おすすめカードローン比較&人気ランキング【2021年最新版】

2021.08.23
MV

カードローンを利用したいけど、種類がたくさんあり過ぎて選べない、というお悩みはありませんか?

カードローンは、消費者金融などの貸金業者や銀行・信金(信用金庫)などの金融機関によるお金の貸付サービスです。手軽にスマホやコンビニのATMでお金を借りることができるためおすすめで、若年層~高齢者まで幅広い年齢層に利用されています。

身近に利用できるのでおすすめとはいえ、カードローンには1,000種類以上の商品があり、商品ごとに金利や融資スピードなど細かな違いがあり、おすすめのポイントも様々です。

これからカードローンを選ぶなら、次の3つの項目を比較し最も自分に適したカードローンに申し込むのがおすすめです。

・低金利で借り入れできるかどうかの比較
・審査の通りやすさの比較
・審査~即日融資までのスピードの早さの比較

この記事では、あなたがベストな方法でお金を借りることができるように、これらの項目で比較したおすすめのカードローンをランキング形式で紹介していきます。

また、初心者でも安心してカードローンを利用できるように、消費者金融と銀行のカードローンの比較、金利の仕組みや審査基準、返済方式や返済のコツについても解説していますので、おすすめのカードローンを見つける参考にしてください。

目次

おすすめカードローンランキング【総合・金利・審査の通りやすさ・審査~即日融資スピード比較】

カードローンを利用するのに、金利や審査基準、そして融資までのスピードなど、気になる点は多いはず。

ここでは、カードローンを選ぶ際に最も大切なポイントとなる、以下3つの観点から選んだおすすめカードローンをランキング形式でご紹介します。

point
・低金利で借り入れできるか
・審査の通りやすさ
・審査~即日融資までのスピードの早さ

おすすめカードローン総合ランキング

おすすめカードローン総合ランキング

第1位 プロミス【2021年オリコン顧客満足度 2年連続 第1位】

【2021年オリコン顧客満足度 2年連続 第1位】

おすすめのカードローン、堂々のランキング1位はプロミス。

プロミスは、ノンバンク系カードローンの2021年オリコン顧客満足度で、2年連続堂々1位の座を獲得しました。

point
・スピーディーな対応融資時間の早さやWEB申し込み対応、アプリでカードレス借入・返済が可能など、スピーディーさが魅力です。

・借りやすさと返済のしやすさ急ぎの時にも原則24時間借入・返済可能で、さらに初回は無利息期間30日なので、借りやすさと返済のしやすさが魅力です。

・女性の利用しやすさレディースキャッシングも用意されており、女性にとっても利用しやすいおすすめのカードローンとして支持されています。

借入限度額1万円~500万円
金利年4.5~17.8%
審査時間最短15秒
融資開始までの時間最短30分(WEB完結の場合)
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~69歳以下
無利息期間初回利用の翌日から30日間
プロミスの詳細はコチラ

第2位 みずほ銀行カードローン【高い融資限度額と圧倒的な低金利】

融資限度額が高く、他社と比較しても低金利!

大口で借りたい方に適しているのが、みずほ銀行カードローンです。

point
・融資限度額が高く、低金利融資限度額は最大800万円。金利は年2.0~14.0%と、他社の追随を許しません。

・口座無しでもWEB申し込み可能当行での普通預金口座開設の有無に関わらず、必要な時にすぐにWEB申し込みが可能です。

・住宅ローン利用でお得銀行系カードローンであるため、審査・融資時間の迅速さは期待できませんが、住宅ローンをすでに利用中の場合は、基準金利からの引下げ金利が適用されます。

借入限度額10万円~800万円
金利年2.0~14.0%
※カードローン利用店で住宅ローン利用中の場合、基準金利からさらに0.5%引下げ
審査時間
融資開始までの時間普通預金口座を未取得の場合は、利用開始までに2週間程度が目安
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~66歳未満
無利息期間

みずほ銀行カードローンの詳細はコチラ

第3位 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック【メガバンク系カードローンで信頼度抜群】

三菱UFJ銀行カードローンは、銀行系カードローンの中でも特に対応がスムーズで人気があります。

カード到着前から振り込み融資ができる、テレビ窓口ならカードが即日発行される、などとにかく進行がスピーディーでおすすめです。

point
・口座無しでもWEB申し込み可能三菱UFJ銀行の口座の有無に関わらず、公式サイトから24時間いつでも申し込みOK。

・カード到着前に振り込み融資が可能すでに口座を持っているなら、専用カードが届く前から振り込み融資が可能です。

・銀行系の中では進行がスムーズ銀行系カードローンとしては、他行よりも対応がスムーズなのが魅力です。最寄り支店のテレビ窓口で申し込みとカードの受け取りができます。

借入限度額10万円~500万円
金利年1.8~14.6%
審査時間
融資開始までの時間
※テレビ窓口でカード即日発行、ただし借入は翌営業日以降
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~65歳未満
無利息期間

三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの詳細はコチラ

第4位 楽天銀行スーパーローン【ポイントざっくざく!】

ネットバンキングでおなじみの楽天銀行スーパーローンは、独自のポイントを使った特典が魅力!

point
・楽天ポイントがもらえる入会時にポイント進呈、貯まったポイントをショッピングで利用できます。

・口座があれば即時振込み可能楽天銀行の口座があれば24時間対応で即時振込みが可能です。
他行を指定する場合でも、一部の時間帯を除き当日振込みOKです。

・サイトでいつでも情報確認会員専用サイトから残高照会や利用限度額増額申し込み、明細確認が24時間いつでも可能です。

借入限度額10万円~800万円
金利年0.95~7.25%
※2021年2月時点の金利・今後改定の可能性あり(通常金利は実質年率1.9~14.5%)
審査時間
融資開始までの時間
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~62歳以下
無利息期間初回借入れの翌日から30日間
※楽天銀行普通預金口座の開設時に楽天銀行スーパーローンを同時申し込みの場合のみ

楽天銀行スーパーローンの詳細はコチラ

第5位 アコム【シンプル手続き&利用しやすさで初心者も安心!】

【シンプル手続き&利用しやすさで初心者も安心!】

アコムは、カードローンが初めての方にも手続きがシンプルで、利用のしやすさでは定評があります。

point
・職業の利用可能範囲が広い一定要件を満たせば、アルバイト・派遣社員・フリーターも利用OK。

・初回は無金利、低金利初めての借入れで契約日翌日から30日間は無金利です。さらに低金利で即日融資可能。

・消費者金融系の中で最大限度額融資限度額は、消費者金融系カードローンとしては最大規模の800万円が上限です。

借入限度額1万円~800万円
金利年3.0~18.0%
審査時間最短30分
融資開始までの時間最短60分
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下
無利息期間契約日の翌日から30日間
アコムの詳細はコチラ

