「ホームページの運用代行を外注したいが、具体的にどんな作業が含まれるの?」そんな疑問や不安を抱えてはいませんか?
ホームページは企業の「顔」であり、「窓口」となる大切なIT資産です。
しかし、日々の更新作業や技術的な管理には手間も時間もかかります。ホームページの更新・保守を怠ると、情報の鮮度やクオリティが低下するだけでなく、セキュリティリスクも高まります。そのため、自社のみでの対応が難しく、運用代行会社への管理委託を検討する企業が増えています。
そこで、この記事ではホームページの更新・保守を丸ごと任せられる運用代行サービスの具体的な作業内容や、おすすめの運用代行会社をご紹介します。外注する際の費用相場やメリット・デメリットもわかりやすく解説します。
「日常業務が多忙で、Webサイトの更新や保守にまで手が回らない」「運用代行や管理委託の外注先を探している」という方は、ぜひ最後までお読みください。
Webサイト(ホームページ)運用代行の具体的な内容
ホームページの運用代行とは、自社で運営するWebサイト (企業サイトや店舗サイトなど) の更新作業や保守業務を専門の業者に管理委託する代行サービスです。
運用代行の対応領域は幅広く、サーバーやドメイン、SSLの管理といった基本的な作業から、コンテンツの修正・更新、セキュリティ対応、Web集客の分野まで多岐に渡ります。
ここでは、Webサイト運用代行の具体的な作業内容について、わかりやすく解説します。
サーバー・ドメイン・SSLの管理
サイト運営をスムーズに進めるには基盤となるサーバーやドメイン、SSL(暗号化通信)を安全かつ適切に管理することが欠かせません。どれか1つでも不備があった場合、Webサイトが正常に表示されなくなります。トップページに警告文が表示され、ユーザーがアクセスできない状況に陥ることもあります。運用代行サービスを利用すれば、これらの作業を安心して一任できるため、安定したサイト運営を維持できます。
サーバー管理の作業内容
サーバー管理とは、WebサイトやITシステムを安定的に運用するために行うサーバー構築・運用・保守業務のことを指します。
・サーバーの設定や稼働状況の監視
・バックアップの実施と管理(システムの誤作動やトラブル時の復元に備え、データバックアップを自動的に取得する)
・データベースの管理(データベースの作成/設定/バックアップ・アクセス権限の管理・パフォーマンス監視/最適化)
・サーバートラブル発生時の復旧対応
ドメイン管理の作業内容
ドメイン管理とは、Webサイト上の住所となるドメインを安全に管理し、安定的に運用するための管理作業全般です。
・ドメイン契約更新期限の管理 (期限日までに更新手続きを行い安全に運用)
・DNS設定の最適化(ドメイン名とサーバーの住所であるIPアドレスを正しく紐付けして、アクセス速度や安定性を高めるための調整を行う)
SSL管理の作業内容
SSL管理とは、Webサイトとユーザーとの間でやり取りする情報通信の内容を安全に保つため、SSL証明書を適切に設定し、更新・監視・管理することです。SSL化されたWebサイトは、URLの冒頭に「https://」と表示されます。
・SSL証明書の取得(サーバーに設定し、サイト全体でSSL化が適切に行われるよう調整する)
・有効期限を確認し、契約期限日(または業者の定める入金締切日) までに更新手続きを行う
・設定状況の確認・最適化(古い暗号化方式の利用を停止し、安全な通信環境を維持する)
・技術的なトラブル対応(警告が表示された場合や証明書の不具合など、トラブル発生時に迅速・適切に復旧対応する)
コンテンツの修正・更新
ホームページのコンテンツを常に最新の状態を保ち、ユーザーに向けて役立つ情報を発信することでSEO評価も高くなります。現実的には「日常業務が多忙で時間が確保できない」「管理画面の操作が複雑で苦手」といった理由で、更新作業が滞るケースも多いです。
・テキスト修正(企業情報・お知らせ・事業内容など変更が生じた場合は速やかに最新情報を反映する)
・画像やデータの差し替え (古い画像やデータを最新のものに差し替え、鮮度の高い情報を発信する)
・ブログ記事やお知らせの更新 (SEOの強い記事の投稿や定期的な更新作業)
・Webデザインの更新・リニューアル (企業やブランドイメージの変化に合わせて最新のデザインに更新・修正する)
・レイアウトの修正・改善 (古いサイトをモバイルフレンドリー対応で見やすさを改善)
・バナー作成 (人材採用情報やキャンペーン告知など見やすく表示する)
コンテンツの修正・更新で運用代行会社が得意なジャンル
