックアップして、各社のおすすめポイントや強み、料金体系・得意分野・サービス内容をご紹介しました。<br>制作料金の安さだけに着目するのではなく、各社の制作実績・得意なジャンル・サポート体制にも目を向けてみて下さい。ホームページを制作すること自体が最終的な目標ではなく、制作後の運用・保守・管理まで丁寧にサポートしてくれる制作会社を選ぶことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安い価格で高品質なホームページ制作・運用を成功させるための重要ポイント</h3>



<p class="wp-block-paragraph">・初期費用 (制作費用など) の安さだけではなく、最低契約期間などの契約条件や制作費用以外にかかる料金を事前に要確認<br>・ホームページ制作を発注する際に必要な機能やサービスに絞り、見積もりには費用の内訳を正確に記載してもらうこと<br>・見積書発行の後に別途追加費用が発生するかどうか入念に確認しておくこと<br>・ホームページ制作後の更新作業やリニューアル、運用・保守・管理にも対応可能かどうか確認しておくこと<br>・SEO対策・セキュリティ対策など運用面のサポートを考慮して制作会社を選定すること<br>・契約する前に制作実績や担当者との相性、柔軟な対応ができるかどうか要確認</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box"><div class="cap_box_ttl"><span>Webサイト制作・運用、Webマーケティングでこのような不安やお困りごとを抱えていませんか？</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・自社のWebサイトを作成したいが何から着手すれば良いかわからない<br>・ホームページの制作費用が予算の範囲内に収まるかどうか気になる<br>・ホームページ制作ではSEO対策やマーケティング戦略も合わせて丸ごと依頼したい<br>・ホームベージ公開後の運用・保守・管理まで安心して一任できる制作会社を探している<br>・ホームページ制作では補助金活用を検討している</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお困りごとや要望がありましたら、東京都の株式会社アップグレードへどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。アップグレードではWebサイト制作をはじめ、SEO対策・Web広告運用などのWebマーケティングの分野では長年の実績があります。<br>グローバル化を目指す企業向けでは多言語対応のWebサイト制作にも特化しています。システム開発・オウンドメディア構築・記事コンテンツの制作、ホームページ制作後の運用・保守・管理まで幅広く対応可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">創業20年のアップグレードでは、国・地方自治体によるIT関連の補助金制度・助成金制度の活用にも精力的に取り組んでいます。「安い費用で高品質なWebサイトを制作してほしい」といったご要望にお応えして、ホームページ制作・運用・運用・管理にかかるコストを最小限に抑えられるよう、最適な補助金制度を提案します。ホームページ制作を通じて、中小企業経営のビジネス成長を全力で支援いたします。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金を活用して費用を抑えたHP制作をご提案 ／</strong></p>



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</div></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>格安でホームページ制作依頼｜フリーランスや制作会社の費用相場・手順・注意点を解説</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-flow-note/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Nov 2023 06:49:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/website-flow-note-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「できるだけ安い費用でホームページを制作依頼するには」とお探しの方も多いのではないでしょうか。安い費用でホームページを制作依頼したい場合、「フリーランス」が最も相場が安いです。しかし安さだけではなく、自社の目的・ニーズに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/11/website-flow-note-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「できるだけ安い費用でホームページを制作依頼するには」とお探しの方も多いのではないでしょうか。<br>安い費用でホームページを制作依頼したい場合、「フリーランス」が最も相場が安いです。しかし安さだけではなく、自社の目的・ニーズに適した依頼先を選ぶことも大切です。<br>この記事では、ホームページの制作依頼について網羅し、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ制作依頼の流れ、費用相場、注意点・コツ</span>を解説します。<br>格安かつ魅力的なホームページを作りたい企業のWeb担当者や自営業の方は、ぜひ最後までご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「品質は保ちつつ、費用を安く抑える方法はないか」とお悩みの方にも、アップグレードなら国および地方団体の「補助金・助成金」を活用したご提案ができますので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。「補助金・助成金」について詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作依頼3つの方法　金額相場別にまとめて紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">主なホームページ制作の依頼先は、フリーランスやWeb制作会社があり、それぞれ相場も異なります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページ制作依頼の方法</th><th>金額相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>自作</th><td>無料</td></tr><tr><th>フリーランス（個人）</th><td>10万円〜30万円</td></tr><tr><th>Web制作会社</th><td>30万円以上</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、それぞれの依頼方法やメリット・デメリットを掘り下げていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無料でホームページを自作する方法とメリット・デメリット</h2>



<h3 class="wp-block-heading">個人が無料でホームページを自作する方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">個人が無料でホームページを作るには、無料のホームページ作成ツールを使用します。<br>無料のホームページ作成ツールには様々なものがあり、ツールを選ぶ際は「機能」と「希望のホームページのジャンル」の2軸で見てみましょう。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>機能</strong><br>直感的な操作性、カスタマイズの豊富さなどの要素から、適したツールを選別しましょう。</li>



<li><strong>ジャンル</strong><br>オウンドメディアや個人ブログ、ECサイトなど、どのようなジャンルのホームページを作成するかによって絞りましょう。&nbsp;</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">主な無料ホームページ作成ツールをご紹介</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・WordPress（ワードプレス）</strong><br>WordPressは、世界でもっとも利用されている無料ホームページ作成ツール。ホームページのフォーマットとなる「テーマ」を選択するだけで、ホームページを作成可能。<br><a href="https://ja.wordpress.org/" data-type="link" data-id="https://ja.wordpress.org/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WordPressの詳細はこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・ペライチ</strong><br>ペライチは、ページ数の少ないホームページを作成するのに適した無料ホームページ作成ツール。1ページ完結型のホームページやランディングページの作成に適しています。<br><a href="https://peraichi.co.jp/" data-type="link" data-id="https://peraichi.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ペライチの詳細はこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・Wix（ウィックス）</strong><br>Wixは、700以上のテンプレートから好みのデザインを選んで、ホームページを作成できる無料ホームページ作成ツール。<br><a href="https://ja.wix.com/" data-type="link" data-id="https://ja.wix.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Wixの詳細はこちら</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>・Jimdo（ジンドゥー）</strong><br>Jimdoは、200万人以上のユーザーが利用する無料ホームページ作成ツール。いくつかの質問に答えると業種や目的に応じたデザインのホームページを作成可能。<br><a href="https://www.jimdo.com/jp/" data-type="link" data-id="https://www.jimdo.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Jimdoの詳細はこちら</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">無料のホームページ作成ツールを使った場合のメリット・デメリット</h3>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>メリット1：専門的な知識がなくても作れる</li>



<li>メリット2：ホームページの更新作業費用がかからない</li>



<li>メリット3：公開までのスピードが早い</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">メリット1：専門的な知識がなくても作れる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">本来は「HTML」「CSS」などの言語を用いて、「コーディング」という作業をしなくてはホームページは作れません。しかし、無料ホームページ作成ツールは直感的な操作でホームページを作ることができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メリット2：ホームページの更新作業費用がかからない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページは、アップ後も定期的に内容を見直し更新することが必要です。<br>更新費用の目安は、依頼先によって違いますが、1ページの更新につき1～2万円かかります。しかし、自分で無料でホームページ作成をすれば、更新は自分で行え、更新費用もかかりません。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メリット3：公開までのスピードが早い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">本来は、ドメイン取得、サーバー準備、コーディング、デザイン、と、ホームページ制作には時間がかかります。しかし、無料ホームページ作成ツールであれば、これらの部分はホームページ作成ツール側で完了されている状態からスタートできます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>デメリット1：デザインに限界がある</li>



<li>デメリット2：機能が不十分</li>



<li>デメリット３：わからなかった時にサポートが無い</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット1：デザインに限界がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">無料ホームページ作成ツールにはデザインテンプレートが豊富に用意されており、初心者でもおしゃれなホームページに仕上げることができます。しかし、細部まで拘り他社と差別化を図りたいなどデザインの要望が多いと、既存のデザインテンプレート内では満足できない可能性が高いです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット2：機能が不十分</h4>



<p class="wp-block-paragraph">予約機能、決済機能、顧客管理機能、マーケティング機能、訪問者の分析機能など、集客や売上アップのための機能の他、より利便性の高いホームページにするための機能が少ない場合があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット3：わからなかった時にサポートが無い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンが得意な人ならともかく、初心者の方には分かりにくいマニュアルしかなかったり、自力でネットで調べることになります。問題が発生した時に頼れる人がおらず、全て自分で解決しなくてはいけないというのは大きなデメリットです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんな人におすすめ？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">個人が無料でホームページを作る場合、以下のような人には最適と言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ホームページを作る自分の人的リソースがある<br>・ある程度のデザイン・機能であれば良いと思える<br>・不明点は、自分で探して解決できる</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作依頼の方法①フリーランスの予算相場とメリット・デメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作依頼の方法として、まず一つ目が「フリーランス（個人）」。<br>ここでは、フリーランスにホームページを制作依頼する方法について解説し、メリットやデメリット、注意点もお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フリーランスに制作依頼する予算相場：10万円〜30万円</h3>



<p class="wp-block-paragraph">先述の通り、フリーランス（個人）にホームページ制作依頼をした場合の相場は、10万円〜30万円です。制作依頼をする中では最安値と言えます。フリーランスの場合、1人または少人数で対応するため、人件費などの余分なコストが削減されるケースが多いためです。<br>ホームページの種類・規模について具体的な事例を挙げると以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページの種類・規模</th><th>予算相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>10ページ程度のコーポレートサイト</th><td>10万円程度</td></tr><tr><th>商品の広告宣伝や販促を目的としたLP (ランディングページ)</th><td>5万円 ～ 30万円程度</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この他には人材採用サイトやECサイトなどさまざまな種類がありますが、いずれもホームページの規模やページ数、デザインの品質や機能性などによって費用に格差が生じます。<br>そもそもホームページ制作の費用は、受注者側であるフリーランスや個人事業主が独自に設定しているため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">同じ発注内容でも各事業者で格差が生じます</span>ので、事前に見積もりを取って費用感を把握しておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フリーランスに制作依頼するメリット・デメリット</h3>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスに発注するメリットは制作費用が安いだけではく、この他には以下のようなメリットがあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>メリット1：ホームページを安い費用で制作してくれる人材が見つかりやすい</li>



<li>メリット2：働き方が自由で土日や深夜の時間帯も可能で短納期にも対応できるケースが多い</li>



<li>メリット3：制作作業をすべて自分で完結させて軽いフットワーク</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">メリット1：安く制作してくれる人が見つかりやすい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">個人事業主としてホームページ制作を手掛けるフリーランスは、自宅の一室やシェアオフィスで仕事をしていて自分ひとりで仕事をするケースも多く、余分な人件費や設備費を削減してコストダウンを実現できます。<br>また、クラウドワークスやランサーズなど制作依頼先を簡単に見つけられるサイトも多いため、見つかりやすいでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メリット2：土日・深夜なども働いてくれることも多く、短納期なことが多い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスの場合は働き方が自由で労働日数や時間帯の縛りがありません。発注者が急ぎの納期を希望する場合は、土日の休日や深夜の時間帯にもフレキシブルに対応できるケースも多いです。<br>時間に融通が利くため、小規模なホームページ制作を依頼する場合は短納期でも対応してもらえます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メリット3：すべて自分で行うため、フットワークが軽い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">1案件につき複数名の制作スタッフが関わる制作会社と違い、1人で窓口や制作を行うため、余分な人件費や固定費がかかりません。直接連絡を取り合うことができ、早い対応や案件の即対応が期待できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、フリーランスに依頼するデメリットや注意点は以下の通りです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>デメリット1：Webデザインやプログラミング、コーディングなど実務経験やスキルのレベルには差がある</li>