金利比較ランキング

金利比較ランキング

カードローンの利用で返済金額を1円でも安く抑えるなら、低金利の金融機関を選択することをおすすめします。

低金利で利用できる金融機関は銀行が主流

下記掲載の銀行系カードローンの一部には金利の優遇措置もあり、条件に該当すればより好条件で融資を受けられます。

第1位 楽天銀行スーパーローン

第1位は、楽天銀行スーパーローン。

期間限定で通常の2分の1の金利が適用される、とんでもない特典があります。もちろん期間終了後も、他行と比較すると低金利です。

金利年0.95~7.25%
※2021年2月時点の金利・今後改定の可能性あり(通常金利は実質年率1.9~14.5%)
借入限度額10万円~800万円

楽天銀行スーパーローンの詳細はコチラ

第2位 りそな銀行 りそなカードローン

カードローンの申し込み時点で、すでにりそな銀行の給与振込や住宅ローンを利用中の場合は、通常金利よりもさらに実質年率0.5%も引下げとなります。

金利年3.5~13.5%
※住宅ローンや給与振込利用の場合はさらに0.5%引下げ
借入限度額10万円~800万円

りそな銀行 りそなカードローンの詳細はコチラ

第3位 ソニー銀行カードローン

お金が必要な時に手軽に借りられて、返済額は月々2,000円から

しかも低金利なのがソニー銀行カードローンのおすすめポイントです。

金利年2.5~13.8%
借入限度額10万円~800万円

ソニー銀行カードローンの詳細はコチラ

第4位 イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンには魅力が満載!

借入・月々の返済は1,000円から入会金・年会費無料必要書類の郵送不要普通預金口座の開設不要

ATM利用手数料は、24時間365日いつでも無料

少しお金が必要な時にも、イオン銀行・E-net・ローソンのATMから手軽に借りられるので、ショッピングにも便利です。

金利年3.8~13.8%
借入限度額10万円~800万円

イオン銀行カードローンの詳細はコチラ

第5位 みずほ銀行カードローン

みずほ銀行で住宅ローンを長期間利用中の方にはとくにおすすめ!

通常の金利よりもさらに0.5%引下げの優遇措置が受けられます。

金利年2.0~14.0%
※カードローン利用店で住宅ローン利用中の場合、基準金利からさらに0.5%引下げ
借入限度額10万円~800万円

みずほ銀行カードローンの詳細はコチラ

審査の通りやすさ比較ランキング

審査の通りやすさ比較ランキング

カードローンでお金を借りる場合、どの金融機関でも必ず実施されるのが審査です。まず審査をクリアしなければお金を借りることはできません。

銀行系カードローンは低金利で融資を受けられますが、審査基準は厳しいのが現実です。

その点、大手消費者金融会社では銀行系よりも金利はやや高めではありますが、銀行系よりも審査のハードルが低く、通過しやすいのが大きな利点です。

審査に通過して申し込み手続きが完了したその日から、早速融資を受けられます。

第1位 プロミス【他社での履歴がクリアなら審査通過しやすい】

【他社での履歴がクリアなら審査通過しやすい】

プロミスは、クレジット会社や他の消費者金融など貸金業者からの借入れがない、延滞の履歴がない、またはすでに完済した場合は、審査に通過しやすいです。

審査時間最短15秒
簡易審査「お借入シミュレーション」で生年月日・年収・他社借入金額の3項目入力・簡単診断
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~69歳以下
収入証明書・プロミスでの希望限度額が50万円超
・プロミスの希望限度額と他社(貸金業者)からの借入れ合計額が100万円超
いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
在籍確認の有無職場への電話連絡あり
※社名を名乗らず個人名での連絡
プロミスの詳細はコチラ

第2位 アコム【借入希望額を低め設定で審査通過しやすい】

【借入希望額を低め設定で審査通過しやすい】

他社での借入れがなく、アコムでの借入希望額が50万円以下の金額の場合は、収入証明書の提出は必要ありません。

借入希望額を低めに設定して、最小限必要なお金を借りるように心がけていれば、審査に通過しやすくなります。

審査時間最短30分
簡易審査年齢・年収・他社借入状況の3項目入力で3秒診断
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下
収入証明書・アコムでの契約額が50万円を超える場合
・アコムと他社を含めた借入れ合計額が100万円超の場合
いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
在籍確認の有無職場への電話連絡あり
※コールセンターへの事前相談で、書類での確認など融通を利かせてもらえる可能性あり
アコムの詳細はコチラ

第3位 アイフル【他社での履歴がクリアなら審査通過しやすい】

【他社での履歴がクリアなら審査通過しやすい】

アイフルは、申し込みの時点で他社からの借入れや延滞履歴がなければ、審査に有利になります。

審査時間最短30分
簡易審査年齢・年収・雇用形態・他社借入金額を入力後、1秒で簡易診断
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~69歳まで
収入証明書・アイフルでの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルの利用限度額と他社(貸金業者)からの借入れ合計額が100万円超の場合
いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
在籍確認の有無職場への電話連絡あり
※応相談で書類 (勤務先の社名入り) の提出にも柔軟対応の可能性あり

アイフルの詳細はコチラ

第4位 レイクALSA【定期的なまとまった収入があれば審査通過しやすい】

レイクALSAは、働く女性を応援するカードローンとしても人気を集めており、正社員・アルバイト・派遣社員・パートなど、定期的にまとまった収入があれば審査に通過しやすいです。

原則として、レイクALSAからの融資希望額が50万円以下であれば収入証明書を用意する必要もなく、少額での借入で審査をより有利に進められます。

審査時間最短15秒
簡易審査年収・借入状況・借入金額・生年月日入力で簡易診断
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~満70歳まで
収入証明書・レイクALSAでの利用限度額が50万円超の場合
・他社(貸金業者)からの借入れ合計額が100万円超の場合
いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
在籍確認の有無職場への電話連絡あり
※プライバシーに配慮し担当者の個人名で電話・または非通知による電話連絡
※応相談で担当者の性別に関する希望も可能な限り柔軟に対応

レイクALSAの詳細はコチラ

第5位 SMBCモビット【WEB完結申し込みで審査通過しやすい】

mobit
SMBCモビットで審査に通りやすくするには、申し込み方法をWEB完結にしておくと安心です。

通常は、審査の際に現在勤務中の職場への電話連絡が必須ですが、WEB完結にしておけば在籍確認の連絡はなく、書類の提出のみで完結します。

審査時間最短30分
簡易審査「お借入診断」より生年月日・税込年収・他社借入金額を入力し簡易審査結果表示まで最短10秒
担保・保証人不要
年齢条件申し込み時の年齢が満20歳~69歳
収入証明書・希望借入額が50万円超の場合
・SMBCモビットでの契約額と他社からの借入額が合計100万円超の場合
いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
在籍確認の有無WEB完結申込みを選択した場合は、在籍確認が書類のみで完結

