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	<title>多言語・グローバル対応 &#8211; 株式会社アップグレード</title>
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		<title>ホームページ自動翻訳サービス10選【2026最新】失敗しない選び方と無料ツール比較</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 01:32:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[多言語・グローバル対応]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/Homepage-Automatic-Translation-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「自社Webサイトを翻訳し多言語化したいが、ホームページ自動翻訳サービスの選び方がわからない」「無料で高機能のウェブサイト翻訳ツールは？」とお悩みではありませんか？ホームページの自動翻訳サービスとは、ホームページ上のテキ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/Homepage-Automatic-Translation-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「自社Webサイトを翻訳し多言語化したいが、ホームページ自動翻訳サービスの選び方がわからない」「無料で高機能のウェブサイト翻訳ツールは？」とお悩みではありませんか？<br>ホームページの自動翻訳サービスとは、ホームページ上のテキストを自動的に別の言語へ翻訳するツールまたはサービスです。Webサイトの多言語対応のニーズが高まり、今やビジネス成長に必要不可欠な存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、<span class="swl-marker mark_yellow">ホームページ自動翻訳の機能や仕組み・活用方法、おすすめの自動翻訳ツールをご紹介</span>します。また、ホームページ自動翻訳サービスを利用するメリット、無料ツールのデメリットや注意点も解説します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「社内の予算の関係で費用を安く抑えたい」とのご要望にも、<span class="swl-marker mark_yellow">アップグレードなら国・地方自治体の補助金・助成金活用による最適な提案ができます</span>ので、お気軽にお問い合わせ下さい。また、「補助金」や「助成金」について詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳サービスとは｜機能と活用方法を解説</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの自動翻訳サービスとは、<span class="swl-marker mark_yellow">Webサイトに掲載されたコンテンツや各Webページを自動的に他の海外言語に翻訳するツールやアプリのこと</span>を指します。<br>ホームページに掲載されている文章や画像が自動的にリアルタイムで翻訳され、短時間で大量の文章をスピーディーに処理し、海外の言語への翻訳や外国語からの和訳がスムーズにできるのが大きなメリットです。<br>ホームページの自動翻訳サービスは、Webサイトの多言語化を実現するだけではなく、各種企業の事業戦略やユーザー体験の向上にも直結するなど、ビジネスの成長には必要不可欠なツールであり、事業成功に向けて重要な役割を果たしています。<br>ここでは、ホームページの自動翻訳サービスの機能と活用方法について詳しく見ていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ自動翻訳ツールの機能一覧</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ自動翻訳ツールに搭載されている機能は主に以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>自動翻訳</th><td>翻訳元のテキスト (文章や単語など) を入力すると、自動的に海外の言語に翻訳される機能。<br>AIが導入されたツールだと高精度でより正確に翻訳される。</td></tr><tr><th>画像翻訳</th><td>ホームページに掲載された画像に文章や単語が含まれる場合は、海外言語への翻訳や外国語からの和訳ができる。</td></tr><tr><th>Webページ全体の翻訳</th><td>Webページの文章やナビゲーションメニューなどもすべて翻訳対象。<br>html・cssの構造を維持して翻訳されるため、レイアウトが崩れず見やすく表示される。</td></tr><tr><th>多言語対応の設定・管理</th><td>既存のWebサイトを多言語化する際に必要となるhreflangタグを自動的に生成し、各言語でのURL構造設定や管理する機能。</td></tr><tr><th>専門用語や固有名詞の単語登録 (カスタマイズ機能)</th><td>カスタマイズ機能のひとつとして、専門用語・業界用語・固有名詞を登録する機能。特殊な用語を登録しておくことで翻訳の精度を高め、訳文全体に一貫性を持たせることができる。</td></tr><tr><th>海外向けSEO対策</th><td>海外言語の検索エンジンでも上位表示されるように、海外向けSEO対策に特化した自動翻訳サービス(hreflangタグの自動実装など)もある。</td></tr><tr><th>ドキュメント翻訳</th><td>PDFファイル・メモ帳・Word・PowerPointなどの文書ファイルを海外言語に翻訳する機能。パソコン内に保存したファイルを選択、またはドラッグ&amp;ドロップの簡単に操作でスムーズに翻訳できる。</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳サービスの2つの活用方法</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの自動翻訳サービスの活用方法は、以下の通り2種類あります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">（1）ホームページのテキストを翻訳する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">企業やお店のWebサイトに掲載されている商品概要や「よくある質問 (FAQ) 」など多彩なコンテンツの文章を海外言語にスムーズに翻訳できます。<br>日本語を母国語としていない海外のユーザーにも最新の情報やお役立ち情報を発信することで、<span class="swl-marker mark_yellow">グローバル市場の競争力向上にも直結</span>します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">（2）自社サイトを多言語化する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">自社サイト全体を多言語化対応にすることによって、海外ユーザーの範囲を世界各国に拡大し、<span class="swl-marker mark_yellow">海外からのお問い合わせが増える</span>可能性が高まります。<br>海外に向けて各国で適切な言語設定を取り入れ情報発信することで、企業やブランドの認知度が高まり売上が増え、<span class="swl-marker mark_yellow">海外の新規ユーザーを獲得・リピーター客を増やす</span>効果が期待できます。<br>海外向けのSEO対策にも注力して、適切なhreflang (エイチレフラング) タグを設定することで、<span class="swl-marker mark_yellow">世界各国の検索エンジンでも上位表示される</span>効果が高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの多言語化について、こちらの記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい。<br><a href="https://www.upgrade.co.jp/website-multilingual-support/" data-type="link" data-id="https://www.upgrade.co.jp/website-multilingual-support/">ホームページ(Webサイト)多言語対応の方法と作り方・手順を解説【全体フローあり】</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳サービスの4つのメリット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次に、ホームページの自動翻訳サービスを利用するメリットについて詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット①グローバル対策ができる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">海外進出やグローバル化を目指す企業では、ホームページの多言語化対応は必要不可欠な要素です。<br>自社のWebサイトを多言語化対応にすることで、商品やサービスの特徴や魅力を複数の海外言語でわかりやすく伝え、ユーザーに訴求して購買意欲を高めることも可能です。<br>国内外の企業やユーザーから「グローバルな視点のある企業」と印象づけることでブランドイメージが向上し、好評価にも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット②多言語ページ作成が容易になる（自動化で大幅な省力化を図れる）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを多言語化するには時間と労力がかかり、翻訳・校正・チェックを行う専門のスタッフなど人材の確保が必要となります。<br>一方、ホームページの自動翻訳ツールを導入すれば、ホームページの翻訳をリアルタイムで自動的に行うことができます。<br>自動翻訳サービスは英語・中国語をはじめ、アジア言語・欧米言語などのメジャー言語から、小さな島々で使われるマイナー言語にまで対応したものもあります。言語に沿ってそれぞれ個別にWebページを作成する必要はなく、自動的に複数の海外言語に翻訳されます。<br>翻訳のページ数や文字の量が多い場合でも、自動翻訳サービスを活用することでスピーディーに翻訳結果が反映されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット③UXの向上（正確な情報を伝え優れたUXを提供する）</h3>



<p class="is-style-big_icon_hatena wp-block-paragraph"><strong>UXとは</strong><br>英語で「User eXperience」（ユーザーエクスペリエンス）の略で、ユーザーが商品やサービスの利用によって得られる体験を示す言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページに自動翻訳機能を搭載することで、Webサイト内に言語切り替え機能が設置され、直感的な操作でスムーズに訳文を読むことができます。<br>ホームページの多言語化対応で、多くのユーザーが製品やサービスに興味を持って理解できるようになることで、お問い合わせや商品の購入、無料資料請求などの行動にも直結し、見込み客の獲得や売上向上の効果が期待できます。また、企業やブランドイメージアップにも繋がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">メリット④コストを削減できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自動翻訳サービスを導入することで翻訳作業の業務効率化を図り、人件費などのコスト削減を実現することができます。<br>一部の自動翻訳サービスでは自動更新機能が搭載されており、これを上手に活用することで、追加の翻訳費用を抑えられます。<br>自動翻訳サービスを導入する際には初期費用や月額費用がかかる場合もありますが、月額定額制が採用されているケースが多いので、文字数やページ数の大小に関係なく、低コストで運用できるのが大きなメリット。中長期的な視点から見れば、<span class="swl-marker mark_yellow">翻訳会社に発注するよりも対応がスムーズ</span>です。<br>翻訳会社に発注して<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">納期を急ぐ場合は特急料金が加算され、ページ数や文字数が増えると費用が高くなる</span>こともあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳サービスの選び方｜上手に選ぶ3つのポイント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの自動翻訳ツールの種類は豊富で、どれを選んだら良いか迷う方も多いのではないでしょうか。対応言語数・機能性・翻訳精度・料金体系など、各ツールの特徴や使い方にもさまざまな違いがあります。<br>ここでは、ホームページ自動翻訳サービスを上手に選ぶポイントを3つご紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自動翻訳精度で比較</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ツールごとに翻訳精度にもそれぞれ違いがあります。スピーディーに翻訳結果が表示されていても、訳文の中で一部でも間違いがあると<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">ユーザーの誤解を招き、企業やブランドのイメージダウンになる</span>こともあります。<br>一部の自動翻訳サービスでは生成AIが導入されており、専門用語など難しい用語を登録する機能が搭載されたものもあります。翻訳の精度がどの程度のレベルなのか把握するためにも、無料トライアルの利用をおすすめします。</p>