<li>デメリット2：制作作業をひとりで請け負うため病気などの理由で連絡がとりづらくなり、納期に遅れる可能性がある</li>



<li>デメリット3：個人事業であるため、制作会社と比較すると実績数が少ない</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット1：スキルのレベルに差がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスひとりひとりのスキルや実務経験にはそれぞれ違いがあります。実務経験3年未満のフリーランスもあれば、制作現場で10年以上経験を積み重ねてきた中堅・ベテランのフリーランスもいます。<br>ホームページ作成をフリーランスに発注する前に、プロフィール・過去直近の制作実績・保有資格・得意分野などを確認しておくようにしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット2：病気などで連絡が取れなくなるとどうにもならない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">病気やケガなどの理由で業務が中断される場合に、連絡が取りづらくなる可能性もあります。入院や手術、家庭の事情などでしばらく仕事ができなくなった場合は、希望の納期に間に合わなくなるリスクもあります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット3：個人のため、実績数が少ない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社と比較すると実績数は少ない傾向にあります。<br>10ページ程度のコーポレートサイトや1ページもののLPなど小規模な案件や難易度の低いであれば安心して一任できますが、100ページ以上の大規模なWebサイトなど、業務量が多い案件や難易度の高い案件だと対応が難しくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんな人におすすめ？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスによるホームページ制作は、以下のような人におすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・ホームページ作成の予算が限られていて、制作費用を安く抑えたい方<br>・コーポレートサイトなど小規模なホームページ作成を依頼したい方<br>・テンプレート活用など簡易的なホームページ作成を希望している方</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">フリーランスへのホームページ制作依頼3つの方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を個人のWebデザイナーやフリーランスを探す方法や発注する方法として、主に3つの方法があります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>クラウドソーシングサイトで発注先を探す方法</li>



<li>SNSを活用する方法</li>



<li>人脈を活かして知り合いのWebデザイナーに依頼する方法</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは各項目について具体的に詳しく見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">クラウドソーシングサイトで制作依頼</h3>



<p class="wp-block-paragraph">個人のWebデザイナーやフリーランスにホームページ制作を依頼する方法で、もっともポピュラーなのがクラウドソーシングサイトの活用です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>クラウドソーシングサイトとは</strong><br>「インターネット上でホームページ制作などの案件を公開して人材を募集するサービス」を提供する求人サイトやマッチングサイトのことを言います。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">代表的なクラウドソーシングサイトとしては、CrowdWorks (クラウドワークス) ・Lancers (ランサーズ)・ママワークス (mama works) ・ココナラ (coconala) などがあります。<br>クラウドソーシングサイトには発注側の企業や個人、受注者側のWebデザイナーやシステムエンジニア、Webライターなどフリーランスや個人の方が多数登録しています。<br>クラウドソーシングサイトでホームページ制作の発注先を探す場合は、事前に無料会員登録の手続きが必要となり、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">発注者側または受注者側から所定の手数料が差し引かれる</span>場合があります。会員登録手続きの前には、<span class="swl-marker mark_yellow">クラウドソーシングサイト運営会社の利用規約を必ず確認</span>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SNSで制作依頼</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Facebook・X (旧:Twitter) ・LINE・Instagram&nbsp; (インスタグラム) などのSNSを業務受注窓口として活用するフリーランスや個人の方も多いです。<br>SNSを有効活用すれば、SOHO求人サイトやクラウドソーシングの会員登録の手続きをしていない人でも、業務案件の受発注が可能となります。SNSのDM (ダイレクトメッセージ) 機能) を活用して発注者側と受注者側がコミュニケーションしてホームページ制作を発注します。<br><br>ただし、SNSでホームページ制作を依頼する際には、いくつかの注意点があります。<br>クラウドソーシングのように利用規約や手数料に関する規定がありません。基本的に個人間での受発注となりますので、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">自己責任の基に取引を行う</span>こととなります。そのため、SNS以外にも<span class="swl-marker mark_yellow">電話やメールなど別の連絡手段を考えておく</span>ことも重要です。<br>また、納期や報酬に関するトラブルを未然に防ぐために、<span class="swl-marker mark_yellow">業務委託契約書などの書面の取り交わしを行う</span>など、万全な対策を行いましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">知り合いに制作依頼</h3>



<p class="wp-block-paragraph">IT関係に幅広いネットワークを持っている人なら、人脈を活用して知り合いの人にホームページ制作を発注する方法もあります。<br>知り合いの人から紹介された場合、お互いに顔の見えるお付き合いができるので安心感が得られます。また、紹介手数料などの費用がかからないので余分なコストが発生することもありません。<br>しかし、知り合いから紹介された場合、制作料金や納期に関する<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">交渉がしづらくなる</span>ケースもよくあります。ホームページ制作を依頼した結果、なんらかのトラブルが発生した場合は、紹介してくれた人とも気まずくなり、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">人間関係がこじれる可能性</span>もあります。<br>知り合いから紹介された場合でも、<span class="swl-marker mark_yellow">発注する際には業務委託契約書を締結する</span>など、ビジネス上に必要なやりとりは必ず行いましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作依頼の方法②Web制作会社の予算相場とメリット・デメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ポータルサイトや会員制サイト、大規模なECサイトやプロモーションサイトなど、専門性の高いホームページ作成を希望する場合は、Web制作会社に依頼するのが得策です。<br>そこで、Web制作会社に依頼する際の費用相場、メリット・デメリット・注意点について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Web制作会社に制作依頼する予算相場：30万円以上</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社にホームページ作成を依頼する際の予算は、最低30万円以上確保しておきたいです。参考までに、Web制作会社に依頼する際のホームページ制作費用の相場はこちらです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ページ数ごとの費用相場</h4>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>1サイトにおけるページ数</th><th>費用相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>10ページ以下</th><td>30万円～50万円</td></tr><tr><th>11ページ～50ページ以下</th><td>50万円～100万円</td></tr><tr><th>51ページ～100ページ以下</th><td>100万円～500万円</td></tr><tr><th>100ページ以上</th><td>500万円～</td></tr></tbody></table></figure>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの種類別の費用相場</h4>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>ホームページの種類</th><th>費用相場</th></tr></thead><tbody><tr><th>オリジナルのWebデザインで制作する場合</th><td>20万円～100万円</td></tr><tr><th>既成のテンプレートで制作する場合</th><td>5万円～10万円</td></tr><tr><th>ネットショップ・ECサイト制作 (商品数10件以下)</th><td>50万円～100万円</td></tr><tr><th>ネットショップ・ECサイト制作 (商品数11件～100件以下)</th><td>100万円～500万円</td></tr><tr><th>ネットショップ・ECサイト制作 (商品数101件～)</th><td>500万円～</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ作成で実際にかかる制作費用は各社でそれぞれ違いがありますので、事前に複数社で見積りを取って料金体系を比較してみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Web制作会社に依頼するメリット・デメリット</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ作成をWeb制作会社に依頼するメリットは以下の通りです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_good"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>メリット1：安全性が高い (セキュリティ対策にも対応しているので信頼できる)</li>



<li>メリット2：ホームページ制作専門の会社であるため実績が豊富</li>



<li>メリット3：サポート体制がしっかりしている (運用保守管理・更新・サイトリニューアルにも対応)</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">メリット1：安全性が高い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">経験豊富なスタッフにより、ただホームページを作成するだけにとどまらず、安全に運営していくためのセキュリティ対策にも特化しています。安全性と信頼性の高いWeb制作会社に依頼すれば、安心して一任できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メリット2：実績が豊富</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社では、コーポレートサイト・ECサイト・LP (ランディングページ)・採用サイト・ポータルサイトなど、目的やニーズに沿って最適なホームページを制作しています。多彩な業界・業種のホームページ制作を手掛けており、制作実績が豊富です。<br>Web制作会社のホームページを閲覧すれば、過去に手掛けた制作実績や取引企業名が掲載されているので確認しておくことをおすすめします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">メリット3：サポート体制がしっかりしている</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社では、経験豊富なスタッフによる丁寧なコミュニケーションで、運用後のサポート体制まで万全な体制です。<br>SEO対策・広告運用などのWeb集客施策、アクセス解析・更新作業・運用保守管理・セキュリティ対策など、長期的なサポートが受けられるのも大きなメリットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、デメリットと注意点は3つあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_bad"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>デメリット1：フリーランスと比較すると費用が少し高くなりやすい</li>



<li>デメリット2：企画・制作・テストなどの手順を踏むため公開までに時間がかかる</li>



<li>デメリット3：更新作業に時間がかかる</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット1：費用が少し高くなりやすい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社ではWebデイレクター・Webデザイナー・システムエンジニアなど、専門分野を活かして1案件につき複数名のスタッフが制作を手掛けます。そのため、人件費が上乗せされて制作費用が高くなる傾向にあります。ホームページに複雑なWebシステムを導入する場合や、ページ数が多い場合は数十万円から数百万円の費用がかかるケースもあります。<br>ホームページ制作依頼で費用を安く抑えるには、事前に複数社で見積もりを提示してもらい、費用を比較しておくことをおすすめします。自社のホームページを運営する上で、必要なコンテンツや機能について見極めておくことも重要です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット2：公開まで時間がかかる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社にホームページの制作依頼をする場合は、納品するまでの工程がいくつかあります。一般的な手順では、担当者によるヒアリングや打ち合わせ、企画・Webデザイン・コーディング・システム構築・テスト・納品といった流れになります。<br>特に、ページ数が多い場合や難易度の高いシステムを導入する場合は、ホームページ制作依頼からインターネット上に公開されるまでに時間がかかります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">デメリット3：更新に時間がかかる</h4>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社に更新作業を依頼する場合に、新しいシステムを導入する場合は、設計・構築・開発・テストなどの工程を経てリリースされるので、長い時間を要することもあります。<br>その他、既存のホームページに新しいコンテンツを追加する場合は、情報収集・Web集客施策・ライティング・修正などの作業手順をともなうため、更新作業に時間がかかります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんな人におすすめ？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Web制作会社に制作依頼するのは、このような方におすすめです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・納期を急いでいない方<br>・ポータルサイトや大規模なECサイトを作成したい方<br>・ホームページ制作の予算にゆとりがある方<br>・ホームページ制作から運用保守管理・セキュリティ対策まですべて一任したい方<br>・ホームページの更新・リニューアルも依頼したい方<br>・SEO対策・広告運用・アクセス解析など集客施策やWebマーケティングも依頼したい方<br>・ホームページ制作とWebシステム導入を希望する方<br>・補助金・助成金活用によるホームページ制作をご希望の方</p>



<h3 class="wp-block-heading">Web制作会社にホームページ制作依頼したいけど費用がネック…というお悩みなら株式会社アップグレードにご相談ください</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社アップグレードでは、零細・中小企業向けにコーポレートサイト・WordPressサイト・グローバルサイト・採用サイトなど、用途やニーズに応じて最適なホームページ制作を手掛けます。<br>企業活性化や販路拡大を目的とした<span class="swl-marker mark_yellow">補助金・助成金活用によるホームページ制作にも対応</span>しており、丁寧なヒアリングで最適な施策を提案できるのが強み。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作に関するお問い合わせやお見積りの依頼は、メールフォームにて24時間対応していますので、お気軽にご相談ください。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作費用を安く抑えるコツ3選</h2>



<h3 class="wp-block-heading">WordPress(ワードプレス)テーマを利用する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">通常、ホームページ制作には高度な知識や技術が必要ですが、とくにWeb制作に関する専門的な知識を持たずとも制作可能な「CMS」を活用する方法がおすすめ。<br>CMSで最も有名なのがWordPress(ワードプレス)です。WordPressには無料で配布されているテーマも多く、基本的にレスポンシブデザインです。この他にも無料のテーマやプラグインが多いので、必要に応じて導入すれば機能性と利便性が高くなり、ホームページの制作コストは安く抑えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしオリジナルでWordPressのテーマを作りたければ、以下の記事が参考になります。<br>参考）<a href="https://freelance.indieverse.co.jp/media/programming/wordpress-self-learning" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【保存版】WordPress初心者が独学でWebサイトを作るために必要な7つの学習ステップまとめ</a>（<a href="https://indieverse.co.jp/" data-type="link" data-id="https://dividable.net/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インディバースフリーランス </a>より引用）</p>



<h3 class="wp-block-heading">自社で素材を用意する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作には、ページに配置する材料が必要です。ホームページに載せる文章も素材ですし、一つ一つの写真や画像も素材です。可能な限り自社で素材を用意すれば、デザイン制作費用や撮影費用を節約することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">助成金や補助金を利用する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">下記のような補助金制度や助成金制度を活用して、ホームページ制作費用を安く抑える方法もあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>補助金制度や助成金制度</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>IT導入補助金</li>