SMBCモビットの詳細はコチラ

審査~即日融資までのスピード比較ランキング

審査~即日融資までのスピード比較ランキング
急ぎでお金が必要な場合には、審査から融資までのスピードも気になりますよね。

銀行系カードローンは即日審査には対応していないため、ここでは消費者金融系カードローンの中で融資までのスピードが早いカードローンをご紹介します。

第1位 プロミス【審査スピード記録:最短15秒/即日融資スピード記録:最短30分】

promise
即日で今すぐお金を借りたい、そのニーズを満たしてくれるのがプロミスです。

公式サイト上から「お借入シミュレーション」で簡易診断ができ、審査結果までの所要時間は最短15秒、申し込み手続きはアプリで完結し、最短30分で融資スタート。

申し込み手続き完了後、24時間振込対応の銀行口座があれば、最短10秒で入金されます。

審査時間最短15秒
簡易審査「お借入シミュレーション」で生年月日・年収・他社借入金額の3項目入力・簡単診断
即日融資時間最短30分(WEB完結の場合)
振込キャッシング最短10秒
※24時間振込対応の金融機関の普通預金口座がある場合
※「会員サービス」から土日・夜間の申し込みもOK
※振込手数料無料

プロミスの詳細はコチラ

第2位 レイクALSA【審査スピード記録:最短15秒/即日融資スピード記録:最短60分】

新生銀行グループのレイクALSAでは、公式サイト上から氏名・生年月日・電話番号の3項目の入力で審査状況を把握できます。

カードレスでの契約ならカード発行もなく、スマホ専用公式アプリの活用で全国各地のセブン銀行ATMから借入・返済可能。

2種類の無利息期間サービスが用意されており、返済能力に応じて任意でいずれか選べる仕組みです。

審査時間最短15秒
※審査状況は公式サイト上で確認可能
簡易審査年収・借入状況・借入金額・生年月日入力で簡易診断
即日融資時間最短60分
振込キャッシング即日振込可能
※平日14時45分までに会員ページからの手続きの場合

レイクALSAの詳細はコチラ

第3位 アイフル【審査スピード記録:最短30分/即日融資スピード記録:最短60分】

アイフルでは審査回答は最短30分、融資開始時間は最短60分です。

もっと早く審査結果を知りたいなら、簡易診断を利用することもできます。

今すぐ借りたい時は、指定の金融機関への振込キャッシングがおすすめ。

カードローンの契約・利用で不明な点があれば、公式サイトよりチャットシステムを活用し、リアルタイムでオペレーターやAIが回答します。

審査時間最短30分
簡易審査年齢・年収・雇用形態・他社借入金額を入力後、1秒で簡易診断
即日融資時間最短60分
振込キャッシング最短10秒
※金融機関により振込対応時間が異なる
※都市銀行・地方銀行・ネットバンキングなど全国約1,200の金融機関に対応
※振込手数料無料

アイフルの詳細はコチラ

第4位 アコム【審査スピード記録:最短30分/即日融資スピード記録:最短60分】

acom
アコムは、三菱UFJファイナンシャル系列の消費者金融系カードローンです。WEB申し込みで来店不要、審査スピードは最短30分。

楽天銀行の普通預金口座があれば、24時間いつでも最短1分で振込キャッシングOKです。

アプリ操作や借入・返済について知りたいことがあれば、アコムチャットサービスで手軽に質問できます。

非正規雇用・アルバイトの人も審査に通過しやすいのが魅力です。

審査時間最短30分
簡易審査「お借入診断」より生年月日・税込年収・他社借入金額を入力し簡易審査結果表示まで最短10秒
即日融資時間最短即日
振込キャッシング最短3分
※口座への入金完了日時は金融機関ごとに異なる

アコムの詳細はコチラ

第5位 SMBCモビット【審査スピード記録:最短30分/即日融資スピード記録:-】

mobit
SMBCモビットは来店不要、三井住友・三菱UFJ・ゆうちょ・みずほ銀行のいずれかに口座があれば、電話・郵送なしでWEB完結。

簡易診断・本審査ともにスピーディーで、平日同様に土日も審査を実施しています。

専用の無人契約機での申込みもOKですが、即日融資を希望するならWEB申込みが適しています。WEB申込み後にコールセンターに連絡し、審査結果→契約手続き完了→振込融資とスムーズな流れです。

Tカード機能付きカードの利用で、返済金額に応じてTポイントが貯まるサービスもあります。

審査時間最短30分
簡易審査「お借入診断」より生年月日・税込年収・他社借入金額を入力し簡易審査結果表示まで最短10秒
即日融資時間最短即日
振込キャッシング最短3分
※口座への入金完了日時は金融機関ごとに異なる

SMBCモビットの詳細はコチラ

カードローンとは?銀行系・ノンバンク系のメリット・デメリット

カードローンとは?銀行系・ノンバンク系のメリット・デメリット
そもそもカードローンとは何でしょうか。

銀行系なのかノンバンク系なのか、カードローンによって様々な違いがあります。

各カードローンのメリット・デメリットなど、カードローンに関する知っておきたい基礎知識をまとめました。

カードローンの3つの特徴

・担保不要、保証人なしで借入可能
ほとんどのカードローンでは、担保不要・保証人なしでお金の借入が可能です。

しかし銀行など一部のカードローンでは、申し込み条件に「保証会社による保証を受けることのできる方」という項目が設定されている場合がありますので、確認が必要です。

保証会社とは
申し込み者を審査した上で、問題なければ保証人の代わりとなってくれる機関のこと。

・融資限度額内で回数上限なく自由に借入可能
契約時に取り決めした融資限度額の範囲内であれば、回数の上限なくいつでも自由にお金を借りることができます。

・事業性資金以外なら使い道自由
カードローンは、事業性資金の用途以外なら使い道は原則自由です。

銀行系カードローン

銀行系カードローンは、おもに都市銀行や地方銀行のカードローンのことを指します。

ネットバンキング・信用組合・信用金庫・労働金庫が提供するカードローンも、銀行系カードローンに含まれます。

銀行系カードローンは“銀行法”に基づいており、クレジットカードや消費者金融とは違い、総量規制の適用対象外となります。

総量規制とは
個人が借りることのできるお金の総額に制限をつける規制のことで、返済能力を超えた過剰な貸付を防止する目的で制定されている。

簡単に説明すると「貸金業者が行う貸し付けは、申込者の年収の3分の1を超えてはならない」というもの。

他社で借入れている残高と合わせて、年収の3分の1を超えないかが、借りられる額の判断基準となる。

メリット
・低金利
クレジットカードや消費者金融系カードローンと比較すると、低金利なので返済しやすいのが大きなメリットです。

・取引済みであれば手続きもスムーズ
普段取引のある銀行でカードローンの申し込みをすれば手続きもスムーズで、信頼関係が成り立っているため、安心感があります。もちろん取引のない銀行でも、カードローンの申し込みは可能です。