<h4 class="wp-block-heading">バックトランスレーション(逆翻訳) を活用して翻訳精度をチェック</h4>



<p class="is-style-big_icon_hatena wp-block-paragraph"><strong>バックトランスレーション (逆翻訳) とは</strong><br>1度翻訳された文章を元の言語に再び翻訳し直す作業工程です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原文を翻訳先の言語に翻訳した後、バックトランスレーションを行うことで翻訳精度をチェックすることもできます。原文と訳文の意味や趣旨がほぼ一致していれば「翻訳精度が高い」と判定することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">機能やカスタマイズの自由度で比較</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自動翻訳サービスを利用する際には、機能やカスタマイズの自由度にもぜひ着目してみて下さい。<br>一定以上の安定した翻訳品質を求めるなら、生成AIが導入されたツールや、辞書機能が搭載されたツールを選んでおくことをおすすめします。<br>とくに法律・医療など特定の分野での専門性の高い翻訳が必要である場合は、難解な専門用語を登録・管理する辞書機能が備わった自動翻訳サービスを選んでおくのが理想的です。<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">無料版だと一部の機能が制限され、カスタマイズの自由度が低い</span>です。<br>一方、有料版ではいくつかの料金プランが用意されています。無料トライアルの利用期間中に、必要な機能が備わっているか、カスタマイズの自由度について確認した上で、最適な料金プランを選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">無料トライアル期間の有無で比較</h3>



<p class="wp-block-paragraph">自動翻訳サービスではGoogle翻訳やWeblio翻訳のように、完全無料で使えるものと有料版があります。有料版の場合は<span class="swl-marker mark_yellow">2週間から最大1ヶ月程度の無料トライアル期間が設けられています</span>ので、この期間にぜひ利用することをおすすめします。</p>



<p class="is-style-big_icon_point wp-block-paragraph"><strong>無料トライアルの利用期間中での評価ポイント</strong><br>・翻訳精度<br>・翻訳スピード<br>・使いやすさ<br>・セキュリティ対策<br>・サポート体制が充実しているか<br>・必要な機能が備わっているか</p>



<p class="wp-block-paragraph">上記のチェックポイントを踏まえた上で、自社のニーズに見合う最適な自動翻訳サービスをお選び下さい。<br>自社のホームページは長期的な運用となりますので、有料版の自動翻訳ツールを利用する場合は、費用対効果を十分に考慮しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おすすめのホームページ自動翻訳サービス【無料・有料】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">企業やお店のホームページやWebページを丸ごと翻訳する際には、インターネット上で使える無料の自動翻訳サービスや、有料の翻訳ツールを使う方法があります。<br>ここでは<span class="swl-marker mark_yellow">操作が簡単で、手軽に使いやすいおすすめのホームページ自動翻訳サービス</span>をご紹介します。<br>その中で有料のホームページ自動翻訳サービスの利用を検討している場合は、事前に無料トライアルで使い心地を試しておくことをおすすめします。<br>ウェブサイト翻訳ツールの対応言語数・料金体系・機能・無料トライアル・運営企業情報を掲載しているので、ぜひ今後の参考にしてみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Google翻訳【無料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://translate.google.co.jp/" data-type="link" data-id="https://translate.google.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Google翻訳 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・約250言語対応でマイナー言語の翻訳にも最適<br>・Webサイト翻訳から画像・画像翻訳・ドキュメント翻訳まで完全無料<br>・ログインなしで使えるため複雑な操作や設定は不要</p>



<p class="wp-block-paragraph">Google翻訳はテキスト・ドキュメント・画像・Webサイト翻訳の機能が備わっている自動翻訳サービスです。<br>2024年7月から新たに110言語が加わったことで、約250言語もの翻訳ができるようになりました。新たに追加された言語は中国語の方言である広東語や、海外の小さな島々で使われるマイナー言語まで豊富なラインナップです。<br>Webサイトを翻訳する際には、Google翻訳の画面上から「ウェブサイト」を選び、翻訳対象となるWebページを入力フィールドに入力するだけで、瞬時に翻訳結果が表示されます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>約250言語 (2024年7月上旬時点)</td></tr><tr><th>機能</th><td>テキスト翻訳・画像翻訳・ドキュメント翻訳・Webサイト翻訳</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>無料</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">丸ごと外国語対応できるTranslation AI (旧:Googleウェブサイト翻訳ツール)</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://cloud.google.com/translate/" data-type="link" data-id="https://cloud.google.com/translate/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Translation AI 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・生成AI搭載の高精度な自動翻訳サービス<br>・メジャー言語からマイナー言語まで135言語以上の翻訳が可能<br>・申し込み時に$300 分の無料クレジットを進呈</p>



<p class="wp-block-paragraph">従来のGoogleウェブサイト翻訳ツールは2019年1月にサービス終了、その後新たに登場したのが「Translation AI」。<br>ディープランニング (深層学習) と大量データによる技術から構築された生成AIによる最新言語モデルのLLM（Large Language Models）が備わった適応型翻訳が大きな特徴です。<br>ホームページを丸ごと翻訳するWebサイト翻訳機能に加え、音声ファイル翻訳や動画翻訳にも対応しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>135言語以上</td></tr><tr><th>機能</th><td>ドキュメント翻訳・Webサイト翻訳・音声ファイル翻訳・動画翻訳</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>【Translation API】 (Basic・事前トレーニング済みモデルを使用)　<br>最初の50万文字 (1ヶ月あたり) 無料<br>50万文字 ～ 10億文字 (1ヶ月あたり) $20 (100万文字ごとに)<br>【Translation API】 (Advanced &#8211; カスタムモデルを使用)<br>最初の50万文字 (1ヶ月あたり) 無料<br>50万文字 ～ 2億5,000万文字 (1ヶ月あたり) $80 (100万文字ごとに)<br>【Translation Hub】<br>汎用的なモデル使用の翻訳プラットフォーム　各対象言語1ページあたり　$0.15<br>基本的な機能に翻訳メモリ・カスタム翻訳モデル使用<br>各対象言語1ページあたり　$0.50<br>【AutoML Translation】<br>カスタム翻訳モデル　$45 ～ $300　 (1時間あたり)</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>新規申し込み限定で$300 分の無料クレジット進呈</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">GTranslate(ジートランスレイト)【無料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://ja.gtranslate.io/" data-type="link" data-id="https://ja.gtranslate.io/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">GTranslate 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・アプリのインストール不要、自動アップデートで最新の翻訳サービスを利用<br>・検索エンジンインデックス化、検索エンジンフレンドリーに対応<br>・有料版では翻訳後に手動の編集作業にも対応<br>・初回限定で15日間の無料トライアルあり</p>



<p class="wp-block-paragraph">GTranslateは、中国語・韓国語などのアジア言語、英語・欧米言語・アフリカ言語まで、多彩な海外言語の翻訳に対応しています。<br>ホームページの自動翻訳機能の他にも検索エンジンインデックス化、検索エンジンフレンドリーにも対応しています。そのため、海外向けのSEO対策にも有利になる可能性が高いです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>104ヵ国語 (英語・アジア言語・欧米言語・アフリカ言語など)</td></tr><tr><th>機能</th><td>Webサイト翻訳 (URL翻訳)・検索エンジンインデックス化・翻訳の編集</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>FREE 無料<br>CUSTUM ＄9.99 / 月<br>STARTUP ＄19.99 / 月<br>BUSINESS ＄29.99 / 月<br>ENTERPRISE ＄39.99 / 月</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>15日間</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Weblio英語翻訳【無料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://translate.weblio.jp/" data-type="link" data-id="https://translate.weblio.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Weblio英語翻訳 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・Weblio IDの無料会員登録後は、テキスト翻訳の音声再生速度を自由に調整可能<br>・訳文の音声再生機能が備わっている<br>・英単語帳・英語力診断・共起表現・英語類語など便利な機能を無料で使える</p>