<li>小規模事業者持続化補助金</li>



<li>事業再構築補助金</li>



<li>ものづくり補助金</li>



<li>その他地方自治体による取り組みでホームページ制作費用を補助する制度</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、補助金や助成金は国や地方自治体による公的な制度であるため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">申請期間が限られており審査基準が厳しい</span>ものもあります。申請書類を準備するのに手間がかかり、審査に通過した後に補助金の対象となる事業を始めて、完了した後に支給される仕組みです。<br>補助金制度や助成金制度のメリットやデメリットを踏まえた上で、上手に活用しましょう。<br>詳しくは、こちらをご覧ください。<br><a href="https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/" data-type="link" data-id="https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/">【2023年最新】ホームページ制作で使える補助金・助成金まとめ</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作依頼で外注するときに失敗しないための8つの注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、ホームページ作成を外注する際に失敗しないための対策と注意点を解説します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_caution"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作を行う必要性と制作目的の明確化</li>



<li>ホームページ制作に必要な予算を決定する</li>



<li>いつまでに仕上げれば良いのか納期を設定</li>



<li>ドメイン・サーバー・ホームページの所有権を決定する</li>



<li>過去の制作実績・ポートフォリオを確認</li>



<li>デザインからコーディングまで一貫して対応しているか確認</li>



<li>納品後の保証などサポート体制について確認</li>



<li>ホームページ運用後の保守・メンテナンスを誰が行うのか確認</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ制作の目的を明確にする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作依頼前の準備段階として、目的を明確化しておくことが重要です。目標や目的、方向性を明確にすることで、より満足度の高いホームページが完成します。<br>また、発注者側と受注者側 (制作会社やフリーランスなど) の間で、制作目的や目標について情報共有しておきましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>目的別に分類</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">企業案内 (コーポレートサイト)・新入社員募集 (人材採用サイト)・商品やサービスの紹介および販促活動 (ECサイト・LP)・お役立ち情報や最新情報の提供 (ブログ) など</p>
</div></div>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ターゲットを設定</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">どのような人をターゲットにするのか、対象となる年代・性別・職業・生活スタイルなどユーザー層を明確化する</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">必要な予算を決める</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作にかかる費用は極力安く抑えたいですが、あまりにも安価だと<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">Webデザインやコンテンツの質が低下する可能性</span>もあります。最小限必要なコンテンツや機能性について確認した上で、無理のない予算を立てましょう。<br>ホームページ制作の作業がいったん終わればそれで完結するのではなく、公開後の運用・保守・管理・メンテナンスが必要となりますので、その分の予算も確保します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">納期を設定する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを製作依頼する際、制作会社に提示する希望の納期も設定します。<br>「年末が近づく頃に納品してほしい」「来年の春までにはホームページを公開したい」などの漠然とした納期ではなく、「新商品を紹介して集客・売上アップに繋げたいので、○月△日までに納品してほしい」「9月1日から新規事業を立ち上げるので、遅くても8月上旬までには公開したい」といった形で具体的な根拠を示しておくと、希望の納期が明確に伝わりやすくなります。<br>ホームページを作成するにあたっては、様々な制作工程の手順がありますので、できるだけ納期にはゆとりを持たせておくのが理想的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドメイン・サーバー・ホームページの所有権を決めておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドメインとは、インターネット上に公開されたホームページがどこにあるのかを判別するために必要な情報で、WebサイトやブログのURLを構成する要素のひとつです。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ドメインとは</strong><br>インターネット上に公開されたホームページがどこにあるのかを判別するために必要な情報で、WebサイトやブログのURLを構成する要素のひとつです。<br></li>



<li><strong>サーバーとは</strong><br>インターネットを通じてユーザーにサービスを提供するコンピュータであり、ユーザーからのリクエスト (要求) や指示を受けて処理した結果を反映する役割のあるコンピュータやプログラムです。</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">作成したホームページを公開するにはレンタルサーバーやドメインの契約が必要となりますので、その所有者を誰にするのか決定した上で、サーバーやドメインの管理を行います。<br>これらの所有権をあらかじめ決めておかないと、契約中のレンタルサーバー会社でプランを変更したい時や、別のレンタルサーバー会社に乗り換えたい時に支障が出ることがあります。<br>ドメインやサーバーの所有権を取得した人は、IDやパスワードなどの<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">重要な情報を紛失しないように厳重に管理</span>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">過去の実績やポートフォリオがあるか確認しておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">過去直近に手掛けたホームページ制作で、自社が求めるイメージに近いデザインやコンテンツ、機能が搭載されているかを確認しておきましょう。同業他社のホームページ制作実績があるかどうか、複数社で比較しておくことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デザインからコーディングまで一貫して対応しているか確認しておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社によってはWebデザインを自社で行い、コーディングやシステム構築・設計・開発を外注するケースもあります。依頼したい制作会社の業務領域やサービス内容について、どこからどこまでの部分を自社で対応しているのか事前に確認しておきましょう。理想は、打ち合わせ・企画・立案・Webデザイン・コーティングまで自社一貫体制で対応できる会社。<br>ホームページにお問い合わせフォームや予約フォームなどのWebシステムを導入する場合は、システム構築・開発、納品後の運用保守管理などアフターフォローまでワンストップ対応が可能な制作会社に依頼するのが理想的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">納品後の保証はあるか確認しておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ納品前には、動作環境のテストやURLなどの記述ミス、リンク切れの有無など、不具合や間違いがないか入念に確認して修正作業が行われます。<br>しかし、納品後に、さまざまな不具合や修正箇所が発見されるケースもよくあります。そのような事態に備えて、納品後の保証期間などアフターフォローが万全な体制が整っているかどうか、事前に確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">運用後の保守メンテナンスは誰が行うか確認しておく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ完成・アップ後、本格的な運用スタートとなり、ホームページを公開してから行うべきことは山ほどあります。<br>もしトラブルが発生した際に、社内で迅速に対応できるシステムエンジニアなどの専門スタッフが在籍していない場合は、ホームページの運用保守管理・メンテナンス・更新作業などのサポートが充実した制作会社に一任するのが最善策です。依頼する際には運用保守・メンテナンスなどの費用相場や料金プランについて事前に確認しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】ホームページ制作依頼の流れをフロー図で解説</h2>



<h3 class="wp-block-heading">細かいホームページ制作の全体像【フロー図】</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="819" height="1024" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-819x1024.jpg" alt="細かいホームページ制作の全体像【フロー図】" class="wp-image-4734" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-819x1024.jpg 819w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-240x300.jpg 240w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-768x960.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-1229x1536.jpg 1229w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-1638x2048.jpg 1638w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/細かいホームページ制作の全体像【フロー図】修正後-scaled.jpg 2048w" sizes="(max-width: 819px) 100vw, 819px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">零細・中小企業のWebサイト制作依頼は株式会社アップグレードにお気軽にご相談ください</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社アップグレードは、零細・中小企業向けにコーポレートサイト・WordPressサイト・グローバルサイト・採用サイトなど、用途やニーズに応じて最適なホームページ制作を手掛ける会社。<br>零細・中小企業が抱える課題や悩みに寄り添い、ホームページ企画制作・SEO対策・広告運用・Web集客・運用保守まで<span class="swl-marker mark_yellow">一貫して対応できるのが強み</span>です。<br>企業活性化や販路拡大を目的とした<span class="swl-marker mark_yellow">補助金・助成金活用によるホームページ制作にも対応</span>しており、丁寧なヒアリングで最適な施策を提案。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作に関するお問い合わせやお見積りの依頼は、メールフォームにて24時間対応していますので、お気軽にご相談ください。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/website-flow-note/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページリニューアルの必要性とは｜メリット・デメリットと見極めたい最適なタイミング、費用相場や失敗しない制作会社選びも</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal-guide/</link>
					<comments>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal-guide/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 09:09:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=3699</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-renewal-guide-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ホームページは制作して終わりではありません。ホームページリリース後は運用・保守・管理を行い、現状の問題点を抽出し、適切なタイミングでリニューアルする必要性があります。ホームページリニューアルの必要性が出てくるタイミングは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-renewal-guide-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">ホームページは制作して終わりではありません。<br>ホームページリリース後は運用・保守・管理を行い、現状の問題点を抽出し、適切なタイミングでリニューアルする必要性があります。<br>ホームページリニューアルの必要性が出てくるタイミングは、<span class="swl-marker mark_yellow">開設や前回のリニューアルから3〜5年</span>と言われています。ただリニューアルするのではなく、明確な目的・目標に応じた改善案の必要性があります。<br><br>しかし「できるだけ低コストで」「どんなタイミング・内容にすべきか」とお悩みの方も多いはず。<br>この記事では、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページリニューアルに関する情報を網羅し、その必要性、メリット・デメリットや成功に導く進め方を解説</span>していきます。<br><br>「費用を安く抑える方法はないか」とお悩みの方も、アップグレードなら<span class="swl-marker mark_yellow">国や地方団体の「補助金・助成金」を活用したご提案</span>ができますので、ぜひお問い合わせください。「補助金・助成金」について詳しくは別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページをリニューアルする必要性と最適なタイミング｜機能面や集客面で見極めたい13のポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページを作成したらそれで終わり」というものではありません。<br>ホームページを作成してインターネット上に公開した時点から、本格的な運用がスタートします。ホームページの運用開始から時間の経過とともに、集客や売上などビジネスの状況にも変化が生じ、さまざまな課題が見つかることもあるでしょう。<br>定期的に更新作業を行うことも重要ですが、状況によっては大規模なリニューアルを手掛ける必要性も出てきます。ホームページの運営状況によっては短期間でリニューアルするケースもありますが、何度もリニューアルするのは費用が高くなってしまうのでベストなタイミングを見極めなければなりません。<br>そこでまずは、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページをリニューアルする必要性</span>と、<span class="swl-marker mark_yellow">リューアルを行うのにベストなタイミング</span>について考察していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1つでも当てはまったらホームページリニューアルが必要なタイミング</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルのタイミングについて、この中で<span class="swl-marker mark_yellow">どれか1つでも該当するものがあれば、リニューアルの必要性がある</span>と認識して良いでしょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>【機能面の不満】</strong><br>・スマートフォンやタブレットでホームページが快適に閲覧できない (モバイルフレンドリーに非対応)<br>・ホームページの機能やセキュリティに不満がある ・ホームページの読み込みに時間がかかり表示速度が遅い<br> <strong>【コンテンツやデザイン面の不満】</strong><br>・ホームページに掲載した内容やデザインが古い<br>・ホームページに掲載したコンテンツが増えすぎて閲覧しにくい<br>・ページ数が少なくコンテンツの内容が乏しい <br><strong>【集客面の不満】</strong><br>・Googleの検索上位に表示されていない<br>・集客数が増えずお問合せ数も少ない<br><strong>【作業や技術面の不満】</strong><br>・最新の情報をお知らせしたいのに自社では更新作業ができない<br>・ホームページの管理を制作会社に依頼しても対応が遅い<br><strong>【修正希望がある】</strong><br>・企業概要やサービス内容が変更された<br>・企業ブランディングを図りイメージアップしたい<br>・海外ビジネスでグローバル展開を目指し売上拡大したい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、上記の各項目について詳しく見ていきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">スマートフォンやタブレットでWebサイトが快適に閲覧できない(モバイルフレンドリーに非対応)</h4>



<p class="wp-block-paragraph">パソコンでの快適な閲覧は当たり前ですが、スマートフォンやタブレットで見づらいようでは、ユーザーに<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ストレスを与えてしまい離脱率が高く</span>なります。インターネット業界では「モバイルフレンドリー」「モバイルファースト」が推奨されており、<span class="swl-marker mark_yellow">Googleの検索順位にも大きく影響</span>を与えます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>モバイルフレンドリーとは</strong><br>パソコンの他スマートフォン・タブレットなど、多彩な通信端末でも快適に閲覧できる状態のこと</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="836" height="369" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Mobile-friendly.jpg" alt="モバイルフレンドリーとは" class="wp-image-6245" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Mobile-friendly.jpg 836w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Mobile-friendly-300x132.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Mobile-friendly-768x339.jpg 768w" sizes="(max-width: 836px) 100vw, 836px" /></figure>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">非対応の場合は、各デバイスで快適に閲覧できる<span class="swl-marker mark_yellow">レスポンシブ対応のホームページにリニューアルすることをおすすめ</span>します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Responsive-design-1024x538.jpg" alt="レスポンシングデザインとは" class="wp-image-6247" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Responsive-design-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Responsive-design-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Responsive-design-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Responsive-design.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの機能やセキュリティに不満がある</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの機能やセキュリティ対策が十分でない場合は、早めにリニューアルを行いましょう。<br>セキュリティ対策が万全でないと、重要な顧客情報が外部に漏洩するなど、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">トラブル発生のリスクが高く</span>なります。さらにユーザーや取引先企業からの<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">評判が悪くなり、信用を失うリスク</span>もあります。<br>万全なセキュリティ体制を整え、機能性を高めることで、ホームページを安全かつ快適に利用できるようになります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの読み込みに時間がかかり表示速度が遅い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの読み込みに時間がかかり、表示速度が遅くなると、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ユーザーにとってストレス</span>になります。ユーザービリティが悪くなり、Webページの内容がすべて表示される前に、待ちきれなくなって<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">離脱する</span>こともあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>Webサイトの表示速度が遅くなる主な原因</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>動画や画像の容量が重い</li>