・資金使途は自由、限度額内で何度でも自由に借入可能
資金使途は自由なので、借入限度額の範囲内であれば何度でも借入可能です。

お金の用途を銀行から問われることもなく、煩わしさもありません。

デメリット
・即日融資は不可
銀行系カードローンは、消費者金融のようにスピーディーな審査体制ではないため、即日審査結果・即日融資には対応できません。

そのため、「急にお金が必要になった」「今すぐにでもお金を用意しなければ」といったニーズには応えられません。

・審査が厳しい
低金利である反面、消費者金融と比較すると審査のハードルが厳しいのが難点です。

安定した収入のない専業主婦が銀行系カードローンを契約するのは難しいです。

・返済計画が必要
総量規制の適用対象外なので、年収の3分の1を超える金額を借りることは可能ですが、借入金額が大きければ返済しづらくなります。

そのため、無理のない返済計画を綿密に立てる必要があります。

・無利息サービスはない
低金利でお金を借りられるのは銀行系カードローンの魅力ではありますが、消費者金融のように無利息期間サービスは付帯されていません。

ノンバンク系カードローン

ノンバンクとは銀行以外、つまり定期預金や普通預金などの預金に関する業務を行わない金融機関のことです。おもに消費者金融系・クレジット会社・信販会社のカードローンのことを、ノンバンク系カードローンと言います。

ノンバンク系カードローンは“貸金業法”に基づき総量規制の適用を受けます。

そのため、他社で借入れている残高と合わせて年収の3分の1を超えないかが、借りられる額の判断基準となるため、注意が必要です。

メリット
・最短即日融資が可能
銀行系カードローンと比較すると、審査時間が短く、最短即日で融資を受けられるので、今すぐお金が必要な時に便利です。

・審査基準が低い
審査基準が銀行系カードローンよりも低いので、通過できる可能性が高いです。

・借り過ぎを防げる
総量規制適用により、年収の3分の1を超える金額の借入はできないので、借り過ぎを防ぐ対策としても有効です。

・コンビニATMで借入・返済可能
最寄りのコンビニATMでいつでも借入・返済ができるので、借りやすくて返済しやすいです。

・無利息サービスあり
一部のノンバンク系カードローンでは、初回限定で無利息期間サービスがあるので、上手に活用すれば金利をゼロに抑えられます。

デメリット
・金利が高い
ノンバンク系カードローンは、銀行系カードローンよりも金利が高いため、返済額が大きくなります。

無利息期間の特典は1度きりなので、2回目以降の借入れは通常金利が適用されます。

また、「契約日翌日から30日間」など各金融機関の規定があり、期間を過ぎた場合は無利息サービスを受けられなくなります。

・返済の延滞は利息が加算される
通常金利も高めですが、返済を延滞した場合はさらに利息が加算され、返済が困難になります。返済が滞った場合は、信用情報にも影響するので要注意です。

無利息期間があるカードローン業者

カードローンでお金を借りるとき、やはりどうしても金利の支払いが気になるものです。

「金利の負担を抑えてできるだけ賢く利用したい」そんな方におすすめなのが無利息期間サービス付きのカードローンです。

金融機関が定める一定期間内に完済すれば、金利の負担がないので、短期間で少額借りたい人に適しています。

ただし、各金融機関で無利息期間サービスの規定が異なるため、適用対象について入念に確認しておく必要があります。

無利息期間があるおすすめのカードローン業者をご紹介します。

レイクALSA
無利息サービスが使えるカードローンの中で最もおすすめできるのがレイクALSAです。

借入額が200万円以下の場合は、次の2種類の無利息期間サービスのうち、ニーズに見合う方を選択できます。

無利息期間・初回契約日の翌日から60日間無利息(ご契約額(極度額)が1万円~200万円以内の場合)
・180日間まで借入額のうち5万円まで無利息
金利年4.5~18.0%
借入限度額1万円~500万円

※借入額が200万円超の方は、自動的に30日間無利息期間となります。
※自動契約機・電話申し込みの場合は、30日間無利息か180日間5万円まで無利息のいずれか一方となります。
※60日間無利息期間サービスはWEB申し込み限定となります。

レイクALSAの無利息期間サービスの詳細はコチラ

プロミス

promise
プロミスでは初回借入日(利用日)の翌日から30日間は無利息です。

正社員やパート、学生、主婦まで、安定した収入があれば申し込み可能です。審査時間も短く、即日融資にも対応しています。

無利息期間初回借入日の翌日から30日間
金利年4.5~17.8%
借入限度額1万円~500万円

プロミスの無利息期間サービスの詳細はコチラ

Pay Pay銀行カードローン(旧ジャパンネット銀行)
2021年4月6日から、従来のジャパンネット銀行は新たに『Pay Pay銀行』と名称変更しました。ネットバンキングの老舗なので、申し込みから借入までWEB完結です。

初回借入日から30日間が無利息期間の適用対象となり、31日以後は通常利息が適用されます。

無利息期間初回借入日から30日間
金利年1.59~18.0%
借入限度額1万円~1,000万円

Pay Pay銀行カードローンの無利息期間サービスの詳細はコチラ

セントラル
街金としておなじみのセントラルでは、契約日の翌日から30日間無利息、対象となるのは初めてセントラルを契約した人です。

借入・返済は、全国各地のセブン銀行ATMの利用が可能です。

無利息期間契約日の翌日から30日間
金利年4.8~18.0%
借入限度額1万円~300万円

セントラルの無利息期間サービスの詳細はコチラ

アコム

acom
アコムの新規契約者を対象に、契約日の翌日から30日間が無利息の適用期間です。

専用スマホアプリを使えば、生体認証でログインもスムーズ、カードレスでセブン銀行ATMから取引できるなど、利便性が高いのが魅力です。

無利息期間契約日の翌日から30日間
金利年3.0~18.0%
借入限度額1万円~800万円

アコムの無利息期間サービスの詳細はコチラ

金利の仕組み/相場や金利計算も知っておこう

金利の仕組み/相場や金利計算も知っておこう
低金利のカードローンで無理のない返済をしたいけど、金利の仕組みがよくわからないと困っていませんか?

金利とは、金融機関が貸付した金額に対する利子のことを言い、わかりやすく言えば借りたお金の使用料・レンタル料です。

カードローンでお金を借りたら、元本(借入額)と金利の分を合わせて返済する義務が生じます

ノンバンク系カードローンでは、無利息期間を設けるところもありますが、それは初回限定の特典です。

このような例外を除き、通常金利と元本を返済しなければならないので、無理のない返済計画を立てる必要があります。

カードローンの金利の相場

銀行系カードローン・ノンバンク系カードローンなど金融機関の種別によっても格差が生じます。

ノンバンク系カードローンでは金利の下限は3.0~4.5%、上限は17.8~18.0%が相場です。

金利は常に一定ではなく、融資希望額によって変わる仕組みです。また、金融経済情勢により金利が改定される場合もあります。

ノンバンク系カードローンでも中小規模の街金の場合は、大手消費者金融よりもさらに高金利で、金利の上限が20.0%と定められているところもあります。

銀行系カードローンの場合、金利の下限は1.8~3.8%、上限は14.0~17.7%が相場です。店舗型銀行よりもネットバンキングの方が低金利になります。

カードローンの金利の計算

実質年率で表示され、利息が日割りで発生する仕組みです。

金利の計算式は、「借入額×実質年率×借入日数÷365日」。ただし、うるう年の場合は1日多いので366日で割り算します。

例を挙げて試算してみましょう
■借入金額 20万円
■返済期間 100日間
■金利 (実質年率) 18.0% or 15.0%
借入金額20万円20万円
返済期間100日間100日間
金利 (実質年率)18.0%15.0%
計算式200,000 × 0.18 × 100 ÷ 365 = 9863.01 (1円未満切り捨て)200,000 × 0.15 × 100 ÷ 365 = 8219.1 (1円未満切り捨て)
利息9,863円8,219円