<p class="wp-block-paragraph">使い方は簡単で、Weblio英語翻訳の公式サイトにアクセスして、「ウェブページ翻訳」の文字をクリックして、翻訳対象となるホームページのURLを入力します。<br>和訳を行う場合は「です・ます体」または「だ・である体」のいずれかを選択すると、文末の語尾が指定した通りに訳されます。<br>インターネット上の無料の自動翻訳サービスであるため、Webページ内には広告が表示されます。広告を非表示にしたい場合は、Webブラウザで広告非表示に設定しておくと画面がスッキリして見やすくなります。<br>訳文の音声再生機能が備わっているため、語学を習得中の方は発音や聴き取りの勉強にも役立ちます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>英語・中国語・韓国語・日本語</td></tr><tr><th>機能</th><td>テキスト翻訳・Webページ翻訳・英語力診断・英語例文・英和和英辞典・音声再生機能</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>無料</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Yandex(ヤンデックス)【無料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://translate.yandex.com/" data-type="link" data-id="https://translate.yandex.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Yandex 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・多彩な言語ペアによる翻訳が可能<br>・会員登録不要、ログインなしで簡単に使える<br>・アジア言語・欧米言語など100ヵ国語以上の翻訳が可能</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロシアで検索エンジンシステムを運営しているYandex社が提供するホームページ自動翻訳サービスのYandex 。<br>Yandexでは英語・中国語・ロシア語をはじめ、100言語以上の翻訳に対応しており、ホームページの自動翻訳からファイル翻訳まで完全無料で利用できます。日本語から海外言語、海外言語からの和訳だけではなく、英語からドイツ語、フランス語から英語など、多彩な言語ペアによる翻訳が可能です。<br>Yandexの自動翻訳サービスを利用するにあたり、会員登録の手続きは不要、ログインなしで簡単に使えます。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>100言語以上</td></tr><tr><th>機能</th><td>Webサイト翻訳・ドキュメント翻訳・画像翻訳・音声翻訳</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>無料</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">DeepL Pro (ディープエル・プロ)【有料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.deepl.com/ja/pro" data-type="link" data-id="https://www.deepl.com/ja/pro" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DeepL Pro 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・スピーディーで高精度・セキュアな翻訳を実現【万全なセキュリティ対策】<br>・月払いよりも年払いがおトク【16％割引】<br>・有料版は30日間の無料お試し期間あり【キャンセルはいつでもOK】</p>



<p class="wp-block-paragraph">DeepL Proの有料版では、個人向けプロジェクトに最適なStater (スターター) プラン、頻繁に使う方向けのAdvanced (アドバンスト) プラン、企業向けのUltimate (アルティメット) ブランが用意されており、ニーズや目的に応じて最適なプランを選択できます。<br>有料版には30日間無料お試し期間がありますが、まずは無料版のDeepL (ディープエル)から始めてみて、翻訳精度の高さを実感してみて下さい。<br>テキスト翻訳のみの機能を使う場合はアカウント登録なしでも無料で利用できますが、ファイル翻訳やその他の機能も合わせて使う場合は、先に会員登録の手続きを済ませておくことをおすすめします。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>33言語・700言語ペア</td></tr><tr><th>機能</th><td>テキスト翻訳・ファイル翻訳 (.pdf .docx .pptx)・用語ペア登録・用語集の共有</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>Starter　　1,150円<br>Advanced　 3,750円　<br>Ultimate　 7,500円<br>※ユーザー1名あたりの月額換算 (年払い)<br>Enterprise　要お問い合わせ</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>30日間(Starter・Advanced)</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">WOVN.io【有料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://wovn.io/ja/" data-type="link" data-id="https://wovn.io/ja/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WOVN.io 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・国内外の大手企業など18,000以上のWebサイトやアプリに導入【導入事例が豊富】<br>・多言語SEOにも対応可能で、タグの設定や各言語の独自URL発行も実現<br>・WOVN.ioの導入事例や活用法がわかる資料3点セットを公式サイトから無料ダウンロード可能</p>



<p class="wp-block-paragraph">WOVN.ioでは多言語SEOにも対応可能で、タグの設定や各言語の独自URL発行もシンプルな操作でスムーズに実行できます。さらにコンテンツ自動検知機能も備わっています。元の言語で作成されたコンテンツの追加や更新の際に、自動的に検知される仕組みとなっているため、その部分だけを翻訳することも可能です。<br>約3,000もの業界・業種に特化したAI活用により、高精度・高品質な自動翻訳でグローバルサイトや越境ECサイトの多言語化をスムーズに実現できるのが強みです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>最大45言語・言語と地域の組み合わせは79のロケールに対応 (2024年2月時点)</td></tr><tr><th>機能</th><td>多言語翻訳・多言語サイトの運用支援・ファイル翻訳・動画翻訳・多言語SEO・アプリ翻訳・動的コンテンツ対応 (更新コンテンツを自動的に検知して翻訳)・辞書登録機能 (専門用語などの用語集作成)・AI翻訳</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>要お問い合わせ・要見積もり<br>※料金は翻訳対象となるWebサイト・ページ数・PV数・言語数によって決定される</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>要お問い合わせ</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">WEB-Transer@ホームページ AI【有料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.crosslanguage.co.jp/product/auto-translation/at-homepage/" data-type="link" data-id="https://www.crosslanguage.co.jp/product/auto-translation/at-homepage/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEB-Transer@ホームページ AI 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・WAFとCDNの併用による万全なセキュリティ対策<br>・翻訳元のWebサイトに翻訳機能を設置するだけ<br>・文字数やページ数の大小に関わらず月額定額制で利用可能（大規模なホームページを運営する企業に最適）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「多言語化対応を検討しているが運用コストが気になる」「すでに多言語サイトを運用しているが、更新作業に手間がかかる」そのような悩みを解消したいなら、WEB-Transer@ホームページ AIがおすすめです。<br>翻訳元の日本語対応のWebサイトにWEB-Transer@ホームページ AIの翻訳機能を設置するだけで、Webページの構成やレイアウトはそのままで、文章をスピーディーに正確に翻訳できます。<br>ドメイン単位で定額での契約形態であるため、翻訳対象となるWebページや文字数が多いほどおトクになります。大規模なホームページを運営する企業に最適です。<br>公式サイト上には料金体系の詳細は掲載されていないため、コストが気になる方は事前にお問い合わせ下さい。WEB-Transer@ホームページ AIが初めての方を対象に、1ヶ月間の無料お試し期間がありますので、使い心地を試してはいかがでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>中国語 (繁体字・簡体字) ・アジア言語・欧米言語など23言語</td></tr><tr><th>機能</th><td>Webサイト翻訳・プレビュー編集・初回表示言語設定</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>要お問い合わせ (ドメイン単位での契約・定額制)</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>1ヶ月間</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">shutto翻訳【有料】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.submit.ne.jp/shutto-translation" data-type="link" data-id="https://www.submit.ne.jp/shutto-translation" target="_blank" rel="noreferrer noopener">shutto翻訳 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・2019年～2024年まで「LEADER」 (認知・満足度におけるもっとも高い評価) を獲得<br>・Webサイトにタグを設置するだけのシンプルな操作<br>・コンテンツ更新の際に自動的に多言語化されリアルタイムで反映</p>



<p class="wp-block-paragraph">shutto翻訳の有料プランはエントリー・ベーシック・ビジネスの3タイプ、いずれも月額定額制で、全プランとも初期コストは無料です。翻訳の対象となるページ数・文字数・辞書登録単語数・利用言語数にはそれぞれ違いがありますので、ニーズに見合う最適な料金プランをお選び下さい。<br>基本の料金プランに加えて、プロの翻訳者に翻訳をおまかせするプロ翻訳、海外検索エンジン機能・ドメイン設定など、オプションサービスも充実しています。<br>shutto翻訳はITreview Grid AwardのWebサイト翻訳部門において、2019年から連続して2024年まで、「LEADER」 (認知・満足度におけるもっとも高い評価) を獲得しています。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>アジア言語・欧米言語など135言語 (2024年1月時点)</td></tr><tr><th>機能</th><td>Webサイト翻訳・画像翻訳・コンテンツ編集機能・言語ボタン設置 (自動表示)</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>全プラン初期費用0円<br>エントリー　月額6,600円 (100ページまで・月50万文字まで)<br>ベーシック　月額33,000円 (5,000ページまで・月250万文字まで)<br>ビジネス　66,000円 (10,000ページまで・月500万文字まで)</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>30日間</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">Myサイト翻訳【有料／無料トライアルあり】</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://mysite-ai.jp/" data-type="link" data-id="https://mysite-ai.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Myサイト翻訳 公式サイト</a></p>