- SEOを踏まえ自然な流れのある文章作成 (SEOライティング)
- ユーザーに伝わりやすい記事構成とレイアウト調整
- 記事のテーマに見合う画像作成 (視覚的な工夫)
コンテンツの修正・更新がスムーズだと、ユーザーからの注目や関心が集まるようになります。その結果、Webサイトの信頼性が高まり、お問い合わせ増加の効果にも直結します。
セキュリティ対策・障害対応
Webサイトを取り巻く環境は常に変化し、セキュリティリスクは年々急速な勢いで高まっています。セキュリティ対策を怠ると、ホームページの乗っ取りやサイバー攻撃、アクセスのブロック (制限・拒否) など、深刻な被害が発生する危険性があります。
運用代行では、日常的なセキュリティ対策からトラブル発生時の緊急対応や復旧作業まで幅広く対応しています。
・WordPress (CMS) やプラグインの更新(古いバージョンは外部からの攻撃リスクが高いためアップデートして最新状態を維持)
・不正ログイン防止対策(ログイン回数を厳しく制限・二段階認証の導入・IP制限など)
・サイト改ざんチェック(不正な変更が発生した場合はリアルタイムで検知して被害拡大を防ぐ)
・スパム対策 (大量の迷惑投稿やメールフォームへの悪質な送信を未然に防ぐ)
・定期的にバックアップを取得 (トラブル発生時に備えすぐに復元してサイト運営の安全を保護)
障害発生時の対応
- Webサイトが急に表示されなくなった時の復旧作業(画面が真っ白・エラー表示などの改善)
- 入力フォームなどシステムの不具合修正(お問い合わせ・無料資料請求・エントリー・注文フォームなどのシステム)
- サーバートラブルの原因調査と復旧(サーバー側で発生したエラーや不具合の原因を突き止め、正常に稼働できるよう復旧作業を行う)
運用代行会社に適切な安全対策を依頼しておくことで、セキュリティトラブルを最小限に抑えることができます。
アクセス解析、月次レポート
サイト運用の成果を最大化するために、アクセス解析や効果検証、月次レポートの内容に基づく改善施策も重要です。解析ツールの操作が複雑で難解な専門用語が多く、技術的なレベルが高いため、初心者には理解が難しいです。運用代行では、複雑な作業工程もすべてワンストップ対応なので、安心して一任できます。
・アクセス数の推移 (アクセス数がどの程度増えているのか成長過程を可視化)
・検索キーワード (ユーザーがどのキーワードで検索したのかを分析)
・ユーザーの離脱 (ユーザーがどこでWebページを閉じて離脱したのかを分析)
・ユーザーの流入経路 (どこを経由してサイトにたどり着いたのか)
・改善施策の提案 (月次レポートの内容を基に、どの部分を改善すれば運用成果が上がるか具体的な対策を提示)
アクセス解析と月次レポートがもたらすメリット
- ホームページ運営の現状課題を抽出し、定期的なアクセス解析でデータを「見える化」できる
- 月ごとのデータを比較しながらその都度運用成果を把握できる
- ユーザーの離脱率やアクセス数など具体的な数値データに基づく運用改善ができる (効果的な改善ポイントがわかる)
集客コンサルティング
集客コンサルティングも運用代行会社の得意なジャンルのひとつです。サイト運用の成果を高めるために、SEO対策やMEO対策、Web広告運用・SNS連携など、幅広くサポートしてもらえます。目的やニーズに応じて最適なWeb戦略を提案してもらえるのも魅力です。
・ターゲットユーザーに合わせたWeb戦略の策定
・Web広告の予算や費用対効果の最適化 (広告の料金と運用効果のバランスを取る)
・定期的にメールやオンライン会議による丁寧なヒアリング・アドバイス
・競合他社との比較や市場調査の実施
・ブログ記事テーマの提案やコンテンツ作成
・SEO対策 (キーワード選定・記事タイトルや見出しの最適化・内部リンクの最適化など)
・MEO対策 (Googleビジネスプロフィールの登録・Googleマップの最適化)
集客コンサルティングの専門家に一任することでサイト運用の成果を最大化し、お問い合わせ件数や売上の増加といった収益向上にも直結します。
Webサイト(ホームページ)運用代行の費用相場
ホームページ運用代行の費用は、依頼する対応範囲や作業の専門性によって大きく異なります。運用代行を継続的に依頼する場合は月額定額制の料金体系が一般的で、更新作業の頻度・集客施策・セキュリティ対策が含まれるかどうかで、料金に差が広がることもあります。
ここでは運用代行の費用相場を簡単にご紹介しますので、予算を立てる時の目安としてご活用下さい。