<li>WordPressなどCMSに多数のプラグイン(拡張機能)を導入した</li>



<li>CSS(スタイルシート)やJavaScriptの組み込み過ぎ</li>



<li>サーバーに負荷がかかっている</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">表示速度を上げるには、不要な動画や画像、JavaScriptを削除する、WordPressなどのCMSを導入している場合は不必要なプラグインを削除するなど、適切な措置を行いましょう。<br><span class="swl-marker mark_yellow">Webサイトの表示速度を無料でチェックできるツール</span>もあります。表示速度が遅くなった原因を突き止めた上で適度に改善を行い、ツールを活用して表示速度をチェックしておくと良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページに掲載した内容やデザインが古い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを作成してから年月が経過すると、掲載した内容やデザインが古くなってしまいます。内容が古いと、ユーザーの求めるニーズにフィットしなくなり、ホームページの<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">離脱率が上がる可能性も高い</span>です。<br>一般的にホームページをリニューアルするタイミングは、ホームページを新規開設、または<span class="swl-marker mark_yellow">前回のリニューアルから3～5年後が目安</span>。しかし、ホームページの運営状況によってはそれよりも早い時期にリニューアルが必要となるケースもあります。「内容が古い」と客観的に判断した場合は、リニューアルを行うタイミングです。<br>ホームページのデザインや内容をリニューアルして、ユーザー向けに最新情報や有益なコンテンツを提供することで視覚的な訴求効果を高めるとともに、<span class="swl-marker mark_yellow">ユーザーの興味を引き寄せ、ホームページへの評価も高くなる</span>でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページに掲載したコンテンツが増えすぎて閲覧しにくい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページに掲載したコンテンツが増えすぎると、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ユーザーが閲覧しにくく</span>なります。<br>ホームページ全体を見て、サイドバーやフッター、グローバルナビゲーションに不要なメニューやコンテンツが含まれていないか、サイト内で重複コンテンツが存在していないか、チェックしておきましょう。<br>不必要なコンテンツを外した後は、サイトマップも見直して不要な項目やリンクを削除します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ページ数が少なくコンテンツの内容が乏しい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">逆に、ホームページ全体のページ数が少なくコンテンツの中身が乏しいと、ホームページ自体の<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">存在感が薄く</span>なってしまいます。ホームページを名刺代わりにするのではなく、ホームページを通してユーザーに何を伝えるのかが重要です。<br>現状のコンテンツ構成で何が不足しているのか、競合他社のホームページを参考にしながら必要なコンテンツを追加しましょう。ただページ数を増やすだけではなく、<span class="swl-marker mark_yellow">目的をもって中身を充実させることが重要</span>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">Googleの検索上位に表示されていない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページを作成すれば多くの人の目に留まりアクセス数が増える」というものではありません。<br>ホームページ公開後も、競合他社との兼ね合いやSEO対策の関係で、自社のホームページがGoogleの検索上位に表示されないケースもあります。<br>Googleの検索順位を上げるためには、Webサイトのトップページから下層ページまで、<span class="swl-marker mark_yellow">サイト内に検索キーワードが含まれていることが前提</span>となります。<br>ホームページ全体の<span class="swl-marker mark_yellow">情報量を増やして質の高いコンテンツを制作</span>し、内部リンク数を適度に増やしていくことも、SEO対策では必須です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>Googleの検索上位に表示されない主な原因</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>Googleからペナルティを受けた (Googleの定めるガイドラインに違反した)</li>



<li>ホームページ全体の情報量が少ない</li>



<li>SEOリンク施策が適切ではない (内部リンク・検索キーワードなど)</li>



<li>競合他社の方がGoogleから高く評価された</li>
</ul>
</div></div>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>さらにチェックすべき項目</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Webサイトにインデックスさせないタグを挿入していた (noindex)</li>



<li>Webサイトに検索エンジンのクロールを回避するタグを挿入していた (robot)<br>タグでインデックスやクロールをブロックした場合は、Googleの検索エンジンにインデックスされないため、検索順位を上げることはできません。</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">集客数が増えずお問合せ数も少ない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">「なかなか集客数が増えない」「メールフォームへのお問合せが少ない」という声も多いです。<br>ホームページを閲覧するユーザーが多くても、相談やお問合せをするのはほんの一握りの人たちに過ぎません。ホームページが閲覧しにくい場合やユーザーに対しての有益な情報量が少ない場合は、アクセス数が伸びず、お問合せには至らないでしょう。<br>ホームページのリニューアルを行う際は、自社製品やサービスの特徴と魅力を余すところなく伝え、ユーザーに強く訴求して見込み客を獲得するための施策も必要です。<span class="swl-marker mark_yellow">集客計画の立て直しを行い、リニューアル後にアクセス状況の分析や調査を行う</span>ことも重要なポイントです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページから最新の情報をお知らせしたいのに更新作業ができない</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページから最新の情報をお知らせしたいのに、更新作業ができずにお困りの方も多いようです。<br>従来はhtml・cssによるホームページ制作が主流であったため、最新情報の追加や更新作業を行うには、専門的な知識と技術が必要でした。しかし、今では企業のコーポレートサイトやサービスサイトはWordPress、通販サイトはEC-CUBEをはじめとするCMSでの構築が主流となりました。インターネット上からログインすれば、更新作業も簡単にできるようになっています。<br>コンテンツの追加や削除、更新作業をスムーズにするためにも、リニューアルの際には<span class="swl-marker mark_yellow">CMS (コンテンツ・マネジメント・システム) を導入すると良い</span>でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページの管理を制作会社に依頼しても対応が遅い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの管理を制作会社に依頼しても対応してもらえない、対応が遅いといった不満を抱えるケースも少なくありません。<br>小規模な制作会社に依頼すると少人数で業務を行うため、対応が遅くなることもあります。しかし、大規模な制作会社に依頼すると<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">人件費が高くなり、管理費用が高額</span>になることも。<br>ホームページで少しでも改善したい箇所があれば、制作会社にその都度管理を依頼するよりも、<span class="swl-marker mark_yellow">思い切ってリニューアルした方が良い</span>でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">企業概要やサービス内容が変更された</h4>



<p class="wp-block-paragraph">企業概要やサービス内容に変更が生じた場合は、必然的にホームページをリニューアルする必要性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>企業やお店を移転して住所が変わった</li>



<li>社名や店名の変更にともない企業理念やブランドイメージをチェンジした</li>



<li>新事業を立ち上げた</li>



<li>新製品を販売することになった</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など、<span class="swl-marker mark_yellow">顧客に向けて最新の情報を発信する必要性</span>が出てきたら、ホームページをリニューアルするタイミングです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">企業ブランディングを図りイメージアップしたい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">企業のブランディングやリブランディングを図りイメージアップしたい、ホームページを活用してマーケティング戦略を成功させたいと思った時は、リニューアルのタイミングです。ただし、ホームページのリニューアル作業に入る前に、<span class="swl-marker mark_yellow">コンセプトの策定や綿密な事業戦略を立案する必要性</span>があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">海外ビジネスでグローバル展開を目指し売上拡大したい</h4>



<p class="wp-block-paragraph">海外向けに自社製品を宣伝して売上拡大を目指す場合は、グローバルサイトを構築する必要性が出てきます。ターゲットとなる国々の<span class="swl-marker mark_yellow">国民性や経済事情を考慮しながら、多言語対応のホームページにリニューアル</span>しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページをリニューアルする効果｜11のメリット・デメリット（注意点）は要チェック</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルで期待される効果やメリットはたくさんあります。一方、デメリットや注意点もいくつかありますので、制作会社に依頼する際には長所・短所を踏まえておく必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット1　デザインを一新できる（レスポンシブ、最新デザインなど）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルを行うことによって、デザインやレイアウトを一新できます。<br>スマートフォンやタブレットなど、どの端末でも快適に表示されるようになると、<span class="swl-marker mark_yellow">ユーザビリティやアクセシビリティの向上</span>にも繋がり、<span class="swl-marker mark_yellow">企業のイメージアップ</span>にも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット2　サイトの機能を向上できる（SNS連携など）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">コーポレートサイトやサービスサイト、ECサイトの運用において、今やSNSは必要不可欠な存在。Facebook・LINE・Instagram・X（旧Twitter）などのSNSとの連携を有効活用することで、ユーザーに有益な情報を提供し、関心を持ってもらえるようになります。<br>SNSで伝えたいメッセージを発信したり、動画や写真の投稿など、リアルな情報を多くの人々に届けることができたり。SNSの活用でSNSからの流入客が増えれば、<span class="swl-marker mark_yellow">自社の製品やサービスの認知度も上がり、見込み客の獲得</span>にも繋がっていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット3　SEOを強化できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルを行う際に、Webマーケティング戦略を強化することによって、SEOにも有利となり、<span class="swl-marker mark_yellow">Googleからの評価も高くなる</span>でしょう。SEOを強化してGoogleの検索上位に表示されるようになると、<span class="swl-marker mark_yellow">アクセス数が増えて集客力向上</span>の効果も期待できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット4　自社で更新しリアルタイムな情報発信ができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアル後にお知らせ機能やブログ機能が搭載された場合は、自社での更新作業が楽になり、新着情報やお役立ち情報など、リアルタイムな情報を発信することができます。質の高いコンテンツを制作することによって、ユーザーからの評価が高まり、結果的に<span class="swl-marker mark_yellow">Googleから高評価を得られる</span>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット5　セキュリティが強化できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルの際に、SSL対応などのセキュリティ対策を講じておくことによって、ユーザーが安心してお問合せフォームや予約フォームを使えるようになります。その結果、ユーザーからの<span class="swl-marker mark_yellow">信頼度が高まり、企業のブランドイメージも向上</span>するでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット6　顧客満足度の向上が期待できる（問い合わせ機能など）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルの際に、お問合せフォームなどの機能のアップデートや最適化を行うことによって、ユーザーへのサービス品質を向上させることができます。<br>お問合せフォームの使い勝手が良くなれば、自社製品やサービスに関する相談が増えて、企業とユーザー間のコミュニケーションもよりスムーズになり、結果的に顧客満足度の向上効果が期待できるでしょう。<br>お問合せフォームだけではなく、リアルタイムでユーザーと企業間でコミュニケーションができるチャットボット(chatbot) などのチャットシステムを導入すると、スピード感のある対応ができるので、<span class="swl-marker mark_yellow">業務効率化とユーザーからの信頼性の向上</span>にも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット7　管理・更新コストが改善できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルで、WordPressやEC-CUBEをはじめとするCMS (コンテンツ・マネジメント・システム) を導入することによって、<span class="swl-marker mark_yellow">管理や更新作業がスムーズ</span>になります。コンテンツの追加・削除・修正も自由自在に出来るようになり、<span class="swl-marker mark_yellow">管理・更新コストの削減</span>にも繋がるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット（注意点）1　費用がかかる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルを制作会社に依頼すると、制作費用やリリース後の維持管理費用がかかります。ホームページに複数の機能を追加する場合や、大規模なサイトに改修する場合は、費用が高額になるケースもあります。<br>予算の都合やリニューアルの目的に応じて、最小限必要な機能を追加してもらうなど、<span class="swl-marker mark_yellow">無理のない範囲でリニューアルを依頼</span>しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット（注意点）2　上位表示されていたページが下がる可能性がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「リニューアル前にはGoogleの検索上位に表示されていたのに、改修後に評価が下がった」という事例もあるようです。Googleの検索順位はリアルタイムで変化しているため、そのようなケースも珍しいことではありません。<br>Googleの検索順位を下げないためには、<span class="swl-marker mark_yellow">中身の濃いコンテンツを作成して、SEO対策を綿密に行う</span>ことが肝心です。リニューアル後一時的に検索順位が下がったとしても、SEO対策やコンテンツの充実化を図ることで、今後上位表示されるチャンスはあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット（注意点）3　ルールや法令に注意しないと、規約違反や著作権の侵害になることもある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">不適切な内容が含まれる場合や、Googleのガイドラインに違反した場合は、規約違反とみなされるケースもあります。検索順位が下がるだけではなく、最悪の場合は<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">検索結果から除外される可能性</span>もあるので注意しましょう。<br>文章のコピー、動画・画像の複製や権利者の許諾を得ずに無断利用するなどの行為は、著作権侵害にあたります。一定のルールや法令について理解を深め、<span class="swl-marker mark_yellow">インターネット上での正しいマナーを固く守りましょう</span>。</p>