同じ借入額と日数でも、金利が低ければ低いほど、返済総額は低く抑えることができます

同じ借入額と金利15.0%で、返済を40日に縮めた場合は…

借入金額20万円20万円
返済期間100日間40日間
金利 (実質年率)15.0%15.0%
計算式200,000 × 0.15 × 100 ÷ 365 = 8219.1 (1円未満切り捨て)200,000 × 0.15 × 40 ÷ 365 = 3287.67 (1円未満切り捨て)
利息8,219円3,287円

借りた額は同じでも、返済期間を短縮することで金利の分を低く抑えられます

金利を下げる方法

繰上げ返済

金利を下げる方法のひとつとして、繰上げ返済があります。「随時返済」「臨時返済」と呼ぶこともあります。

繰上げ返済とは、約定返済で月々決まった金額を返済するのとは別に、ボーナス月や臨時収入があった時など、お金にゆとりができて支払い余力がある時に追加で返済する方法です。

メリット
・金利分の負担軽減
繰上げ返済を行う場合、返済額がすべて借入金の元金に充当されるため、金利分の負担を軽減する効果が得られます。

・返済の期間短縮&回数減
通常よりも多めに返済することで、残債額も減少し、返済期間の短縮と残りの返済回数も減らせるので、返済時の精神的なストレスも軽減されます。

デメリット
・通常の約定返済の解消は不可
ただし、繰上げ返済は臨時の返済であるため、借入残高がある限りは通常の約定返済自体を解消することはできません。

カードローンの借り換え

利用中のカードローンの金融機関から他社のカードローンに乗り換えることです。

新たに別の金融機関に組み替えることで、利用中のカードローン会社の分は解約となります。

借り換えのおもな目的は、これまでよりも低金利で返済することです。

住宅ローンで借り換えローンがあるのと同様に、カードローンも借り換えを行うことは可能です。

住宅ローンの場合は、所定の要件を満たしておけば、借り換え後も住宅ローン控除を受けることができます。しかし、カードローンの場合は、個人向けの貸付であるため、ローン控除などの税制上の優遇措置はありません

カードローンの借り換えを検討する際は、複数の金融機関で金利・審査時間・借入限度額・返済方式・返済方法・返済期日などさまざまな観点から比較し、返済シミュレーションを入念に行うなど、無理のない返済計画を立てましょう。

メリット
・低金利で利息分と返済総額を減らせる
カードローン借り換えのおもな目的は、これまでよりも低金利で返済することです。

別の金融機関でカードローンを新たに契約することにより、低金利で利息分と返済総額を減らせる効果が期待できます。

・返済計画の見直しが可能
契約先を変更することで、返済計画を今一度見直す機会にもなります。これまでよりもゆとりのある返済ができるようになれば、繰上げ返済との組み合わせで、返済期間の短縮化を図ることも可能です。

デメリット
・審査を受けなければならない
別の金融機関に借り換えするわけですから、新規申し込みとして審査を受ける必要が出てきます。審査に落ちた場合は、また別の金融機関を探す手間がかかります。

・条件の違いによっては返済総額が増加する可能性も
カードローンの借り換えで、これまで利用していた金融機関と新たな借入先の返済方式・返済期間・返済回数などの条件が異なる場合は、返済総額がかえって増加する可能性もあります。