ホームページ運用代行の一般的な費用相場
| 項目 | 具体的な作業内容 | 初期費用の目安 | 月額費用の目安 |
|---|---|---|---|
| サーバー・ドメイン・SSLの管理 | ・SSL証明書更新 ・DNS設定 ・サーバーの動作監視 ・サーバー内のデータをバックアップ | 0円 ~ 10,000円 | 3,000円 ~ 15,000円 |
| コンテンツの修正・更新 | ・文章修正・追加 ・画像差し替え ・ブログ/お知らせ投稿 ・ページ追加の簡易対応 | 0円 ~ 20,000円 | 10,000円 ~ 30,000円 |
| セキュリティ対策・障害対応 | ・不正アクセス対策 ・WordPress更新/保守 ・スパム防止 ・障害発生時の復旧対応 | 10,000円 ~ 30,000円 | 10,000円 ~ 40,000円 |
| アクセス解析・月次レポート | ・Google Analytics解析 ・サーチコンソール確認 ・レポート作成 ・改善提案 | 0円 ~ 10,000円 | 10,000円 ~ 30,000円 |
| 集客コンサルティング | ・SEO改善提案 ・内部対策 ・導線改善 ・コンテンツ企画 ・SNS連携 ・Web広告運用 ・ヒアリング/アドバイス | 10,000 ~ 50,000円 | 30,000 ~ 100,000円 |
運用代行費用の内訳・項目ごとの費用相場など、細かい内容を詳しく知りたい方はこちらの記事も合わせてご活用下さい。

Webサイト(ホームページ)運用代行のメリット・デメリット
ここでは、運用代行のメリットとデメリットを整理し、自社にとって最適な活用方法を解説します。
メリット
ホームページ運用代行は、専門知識のあるプロに管理委託を一任できるため、更新・管理の手間を減らし、安全かつ安定的なサイト運営を維持できるのが大きな魅力です。
ホームページ運用代行のメリットをいくつか挙げると、次の通りです。
トレンドに沿ったSEO対策でWeb集客力を強化
運用代行では、最新のトレンドを踏まえたSEO対策で継続的にサポートしてもらえます。検索順位の安定化を図り、検索結果の上位表示を中長期的に獲得することでWeb集客力アップにも繋がります。
時間と人的なリソースの節約
運用代行を利用することで、手間のかかる更新作業や管理業務を安心して任せられます。
特に小規模な企業では、少人数で多くの業務をこなす必要があるため、人的リソースの負担が大幅に軽減されます。日常業務に集中できることで、社員の作業効率とモチベーションがアップするのも大きなメリットです。
目的・目標達成のために最適なマーケティング戦略を実行
「売上拡大」「お問い合わせ数の増加」など、運用代行を依頼する目的・目標は企業ごとに異なります。運用代行会社では業界特有の動向や市場のニーズを踏まえた上で最適なマーケティング戦略を提案・実行しています。
Web戦略実行後のアクセス解析・効果検証・改善施策まで一貫対応であるため、サイト運営のクオリティを高めることができます。
運用コスト削減・業務効率化
「Webサイトの管理委託はコスト高」といったイメージですが、すべての作業を内製化すると、Web担当者の育成や社内研修などの費用がかかります。必要な作業内容のみを運用代行会社に依頼することで無駄な出費を抑え、運用コスト削減と業務効率化を実現できます。
定期的な更新・管理と24時間体制のセキュリティ監視
運用代行の利用で、Webサイトの情報更新やシステムのアップデートを定期的に行い、常に最新の状態を維持できます。24時間体制のセキュリティ監視にも対応できるため、不正アクセス・スパム・サーバー障害などのリスクに備えることも可能です。継続的な更新・管理と万全な安全対策により、安定した運営を維持できます。
必要に応じて作業内容や保守サポートを柔軟に調整・拡張できる
サイト運営では一時的に情報更新のボリュームが増減することもあれば、既存システムの改修や新しい機能が必要となることがあります。必要に応じて、保守サポートの対応領域や作業量を柔軟に調整・拡張できるのも大きなメリットです。
デメリット
運用代行会社の選び方や依頼内容によっては想定外のコストがかかり、運営者の求めるニーズとのズレが生じることもあります。さらに、運用代行を依頼しない場合、また別の問題が発生する恐れもあります。
ここでは、運用代行を依頼する前に知っておきたいデメリットや注意点は、次の通りです。
Webサイト(ホームページ)保守運用の重要性・必要性と放置リスク