<h3 class="wp-block-heading">デメリット（注意点）4　流行のデザインにしただけではアクセス数やコンバージョン数が下がることもある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既存サイトをリニューアルして流行のデザインになったからといって、集客数や売上に直結するとは断言できません。デザインの変更だけではなく、アクセス数やコンバージョン数 (CV数) を増やすための具体的な施策も必要不可欠となります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>コンバージョンとは</strong><br>マーケティング用語の一種で、Webサイトに訪問したユーザーが利益に繋がるような行動を取ること。<br>具体的な事例として、ユーザーからのお問合せ・会員登録・無料資料請求・相談予約・購入などの行動。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="417" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Conversion-1024x417.jpg" alt="コンバージョンとは" class="wp-image-6256" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Conversion-1024x417.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Conversion-300x122.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Conversion-768x313.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/Conversion.jpg 1071w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">アクセス数やコンバージョン数を増やすには、<span class="swl-marker mark_yellow">SEO対策・広告運用・EFO (入力フォーム最適化)・ユーザーにとってニーズの高い情報の提供</span>などの対策が必要となります。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">効果的なホームページリニューアルの進め方・手順｜制作会社選びで失敗しないための成功ポイントも徹底解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアルで、集客と販促の成果を生み出すためには、現状の課題点を洗い出し綿密に企画を立案した上で、適切な手順を踏み作業を進める必要があります。効果的なホームページリニューアルの進め方と、具体的な手順は以下の通りです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>効果的なホームページリニューアルの進め方・手順</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>リニューアルの目的を明確にして現状の問題点を分析</li>



<li>依頼先となるホームページ制作会社を選ぶ</li>



<li>依頼する前に見積書を提示してもらう</li>



<li>構成を決める</li>



<li>Webデザイン制作</li>



<li>コーディング</li>



<li>ホームページの公開と運用</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">1、リニューアルの目的の明確化と現状分析</h3>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアルを検討する際には、現状抱えている問題点や改善すべき箇所など、現状の課題点を洗い出し現状分析を行います。<br>現在運営しているホームページに、Googleアナリティクスをはじめとするアクセス解析ツールを活用している場合は、<span class="swl-marker mark_yellow">過去直近のアクセス状況についてデータ集計と分析</span>を綿密に行います。データ分析後に、<span class="swl-marker mark_yellow">Googleの検索エンジンからの評価</span>がどのようになっているのか、現状を把握しておくと良いでしょう。<br>そして、<span class="swl-marker mark_yellow">今後はどのように改善していくべきか、目的や目標を明確に</span>します。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具体的な事例</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>Googleの検索エンジンで上位に表示されていないためSEO対策を強化したい</li>



<li>既存サイトのシステムが古いので新しいものを導入したい</li>



<li>ユーザーに役立つ情報が少ないので質の高いコンテンツを追加したい</li>



<li>名刺やパンフレット代わりにホームページを運営するのではなく集客・販促ツールとしての役割を持たせたい</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">など、現状の問題点を抽出した上で、目標を立てましょう。<br>自社にてアクセス解析や現状分析を行うのが難しい場合は、これらも含めて制作会社に相談してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2、ホームページ制作会社を選定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次に、依頼先のホームページ制作会社を選定します。<br>制作会社の事業規模や得意分野、実績・料金体系・サービス内容にもそれぞれ違いがありますので、じっくり慎重に判断しましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>制作会社選びで失敗しないための重要ポイント</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>料金体系やサービス内容を複数社で比較</li>



<li>納期について確認</li>



<li>ヒアリングや打合せの方法の確認</li>



<li>実績と信頼性の高さを要チェック (企業概要・沿革・事業規模・取引先企業のデータを確認)</li>



<li>これまでの実績・業種業界・得意分野から自社の求めるニーズに合う制作会社を選ぶ</li>



<li>制作会社の担当者との相性の良さ</li>



<li>サポート体制</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">料金体系やサービス内容を複数社で比較</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルは、どの会社に依頼しても金額が一律ではありません。各社で独自に設定しており、Topページ・下層ページの価格を設定している会社もあれば、お得なプランを用意している会社もあります。<br>制作料金は比較的安価であっても、リニューアル完了後の保守管理費用が高い会社もありますし、制作完了後のアフターサービスの内容にも各社で違いがあります。<br>また、一口にホームページ制作会社と言っても、各社で様々違いがあります。<br>少数精鋭の経験豊富なクリエイターやプログラマーが集結する制作会社、Webマーケティングやブランディングにも強い会社など、各社で特徴や強みにも違いがあります。制作に関わるスタッフの人数や事業規模によっても、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">料金に大きな格差が生じる</span>こともあります。<br><span class="swl-marker mark_yellow">基本料金やオプション料金、アフターサービスの内容について複数社で比較</span>しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">納期について確認</h4>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社では複数の案件を抱えていて、同時進行しているケースもよくあります。また、制作会社の事業規模や一案件に関わるスタッフの人数、依頼する時点での業務状況によって、納期が短くなることもあれば長くなることもあります。<br>早めに公開したい場合は、<span class="swl-marker mark_yellow">短期間で柔軟に対応できる制作会社を選んでおく</span>と良いでしょう。ただし、短期間での納品を希望する場合は、通常料金とは別に特急料金が追加されるケースもあります。納期を急ぐことで、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">納品物の品質が低下するリスク</span>もありますので、できるだけスケジュールにゆとりをもって依頼することが大切です。<br>納期の設定事例として、「●●年●月にリニューアルオープンしたいので、●●年●月中を目途に納品してほしい」といった形で、明確に伝えておくのがポイントです。「できるだけ早めに」「●●年●月～●月あたりに」等のおおまかな伝え方だと、制作会社側がスケジュールを組みにくくなります。<span class="swl-marker mark_yellow">とくに急ぎでなくとも、納期を明確に伝えておいた方が良い</span>でしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ヒアリングや打合せの方法の確認</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作会社には、全国各地に対応できる業者もあれば、一部のエリアに特化した地域密着型の会社もあります。<br>そのため、ヒアリングや打合せの方法も各社で違いがあります。初回のヒアリングのみ制作会社のオフィスで行い、2回目以降は電話やメール、Web会議で打合せを行うケースもあります。<br><span class="swl-marker mark_yellow">依頼する前にヒアリングや打合せの方法について確認</span>しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">実績と信頼性の高さを要チェック(企業概要・沿革・事業規模・取引先企業のデータを確認)</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアルを依頼するにあたって、<span class="swl-marker mark_yellow">もっとも重要なのは信頼性の高い制作会社を選ぶこと</span>です。<br>制作会社の事業規模・実績・信頼性について知りたい場合、制作会社のホームページで以下のようなページを閲覧しておくと良いでしょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・本社や支社の所在地 <br>・資本金<br>・業務内容<br>・従業員数<br>・取引先企業</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの制作実績が多いことも重要ですが、<span class="swl-marker mark_yellow">取引先企業のデータを閲覧しておくと信頼性の高さがわかる</span>ようになります。<br>また、企業沿革のページがあれば、制作会社を創業・設立してからこれまでの歩みを知ることができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">これまでの実績・業種業界・得意分野から自社の求めるニーズに合う制作会社を選ぶ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">各社が手掛けてきたホームページ制作の実績を閲覧すると、<span class="swl-marker mark_yellow">どの業界業種に強いのか、どんなタイプのホームページ制作に特化しているのか</span>がわかります。<br>企業のコーポレート制作に強い会社もあれば、ブランド力を高めるためのブランディングサイト制作を得意とする会社、ECコンサルティングやECサイト制作に特化した会社もあります。これまでの実績・業種業界・得意分野を把握した上で、自社の求めるニーズに見合う制作会社を選択しましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">制作会社の担当者との相性の良さ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社選びで失敗しないためには、担当のWebディレクターとの相性の良さも重要。リニューアル案件が完了した後も、アフターサポートなど長いお付き合いとなります。<br>難解な専門用語を使わずに<span class="swl-marker mark_yellow">素人目線で丁寧にわかりやすく説明</span>し、依頼者側の<span class="swl-marker mark_yellow">要望や疑問にも丁寧に答えてくれる</span>担当者であれば安心して一任できます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">サポート体制</h4>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアル完了後のサポート体制も重要です。主なリニューアル後のサポート内容は、以下のようになります。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・維持管理<br>・コンテンツ追加<br>・更新作業<br>・分析と効果検証</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">各社のサポート内容にもそれぞれ違いがありますので、依頼する前に必ず確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3、見積り依頼</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの見積りを依頼する際には、既存サイトにおける現状の問題点や目的・目標、希望予算について制作会社の担当者に伝えましょう。<span class="swl-marker mark_yellow">3社～5社程度の見積もりを取り、内訳を詳しく記入してもらい、見積書に記載された内容について不明点があれば質問</span>して、不安要素を取り除きましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4、サイトの構成</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアルについて、方向性を明確にして企画立案を行い、ホームページ全体の構成を決めて、要件定義を行います。<br>ホームページ制作における要件定義とは、ホームページの仕様をどのようにするか、設計図を書くようなものと言って良いでしょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>要件定義</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>Webサイト全体の構成を決める (サイト構成をツリー状にしたサイトマップの作成) </li>



<li>ターゲットユーザーを設定</li>



<li>リニューアルの目的と目標を設定</li>



<li>必要なコンテンツや機能性</li>



<li>リニューアル作業開始から公開までのプロジェクト体制や制作スケジュールを決定</li>



<li>Webサイト公開後の運用方法</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">サイトの構成や要件定義があいまいになったままリニューアル作業を進めると、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">業務効率が悪くなるだけではなく、目的や目標を果たせずに失敗するリスク</span>が高くなります。リニューアルの目的を果たして目標を達成するためにも、<span class="swl-marker mark_yellow">依頼者側と制作会社側で管理情報を共有することが重要</span>となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5、デザイン制作</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次に、ホームページのデザイン制作の作業に入ります。<br>ワイヤーフレーム (ホームページデザインの設計図) を作成して、ユーザー視点に沿った導線設計でレイアウトを整えます。トップページのデザインを行い、<span class="swl-marker mark_yellow">サイト全体のイメージや世界観</span>を決めて、<span class="swl-marker mark_yellow">トップページと下層ページのイメージに統一感</span>を持たせます。<br>デザイン案が確定したら、記事の原稿、写真・画像を流し込み、各ページのコンテンツを制作します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">6、コーディング</h3>



<p class="wp-block-paragraph">次に、コーディングやプログラミングの作業を行います。<br>html・css・javaScript・phpなどのプログラミング言語に精通したシステムエンジニアが担当します。メールフォームや予約フォーム、資料請求フォームなどの<span class="swl-marker mark_yellow">システム構築が一旦完了したところで、正常に動作するかテスト・検証</span>を行います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7、公開と運用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの閲覧に支障がなく、システムが正常に動作したのを確認できたら、リニューアルオープンとなります。<br>ここからがリスタート地点で、<span class="swl-marker mark_yellow">サイト公開後は運用・保守・管理を継続的に行う</span>必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページリニューアル費用の相場｜ページ数規模ごとの費用と負担軽減できる対策</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアルを制作会社に依頼する際に、もっとも気になるのが費用ではないでしょうか。<br>ホームページリニューアルの費用は、ホームページ全体のページ数によって大きく格差が生じます。ページ数の少ない小規模なホームページから、複雑なシステムが導入された大規模なホームページまで、<span class="swl-marker mark_yellow">多彩なタイプがあり、費用もピンキリ</span>です。<br>そこで、ホームページのリニューアルを制作会社に依頼する際の費用相場についてお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">10ページ以下の小規模なホームページなら【相場40万円以上】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">中小企業のコーポレートサイトやお店のサービスサイトのような、10ページ以下で構成された小規模なホームページの場合は、40万円以上の費用が相場。ただし、ページ数が少ない場合でも、下記のいずれかについて<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">希望する場合は料金が割高になる</span>こともあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">料金が割高になる</span>要望</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>デザインにこだわり見栄えをさらに良くしたい</li>