返済期間が長くなるとその分金利の負担もかさんでしまうので、返済総額にも影響します。

そのため、とくに借り換え時には綿密にシミュレーションを行った上で、返済計画を立て直す必要があります。

返済方法や返済日などの面で機転が利かない金融機関に乗り換えると、返済しづらくなる可能性もあるので、利便性の良さについても事前に要確認です。

審査基準~4つの重要ポイント~

審査基準~4つの重要ポイント~
カードローンの申し込み後、必ず審査が実施されます。

どの金融機関で申し込みをしても、審査を通過した人だけが融資を受けられます。

各金融機関で審査基準が設けられていますが、消費者金融よりも銀行系カードローンの方が審査基準は厳しいです。

審査基準の重要ポイントは、おもに返済能力、他社借入返済状況、信用情報、属性情報の4点です。

返済能力

金融機関から借りたお金を返済できる能力です。

お金を返済するには、定期的に安定した収入が得られることが要件となります。

カーローンや住宅ローンのように高額な融資を受ける場合は、正規雇用の人でなければ審査をクリアするのは難しいですが、カードローンでは月々の返済額が少額でもOK。

そのため、正社員に限らず、アルバイト・パート・派遣社員でも審査を通過できる可能性は高いです。

また、学生や主婦でも継続的にまとまった収入があれば、審査に通りやすいです。

他社からの借入れ・返済状況

カードローンの申し込み時点で、他の金融機関から借入中または返済中の場合は、審査に落ちる可能性があります。

すでに1社以上の金融機関でお金を借りている場合、その金額によっては総量規制により審査に落ちる可能性も出てきます。

複数の借入先がある場合には、借入先を一本化するなどの対策をしたり、ある程度返済を進めておくなど対策が必要です。

信用情報

信用情報機関に遅延・延滞などの情報が記録されている場合も、審査に落ちる可能性があります。

すでに完済していたとしても、過去の返済滞納などの記録が信用情報機関に残っている場合は一定期間削除はされないため、待つしかありません。

安定した収入があったとしても、上記のような場合は返済能力が低く信用力も欠けるとみなされ、審査に通過しにくいです。

逆に、過去に借入の記録があり、問題なく返済を完了している場合は審査に通りやすくなります。

属性情報

属性情報とは、以下3点の情報を指します。

属性情報とは
・個人情報
カードローン申込み者本人の氏名・生年月日・性別・住所・電話番号などの個人情報

・仕事に関する情報
職業・勤続年数・雇用形態 (正社員・パート・アルバイト等) ・年収など仕事に関する状況

・住居や家族に関する情報
住居形態 (戸建・集合住宅・持家・賃貸等)・家族構成・住宅ローンの有無などの情報

これらの複数の項目から採点し、金融機関独自の審査基準により、融資の可否について最終的に判定されます。

属性情報の各項目について、どのようなポイントを見られているのか、通過しやすいポイントとは何か、についても見ておきましょう。

職業・雇用形態

職業は収入に関わる情報であり、返済能力を直接左右する要素として重視されます。

通過しやすい通過しづらい
・勤務先の経営状況が良好
・公務員や正社員といった勤務形態(正社員の場合は勤務先の企業の規模も重視)
・無職でまったく収入がない

通過しやすい・勤務先の経営状況が良好
・公務員や正社員といった勤務形態(正社員の場合は勤務先の企業の規模も重視)
通過しづらい・無職でまったく収入がない

勤続年数

勤続年数が長ければ、離職するリスクが低いと判断され、返済能力も安定していると判断されます。

通過しやすい通過しづらい
・勤続年数が長い・転職を頻繁にしている

通過しやすい・勤続年数が長い
通過しづらい・転職を頻繁にしている

年収

年収の高さだけではなく、安定性と収支バランスも重視されます。年収=返済能力ではありません。

通過しやすい通過しづらい
・安定した給与体系・給与が完全歩合制
・収入よりも支出が大きくなるような生活をしている

通過しやすい・安定した給与体系
通過しづらい・給与が完全歩合制
・収入よりも支出が大きくなるような生活をしている

住居

賃貸か所有物件か、なども審査の判断材料になります。

通過しやすい通過しづらい
・所有する物件に住んでいる
・居住年数が長い
・賃貸住宅に住んでいる(毎月の支払いが発生しているため、返済が難しくなると判断される)
・収入に見合わない家賃の物件に住んでいる
・住宅ローンが残っている

通過しやすい・所有する物件に住んでいる
・居住年数が長い
通過しづらい・賃貸住宅に住んでいる(毎月の支払いが発生しているため、返済が難しくなると判断される)
・収入に見合わない家賃の物件に住んでいる
・住宅ローンが残っている

個人事業主など自営業者は、会社員よりも審査に通りにくいという先入観もありますが、業種・職種を問わず「継続的に安定・まとまった収入が得られる」ことが審査の大きな着眼点となります。

さまざまな返済方式と賢い返済のコツ

さまざまな返済方式と賢い返済のコツ
カードローンを契約する前に、返済方式について正しく理解を深めておく必要があります。

カードローンのおもな返済方式は、リボルビング方式 (リボ払い)とそれ以外に分かれ、さらにそれらも複数の方式に分かれます。

複雑ですが、一つずつ見ていきましょう。

リボルビング方式(リボ払い)

リボルビング方式、通称リボ払いは、借入額の大小に関わらず、返済回数を決めずに毎月一定の金額を返済する方式です。

月々の返済額が決められているため、返済計画を立てやすいのが大きな利点です。そのため、カードローンではもっともよく使われる返済方式で、おすすめです。

さらにその中でも3つのタイプに分類されます。

1、定額方式・定率方式

定額リボルビング方式のことを「定額方式」、定率リボルビング方式のことを「定率方式」とも呼びます。

■定額方式
定額方式とは、固定の返済額(定額)を決定して、その計画に基づいて毎月返済する方式です。

例えば、カードローン利用中の会社で独自に返済プランが用意されており、その中で4,000円のコースを選択した場合は毎月4,000円ずつ返済するという、もっともシンプルでわかりやすい返済方式です。

なお、月々の返済最低額は、各金融機関で独自に定められています。

■定率方式
定率方式では、借入残高に対しての割合を固定させて返済します。

例えば、「借入残高の10%を毎月返済する」といった取り決めを交わした上で金融機関との契約が成立したとしたら、借入額に一定の割合を乗じて、毎回の返済金額が決定されます。

10万円借りて一定割合が5.0%の場合は、月々の返済額は5,000円または5,000円以上となります。

2、残高スライド方式・借入時残高スライド返済方式

残高スライド方式・借入時残高スライド返済方式とは、カードローンの借入直後の残高に応じて毎月の返済額が変動する仕組みです。

借入残高を基準にして、月々の返済額は金融機関の規定に基づき自動的に決定されるのが、残高スライド方式のおもな特徴です。

借入残高が10万円以内の場合は毎月1万円ずつ、借入残高が10万円超~20万円以内の場合は月々2万円ずつといった形で、毎月の返済額が変動します。

残高と返済額の関係については、各金融機関で独自に定めています。

借入残高によって月々の返済額が決まるため、今後追加で借入しない限りは、完済するまでの間ずっと同じ金額を返済することになります。

追加で借入した場合は、金融機関の規定に基づき、借入残高に応じて月々の返済額に反映されます。

3、元金・元利

「元金」とはカードローンの借入金、つまり金融機関から融資を受けた金額のことを言い、「元利」とは元金と利息のことを指します。

元金・元利を重視したリボ払いの返済方式には、「元利定額リボルビング方式」「元金定額リボルビング方式」「元利定率リボルビング方式」「元金定率リボルビング方式」などがあります。

金融機関により、採用されるリボ払いのタイプにもさまざまな違いがあります。

リボルビング以外の方式

リボルビング以外の返済方式として、「元金均等方式」「元利均等方式」がありますが、カードローンで使われるシーンは少なく、おもに住宅ローンで主流となっている返済方式です。

元金均等方式

元金均等方式の場合は、元利均等返済よりも利息分の負担が軽減できますが、返済当初の月々の返済額はやや多めです。

返済開始時から完済まで返済額は一定で、回数を重ねるうちに利息分が減少し、元金の分が増加する仕組みです。

元金定額方式

元金定額方式の場合は、一定額に対して発生した利息分の返済が含まれます。

毎月決まった一定の金額が約定額で、その一定額に対しての利息分が上乗せされた形で返済するため、月々の返済額が変動する仕組みです。

カードローンの賢い返済のコツ

カードローンを利用する前に無理のない計画を立てて、ゆとりのある返済を心掛ける必要があります。

そこで、賢い返済のコツを大きく2つのポイントに絞ってまとめてみました。

おまとめローン

複数の金融機関でカードローンを利用中の場合は、おまとめローンに乗り換えることで、返済のストレスを緩和することも可能です。

おまとめローンとは、2社以上の金融機関のローンについて、借入先を1社にまとめること、またはその金融商品のことを言います。

2社以上の金融機関でお金を借りている場合、返済期日が別の日になり、返済がしづらくなるケースもあります。1社にまとめることで、返済期日が1か月に1度で済み、金利の負担軽減の効果も期待できます

なお、おまとめローンは総量規制の適用対象外となってはいますが、金融機関への新規申し込みとなるため、申し込みの際には審査が実施されます。

繰り上げ返済

1日も早く完済したいのなら、繰り上げ返済を活用する方法をおすすめします。

年2回のボーナス月や臨時収入があった時や生活にゆとりがある時に、繰り上げ返済である程度まとまった金額を返済すれば、残債を減らすことができます。返済期間が短くなるため、利息分の負担も軽減できるのが大きな利点です。