Webサイト公開後も、定期的な情報更新やセキュリティ対策、技術面での保守など、継続的な管理は必要不可欠です。放置すると、古いコンテンツや間違った情報が残り、セキュリティの脆弱性が蓄積され、ユーザーの離脱率を高める結果となります。
特に競合他社がサイト運用に注力していて、定期的にコンテンツ更新を行っている場合、放置する期間が長期化するほど、その差は大きく広がっていきます。
Webサイトの放置で起こりうるリスクやデメリット
- 古い情報が残ったままだと顧客や取引先からの信頼性が下がる(営業時間・所在地・電話番号・料金など)
- セキュリティホールを突かれて外部からの攻撃による被害リスクが高まる
- 更新のないWebサイトは検索エンジンからの評価が低下するため検索順位にも影響する
- サーバー側のアップデートやPHPのバージョンによっては、入力フォームのシステムが正常に動作しないことがある (お問い合わせフォーム・注文フォームなど)
- お問い合わせ・予約・注文が減少し、売上にも悪影響を及ぼすリスクがある
サーバー管理・ドメイン管理・SSL証明書管理の重要性とリスク
サーバー・ドメイン・SSL証明書はWebサイトの基盤を支える大切な要素であり、定期的な更新・管理が欠かせません。
放置するリスクやデメリット
- サーバー障害が発生してWebサイトが正常に表示されない
- 独自ドメイン失効でWebサイト自体がインターネット上から消失する
- SSL証明書の契約期限が切れると「このサイトは安全ではありません」と警告文が出る
- サーバーの契約期限が切れると、Webサイトが表示されないだけではなく、サイト内のデータがすべて消失する
- SSL切れやエラー表示が原因でGoogleからの評価が下がる
最新ブラウザ・端末対応の必要性と放置リスク
スマホ・タブレットなどの通信端末や、Webブラウザは頻繁に仕様変更やバージョンアップが繰り返されています。
サイト運営者側でこれらの変化に対応できていないと発生する問題
- Webページの読み込み速度が遅い
- レイアウトが崩れてWebサイト全体が見づらい
- メールフォームが使いづらく入力・送信の操作ができない
- 画像や文字が見づらい
- モバイルフレンドリーに未対応の場合はGoogleの評価が下がる
ここまでをまとめると、「最新の通信端末やWebブラウザで快適に使えるかどうか」が重要な運用ポイントとなります。ここからは運用代行会社に依頼する際のデメリット・注意点を見ていきます。
依頼範囲の誤解によるトラブルに注意
運用代行を利用する際、「どこまでが月額料金に含まれるか」「どの作業に追加料金がかかるのか」を明確化しないと、依頼者と業者の間で認識のズレが生じやすくなります。
・更新回数や作業量が一定量を超えた場合、別料金がかかる場合がある (月何回まで・○時間以内などの上限に注意)
・一部の作業が有料オプション扱いになる場合がある
契約前に作業内容を事前に確認し、双方で入念に擦り合わせておくことで、ほとんどのトラブルは回避できます。
業者によってサポート品質やサービス内容には差がある
運用代行会社ではそれぞれ得意なジャンルもあれば、苦手な分野もあります。複数社で比較した時に料金体系や対応領域はほぼ同じでも、更新スピードやコンテンツの品質、Webマーケティングの提案力、セキュリティ対応の技術力や専門性には各社で違いがあります。
料金の安さばかりを重視すると、レスポンスや対応スピードが遅い、セキュリティが甘いといった不満も出てきます。
・対応スピードの速さ (最短翌営業日に対応など)
・セキュリティ対策や障害対応の作業範囲
・過去のサイト運用実績や事例
おすすめのWebサイト(ホームページ)運用代行会社
ホームページの運用代行を依頼する際には、料金体系だけではなく、複数社でサービス内容・サポート体制・対応スピードを比較し、総合的な視点で判断することが大切です。
ここでは、ホームページ運用代行サービスを提供しているおすすめの会社をピックアップしました。各社の特徴や強みをまとめましたので、比較・検討の際にお役立て下さい。
キオミル株式会社
「サイトリリース後に反響が減少している」「社内のリソース不足で更新・保守まで手が回らない」そんな悩みを抱える企業には、キオミル株式会社がおすすめです。
キオミルでは、Webサイト運用方針の計画策定から現状課題の分析、改善案の提案・実行までワンストップで対応します。
WordPressサイトのセキュリティ対策にも特化し、ログインURLの変更・Basic認証の設置・画像認証システムの導入も対応可能です。さらに、キャンペーン告知やコラム記事の作成など、コンテンツ更新も安心して任せられます。