<li>写真や動画撮影をプロに依頼する</li>



<li>ホームページに複雑なシステムを導入する</li>



<li>SEO対策やWebマーケティング戦略を強化したい</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">制作費が安く設定されていても、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">運用管理費の支払いが別途必要となる</span>場合もあります。制作会社には事前に見積りを提示してもらい、料金体系やサービス内容を確認しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">20〜30ページ前後の中〜大規模ホームページだと【相場100万円以上】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">20ページ～30ページ前後の中規模・大規模なホームページの場合は、100万円以上の費用が相場となっています。ただし、制作会社の事業規模やリニューアル作業に関わる<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">スタッフの人数、リニューアルの内容によっても費用に格差</span>が生じます。<br>ホームページのリニューアルの際には新規制作と同様に、Webデイレクター・Webデザイナ－・SE (システムエンジニア) ・クリエイターなど複数名のスタッフが携わります。リニューアル費用が100万円程度の場合、そのうちの<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">1割～3割程度の料金がディレクション費として計上</span>されるケースもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">大規模なホームページになると少なくとも【相場数百万円】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">大規模なホームページだと、リニューアル費用が数百万円規模に達することもあります。<br>リニューアルを行う際に、一から企画を立て直して全面的に改修する場合は、Webディレクターによるディレクション費用の他に、以下が発生します。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>他に発生する費用がかかる作業</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>Webサイト設計 (Webサイトの設計図) </li>



<li>デザイン (トップページと下層ページのWebデザイン)</li>



<li>コーディング (制作したWebページのデザインに基づいてhtml・css(スタイルシート)のソースコード記述や装飾する作業)</li>



<li>プログラミング (メールフォームや予約フォームなどのWebシステム設計・構築・開発・動作確認)</li>



<li>コンテンツ制作 (ホームページに掲載する記事や動画など)</li>



<li>テスト・検証 (バグや不具合が出ないかチェック作業)</li>



<li>運用保守管理 (リニューアルした後に継続的に支払う運用管理費)</li>



<li>Webマーケティング (SEO対策・集客施策・事業戦略)</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">「ホームページリニューアルの必要性はあるが費用負担がキツイ…」補助金で費用負担を軽減できます！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">株式会社アップグレードでは、<span class="swl-marker mark_yellow">国や地方公共団体による補助金・助成金制度の活用で、ホームページの制作費用の負担を軽減</span>することができます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>・ホームページの更新作業が難しい<br>・ホームページのデザインを思い切って一新したい<br>・リニューアルにともない新規顧客を開拓したい<br>・ホームページを改善したいが何から始めれば良いのかわからない<br>・SEO強化でネット集客を強くしたい<br>・リニューアルと運用保守を一任したい</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお困り事をスムーズに解決し、<span class="swl-marker mark_yellow">お問合せ数を増やして売上を伸ばす「販促と集客に強いホームページ」を制作</span>します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページリニューアル後にやるべきこと｜リリース時のチェックポイント、その後の分析と効果測定の必要性</h2>



<p class="wp-block-paragraph">時間と労力をかけてホームページをリニューアルした後にも、行うべきことがたくさんあります。<br>ホームページのリニューアル後にやるべきこととして、主に以下の3つの作業工程を入念に行う必要性があります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページのリニューアル後にやるべきこと</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページの動作確認と不具合の修正</li>



<li>コンテンツの更新でホームページの充実</li>



<li>ユーザーの行動分析と効果検証・測定</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは各項目について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【リニューアル直後】ホームページの動作確認と不具合修正</h3>



<p class="wp-block-paragraph">リニューアルしたホームページをユーザーが閲覧する際に、ストレスなく快適に利用するためにも、<span class="swl-marker mark_yellow">動作確認の作業には時間と労力をかけて丁寧に行う</span>必要があります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>動作確認の作業手順</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>トップページや下層ページの読み込み速度や表示速度をチェック</li>



<li>ホームページ内のすべてのページが正常に表示されるかどうか確認</li>



<li>リンク先のアドレスにたどり着けるかどうか確認</li>



<li>ホームページのレイアウトが崩れていないか確認</li>



<li>追加・削除ページがサイトマップに反映されているか確認</li>



<li>メールフォームや注文フォームなどのシステムに不具合が発生していないか確認</li>



<li>画像や文字に見づらい箇所がないかどうか確認</li>



<li>各ブラウザで正常に表示されるかどうか確認 (ブラウザチェック)</li>
</ul>
</div></div>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ブラウザチェックとは</strong><br>ホームページを作成して公開する際に、ブラウザで正常に動作しているか、正常に表示されるかをチェックすること。<br>もっともポピュラーなブラウザはGoogle Chrome(グーグルクローム)で、この他にはMicrosoft Edge、Firefoxなど。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">【リニューアル以降】コンテンツの更新と充実</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページのリニューアルを行うにあたっては、<span class="swl-marker mark_yellow">コンテンツの充実を図ることも重要</span>となってきます。具体的には以下の内容について見直しを図り、更新作業を行うと良いでしょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>見直しを図る項目</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ユーザーのニーズに沿った情報を提供する</li>



<li>これまで掲載していたコンテンツを見直し、ユーザーニーズに沿わない情報や古い情報は削除する</li>



<li>ユーザーにわかりやすく伝えるために具体的なデータや画像を交えて説明する</li>



<li>ブランディングやリブランディングの方向性に沿ったコンテンツを制作する</li>



<li>コンテンツの階層が複雑化していないか見直しを図りユーザビリティを向上させる</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">パンくずリストを設置しておくと、サイトの構造や現在の立ち位置が認識しやすくなり、ユーザーが求める情報を探しやすくなります。その結果、<span class="swl-marker mark_yellow">アクセシビリティの向上にも繋がる</span>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【リニューアル後しばらく経過して】ユーザー行動の分析と効果測定</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページリニューアル後は、ユーザー分析と効果測定を検証する必要性が出てきます。<br>主観的な視点で一方的に分析を行うのではなく、<span class="swl-marker mark_yellow">ユーザー視点に立ち、客観的な観点から分析を行う</span>ことが重要です。<br><br>Webサイト分析の手法として、具体的にはアクセス解析やユーザー分析を行います。Googleが提供しているGoogle Analyticsなどのツールを駆使して、Webサイトの訪問者数、サイト内でのユーザーの行動パターンや検索キーワードなどの情報を把握できます。分析結果によって、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ運営の現状と問題点を洗い出し、改善施策を立案する</span>ことができます。<br>リニューアル後にホームページを訪問したユーザーが、どんなリアクションを起こすのか、定期的に分析・効果検証を実行、必要に応じて改善することによって、<span class="swl-marker mark_yellow">成果を生み出せるホームページへと成長</span>できるでしょう。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページリニューアルや補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、ホームページをリニューアルする必要性とタイミング、ホームページのリニューアルを行うことによって期待される効果やメリット、デメリット・注意点について解説しました。<br>冒頭でもお伝えした通り、ホームページを作ることが最大の目的ではなく、企業やお店が利益を生み出すための手段として、適宜見直しを図り、最適なタイミングでリニューアルを行うことが重要です。<br><br>しかし、「<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">予算が限られているのでリニューアルの費用を安く抑えたい</span>」といった問題を抱えている方も多いのではないでしょうか。<br>株式会社アップグレードでは、ホームページ制作やリニューアルについて、<span class="swl-marker mark_yellow">国や地方公共団体による補助金や助成金を活用したご提案</span>ができますので、コストの負担を抑えることもできます。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>リニューアルにまつわるこのような悩みを抱え込んではいませんか？</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>メールフォームへのお問合せや相談が少なく新規顧客を開拓するのが難しい</li>



<li>最新のSEO対策に対応できていない</li>



<li>新規事業をPRしたい</li>



<li>ユーザーに役立つコンテンツを発信したい</li>



<li>ホームページの運用で販路開拓と販路拡大を実現したい</li>



<li>ホームページを効果的に活用して売上の向上とビジネスの成長を目指したい</li>



<li>既存サイトのデザインやレイアウトが古いのでスマホ対応にしたい</li>



<li>社内で簡単に更新作業ができるシステムを導入したい</li>



<li>海外ビジネス拡大で多言語対応のグローバルサイトを制作したい</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお困り事がありましたら、ぜひお気軽にご相談下さい。<br>お客様の視点に立ち、補助金・助成金を活用したホームページ制作、SEO対策・広告運用、運用保守、リニューアルまでワンストップ体制で行います。<br>また、補助金・助成金について詳細を知りたい方は別記事をぜひご参照下さい。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/website-renewal-guide/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>高いホームページ制作費用でお悩みの方必見｜安く抑えるために知っておきたい費用相場や発注のポイント・注意点を徹底解説◎</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-cost-saving-tips/</link>
					<comments>https://www.upgrade.co.jp/website-cost-saving-tips/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2023 04:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=2547</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-cost-saving-tips-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ホームページ制作費用はなぜ高いのでしょうか。調べてみると、ホームページ制作費用が20・30万円～や100・200万円～など、その金額幅は広く、中には制作費用は安いが維持費やランニングコストが高い会社もあります。さらにホー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-cost-saving-tips-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作費用はなぜ高いのでしょうか。<br>調べてみると、ホームページ制作費用が20・30万円～や100・200万円～など、その<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">金額幅は広く</span>、中には</span><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color"><span class="epb-underline-red">制作費用は安いが維持費やランニングコストが高い</span>会社</span>もあります。<br>さらに<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ホームページ制作会社も無数</span>にあり、探すのにお困りの方も多いはず。そもそもホームページ制作の相場や、ホームページ制作段階のどこが高いのか、など分かりにくいことも多いですよね。<br>この記事では、<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">「どこで」「何に」「どのくらい」費用が掛かるものなのか</span></span>、一般的な例を基にまとめていますので、参考にしてみてください。<br><br>「費用が高いところには頼めない」「費用を安く抑える方法はないか」とお悩みの方にも、<span class="epb-underline-yellow">アップグレードなら<span class="swl-marker mark_yellow">国や地方自治体の「補助金・助成金」を活用したご提案</span>ができます</span>ので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。<br>補助金・助成金についてより詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作費用が高い理由は「人件費」「Webマーケティング・SEO対策」「オーダーメイド」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作会社に見積もりを依頼したら思ったより高い費用でビックリ、そのような経験はありませんか？そこで、まずは<span class="swl-marker mark_yellow">なぜホームページ制作費用は高いのか、その理由・原因</span>について考察します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">費用が高い理由①人件費</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特に<span class="epb-underline-red">大規模な制作会社に依頼すると、人件費が高くなる</span>傾向にあります。<br>制作会社にはWebディレクター・Webデザイナー・コーダー(コーデイング専門の担当者)・SE(システムエンジニア)など、各部門に精通したスタッフがいます。ホームページ制作では、1案件(1つのプロジェクト)に対して複数名のスタッフが携わり、企画・立案から構築・デザイン・プログラミングなどを行いますので、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">関わる人数が多くなり人件費が高く</span>なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">費用が高い理由②Webマーケティング・SEO対策</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作では、企業やお店の認知度を高めるための施策としてGoogleの検索エンジンに上位表示されるよう「SEO対策」も必須となります。<br>さらにWeb集客が必要となる場合は、SEO対策に加え、SNS活用・広告運用・メールマーケティング(メルマガ)などの「Webマーケティング」の施策も必要。<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">WebマーケティングやWebサイト運用の分野までプロに依頼すると、さらに費用が高く</span></span>なります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">費用が高い理由③オーダーメイドでの制作</h3>



<p class="wp-block-paragraph">機能性やデザインにこだわったホームページを制作するなら、オーダーメイドで制作してもらうのが理想的。たとえば、ホームページにお問合せフォームや予約システムを導入する際に、より使いやすくするには高い技術力が要求されるため、<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">システム構築に高いコスト</span>がかかります</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作にかかる3つの費用｜初期費用・オプション費用・維持費を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一般的にホームページ制作にかかる費用は、下記の3つです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作にかかる費用</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ作成費 (初期費用)</li>



<li>オプション費用 (機能の追加・拡張)</li>



<li>ホームページの運用管理費（維持費、ランニングコスト）</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">各項目についてわかりやすく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1、ホームページ作成費（初期費用）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページ作成費」とは<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">初期費用も含め、制作にかかる費用のこと</span></span>を指します。</p>