<p class="is-style-big_icon_check wp-block-paragraph">・翻訳アプリ開発や人力翻訳・通訳事業で40年以上の実績のある会社が提供<br>・文法翻訳とAI翻訳の併用で高品質な翻訳サービス<br>・全国各地の企業や自治体Webサイトへの導入実績も豊富</p>



<p class="wp-block-paragraph">Myサイト翻訳は、翻訳アプリ開発や人力翻訳・通訳事業で40年以上の実績を誇る株式会社高電社から提供されている自動翻訳サービスです。<br>インターネット上で利用する自動翻訳サービスとは異なり、運用中のWebサイトに翻訳ボタンを設置するだけの簡単な操作で、ホームページの多言語化対応ができます。<br>PDFファイルを翻訳する機能や、翻訳されたWebサイトを多言語で読み上げる他言語音声合成機能など、実用的な機能が備わっています。SSL化されたWebサイトの翻訳や多言語SEOにも対応可能です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>対応言語数</th><td>121言語 ～ 最大131言語</td></tr><tr><th>機能</th><td>Webサイト翻訳・Webサイトの多言語音声合成・画像翻訳・ファイル翻訳 (PDFなど)・辞書機能</td></tr><tr><th>料金体系 (税込)</th><td>要お問い合わせ・要見積もり<br>※要望や目的に応じて最適な料金プランを提案<br>※単語登録・画像制作・訳質チェックサービスなどの有料オプションサービスを利用する場合は利用料と加算して請求される</td></tr><tr><th>無料トライアル</th><td>2週間</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">無料のホームページ自動翻訳サービスを利用するデメリット・注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無料の自動翻訳を利用することで翻訳作業にかかる時間が短縮化され、低コストでホームページの多言語化対応を実現できるのは大きなメリットです。しかし、その一方で、セキュリティや翻訳精度など、いくつかのデメリットや注意点もあります。<br>ここでは、無料の自動翻訳サービスを利用するデメリットや注意点について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">セキュリティ対策が不十分</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料の自動翻訳サービスを利用する際には、情報セキュリティリスクに十分に気を配る必要があります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">機密情報・個人情報・重要なデータが外部に漏洩するリスク</h4>



<p class="wp-block-paragraph">とくに企業やお店で顧客の個人情報や取引に関する情報、製品やサービスに関する資料やデータなどを取り扱う場合は厳重に警戒すべきです。<br>「何度でも無料で使える」と安易な気持ちで無料の自動翻訳サービスを使い続けていると、気づかないうちに自社の重要な情報が外部に漏洩するリスクがあります。<br>インターネット上で使える無料の自動翻訳ツールの多くは、「ユーザーが入力した文章やデータを機械学習で使われる」といった趣旨が利用規定に含まれています。そのため、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">重要な機密情報や個人情報を入力すると、外部に漏洩するリスクが高くなる</span>ため要注意です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【参照】<a href="https://miraitranslate.com/blog/20240624_01" data-type="link" data-id="https://miraitranslate.com/blog/20240624_01" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無料翻訳ツールを利用するリスク「多くの無料翻訳ツールでは ～ リスクが問題視されています」</a></p>



<h4 class="wp-block-heading">有料版と比較するとセキュリティ対策が不十分</h4>



<p class="wp-block-paragraph">無料の自動翻訳サービスは有料版と比較すると、セキュリティ対策が不十分です。自動翻訳サービスには複数の料金プランがありますので、契約前に無料トライアルを試してみて、セキュリティ対策が行き届いているかどうか、確認しておくことをおすすめします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の記事でご紹介した自動翻訳ツールでは、<span class="swl-marker mark_yellow">DeepL PROやshutto翻訳がおすすめ</span>。<br>Deep PROでは高度な暗号化技術が導入されていて、翻訳した内容がすぐに消去される仕組みになっており、重要なデータが外部に漏れることなく、安全に保護されます。<br>shutto翻訳の運営企業ではプライバシーマークを取得しており、それに準拠した万全なセキュリティ対策が行われています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">翻訳の精度は下がる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料の自動翻訳サービスは有料版と比較すると、翻訳の精度が低い傾向にあります。文脈を正確に捉えるのが難しく、単語・文法の誤訳や、訳文が不自然な言い回しになることもよくあります。<br>そのため、無料の自動翻訳サービスは<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">コーポレートサイトやECサイトの多言語化対応には不向き</span>です。<br>さらに、正確な翻訳や表現豊かな訳文を希望するのであれば、翻訳後のネイティブチェックや校正の工程も必要不可欠となります。うかつに無料の自動翻訳サービスを使い続けていると、文章の意味や細かいニュアンスが伝わりにくくなり、ユーザーからの信頼が損なわれるリスクもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">専門用語などに対応してない</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無料の自動翻訳サービスでは法律・医学・産業技術・金融などの専門用語には対応できないケースが多く、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">間違った意味に訳される</span>ことがあります。<br>一方、有料の自動翻訳サービスでは辞書登録機能や用語集の共有機能が搭載されたものもあり、難しい専門用語を登録して正確に翻訳することができます。また、一部の自動翻訳サービスでは多彩な業種に対応しているものもありますので、専門用語や業界用語の翻訳もスムーズです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国の文化を理解した翻訳は難しい</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ページ丸ごとの翻訳は可能ですが、国や地域の文化・風習を理解した翻訳は難しく、文法や語句をありのままに読み取って忠実に訳されます。そのため、訳文の一部にもちょっとした誤りや違和感があると、<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">読み手に対して誤解を招き、不信感をもたらす</span>こともあります。<br>無料の自動翻訳サービスには、ローカライズやネイティブチェックの機能は搭載されていません。国や地域の文化や風習を踏まえて読みやすい訳文に仕上げるには、翻訳先の言語を母国語とする翻訳者による翻訳や、ネイティブチェックを万全に行う必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで、無料の自動翻訳サービスを利用するデメリットや注意点について解説しました。無料版を使う場合は、原文の文字数制限や一部の機能が使えないなどの制約が設けられている場合があります。大量のページや文章の翻訳、セキュリティ対策の強化、単語登録などの機能を拡張したい場合は有料版の利用がおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳・多言語対応や補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の記事では、ホームページの自動翻訳サービスの活用方法や上手な選び方・利用するメリット・デメリット・注意点について解説しました。おすすめのWebサイト翻訳ツールも紹介しているので、料金体系や機能性、サービス内容をぜひ比較してみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳サービスを活用すれば、人件費などのコスト削減も実現できる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイト・Webページを丸ごと翻訳する方法としては、翻訳会社に発注する選択肢もありますが、ページ数や文字数などボリュームが多くなると<span class="swl-inline-color has-swl-deep-01-color">納期に日数がかかり、費用が高額になる</span>こともあります。ホームページの自動翻訳サービスを活用すれば、時間と労力をかけずに済み、人件費などのコスト削減も実現できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">企業のグローバル化を目指すには、ホームページの自動翻訳以外にも総合的なサポートが必要不可欠</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Webサイトの多言語対応で企業のグローバル化を目指すには、Webサイト翻訳ツールの活用だけではなく、Webマーケティングやコンテンツの更新など、総合的なサポートが必要不可欠となります。<br>株式会社アップグレードでは、ホームページ制作やWebサイトの多言語化対応、Webマーケティング事業を通じて、見込み客からのお問い合わせを増やし、Web集客の強化と売上増加に繋げるための仕組みを構築します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳・多言語化対応や運用で、このような問題に直面してはいませんか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">・グローバル化を目指しているがWebサイトの多言語化で何から着手すれば良いのかわからない<br>・Webサイトの多言語化やホームページ運用の予算が決まっていてコストを抑えたい<br>・Webサイトの多言語化だけではなくコンテンツ更新・SEO対策・Webマーケティング戦略まで一任したい</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの自動翻訳などグローバル化のサポートは株式会社アップグレードへおまかせ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">このようなお困り事がありましたら、株式会社アップグレードにどうぞお気軽にご相談下さい。<br>アップグレードでは、ホームページ制作・運用・保守・管理、広告運用 (Web広告・SNS広告) ・SEO対策・Webマーケティング戦略、オウンドメディア構築・システム開発まで幅広く対応しており、豊富な知見と経験があります。<br>国や地方自治体の補助金・助成金活用によるホームページ制作も手掛けており、中小企業の事業成長に向けてサポートします。ホームページ制作・運用にかかる費用を極力最小限に抑え、Web集客の効果を倍増できるよう取り組んでいます。<br>中小企業経営の方々に寄り添い、補助金・助成金活用に関する最適な提案もできますので、メールフォームから24時間いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。</p>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.upgrade.co.jp/homepage-automatic-translation/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホームページ(Webサイト)多言語対応の方法と作り方・手順を解説【全体フローあり】</title>
		<link>https://www.upgrade.co.jp/website-multilingual-support/</link>
					<comments>https://www.upgrade.co.jp/website-multilingual-support/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 08:04:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[多言語・グローバル対応]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.upgrade.co.jp/?p=4665</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-multilingual-support-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「ホームページで自社の商品やサービスを海外の市場に向けても積極的に発信したいが、どうやったらいいかわからない」とお困りの方。「ホームページ(Webサイト)の多言語対応」を聞いたことはありますか？多言語対応とは、ひとつの  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/website-multilingual-support-1024x538.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">「ホームページで自社の商品やサービスを海外の市場に向けても積極的に発信したいが、どうやったらいいかわからない」とお困りの方。<br>「ホームページ(Webサイト)の多言語対応」を聞いたことはありますか？<br>多言語対応とは、ひとつの ホームページを複数の言語で公開すること。たとえば、日本語で制作されたホームページを英語や韓国語、フランス語などの様々な言語に翻訳し各言語ごとのホームページを用意する、というイメージです。<br><br>この記事では、ホームページ(Webサイト)の多言語対応を網羅し、具体的な方法、効果的な進め方、注意点などを解説します。<br><br>「多言語対応をしたいが、そこまで費用を掛けられない」とお悩みの方にも、アップグレードなら「補助金・助成金」を活用したご提案ができますので、ご興味のある企業様はお問い合わせください。さらに「補助金・助成金」について詳しく知りたい方は別記事をご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ(Webサイト)の多言語対応の必要性と「ローカライゼーション」の重要性</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ(Webサイト)における多言語対応とは、サイト内にある<span class="swl-marker mark_yellow">コンテンツを自国以外の言語に置き換えて閲覧できるようにすること</span>を意味しています。<br>国内企業が母国語である日本語によるコーポレートサイトを運営している場合に、英語や中国語、韓国語など他国の複数言語に翻訳されたホームページを制作、または公開することです。<br><br>しかし、<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">ただ日本語を翻訳しただけでは伝わりづらい＝効果的ではない</span>ことがあります。<br>効果的な多言語サイトの運用には、特定の国の言語、地域、文化、宗教、法律などに合うようにコンテンツを手直しする「ローカライゼーション」が重要になってきます。<br><br>ここでは、ホームページでの多言語対応の必要性と、必要不可欠となる「ローカライゼーション」の重要性について詳しく解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページで多言語対応が必要な理由</h3>