繰り上げ返済を行った後は、残債額と残りの返済回数・返済期間について確認しましょう。

また、繰り上げ返済を行うために、特に面倒な手続きを行う必要はありませんが、不明な点があれば事前に金融機関のコールセンターに相談しておくと安心です。

おすすめ比較ランキングのまとめ

おすすめ比較ランキングのまとめ

【おすすめカードローン総合ランキング】

順位 会社名 借入限度額 金利 審査時間 融資開始までの時間 担保・保証人 年齢条件 無利息期間
1 プロミス 1万円~500万円 年4.5~17.8% 最短15秒 WEB完結の場合最短30分 不要 申し込み時の年齢が満20歳~69歳以下 初回利用の翌日から30日間
2 みずほ銀行カードローン 10万円~800万円 年2.0~14.0%
※カードローン利用店で住宅ローン利用中の場合、基準金利からさらに0.5%引下げ
普通預金口座を未取得の場合は、利用開始までに2週間程度が目安 不要 申し込み時の年齢が満20歳~66歳未満
3 三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 10万円~500万円 年1.8~14.6% テレビ窓口でカード即日発行、ただし借入は翌営業日以降 不要 申し込み時の年齢が満20歳~65歳未満
4 楽天銀行スーパーローン 10万円~800万円 年0.95~7.25%
※2021年2月時点の金利・今後改定の可能性あり(通常金利は実質年率1.9~14.5%)
不要 申し込み時の年齢が満20歳~62歳以下 初回借入れの翌日から30日間
※楽天銀行普通預金口座の開設時に楽天銀行スーパーローンを同時申し込みの場合のみ
5 アコム 1万円~800万円 年3.0~18.0% 最短30分 最短1時間 不要 申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下 契約日の翌日から30日間

【おすすめカードローン金利比較ランキング】

順位 会社名 金利 借入限度額
1 楽天銀行スーパーローン 年0.95~7.25%
※2021年2月時点の金利・今後改定の可能性あり(通常金利は実質年率1.9~14.5%)
10万円~800万円
2 りそな銀行 りそなカードローン 年3.5~13.5%
※住宅ローンや給与振込利用の場合はさらに0.5%引下げ
10万円~800万円
3 ソニー銀行カードローン 年2.5~13.8% 10万円~800万円
4 イオン銀行カードローン 年3.8~13.8% 10万円~800万円
5 みずほ銀行カードローン 年2.0~14.0%
※カードローン利用店で住宅ローン利用中の場合、基準金利からさらに0.5%引下げ
10万円~800万円

【審査が通りやすいおすすめカードローン比較ランキング】

順位 会社名 審査時間 簡易審査 担保・保証人 年齢条件 収入証明書 在籍確認の有無
1 プロミス 最短15秒 「お借入シミュレーション」で生年月日・年収・他社借入金額の3項目入力・簡単診断 不要 申し込み時の年齢が満20歳~69歳以下 ・プロミスでの希望限度額が50万円超
・プロミスの希望限度額と他社(貸金業者)からの借入れ合計額が100万円超いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
職場への電話連絡あり
※社名を名乗らず個人名での連絡
2 アコム 最短30分 年齢・年収・他社借入状況の3項目入力で3秒診断 不要 申し込み時の年齢が満20歳以上満69歳以下 ・アコムでの契約額が50万円を超える場合
・アコムと他社を含めた借入れ合計額が100万円超の場合いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
職場への電話連絡あり
※コールセンターへの事前相談で、書類での確認など融通を利かせてもらえる可能性あり
3 アイフル 最短30分 年齢・年収・雇用形態・他社借入金額を入力後、1秒で簡易診断 不要 申し込み時の年齢が満20歳~69歳まで ・アイフルでの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルの利用限度額と他社(貸金業者)からの借入れ合計額が100万円超の場合いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
職場への電話連絡あり
※応相談で書類 (勤務先の社名入り) の提出にも柔軟対応の可能性あり
4 レイクALSA 最短15秒 年収・借入状況・借入金額・生年月日入力で簡易診断 不要 申し込み時の年齢が満20歳~満70歳まで ・レイクALSAでの利用限度額が50万円超の場合
・他社(貸金業者)からの借入れ合計額が100万円超の場合いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
職場への電話連絡あり
※プライバシーに配慮し担当者の個人名で電話・または非通知による電話連絡
※応相談で担当者の性別に関する希望も可能な限り柔軟に対応
5 SMBCモビット 最短30分 「お借入診断」より生年月日・税込年収・他社借入金額を入力し簡易審査結果表示まで最短10秒 不要 申し込み時の年齢が満20歳~69歳 ・希望借入額が50万円超の場合
・SMBCモビットでの契約額と他社からの借入額が合計100万円超の場合いずれかに該当する場合は収入証明書の提示が必要。
WEB完結申込みを選択した場合は在籍確認が書類のみで完結

【審査~即日融資スピードが早いおすすめカードローン比較ランキング】

順位 会社名 審査時間 簡易審査 即日融資時間 振込キャッシング 借入限度額 金利 無利息期間
1 プロミス 最短15秒 「お借入れシミュレーション」で生年月日・年収・他社借入金額の3項目入力・簡単診断 WEB完結で最短30分 最短10秒
※24時間振込対応の金融機関の普通預金口座がある場合
※「会員サービス」から土日・夜間の申し込みもOK
※振込手数料無料
1万円~500万円 年4.5~17.8% 初回利用の翌日から30日間
2 レイクALSA 最短15秒 年収・借入状況・借入金額・生年月日入力で簡易診断 最短60分 即日振込可能
※平日14時45分までに会員ページからの手続きの場合
1万円~500万円 年4.5~18.0% WEB申し込みで初回限定60日間無利息/借入額のうち5万円まで180日間無利息
3 アイフル 最短30分 年齢・年収・雇用形態・他社借入金額を入力後、1秒で簡易診断 最短60分 最短10秒
※金融機関により振込対応時間が異なる
※都市銀行・地方銀行・ネットバンキングなど全国約1,200の金融機関に対応
※振込手数料無料
1万円~800万円 年3.0~18.0% 契約日の翌日から30日間
4 アコム 最短30分 年齢・年収・他社借入状況の3項目入力で3秒診断 最短60分 最短1分
※電話・インターネットで申し込みOK
※振込手数料無料
1万円~800万円 年3.0~18.0% 契約日の翌日から30日間
5 SMBCモビット 最短30分 「お借入診断」より生年月日・税込年収・他社借入金額を入力し簡易審査結果表示まで最短10秒 最短即日 最短3分
※口座への入金完了日時は金融機関ごとに異なる
1万円~800万円 年3.0~18.0%

Q&A

Q&A

カードローンとは?

カードローンは、消費者金融などの貸金業者や銀行・信用金庫などの金融機関によるお金の貸付サービスです。

法人・事業者向けのカードローンもありますが、個人を対象とした貸付のことをカードローンと呼ぶケースが多いです。

キャッシング枠とショッピング枠のあるクレジットカードとは違い、カードローンではお金の貸付のみを目的とします。

おすすめのカードローンは?