<figure class="wp-block-table td_to_th_"><table class="has-fixed-layout"><thead style="--thead-color--bg:var(--color_gray);--thead-color--txt:var(--swl-text_color--black)"><tr><th>項目</th><th>費用</th></tr></thead><tbody><tr><td>Webディレクション</td><td>100,000円～</td></tr><tr><td>トップページデザイン</td><td>100,000円～</td></tr><tr><td>ページデザイン(2ページ目以降)</td><td>50,000円～</td></tr><tr><td>メールフォーム</td><td>60,000円～</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これはあくまでも一例で、実際にはホームページ制作会社の規模やホームページの種類によっても料金体系に違いがありますので、事前に見積もりを取っておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2、オプション費用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページには<span class="epb-underline-yellow">お問合せメールフォーム・予約管理システム・注文フォームなど</span>、多彩なシステムを追加することができます。この他にも下記の通り多彩なオプションがあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>オプション例</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>コンテンツ制作(ホームページに掲載する文章をWebライターに依頼)</li>



<li>キャッチコピー作成(コピーライターに依頼)</li>



<li>動画撮影</li>



<li>写真撮影・加工</li>



<li>アクセス解析ツールの設置</li>



<li>Webサイトを安全に運営するためのセキュリティ対策 (SSL対応・パスワード保護など)</li>



<li>SNS連携</li>



<li>ロゴ制作</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、SSL対応やSNS連携などはホームページ制作の基本料金に含まれている場合もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3、ホームページの運用管理費（維持費、ランニングコスト）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを制作したらそれで終わりではなく、こまめに更新していくことも大切です。それには、<span class="swl-marker mark_yellow">維<span class="epb-underline-yellow">持費やランニングコストなどの運用管理費</span>が別途必要</span>になります。<br>ホームページ制作後の運用管理費用の<span class="epb-underline-red">目安は月額5,000円～20,000円程度。さらに、この他にレンタルサーバー費用と独自ドメインの費用</span>がかかります。<br>ただし、制作会社によってはこれらの費用が運用管理費に含まれるケースもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の費用相場｜「個人事業者や小企業」は30万円～「中企業や大企業」は100万円～</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの制作費用は、依頼する企業の規模によっても違いがあります。<br>ここでは、<span class="swl-marker mark_yellow">個人事業者・小企業・中企業・大企業がホームページ制作を依頼する際の費用相場</span>を見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">個人事業者や小企業の場合：ホームページの相場【30万円～50万円程度】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">個人事業者・小企業のホームページを制作する場合は、経営規模が比較的小さいため、<span class="swl-marker mark_yellow">Webサイトに掲載するコンテンツ数も少ない</span>ケースが多いです。<br>ホームページに掲載する内容が少なく、とくに複雑なシステムを搭載しないのであれば、制作費用は【<span class="epb-underline-yellow">30万円～50万円程度</span>】が相場です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページの主な構成</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>トップページ</li>



<li>業務内容</li>



<li>会社概要</li>



<li>アクセス</li>



<li>お問合せメールフォーム</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">このような内容で、<span class="epb-underline-yellow">総ページ数は10ページ前後</span>になるでしょう。ホームページのボリュームも少ないため、<span class="epb-underline-yellow">制作期間は3～4週間程度</span>です。<br><span class="swl-marker mark_yellow">フリーランスのWebデザイナーに依頼する場合は、それよりも安い費用で済む</span>場合もあります。ただし、Webディレクションからデザイン・制作・修正・納品までの工程をすべて一人で請け負うケースが多いため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作期間は1ヶ月以上かかる</span>場合もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">中企業や大企業の場合：ホームページの相場【100万円～300万円程度】</h3>



<p class="wp-block-paragraph">企業の従業員数が多い中規模の企業や大企業のコーポレートサイトを制作する場合は、ホームページに掲載する内容も多くなります。<br>大企業の場合は、本社や支店・営業所が複数拠点あったり、多様な事業展開もあるため、企業概要に掲載する内容も増えてきます。この他に、経営理念・会社沿革・役員紹介・IR情報 (財務諸表・決算関連・有価証券)などのコンテンツや、状況によっては採用情報を掲載することもあります。<br>企業経営上、多くの顧客や株主から信頼を得ることが重要となりますので、<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">デザインだけではなくコンテンツ内容の充実を図ることも必要</span></span>となってきます。<br>ページ数が50ページ以上になると、ホームページの制作費用は<span class="epb-underline-yellow">100万円～300万円程度</span>かかる場合があり、<span class="epb-underline-yellow">制作期間は3ヶ月～6ヶ月程度</span>かかります。<br>中企業や大企業の場合は、事業の経営状況について顧客や株主に正確に伝えることも重視されますので、<span class="epb-underline-yellow">最新の情報をその都度更新する必要</span>も出てきます。制作費用だけではなく、<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">Webサイトが公開された後の更新や運用にかかる費用も合わせて、高い傾向</span></span>にあります。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の相場を左右するポイント3つ｜目的・デザインや機能性・依頼先</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作費用の相場は、下記の3つの項目によって大きく左右されます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作費用の相場</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作の目的 (名刺代わり・集客力強化・売上アップなど)</li>



<li>ホームページのデザインや機能性 (オリジナルのデザイン・予約機能・決済機能など)</li>



<li>ホームページ制作の依頼先 (制作会社・フリーランス・個人で作成)</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、各項目について具体的に見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">相場を左右するポイント①制作の目的(名刺代わり・集客力強化・売上アップなど)</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを制作する目的によって、費用相場に大きく格差が生じます。<br>目的や理由は様々ですが、大まかに分けると主に下記の通りです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページを制作する目的や理由</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>会社の紹介や企業の認知度を上げる目的</li>



<li>集客力の強化を目的</li>



<li>商品の宣伝や販促活動を目的</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">会社の紹介や企業の認知度を上げる目的で、名刺代わりにホームページを制作</h4>



<p class="wp-block-paragraph">認知度向上が目的ならば、会社の規模が比較的小さい場合は、トップページ・会社概要・事業案内・お問合せメールフォームなど、ページ数は全体で<span class="epb-underline-yellow">5～10ページ程度で十分</span>です。<br>制作費用を安く抑えたい場合は、<span class="swl-marker mark_yellow">既存のテンプレートを活用することで<span class="epb-underline-yellow">5万円～10万円程度</span></span>に収められます。<br>ただし、さらなる企業ブランドの知名度や認知度を上げたい場合や事業規模が大きい場合は、掲載ページが増え、検索上位に表示されるためのSEO対策にも注力する必要が出てきますので、依頼する制作会社によっては<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">30万円～100万円程度の料金がかかるケース</span>も</span>あります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お問合せ数を増やして集客力を強化するためにホームページを制作</h4>



<p class="wp-block-paragraph">集客力強化の場合は、ホームページに掲載するコンテンツ・見出し・文章・写真・画像など、<span class="swl-marker mark_yellow">デザイン以外の細部にまでこだわり、丁寧に作り込むことが重要</span>となります。<br>集客力を高めるために、<span class="swl-marker mark_yellow">顧客 (ユーザー) のコミュニケーションを活性化させるための対策</span>も必要です。その中で、お問合せメールフォームやエントリーフォームの使い勝手を良くするために、EFOを行うことも。ユーザーが快適な環境で入力しやすくすることによって、離脱率を低下させコンバージョン率を高める効果が期待されるため、集客力アップにも繋がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-1024x538.jpg" alt="EFOとは" class="wp-image-5210" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-EFO.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="is-style-big_icon_hatena wp-block-paragraph">EFOとは、英語で「Entry Form Optimization」の頭文字、日本語に直訳すると「エントリーフォーム最適化」の意味です。お問合せフォームや資料請求、会員登録フォーム入力の操作性を良くして入力完了率を上げるための施策です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">集客力強化には、<span class="swl-marker mark_yellow">WebマーケティングやSEO対策も必要になりますので、<span class="epb-underline-yellow">20万円～30万円程度</span></span>は予算を組んでおきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ECサイトやネット通販サイトなど宣伝・販促の目的でホームページを制作</h4>



<p class="wp-block-paragraph">大規模なECサイトやネット通販サイトなど、商品販売を目的としてホームページを制作する場合は、主に下記のWebシステムを導入する必要があります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>必要なWebシステム</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>会員登録システム</li>



<li>ショッピングカート</li>



<li>決済システム</li>



<li>お問合せメールフォーム</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">これらのWebシステムを1から構築する<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">フルスクラッチ開発だと、開発コストが高く</span></span>なります。<br>安く抑えるには、CMSのEC CUBE (イーシーキューブ) 、BASE (ベイス) 、カラーミーショップ、shopserve (ショップサーブ) などの<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">ECシステムを活用すると便利</span></span>です。注文機能や決済機能などECサイトの運用するのに必要な機能が標準搭載されているため、Webシステムを1から構築する必要もありません。<br>この中で、EC CUBEは契約したレンタルサーバーに<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">簡単な操作でスピーディーに導入</span></span>することができます。BASE、カラーミーショップ、ショップサーブなどは、HTMLやプログラミング言語の<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">知識を持たない人でも使いやすい</span></span>です。<br>初期費用や月額費用が安く、中には初期費用0円でネットショップが開設できるECシステムもあります。ただし、<span class="epb-underline-red">決済手数料がかかる場合があります</span>ので、ECサイトを開設する前には料金体系について入念にチェックしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">相場を左右するポイント②デザインや機能性 (オリジナルのデザイン・予約機能・決済機能など)</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既存のテンプレートを活用せず、<span class="epb-underline-red">オリジナルのデザインで作成する場合は、Webデザインの費用が高くなります</span>。費用相場は20万円程度～100万円規模になることもあるでしょう。<br><br>一方、<span class="epb-underline-yellow">WordPressによる<span class="swl-marker mark_yellow">CMSを活用してホームページを制作する方法であれば安く</span>収まります</span>。WordPressで制作する場合、コンテンツの追加や変更も自由自在、ブログ記事の投稿機能もついていて、更新作業もスムーズです。WordPress自体はもともと無料ですが、有料のテーマやプラグインなどの<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">機能を追加すると、その分の費用がかかります</span>。<br>使用するテーマやプラグインが無料の場合は、制作費用は<span class="epb-underline-yellow">3万円～10万円程度</span>で収まるでしょう。ただし、機能性を高めるためにカスタマイズが必要となる場合は、20万円～30万円程度の費用がかかる場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">相場を左右するポイント③依頼先(制作会社・フリーランス・個人で作成)</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作をどこに依頼するかによって、費用相場が大きく変わります。<br>ホームページ制作の依頼先は主に下記の3通り。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作の依頼先</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページ制作専門の会社に依頼</li>



<li>フリーランスのWebデザイナーに依頼</li>



<li>個人で作成する</li>
</ul>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">ホームページ制作会社に依頼</h4>



<p class="wp-block-paragraph">一口にホームページ制作会社と言っても、小規模事業者から大規模な制作会社まで多彩なタイプの会社があります。<br>中小規模の制作会社に依頼する場合の費用相場は<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">30万円～100万円程度</span></span>。大規模なホームページ制作会社に依頼する場合は、制作プロジェクトに携わる<span class="swl-marker mark_yellow">スタッフの<span class="epb-underline-red">人数や難易度によって費用相場が変わって</span></span><span class="epb-underline-red">きます</span>。<br>ホームページに複雑なシステムを導入する場合は、SE (システムエンジニア) による作業工程が増えるため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">発注から納品までに時間と労力がかかり、<span class="epb-underline-red">制作費用が100万円以上かかる</span></span><span class="epb-underline-red">ケースもあります</span>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">フリーランスのWebデザイナーに依頼</h4>



<p class="wp-block-paragraph">フリーランスのWebデザイナーやエンジニアに依頼する場合は、制作会社よりも安い費用で済みます。フリーランスに依頼する場合の費用相場は<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">10万円～20万円程度</span></span>です。<br>ただし、Webディレクションからデザイン・制作・修正・納品までの工程をすべて一人で請け負うケースが多いため、制作費用は安い傾向にはありますが、<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作期間は1ヶ月以上かかる</span>場合もあります</span>。</p>



<h4 class="wp-block-heading">個人で作成</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの制作コストを安く抑えるなら、自分で個人的に制作するのが最善策です。<br>特にhtml・css・JavaScriptなどの<span class="swl-marker mark_yellow">プログラミング用語や専門的な知識と技術を持っている方におすすめ</span>です。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページを個人で制作する場合に最低限必要な費用</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>レンタルサーバーの初期費用</li>