<p class="wp-block-paragraph">国内外の企業ではグローバル化が急速な勢いで進んでおり、企業間の競争意識も高まっています。<br>海外ビジネスに注力しいち早い顧客獲得を目指すためには、世界各国の人々に自社のホームページを見てもらい、企業やブランドの認知度を高め、アピールする必要があります。そのためには、英語をはじめとする複数の海外言語に対応できる多言語化は必須と言えます。<br><br>国内の観光・フードサービス・宿泊業界では、外国人観光客を受け入れるために多言語対応のホームページを立ち上げて、着実にアクセス数や予約客数を増やしています。とくに近年は、日本に住む在留外国人も増えており、自治体や官公庁のホームページも多言語対応が進んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のWebサイトを制作・運営することによって、<span class="swl-marker mark_yellow">自社商品やサービスの認知度向上・売上増加、日本で暮らす外国人の生活の質の向上</span>にも繋がります。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページの多言語対応の事例</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・電車・バス・地下鉄など公共交通機関のWebサイト<br>・大型複合施設 (ショッピングセンターなど) のWebサイト<br>・レジャー施設 (水族館・遊園地・動物園など) のWebサイト<br>・企業やお店のコーポレートサイト<br>・旅館やホテルなど宿泊施設の予約サイト<br>・外国人求職者向けの人材採用サイト<br>・証券会社や銀行などの金融機関のWebサイト</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページの多言語対応で重要な「ローカライゼーション」</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="538" src="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-localisation-1-1024x538.jpg" alt="ローカライゼーションとは" class="wp-image-5171" srcset="https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-localisation-1-1024x538.jpg 1024w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-localisation-1-300x158.jpg 300w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-localisation-1-768x403.jpg 768w, https://www.upgrade.co.jp/wp-content/uploads/2023/12/What-is-localisation-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ(Webサイト)の多言語対応でもっとも重要となるのが、「ローカライゼーション」です。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローカライゼーション (Localization)・ローカライズ (localize) とは</strong><br>「地域化」を意味する英語。<br>ホームページ制作におけるローカライゼーションとは、特定の国や言語、地域、文化、宗教、法律などに合うようにコンテンツを手直しすることを指します。</p>
</div></div>



<h4 class="wp-block-heading">翻訳とローカライゼーション(ローカライズ)の違い</h4>



<p class="wp-block-paragraph">ローカライゼーション(ローカライズ)は「翻訳をすること」という意味に捉えられがちですが、厳密に言えばローカライゼーションを行う手段のひとつとして翻訳が含まれるといったイメージです。<br><br>「翻訳」は自国語から多国語、または他国語から自国語に訳す作業で、翻訳の対象となる原稿を忠実に正確に訳すのが理想的であるとされています。<br>一方、「ローカライゼーション(ローカライズ)」では、翻訳の対象となる国や地域の歴史的な背景、文化・古くから根付いている風習・流行・宗教・法律などを考慮しながら翻訳文に反映します。ただ忠実に正確に精度の高い翻訳を手掛けるだけではなく、<span class="swl-marker mark_yellow">その国や地域の事情まで理解した上での翻訳作業</span>となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ローカライゼーション(ローカライズ)の重要性</h4>



<p class="wp-block-paragraph">日本も含め、世界の国々ではそれぞれ歴史的な背景や文化・風習・流行など、さまざまな違いがあります。<br>ローカライゼーション (ローカライズ) により対象となる国や地域に合わせた表現をすることによって、一人ひとりが自分にとってより身近なものに感じられるようになります。その結果、自社製品やサービスが海外市場でも受け入れられやすくなり、<span class="swl-marker mark_yellow">海外ビジネス展開の加速化に繋がります</span>。<br>AIや翻訳ツールによる機械翻訳で翻訳するだけではなく、ローカライゼーションを加えることによって、海外の文化や背景などを踏まえた上で、わかりやすく魅力的に伝えることができるようになるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ(Webサイト)多言語化の方法と作り方・手順【全体フロー】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ(Webサイト)の多言語対応は、具体的にどのような手順で作業を進めていくのかスケジュールを立てておく必要があります。<br><br>ホームページを多言語化する方法はいろいろありますが、その中でもっともベーシックな手法と言えば、CMS (コンテンツ・マネジメント・システム) の代表格である「WordPress」で作成する方法です。WordPressには多彩なテーマが用意されており、必要に応じてプラグインを導入することで機能の拡張性を高めることができます。<br>この他に、多言語化に対応可能なCMSや機械翻訳 (自動翻訳) のサービスを活用する方法もあります。<br><br>ここでは、ホームページの多言語対応の作成手順を下記の3つのカテゴリに分け、各工程について詳しく解説します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_point"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページを構築する前の企画フェーズ</li>