定例会では丁寧なコミュニケーションでサイト運営の方向性について摺り合わせを行い、「成果追求型の運用代行サービス」でビジネス成長をサポートしています。
- 更新代行のスポット対応にも柔軟に対応
- 予算の範囲内で最適な更新保守プランを提案
- 他社で制作したWebサイトの運用代行も可能
| 料金体系 | ・継続的なコンテンツ制作でSEO強化・お問い合わせ獲得 月額費用 100,000円 (税込) ~ ・設定した目標に向けてWebサイトを継続的に改善 月額費用 200,000円 (税込) ~ ・WordPress保守サービス 月額費用 30,000円 (税込) |
|---|---|
| 更新・保守・運用代行のサービス内容 | ・コンテンツ企画 ・コンテンツ制作 ・Webサイト運用計画 ・Webサイト改善コンサルティング ・WordPressアップデート・コンテンツ企画 ・コンテンツ制作/更新 ・サーバー/ドメイン管理 ・セキュリティ強化/死活監視 ・月次レポーティング ・定例会 ・CMSの技術サポート (電話・メール) |
| 事業内容 | ・Webサイト企画/制作/運用/運営/保守/管理 ・Webサイトのコンサルティング ・メディア企画/制作/運営 ・マーケティングコンサルティング ・採用マーケティング支援 ・BtoBマーケティング支援 ・ブランドコンサルティング ・Webシステム開発 ・SEO対策 ・運用型広告/運用代行 |
| 実績 | https://kiomiru.co.jp/case/ |
| 所在地 | 東京都豊島区南池袋4丁目1-10 雑司が谷パークハイツ102号室 |
| 設立年月 (創業年月) | 2018年9月 |
| 公式サイトURL | https://kiomiru.co.jp/service/management.html |
株式会社ラディカルサポート
ラディカルサポートでは、Webデザイン制作からマーケティング戦略、運用・改善まで、Web集客に必要なすべての要素をワンストップで対応しています。
コンテンツ制作にも強みを持ち、ユーザーの行動・心理に寄り添ったキャッチコピーやWebライティングで、予約・購買の意欲をそそり、売上増加の成果へと繋げます。
アクセス解析では「数値データの見える化」だけでなく、ユーザー行動の分析から具体的な改善施策まで提案・実行しています。一定以上の成果を目指す「伴走型の運用サポート」がラディカルサポートの大きな特徴です。
さらに、最新トレンドに沿ったSEO対策により「検索順位が急に落ちた」といったトラブルも未然に回避します。コンテンツ更新や管理設定の不明点も、電話・メール・チャットで丁寧に対応してもらえるのもおすすめポイントです。
- コンテンツ更新からサーバー管理・集客までトータルサポート
- 【明瞭でシンプルな料金体系】予算管理がしやすく初めての管理委託にも最適
- 「ホームページ運用サポート」契約者限定の会員価格で印刷制作を提供
| 料金体系 | ・ホームページ運用サポート・管理 33,000円 (税込) ~ ※最低契約期間は3ヶ月から |
|---|---|
| 更新・保守・運用代行のサービス内容 | ・コンテンツ制作/更新 ・SEO/Web解析/ ・サイト運営に関する質問対応 (チャット・メールで回数無制限) ・アクセス解析のレポート作成 (月1回) ・システムのアップデート ・レンタルサーバー/メールの設定 ・SNS運用 ・Googleビジネスプロフィールの設定作業 |
| 事業内容 | ・Webデザイン制作/管理/運用サポート ・ホームページ運用サポート ・リスティング広告運用代行 ・SEO対策 ・Webコンサルティング ・Webコンテンツ運営 ・各種印刷物のデザイン |
| 実績 | https://www.radical-support.jp/homepage/works/ https://www.radical-support.jp/homepage/ |
| 所在地 | 栃木県佐野市高砂町2866-1 佐野ビジネスセンタービル西館3階3N |
| 設立年月 (創業年月) | 2015年12月 (2005年7月) |
| 公式サイトURL | https://www.radical-support.jp/ https://www.radical-support.jp/support/ |
株式会社アップグレード
アップグレードでは、Webページの更新をはじめ、サーバー・ドメイン・SSLの管理やセキュリティ対策まで、運用保守に必要な業務を幅広く網羅しています。