<li>レンタルサーバーの月額料金</li>



<li>独自ドメインの利用料金</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">画像や写真が必要な場合は、無料の素材配布サイトに会員登録して利用しましょう。<br>レンタルサーバーや独自ドメインを契約する際には、<span class="epb-underline-yellow">お得なキャンペーンの利用</span>や、月払いよりも年払い・3年ごとの支払いなど、<span class="swl-marker mark_yellow"><span class="epb-underline-yellow">長期間の利用料を一括で支払う</span>ことによって、ランニングコストも抑え</span>られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">制作会社によって価格差が違うのはなぜ？その理由は「かかった時間＆作業量」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を外注する際に、制作会社によって料金に格差が生じる理由は、<span class="epb-underline-yellow">「制作に費やした時間と作業の量」の関係</span>が大きく関わっています。<br><br>ホームページ制作の作業量と作業時間は、制作プロジェクトに携わるスタッフの人数や、Webサイトの難易度、Webページ数によっても大きく変わってきます。<br>通常、制作会社に依頼する際には、担当者によるヒアリング・企画立案・Webデザイン・コーディング・修正作業などのプロセスを経てホームページが公開されるケースが多いです。<br>しかし、<span class="swl-marker mark_yellow">集客力強化や売上の向上を目的とする場合</span>や、デザインや機能性にこだわる場合は、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作工程がさらに細分化</span>されます。ヒアリングの後に競合調査・Webマーケティング・SEO対策、さらに動画や写真をホームページに挿入する場合は動画・写真撮影や編集作業も絡んできます。複雑なシステムを構築してホームページに導入する場合は、その工程も必要となるため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">制作時間と作業量が大幅に増加</span>するでしょう。<br><br>逆に言えば、デザインや機能にこだわることなく、<span class="swl-marker mark_yellow">簡易的でページ数の少ないシンプルなホームページを制作する場合は、制作にかかる時間や作業量が比較的少なくて済むため、安い料金</span>に抑えられます。<br>制作会社に依頼する際には複数社に相談して見積もりを取り、<span class="epb-underline-yellow">制作の流れ・納期・作業工程・スタッフの人件費・対応範囲などを比較しておくと良い</span>でしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高いホームページ制作費用を安く抑える方法｜CMS、テンプレート、補助金・助成金の活用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ホームページ制作費用を極力安い料金に抑えたい」「高品質なホームページを安く制作するにはどうすれば良いの？」とお困りの方へ、ホームページの制作費用を安く抑える秘訣について解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高い費用を安く抑える方法①CMSの活用</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-CMS-1024x538.jpg" alt="CMSとは" class="wp-image-5173" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-CMS-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-CMS-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-CMS-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/What-is-CMS.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作費用を安く抑えたいなら、CMSを活用すると良いでしょう。<br>CMSとは英語で「Contents Management System」 (コンテンツ・マネジメント・システム)と言います。<br>通常、ホームページを制作する際にはマークアップ言語のhtmlやcss・JavaScriptなどのプログラミング言語の高度な知識や技術が必要ですが、CMSを活用する場合は、<span class="swl-marker mark_yellow">とくにWeb制作に関する<span class="epb-underline-yellow">専門的な知識を持たずとも制作可能</span></span>です。<br><br>世界中でもっともポピュラーに使われているオープンソース型のCMSと言えば、<span class="epb-underline-yellow">WordPress (ワードプレス)</span>です。<br><span class="swl-marker mark_yellow">WordPressの利用料は完全無料</span>、プラグインを追加すれば機能が拡張されます。<span class="swl-marker mark_yellow">無料で利用できるセキュリティ対策用のプラグインもあり</span>ますので、合わせて活用すると良いでしょう。<br>この他にも無料のテーマやプラグインが多いので、必要に応じて導入すれば機能性と利便性が高くなり、ホームページの制作コストは安く抑えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高い費用を安く抑える方法②テンプレート（テーマ）の活用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressのテーマやデザインテンプレートを使って、ホームページ制作の費用を安く抑えることもできます。<br>WordPressには<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">無料で配布されているテーマも多く、基本的にレスポンシブデザイン</span></span>です。パソコン・スマートフォン・タブレットなど、ユーザーの閲覧環境によって画面表示が最適化されるのが大きなメリットです。<br><br>一方、テンプレートを使ってホームページを制作する場合、<span class="swl-marker mark_yellow">業種・業態・事業規模に見合うタイプのものを選び</span>ましょう。テンプレートとはWebサイトのデザインやレイアウトのひな型のことを指します。<br>エステサロンや美容院などの美容業界向けのテンプレートや、税理士・司法書士などの士業向けのテンプレート、企業のコーポレートサイト用のテンプレートなど、多彩なタイプがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">高い費用を安く抑える方法③補助金・助成金の活用</h3>



<p class="wp-block-paragraph">下記のような補助金制度や助成金制度を活用して、ホームページ制作費用を安く抑える方法もあります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>補助金制度や助成金制度</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>IT導入補助金</li>



<li>小規模事業者持続化補助金</li>



<li>事業再構築補助金</li>



<li>ものづくり補助金</li>



<li>その他地方自治体による取り組みでホームページ制作費用を補助する制度</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、補助金や助成金は国や地方自治体による公的な制度であるため、<span class="epb-underline-red"><span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">申請期間が限られており審査基準が厳しい</span></span>ものもあります。<br>申請書類を準備するのに手間がかかり、<span class="swl-marker mark_yellow">審査に通過した後に補助金の対象となる事業を始めて、完了した後に支給される仕組み</span>です。補助金制度や助成金制度のメリットやデメリットを踏まえた上で、上手に活用しましょう。<br>現在公募中の補助金・助成金について最新の情報を入手したい場合、補助金と助成金の違い、各制度を活用する際の注意点など、補助金制度や助成金制度についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さい。<br><a href="https://www.upgrade.co.jp/2023/10/10/grants-and-subsidies-available-for-website-development/" data-type="link" data-id="https://www.upgrade.co.jp/2023/10/10/grants-and-subsidies-available-for-website-development/">【2023年最新】ホームページ制作で使える補助金・助成金まとめ｜中小企業・小規模事業者は必見◎国・地方自治体別に徹底解説◎</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作の注意点｜安さに釣られない！高い価格の根拠を確認！保守や更新の内容を確認！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作を依頼する際や見積もりを取る時の注意点は下記の通りです。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページ制作の注意点</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list">
<li>「初期費用無料」「ホームページ制作費0円」に注意</li>



<li>ただ安くしてもらうのではなく、自社に必要不必要なプロセスやデザイン・機能を見極める</li>



<li>見積もりを見て、制作のプロセス、高い・安いどちらも価格の根拠を確認</li>



<li>維持費・ランニングコストだけでなく、何をしてもらえるのかを確認</li>



<li>上位表示に重要な更新が手軽にできるかを確認</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">各項目について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「初期費用無料」「ホームページ作成費0円」に注意</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社のWebサイトで「ホームページ制作費用0円」「初期費用無料」のキャッチフレーズを見かけることがあります。<br>しかし、冒頭でもお伝えした通り、ホームページを制作するにはデザインやコーディングなどの制作費用、レンタルサーバー・独自ドメイン・更新・ランニングコストなどの運用管理費用が必ず発生します。<br>「制作費用0円」「初期費用無料」を謳い文句にする制作会社では、運用管理費用も含めて月ごとにかかる費用があらかじめ設定されています。そのため、<span class="swl-marker mark_yellow">制作費用は無料であっても、ホームページの運用が継続する限り、<span class="epb-underline-red">解約するまでの間は長期的に月額定額制で、毎月定額の料金を支払う</span></span>こととなります。ホームページの<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">運用期間が長ければ長いほど、トータルで支払う費用が高く</span>なります。<br>販売戦略の一環として「ホームページ作成費0円」を強調する制作会社が多いので、安い料金体系を強調する会社にはくれぐれもご注意下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ただ安くしてもらうのではなく、自社に必要不必要なプロセスやデザイン・機能を見極める</h3>



<p class="wp-block-paragraph">料金の安さだけで制作会社を選ぶのではなく、自社に必要なプロセス・デザイン・機能性について慎重に見極める必要があります。<br>例えば、ホームページ制作の際に、企業や商品のブランディングが必要とされる場合は、制作技術に優れているだけではなく、ブランディングの分野にも精通した会社を選ぶと良いでしょう。<br>会員登録システムや予約管理システムなど、ホームページに複雑なシステムを導入する場合は、システム開発の分野に特化した制作会社に依頼しましょう。<br>ホームページ制作における<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">本来の目的を明確にした上で、必要な工程や不必要なプロセスを見極める</span></span>ことが肝心です。<span class="swl-marker mark_yellow">デザイン性についてどの程度のレベルを求めるのか、具体的にどんな機能が必要なのか</span>明確にしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">見積もりを見て、制作のプロセス、高い・安いどちらも価格の根拠を確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">制作会社に依頼する前にヒアリングを行い、その後に見積もりが提示されます。<br>制作コストの無駄を未然に防ぐためにも、見積もりを受取った時点で<span class="swl-marker mark_yellow">「この見積もりに書かれている料金について、根拠を説明して下さい」「制作の流れについてどのようなプロセスになっていますか」と質問</span>してみましょう。<br>ホームページ制作の実績や技術力が高い会社であれば、作業工程や料金体系について丁寧にわかりやすく説明してくれるはずです。<span class="epb-underline-red">質問に対して<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">うやむやにされるようでは信頼性に欠けるため、お断りすべき</span></span>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">維持費・ランニングコストだけでなく、何をしてもらえるのかを確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの維持費やランニングコストだけではなく、具体的にどのようなサービスやサポートに対応しているのか、事前に確認しましょう。<br>ホームページ制作会社の業務領域には各社でそれぞれ違いがあり、広告代理業務・グラフィックデザイン・印刷制作にも対応可能な会社や、システム開発に特化した会社もあります。一方、SEO・Webマーケティング、プロモーションやブランディング、動画制作や写真撮影まで幅広く対応できる会社もあります。<br>ホームページを制作したらそれで終わりではなく、<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">公開後の運用・改善支援にも柔軟に対応可能な会社を選んでおくと安心</span></span>です。制作会社の業務領域やサポート体制に着目して、<span class="swl-marker mark_yellow">必要なサービスを適正な価格で提供する良心的な会社</span>を慎重に選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">上位表示に重要な情報更新が手軽にできるかを確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ制作後、公開されてからが本格的な運用開始となります。<br>ホームページの運用がスタートしてからは、Googleの検索上位に表示されるための施策として、こまめに更新作業を行うことも重要です。<br>ホームページ内にブログや記事コンテンツを設置することによってSEO効果が期待できますが、ただ設置するだけでは何の意味もありません。ホームページ内に設置された<span class="swl-marker mark_yellow">ブログや記事を定期的に更新して、中身の濃いコンテンツを制作してこまめに情報を発信していくことがSEO対策としても有効的</span>です。<br>クオリティの高いコンテンツを定期的に更新することで、Webサイト全体のボリュームが拡張され、<span class="swl-marker mark_yellow">クロール頻度が増加し、Googleから高い評価を受けることで結果的に検索上位に表示</span>されるでしょう。<br>コンテンツ記事を自分で作成して情報を発信するのも1つの施策ですが、<span class="epb-underline-yellow"><span class="swl-marker mark_yellow">制作会社の方でコンテンツ記事作成や更新作業、Webサイト改善にも柔軟に対応できる体制</span>であれば◎</span>です。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">「どこも高いので頼めない…」「安い費用でWebサイト作成したい」とお悩みの方、アップグレードへご相談ください！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ制作の費用が高い理由や費用相場、制作費用を安く抑える方法、ホームページ制作の注意点</span>について徹底解説しました。<br>制作会社によって料金体系にもそれぞれ違いがありますので、ただ見積もりを取って複数社で比較するだけではなく、費用の内訳やサービス内容について確認しておくことも重要です。<br><br>「ホームページ制作に高い費用を掛けられない」「制作費用をもっと安く抑えたい」とお困りの方も多いのではないでしょうか。<br><span class="epb-underline-yellow">アップグレードでは<span class="swl-marker mark_yellow">国や地方自治体による補助金・助成金制度を活用したホームページ制作について提案</span>させていただくことも可能です。ホームページ制作をご検討中の企業様は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。</span></p>



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https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/
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