<li>ホームページの多言語対応に関わる制作フェーズ</li>



<li>翻訳・運用フェーズ</li>
</ul>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">ホームページ構築前の企画フェーズの手順</h3>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページを制作する前に、ホームページ構築に関わる企画フェーズを明確にしておく必要があります。</p>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページの多言語化を行う目的・目標・ゴールを明確にする</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">制作に必要な予算を決める</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ターゲットやペルソナの設定</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページ構築から公開までの体制と制作スケジュールの策定</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページ制作会社への発注を検討する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">制作会社へのお問い合わせ・相談・見積もり・発注</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">要件定義 (コンセプトの設定・サイト設計・ディレクトリ構造設計など)</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">制作フェーズの手順</h3>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">翻訳する言語を決める (どの言語に翻訳するか・対応言語を何ヵ国語にするか)</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページ多言語化の方法を検討して決定する(多言語化ツールの導入・翻訳会社への発注・CMSを導入する場合はプラグインの利用など)</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">日本語から複数の海外言語に翻訳する際には、各言語に適した開発や翻訳の作業が必要になることもあります。そのため、プラットフォームの共通化で作業にかかる負荷を最小限にとどめることで、業務効率化を図ります。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">i18n対応 (多彩な言語や各国・各地域に適合するための国際化対応)</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">i18n対応では、言語切り替え表示のボタン・ホームページのレイアウト・お問い合わせフォームの最適化などに配慮する必要が出てくるでしょう。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">l10n 対応 (特定の言語・各国・地域ごとの地域化対応 = ローカライゼーション)</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">一方、l10n 対応では、特定の海外言語・各国・各地域の風土・文化などの事情に合わせた文章表現や、表記ルール (日付・数字・通貨・単位など) に対応することが重要となります。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">海外向けのSEO対策</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">海外向けのSEO対策では国ごとにURLを使い分け、Googleサーチコンソールを駆使してインターナショナルターゲティング設定を行うなど、細かい部分まで取り組む必要が出てくるでしょう。<br>titelタグの翻訳やhreflang属性 (ホームページの言語をGoogleに伝えるためのタグ) ・lang属性 (要素の内容がどの言語で記述されているか表すタグ) の設定を行い、海外のユーザーに明確に伝える工夫も必要となります。</p>
</div></div>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">翻訳・運用フェーズ</h3>



<div class="swell-block-step" data-num-style="circle">
<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">翻訳のクオリティと翻訳方法について決める</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">翻訳・運用フェーズのファーストステップとして、どの程度の翻訳品質を求めているのかを決めて、その目的に適した翻訳方法を決定します。翻訳に求めるクオリティによっても、翻訳方法の選び方が変わってきます。<br>翻訳の方法の主な4通りをご紹介します。</p>



<div class="wp-block-group is-style-crease"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>機械翻訳 (翻訳サイト・AI翻訳など) </li>



<li>人力翻訳 (翻訳者による翻訳)</li>



<li>プリエディット (機械翻訳前の段階で原文を翻訳しやすいように編集する作業)</li>



<li>ポストエディット (機械翻訳と翻訳者による翻訳・修正)」</li>
</ul>
</div></div>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページをどのような形式で制作するのか決める</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページの形式をCMS (WordPress・Wixなど) で制作するか、一からWebシステムを構築するフルスクラッチで行うか、決めます。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページに掲載する翻訳テキストの原稿を用意する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ツールを導入するかWeb制作会社に外注するかを決めて制作開始</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">翻訳テキストの原稿を用意して、機械翻訳やAI自動翻訳 (DeepL・Google翻訳・CGCAT・T-400・COTOHA Translator・YarakuZen・みらい翻訳など) を活用するか、翻訳会社に依頼するか決定します。<br>さらに、ホームページ多言語化ツールやプラグインを導入するか、ホームページ制作会社に外注するか決定します。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">ホームページ公開後の翻訳運用体制を決定する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページ公開後にもっとも重要となるのが、翻訳の運用体制です。コンテンツの更新頻度が高い場合は、情報管理を徹底して行い、コンテンツ更新を速やかに検知する仕組みの構築も必要となるでしょう。</p>
</div></div>



<div class="swell-block-step__item"><div class="swell-block-step__number u-bg-main"><span class="__label">STEP</span></div><div class="swell-block-step__title u-fz-l">翻訳のガイドラインを決定して担当者と情報共有する</div><div class="swell-block-step__body">
<p class="wp-block-paragraph">翻訳された内容について海外のユーザーに正確にわかりやすく伝えるためにも、翻訳のガイドラインを策定することも重要となります。世界各国や各地域特有の言い回し、業界用語について理解を深め、表記揺れやちょっとしたミスを防ぐために、翻訳会社の担当者と情報を共有します。<br>とくに海外に製品やサービスを宣伝する場合やブランディングに特化したホームページ多言語対応の場合は、ユーザーエクスペリエンス (UX) を向上させるためにもガイドライン策定は必須となるでしょう。<br><br>翻訳品質を見極める手法のひとつとして、JTF (一般社団法人日本翻訳連盟) による翻訳品質評価ガイドラインもありますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。<br>ローカライゼーションでは、日付・通貨・時刻・数値・住所の形式、正確さ・流暢さ・用語・スタイル・デザイン・事実性などの項目について翻訳品質評価のガイドラインがありますので、一読しておくのも良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.jtf.jp/tips/translation_quality_guidelines" data-type="link" data-id="https://www.jtf.jp/tips/translation_quality_guidelines">JTF (一般社団法人日本翻訳連盟)  翻訳品質（スタイルガイド）</a></p>
</div></div>
</div>



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<h2 class="wp-block-heading">ホームページを多言語化する際の注意点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページ(Webサイト)の多言語化を行う際、テキストの翻訳品質が高ければそれで良いというわけではありません。翻訳以外にも注意すべき点がいくつかあります。下記の6点について必ず確認して注意しましょう。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>ホームページを多言語化する際の注意点</span></div><div class="cap_box_content">
<p class="wp-block-paragraph">・重複処理をする必要がある (同一コンテンツの有無について要チェック)<br>・国ごとの規制に注意する<br>・国ごとにデザイン・レイアウトのローカライズをする<br>・国や地域ごとの文化や習慣の違いを考慮する<br>・言語切り替えの機能を分かりやすく配置する<br>・お問い合わせ対応について検討する</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、上記6つの注意点について詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">重複処理をする必要がある</h3>



<p class="wp-block-paragraph">既存のホームページを多言語対応にする際には、コンテンツが重複しないように細心の注意を払う必要があります。重複コンテンツがあるのにも関わらず、これに気づかずに放置しておくと、<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">Googleからの評価にも悪影響を及ぼし、ペナルティを受けるなど、SEOの観点から不利になる</span>こともあります。</p>



<div class="wp-block-group is-style-big_icon_hatena"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p class="wp-block-paragraph"><strong>ホームページ制作における重複コンテンツとは</strong><br>同一のドメイン内またはドメイン外に、タイトル名や記事など同じ内容の情報が掲載されたWebページが複数ページ存在していることを指します。重複コンテンツのことをコピーコンテンツと呼ぶこともあります。</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページの多言語対応では、アメリカやイギリスをはじめとする英語圏の国に向けて多くの人々に見てもらおうとコンテンツ作成の作業を進めていくうちに、重複コンテンツができてしまうケースもよくあることです。<br>ホームページに掲載するコンテンツのページ数やボリュームが多いと、情報を管理する作業にも時間と労力をかける必要が出てくるでしょう。<br><br>そこで、重複コンテンツの発生を未然に回避するための対策として、下記3つを挙げておきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">重複コンテンツの発生を未然に回避するための対策</h4>



<div class="wp-block-group is-style-crease"><div class="wp-block-group__inner-container">
<ul class="wp-block-list">
<li>重複コンテンツのWebページを削除する</li>



<li>URL削除ツールを活用する</li>



<li>国別ではなく各言語でWebページを作成する</li>
</ul>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">重複コンテンツが発見された場合は速やかにそのWebページを削除しましょう。<br>ただし、一旦サーバー上から重複コンテンツを削除、またはメタタグに「noindex」 (ノーインデックス) を入れてもすぐにGoogle検索に反映されるわけではなく、当面の間は検索結果に残り、そのWebページが表示されてしまうケースもあります。<br>そのような場合は、URL削除ツールやURLパラメータ処理ツールを活用して、スピード感を持って重複コンテンツをなくすように努めましょう。<br>また、Webページ作成の際には国ごとに作るのではなく、各言語で作成することによってコンテンツの重複を回避できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国ごとの規制に注意する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページを構築する際には、国ごとの規制や法律について細心の注意を払う必要があります。EU圏内の国々では、氏名やクレジットカードの番号、企業のデータの取扱いに関する規制が定められており、<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">万が一の際には高額な罰金が科せられるケース</span>もあります。<br>世界各国でITに関わる規制が強化されている状況にありますので、最新の情報について正確に把握しておくことも重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">国ごとにデザイン・レイアウトのローカライズをする</h3>