アップグレードでWebサイト制作を依頼した場合は、運用代行の初期費用は原則として無料。もちろん、他社で制作されたWebサイトの引き継ぎ・更新保守にも、柔軟に対応しています。更新頻度や保守管理の作業内容は、ホームページの運営状況に応じて月間工数を適宜調整し、最適なプランを提案しています。
さらに、企業やブランドの認知度向上を目指すためのSEO対策やWeb広告運用など、マーケティング施策をすべて丸ごと任せられるのも大きな強みです。Webサイト表示やシステムに不具合が発生した際には、速やかに原因を特定し、問題が解消されるまで適切に修正対応します。
- 緊急時のシステム障害やセキュリティトラブル解決への迅速・的確な対応力
- 中小企業向けWebサイト保守運用代行の豊富な実績
- サイト運用をはじめとする多種多様なIT課題を解決へと導く高い専門性と幅広い知見
| 料金体系 | 月額費用 13,200円 (税込) ~ ※Webサイト制作を依頼した場合は初期費用無料 ※料金体系の詳細は要お問い合わせ・要見積もり |
|---|---|
| 更新・保守・運用代行のサービス内容 | ・Webページの更新 ・サーバー/ドメインの/SSLの管理 ・各種ツールのバージョンアップ ・システム/サーバー/インフラ保守 ・データのバックアップ ・セキュリティ対策 ・トラブル発生時の緊急対応 ・SEO対策 など |
| 事業内容 | ・Webサイト制作 (補助金・助成金活用) ・ホームページ運用/保守 ・Webマーケティング (SEO対策・Web広告運用・SNS広告運用など) ・システム開発 ・オウンドメディア構築 |
| 実績 | 要お問い合わせ |
| 所在地 | 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア |
| 設立年月 (創業年月) | 2008年5月 (2004年6月) |
| 公式サイトURL | https://www.upgrade.co.jp/ |
Webサイト(ホームページ)運用代行に関するQ&A
ホームページ運用代行を依頼する際には「制作会社にすべて丸投げして大丈夫?」「個人の事業者に依頼する時に気をつけることは?」など、さまざまな疑問が出てきます。
ここでは、Webサイトの運用代行にまつわるよくある質問をQ&A形式に整理してまとめました。
- ホームページ運用代行とは何ですか?
-
ホームページ運用代行とは、企業やお店などのサイト運営者に代わって、更新・保守・管理全般、または一部の作業を制作会社や専門の業者が行うサービスです。ホームページ運用を専門の業者に管理委託することで、運営者は日常の業務に集中できるようになります。安全な運営を維持しながら、一定以上の運用成果に繋げることができます。
運用代行サービスで対応できる具体的な作業内容に関しては、記事冒頭の「Webサイト(ホームページ)運用代行の具体的な内容」をお読み下さい。
- ホームページの運用代行は任せっぱなしでも大丈夫?
-
ホームページの運用代行を依頼する際には、すべての作業を丸投げはおすすめできません。その理由をいくつか挙げると、以下の通りです。
運用代行を完全に任せきりにしない方が良い理由・サイト運営者の意図や最新の事業内容が運用代行会社に正しく伝わりにくいため、更新された内容にズレが生じる恐れがある
・コンテンツ更新・運用・保守・管理を任せっぱなしにすると、具体的にどのような作業が行われているのか把握しづらい(自社サイトの運用効果や安全対策などの状況もわかりにくい)
・運用代行会社にすべて丸投げすると、不要な更新や管理業務などの作業が増え、無駄な費用がかかる(簡易的な作業を内製化することでコスト削減を実現)
・Webサイトに掲載された情報の正確性を確認できる(新着情報や企業情報、事業内容や商品情報などの最新情報が正確に反映されているかチェックできる)
・セキュリティに関する重要な情報の正確性を維持できる(アクセス制限やパスワード管理など、サイト運営の安全性を自社で確認しておくことが大切)
・費用対効果を自社で管理できる(必要な作業のみを依頼することでコストの無駄を減らし、運用による成果と費用のバランスを最適化できる)運用代行会社・自社との理想的な役割分担のポイント
- サイト運営の基本方針や目的・目標は自社で決定する
- 具体的な施策や専門性の高い作業は運用代行会社が提案・実行する
ここまでの内容をまとめると、日常的な更新や簡易的な作業は自社で行い、専門知識を必要とする作業は運用代行会社へ一任するなど、役割分担を明確にしておくことが大切です。
- 相場はいくらですか?