急にお金が必要になった場合、「即日融資」「無利息期間あり」「審査がスピーディー」の3つの条件を満たしたカードローンがおすすめです。

これらの条件を満たしたおすすめのカードローンには【プロミス】があります。
プロミスをおすすめする理由は下記の6点です。

point
・2年連続オリコン顧客満足度 ノンバンク系カードローン第1位
・女性専用キャッシングサービスもあるので初めての方にも安心
・来店は不要
・申し込みから借入までWEB完結
・最短30分審査で即日融資対応あり
・初回利用の翌日から30日間無利息期間

無利息期間がもっとも充実しているカードローンは?

無利息期間重視でカードローンを選択するなら、【レイクALSA】がおすすめです。

他の大手消費者金融では30日間無利息ですが、レイクALSAでは初回契約日翌日から60日間・180日間の2タイプあります。

60日間の場合は、その期間内の返済で全額無利息です。

180日間の場合は、5万円までの借り入れ分まで無利息、5万円を超えた分は通常金利適用となります。

おすすめのおまとめローンは?

消費者金融系カードローンでは、【プロミス】のおまとめローンがおすすめです。

融資限度額は300万円と他社よりも低額なので、借り過ぎを防ぐ対策としても有効です。

返済期日は5日から25日まで5の倍数の日と末日のいずれかを任意で選択します。ただし、一部の金融機関では返済期日は毎月5日に指定されます。

銀行系カードローンよりも審査に通りやすく、返済期間最長10年、返済回数は1回~120回のゆとり返済に適しています。

借り換えにおすすめのカードローンは?

借り換えでおすすめのカードローンは、【auじぶん銀行カードローン】です。

「借り換えコース」の通常金利は年0.98~12.5%。
auユーザーであれば、通常金利よりもさらに0.5%も金利が優遇されるのが大きなメリットです。

auの店舗に来店の必要はなく、WEB完結申込みが可能。提携ATMの利用手数料も0円です。

最も低金利のカードローンは?

低金利で選ぶなら、ネットバンキングの【楽天銀行スーパーローン】。

キャンペーン期間中は金利半額・実質年率0.95~7.2%、キャンペーン終了後は通常金利の1.9~14.5%となります。

りそな銀行の【りそなカードローン】も低金利でおすすめです。

通常3.5~13.5%、住宅ローン・給与振込などの条件を満たしていれば通常金利の0.5%引下げ特典もあります。

各カードローンの金利相場は?

消費者金融系カードローンより銀行系カードローンの方が金利は低くなります。

消費者金融系カードローンの下限金利の相場は3.0~4.5%、上限金利は17.8~18.0%です。

銀行系カードローンの下限金利は1.8~3.8%、上限金利は14.0~17.7%です。

カードローンの金利の計算方法は?

カードローンの金利は日割りで発生する仕組みで、計算式は下記の通りです。

借入額 (円) ×実質年率 (%) × 借入日数 ÷ 365日

ただし、うるう年は366日で割って計算します。計算の結果、1円未満の金額は切り捨てます。

カードローンの金利を下げる方法はある?

金利を下げる手段として、お金に余裕が出来た時にまとまった額を返済する「繰上げ返済」があります。

繰上げ返済時の返済額はすべて借入額の元金に充てられるので、金利負担の軽減につながります。

もっとも理想的なのは、繰上げ返済で残債を全部一括で返済すること。完済すれば、その後の金利負担もなくなります。

カードローンの審査基準は?

どの金融機関もカードローンの審査基準は非公開ですが、おもに下記の3つの要素によって融資の可否が決定されます。

申込者本人の属性 (年齢・居住形態・職業・年収・勤続年数など)
信用情報 (他の金融機関での借入や返済の状況・金融事故の有無など)
職場の在籍確認 (書類提出後に電話で確認)

審査スピードが早いカードローンは?

審査スピードが早いカードローンは【プロミス】と【レイクALSA】。

最短15秒で審査可能です。いずれも、事前にWEBで簡易診断ができます。

審査基準も銀行系カードローンより緩やかで、返済能力・属性・信用情報などの条件を満たしていれば審査に通過できます。

即日融資のスピードが早いカードローンは?

即日融資のスピードが早いカードローンは【プロミス】です。

最短15秒で事前審査結果確認、本審査から融資開始まで最短30分です。24時間申し込みOK、土日の借入れも可能です。

審査が甘いカードローンは?

どの金融機関でも審査にクリアしなければ融資を受けられないので、審査が甘いカードローン会社は存在しないと言って良いでしょう。

金融機関ごとに独自の審査基準が設けられており、消費者金融より銀行系カードローンの方がハードルは高いです。

審査の難易度・甘さについて知りたいなら、審査通過率を把握しておくことをおすすめします。一部の金融機関では審査通過率を公式サイトで掲載しているので、参照しておくと良いでしょう。

カードローンのおもな返済方式は?

カードローンでもっともよく使われる返済方式は、「リボルビング払い(リボ払い) 」です。

その中でもさらに定額・定率・残高スライドなど、複数タイプに区分されます。

この他には、月々の返済額が一定の元利均等返済、月々一定額の元金・利息合計額を返済する元金均等返済があります。

契約前にどの返済方式に対応できるのか確認して、返済金額をシミュレーションしておくと良いでしょう。

賢いカードローン返済のコツは?

ボーナスや臨時収入でまとまったお金が用意できれば、「繰上げ返済」を活用するのがコツです。

残債が減少し、返済期間も短縮化され、金利負担も少なくなり、精神的にも楽になります。

複数の金融機関での借入があれば、「おまとめローン」に借り換えるのも良い方法です。

1か月のうち複数の返済期日を1日にまとめることで、返済がよりスムーズになり、精神的な負担も軽減されます。

自分にぴったりのおすすめカードローンを選択し、無理のない借り入れを!

自分にぴったりのおすすめカードローンを選択し、無理のない借り入れを!
この記事では、「低金利で借り入れできるか」「審査の通りやすさ」「審査~即日融資までのスピードの早さ」の3つの観点で選んだカードローンのおすすめランキングを中心に、自分に合ったカードローンの選び方についてご紹介しました。

カードローンには銀行系カードローンとノンバンク系カードローンとがあり、各々でメリット・デメリットが異なります。

銀行系カードローンは低金利ですが、即日融資は不可で審査が厳しいです。

対してノンバンク系カードローンは、最短即日融資が可能で審査基準が低いため審査通過しやすいです。

また、金利が高めな分、初回限定で無利息期間サービスがあるため、利用しやすいのが特徴です。

そして、お金を借りるのに必ず必要なプロセスとして審査があります。

各金融機関独自の審査基準により最終的に判定されますが、業種・職種を問わず「継続的に安定・まとまった収入が得られる」ことがカードローン審査の大きな着眼点と言えます。

当ページでお伝えした審査基準においての重要なポイントを抑えて、カードローン審査通過を目指しましょう。

また、カードローンの利用前に知っておくべき金利や返済のことについても触れましたので、無理のないカードローンの利用ができるように心掛けましょう
ぜひ、今後のカードローン選びの参考にしてください。