<p class="wp-block-paragraph">原文から海外言語に翻訳する場合に元の言語と比較すると、記事全体の文字数が増えることもあれば減ることもあります。<span class="swl-marker mark_yellow">文字数の増減を考慮した上で、最適なレイアウト設計を行う</span>ことが重要となります。<br><br>日本語から韓国語に翻訳する場合は漢字語 (漢字で構成された単語) が多く、日本語と語順がほぼ同じであるため、文字数が増えることはほとんどありません。<br>一方、日本語から英語、フランス語・ドイツ語・イタリア語などのヨーロッパ言語に翻訳する場合は、単語の文字数が多いため、全体の文字数が大幅に増加します。翻訳された言語のWebページのレイアウト崩れを防ぐための対策として、十分なスペースを確保して、各言語で文字サイズを設定し、コンテンツの文章が自動的に調整されるように設定するなど、工夫が必要です。<br><br>また、国ごとに好まれるデザインにもさまざまな趣向の違いが見られます。高精度な翻訳とコンテンツの充実を図ることはもちろん、<span class="swl-marker mark_yellow">色彩やデザインにも着目して、ビジュアル面でのローカライズにも注力</span>する必要があります。<br><br>日本国内の常識にとらわれすぎることなく、世界各国の最新トレンドをキャッチしておくことも大切です。多言語対応のホームページのデザインを作成する際には、各国で人気の高いホームページを分析して、色やデザインの好みの傾向について調べておくと良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">文化・習慣の違いを考慮する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページを制作する際には、海外の国々の人々とのコミュニケーションを図ることが大切です。その上でもっとも配慮しなければならないのが、日本と海外の文化や習慣の違いです。海外の文化や習慣の違いについて十分に理解しておかないと、日本人の感覚で情報を発信することで<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">外国人の方に不快感を与えてしまい、悪い印象を持たれる</span>こともあるでしょう。<br><br>ホームページで使う色に関しても、各国ではさまざまな違いがあり、ひとつひとつの色には国ごとに意味があります。日本では緑の色は安心感や癒し、安全をイメージしますが、アイルランドでは国のシンボルカラー、インドネシアでは「禁止」を意味する色、メキシコでは「独立」の象徴といった意味をもたらします。<br><br>日本と海外では気候や季節感にも大きな違いがあり、古くから根付いてきた風習や歴史的な背景や宗教など、価値観の違いもあります。世界各国の文化や習慣など、ちょっとした違いによっても、ホームページのデザインや色彩にも違いが出てくるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">言語切り替えの機能を分かりやすく配置する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページ制作では、各国の言語切り替えの機能が必要不可欠。<br>言語切り替えボタンがどこに設置されているのかわかりづらいようでは、快適に閲覧することができず、ユーザーに<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">ストレスを与えてしまい、離脱するリスクも高く</span>なります。このようなリスクを回避するためにも、言語切り替え機能のボタンを見やすい位置に設置しておきましょう。<br><br>ホテルや大型商業施設などの多言語対応のホームページを見ると、<span class="swl-marker mark_yellow">「LANUAGE」の文字の左横に丸い地球儀のようなものが描かれたボタンが設置</span>されているケースが多いです。海外の言語に切り替える時に国名と国旗が表示されるケースもあります。<br>言語切り替えの機能を見やすく分かりやすく配置することで、ストレスなく閲覧できるようになりますので、ユーザビリティやアクセシビリティの向上にも繋がるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">問い合わせ対応について検討する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ホームページを多言語する際には、お問い合わせメールフォームの対応についても検討しておく必要があります。<br>お問い合わせフォームは、企業とユーザーを繋ぐ窓口となりますので、外国人の方にも見やすくストレスなく入力できるように配慮しましょう。<br>日本国内のユーザーをターゲットとするホームページの場合は、お問い合わせフォームにフリガナの欄が設けられたものもありますが、<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">日本特有のものであるため、外国人の方には理解できません</span>。外国人向けのお問い合わせフォームでは、<span class="swl-marker mark_yellow">フリガナの入力を任意またはその項目を非表示にする</span>などの配慮も必要となるでしょう。<br><br>また、お問い合わせフォームを経由して送信された内容について厳重に取扱い、外部に情報が漏洩しないようセキュリティ対策も万全に行うことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページの外国語翻訳に特化したサービス・費用をご紹介【無料ツールもあり】</h2>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページを制作する場合、翻訳する言語によっては難易度が高いものもあります。その場合、複数の海外言語の翻訳を翻訳会社に依頼する方法もあります。しかし、翻訳量が多い場合や高精度な翻訳が必要な場合は<span class="swl-inline-color has-swl-main-color">長い時間と大きな労力がかかり、コストが高くなる</span>ことも。<br><br>多言語対応のホームページの作り方はいろいろありますが、多言語対応の費用が気になる方や予算が限られている場合は、無料で利用できる便利な多言語化ツールもありますので、活用することを検討してみてはいかがでしょうか。<br><br>ここでは、おすすめの5種類のホームページ多言語化ツールについてそれぞれの特徴やメリット、費用感について解説しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめ多言語対応ツール①Spoke</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressで多言語対応サイトを構築したいけれど作り方がわからない、翻訳にかかるコストや労力を抑えたい、そのようなニーズに応えてくれるのがSpoke (スポーク) です。<br><br>SpokeはCMSやWebクローラとの連携に強い多言語化支援ツール。翻訳にかかる費用の削減を実現し、多言語対応のホームページ制作から公開に至るまでのスピードアップを実現できるのも強みです。<br><span class="swl-marker mark_yellow">海外SEO対策にも特化</span>しているため、海外からの集客効果も期待できるでしょう。訪日外国人観光客が増加傾向にあり、インバウンドのニーズにも応えられるおすすめのツールです。<br><br>SpokeのWordPress版は、簡単インストール機能が搭載されたレンタルサーバーのプランを契約しておけば、WordPressの導入から設置までの流れがスムーズです。WordPressを設置したら管理画面から専用のプラグインをインストールして、簡単なプログラミングの作業ですぐに使えるようになります。<br><br>この他にもインストールや設定不要、URLを入力するだけのシンプルな操作でWebサイト多言語対応を可能とするSpokeダウンロード版もあります。htmlによる多言語サイトの作り方がわからない方でも、htmlを自動生成する機能が搭載されているのでとても便利です。<br>IDやパスワードの入力や会員登録不要で、<span class="swl-marker mark_yellow">誰でも利用可能な無料トライアル</span>もありますので、ぜひ使い心地を試してはいかがでしょうか。<br><br>Spokeの活用事例は多く、大型複合施設のホームページを英語・中国語 (繁体・簡体) ・韓国語などの多言語対応、中国語やタイ語への多言語対応のグローバルサイトを24時間で公開など、数多くの実績があります。</p>



<figure class="wp-block-table td_to_th_"><table><tbody><tr><td>対応言語数</td><td>36ヵ国語</td></tr><tr><td>料金プラン</td><td>無料　機械翻訳を無料で利用可能<br>スタンダード　1文字5円　メール・カスタマーレビュー・ブログ・SNSのコメントなど<br>プロフェッショナル　 1文字11円　ビジネス向け　企業コーポレートサイト (会社案内・商品説明など)</td></tr><tr><td>公式サイトURL</td><td>https://spoke.cloud/ja/</td></tr><tr><td>運営企業</td><td>株式会社ハドル</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめ多言語対応ツール②ポリリンガル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">多言語対応のホームページ制作で海外言語をスピーディーに翻訳するだけではなく、海外SEP対策も強化したい、そのようなニーズに応えてくれるのがポリリンガルです。<br><br>ポリリンガル (polylingual) の対応言語は、英語・中国語 (簡体・繁体) ・韓国語・スペイン語・タイ語・フランス語・ドイツ語・ベトナム語・ヒンディー語・ロシア語・タガログ語・アラビア語の14ヵ国語、メジャー言語からマイナー言語まで幅広く網羅しています。<br><br>公式サイトよりメールフォームから必須項目を入力して送信すれば、わずか<span class="swl-marker mark_yellow">1分後には利用可能</span>です。多言語化の対象となるホームページのURLを伝えておけば、多言語対応サイトをすぐに作成することができます。<br><br>ポリリンガルでは元のホームページと同期しているため、ホームページの更新作業を日本語で行った場合に、多言語化されたホームページとも連動する仕組みになっています。<span class="swl-marker mark_yellow">「リアルタイム同期」機能が標準搭載</span>されているので、最新の情報を発信するのにわざわざ翻訳に手間をかけずに済みます。<br>ホームページ内のテキスト (文字・文章) だけではなく、ホームページ内に挿入された画像の翻訳にも対応可能です。サイト内のファイル名を指定しておけば画像の変換もスムーズにできます。<br><br>「機械翻訳だと精度が気になる」という方は、ポリリンガルでは<span class="swl-marker mark_yellow">プロの翻訳家に直接依頼</span>することも可能です。</p>