- スクロールできます
費用相場 作業内容 月額10,000〜20,000円前後 ・簡易的な更新作業が中心
(テキスト修正・画像の差し替えなど)月額20,000〜50,000円前後 ・Webページの更新
・保守管理
・簡易的なセキュリティ対策や障害対応月額50,000円以上 ・上記の作業に加え、集客コンサルティングや高難度なセキュリティ対策 - 個人事業主でも管理委託はお願いできますか?
-
はい。個人事業主やお店経営の方でもホームページ運用代行・管理委託を利用するケースは増えています。
日々の業務に追われていてホームページの管理が行き届かない」「多くの人にお店の存在を知ってもらい、売上を伸ばしたい」といった理由から、サイト運用をプロにおまかせすることで、業務効率化と収益化の成果が期待できます。個人事業主やお店経営の方が運用代行会社に依頼する際のポイント
- 毎月の予算を設定し、事業経営に支障のないように無理のない範囲で利用する
- どの部分までを自分で行い、どこまで依頼するのかを伝える (依頼する作業範囲を明確にしておく)
- 複数社から相見積もりを取り、料金の安さだけでなく、運用保守のサポート体制や緊急時の対応速度など、サービス品質も比較した上で信頼できる最適な業者を選定する
- ホームページ運用代行とSNS運用はどう使い分ければ良いですか?
-
ホームページとSNSは、それぞれの役割や目的に明確な違いがあります。
ホームページは企業概要や事業内容などの基本情報を伝える「企業の顔」としての役割を持っています。メールフォームからのお問い合わせを通じて、ユーザーからの相談や質問に答えることで繋がりを持ち、より良い信頼関係を築くことができます。
一方、SNSは日常的な情報発信や新商品の紹介、キャンペーン告知などがメインで、フォロワーを増やしながら拡散力を活かした広告宣伝活動を行うことが主な目的です。
ホームページとSNSの長所を上手に活かして連携させることで広告宣伝の効果を高め、企業やお店の認知度向上・売上アップにも直結します。
- 管理委託した場合、自社ではどこまでやるべきですか?
-
自社でどこまで対応すべきなのかは、社内のリソースやWebに精通した人がいるかいないで大きく変わってきます。また、日常業務が多忙で手が回らない場合は、管理委託する作業内容も増えてきます。
ホームページ更新・保守に関しては、簡易的な作業から専門知識と技術が必要な作業まで多岐に渡ります。自社 (企業・個人・お店) で行うべき主な作業・商品やサービス、社内ニュースなど最新情報を運用代行会社と定期的に共有する
・お問い合わせ対応
(スピード重視で返信し、適切かつ誠実な対応を取ることで応対品質が高く評価される)
・写真・画像などの素材や基本情報や専門的なデータを運用代行会社に提供
(必要に応じて社員の写真や社内資料など、自社でしか用意できない素材を提供して、Webサイト上に最新情報や正確なデータを反映する)
・更新された内容を社内で厳重にチェックする
(訂正箇所があった場合は運用代行会社に速やかに連絡すること)運用代行会社が担当する主な作業・サーバー・ドメイン・SSL証明書などの技術的な保守管理
・不正アクセスやスパム、サイバー攻撃を防ぐための強靱なセキュリティ対策
・データのバックアップや復旧作業
・緊急対応 (サーバー障害やシステムの不具合など)
・Webマーケティング (SEO対策・MEO対策・Web広告浮運用・アクセス解析・効果検証・改善施策の提案) - 個人のフリーランスに管理委託を頼むのはどうですか?
-
大規模な運用代行会社と比べると、リーズナブルな料金体系で柔軟に対応できるのが魅力です。
ただし、対応範囲や専門分野はそれぞれ違いがあります。個人のフリーランスの場合、少人数体制か1人で事業活動をしていることが多いため、サーバー障害やシステム不具合など、緊急発生時の対応が難しいケースもあります。個人のフリーランスに依頼する場合、事前に確認すべき点
- 運用代行の実績とポートフォリオの有無
- 基本プランに含まれるサポート内容と追加費用の発生条件
- CMS(WordPressなど)やサーバー・セキュリティ知識のレベル
- 対応範囲や得意分野を確認する
- 緊急対応の可否
- レスポンスの速さ(【例】最短翌営業日対応など)
- 対応時間 (平日のみ・休日対応可など)
- 不具合やトラブル発生時の対応範囲と責任範囲
- 契約書の有無
- ホームページ運用代行会社にSNS運用も一緒にお願いできる?
-
運用代行会社によってはホームページ運用代行に加え、SNS運用にも柔軟に対応できるところもあります。ホームページとSNSの両方を管理委託することで、企業やお店の基本情報を発信しながら、キャンペーンやイベントの告知など旬の情報を提供し、短期間で高い宣伝効果を得ることもできます。
SNS運用を検討している場合、事前に確認しておくべきポイント
- 対応可能なSNSの種類 (Facebook・Instagram・Xなど)
- 投稿頻度や投稿案の作成方法 (【例】週1回程度 など / 下書き確認の有無)
- 誹謗中傷などの迷惑投稿があった場合のサポートに対応しているか(投稿内容のモニタリング・投稿削除依頼など)
Webサイト(ホームページ)更新・保守の運用代行のご相談なら株式会社アップグレードへ
ホームページを運営する企業やお店にとって、更新・保守・管理は欠かせない重要な業務です。しかし、これらの作業をスムーズにこなしていくには、ある程度の専門知識や技術が求められます。日常業務の合間に更新・保守の作業を行うのは難しく、後回しになりがちです。
自社での対応が難しい場合は、制作会社に運用代行を依頼することで業務負担が軽減され、安心して一任できます。
東京都の株式会社アップグレードでは、Webサイトの運用・更新・保守を丸ごとサポートします。日常的な更新中心の運用代行プランから、セキュリティ対策・分析・集客コンサルティングを含む総合的なサポートまで、リーズナブルかつシンプルな料金体系で最適な運用代行プランをご案内しています。
弊社で行っている保守業務の対応領域やサポート内容
保守契約の特徴とメリット
・主な保守作業はドメイン・サーバー・SSLの管理・各種ツールのバージョンアップ・データのバックアップ (保守契約の内容によって異なる場合があります)
・Webページの更新からシステム関連の保守・サーバー保守まですべて自社で完結します。
・サーバーの安全管理を徹底し、Webサイトの安心・快適な運用をサポートします。
・ネットに関する不明点やトラブルをお気軽にご相談できる安心のサポート体制を提供します。
・納品データは弊社で安全に保管し、万が一トラブルが発生した場合でも、前回納品した時の状態まで復元可能です。
※保守契約を締結されていないお客様につきましては、基本的にスポット対応は行っておりません。あらかじめご了承下さい
緊急対応について
・緊急を要する不具合やトラブル発生時にも迅速に対応いたします。
・緊急時には原則として見積もり不要で迅速に対応いたします。
※ただし、保守契約がない場合はお見積もり・ご発注後の対応となるため、着手開始までにお時間をいただく場合がありますのでご了承下さい
※ご対応は弊社の営業時間内での実施となります
過去事例【1】
サーバーがハッキング (悪意のある不正アクセス) され、アダルトサイトの内容に書き換えられていた。
過去事例【2】
Webサイトが突然表示されなくなり、閲覧できなくなった。
アップグレードではこのようなトラブルを防ぐために、保守・点検・データのバックアップ・セキュリティ対策を徹底しています。トラブルが発生した際にも専門チームが迅速に対応し、Webサイトの安全な運営をサポートします。
保守契約の内容・料金体系
保守費用は月額13,200円 (税込) ~
※弊社にてWebサイト制作をご依頼いただいた場合、初期費用は無料です。
※費用の詳細につきましては、お問い合わせ時にあらためてご案内いたします。
企業やお店の大切な情報や信頼を守り、安心してサイト運営に集中できる環境を整え、集客施策まで総合的にサポートします。
「Webサイトの更新作業にまで手が回らない」「自社の認知度を上げたい」「基本的な更新・保守は内製化して、専門的な作業をサポートしてほしい」といった幅広いニーズにも柔軟に対応いたします。
目的やニーズに応じて最適なプランを提案いたしますので、ご相談のある方はメールフォームにて24時間いつでもお問い合わせ下さい。
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