<figure class="wp-block-table td_to_th_"><table><tbody><tr><td>対応言語数</td><td>14言語 </td></tr><tr><td>料金プラン</td><td>1言語につき1,500円 (税込) / 月額<br>※翻訳の文字数は5万文字まで ※プロの翻訳家に依頼する場合は1文字5円</td></tr><tr><td>公式サイトURL</td><td>https://polylingual.jp/</td></tr><tr><td>運営企業</td><td>株式会社イーブレスト</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめ多言語対応ツール③マルチリンガルプラグインWPML</h3>



<p class="wp-block-paragraph">WordPressでブログやWebサイト、ECサイトを作成して、日本語から海外言語への多言語対応をスムーズにしたい方は、ぜひマルチリンガルプラグインWPMLを利用すると良いでしょう。<br><br>WPMLはWordPresのすべてのテーマとの互換性に優れており、固定ページ・投稿ページ・管理画面のテキスト翻訳からメニュー・画像・メディア・タクソノミーの翻訳に至るまで、ワンストップで完結します。<br>シンプルなブログを運営して多言語化する場合はMultilingual Blogがおすすめ。多言語対応のECサイトを構築する場合は、Multilingual CMSまたはMultilingual Agencyのいずれかのプランを選択すると良いでしょう。<br><br>全プランとも<span class="swl-marker mark_yellow">標準翻訳コントロール (WordPressエディターによるコンテンツ翻訳機能) は無制限</span>です。Eコマースサポート・ページビルダーサポート・拡張翻訳エディター・自動翻訳・翻訳サービス統合はMultilingual Blogプランを除いて対応可能です。<br>全プランとも<span class="swl-marker mark_yellow">1年間のサポートとアップデート付き</span>で、使用感に満足できない場合は<span class="swl-marker mark_yellow">30日間返金保証</span>がついています。</p>



<figure class="wp-block-table td_to_th_"><table><tbody><tr><td>対応言語数</td><td>65言語</td></tr><tr><td>料金プラン</td><td>Multilingual Blog　39ドル ※標準翻訳コントロール 無制限 (WordPressエディター使用でコンテンツ翻訳) <br>Multilingual CMS　99ドル　WordPress多言語化・自動翻訳9万翻訳クレジット・拡張翻訳エディター・ページビルダーサポート・Eコマースサポートなど<br>Multilingual Agency　199ドル　自動翻訳18万翻訳クレジット・Translation Managementなど</td></tr><tr><td>公式サイトURL</td><td>https://wpml.org/ja/</td></tr><tr><td>運営企業</td><td>&#8211;</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめ多言語対応ツール④WOVN.io</h3>



<p class="wp-block-paragraph">翻訳にかかる費用やシステム開発、ホームページ制作や運用にかかる費用を抑えたい方は、ぜひWOVN.ioのサービスを利用すると良いでしょう。<br><br>WOVN.ioのWebサイト翻訳運用サービスを利用することによって、Webデザインの調整に時間と労力がかかり過ぎている、翻訳作業に時間を費やすことが多く、タイムリーな情報を発信するのが難しい、海外からのアクセス数に伸び悩んでいるといった問題をスムーズに解決できるでしょう。<br><br>これまで<span class="swl-marker mark_yellow">手掛けてきた翻訳ページ数は約1,500万ページ、国内外で18,000サイト以上</span>がWOVN.ioのサービスを利用してきた確かな実績が強みです。<br><br>WOVN.ioのサービス活用による多言語対応の成功事例として、多言語対応のホームページ運用の工数を従来の6分の1に抑え、多言語対応の費用が2分の1まで大幅に削減、お問い合わせの対応にかかる時間を10分の1にまで短縮化されたなど、多数あります。</p>



<figure class="wp-block-table td_to_th_"><table><tbody><tr><td>対応言語数</td><td>45言語</td></tr><tr><td>料金プラン</td><td>要お問い合わせ</td></tr><tr><td>公式サイトURL</td><td>https://wovn.io/ja/</td></tr><tr><td>運営企業</td><td>Wovn Technologies株式会社</td></tr></tbody></table></figure>



<h3 class="wp-block-heading">おすすめ多言語対応ツール⑤Myサイト翻訳</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Myサイト翻訳は株式会社高電社から提供されているAI翻訳ツールです。<br>翻訳の精度がどの程度なのか詳しく知りたい方は、Myサイト翻訳の公式サイトより24時間いつでも<span class="swl-marker mark_yellow">無料でお試し可能</span>です。翻訳の対象となるホームページのURLを入力して翻訳言語を選択するだけで、スピーディーに翻訳結果が表示されます。<br><br>ドメインの維持が必要な場合や、会員制サイトなどログイン機能が搭載された多言語対応のWebサイトの翻訳をご希望の方は、MyサイトAI翻訳プレミアムがおすすめです。4種類の料金プランとともにオプションも充実しています。無料オプションでは、Webサイトに掲載された文字入りの画像を多言語表示する機能もあります。<br><br>4つのプランの中からどれが適しているのかわからない場合は、Myサイト翻訳の公式サイトには無料の「翻訳サービス診断」を利用すると良いでしょう。3つの質問に答えるだけで、最適なプランを提案してもらえます。<br><br>ホームページ上のPDFファイルを日本語から英語・中国語・韓国語に翻訳することも可能です。<span class="swl-marker mark_yellow">毎月の言語別翻訳回数やアクセス履歴をメールで自動配信</span>するサービスもあります。ホームページのデザインやレイアウトはそのまま崩れることなく、翻訳ボタンを設置しておくだけで、日本語のホームページを瞬時に切り替えて英語に翻訳するなど、<span class="swl-marker mark_yellow">自動的に言語切り替えでスピーディーに翻訳</span>できるのが魅力です。</p>



<figure class="wp-block-table td_to_th_"><table><tbody><tr><td>対応言語数</td><td>最大121言語まで対応</td></tr><tr><td>料金プラン</td><td>MyサイトAI翻訳　1言語版　132,000円 (税込) ～<br>英語MyサイトAI翻訳ハイブリッド　264,000円 (税込) ～<br>MyサイトAI翻訳　594,000円 (税込) ～<br>MyサイトAI翻訳プレミアム　594,000円 (税込) ～<br>※MyサイトAI翻訳　1言語版以外のプランでは4ヵ国語 (英語・中国語 (簡体字・繁体字) ・ 韓国語に対応<br>※MyサイトAI翻訳とMyサイトAI翻訳プレミアムは最大121言語まで対応可能</td></tr><tr><td>公式サイトURL</td><td>https://mysite-ai.jp/</td></tr><tr><td>運営企業</td><td>株式会社高電社</td></tr></tbody></table></figure>



<p class="has-text-align-center u-mb-ctrl u-mb-0 wp-block-paragraph"><strong>＼ 補助金・助成金を活用したご提案が可能！ ／</strong></p>



<div class="swell-block-button is-style-btn_normal"><a href="https://www.upgrade.co.jp/contact/" class="swell-block-button__link"><span>HP制作の無料相談はこちら</span></a></div>



<h2 class="wp-block-heading">ホームページ制作や補助金活用のご相談なら株式会社アップグレードへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本記事ではホームページ(Webサイト)の多言語対応についてご検討中の企業経営の方、Web制作担当の方々に向けて多言語化の必要性、多言語対応サイトの作り方、多言語化を行う上での注意点について解説しました。<br>また、ホームページの多言語対応でおすすめのツールや翻訳に特化したサービスの内容や料金体系もご紹介しているので、ホームページの多言語対応をご検討中の方はぜひ参考にしてみて下さい。<br><br>今回の記事でもお伝えした通り、日本語の文章をただ忠実に正確に翻訳してページ数を増やすことが本来の目的ではありません。ローカライゼーション (地域化) にウエイトを置き、各国・各地域の文化・風習・法律・宗教などを理解した上で、表現豊かで魅力的な翻訳に仕上げることが重要です。テキスト翻訳だけではなく、視覚的な要素として色彩や画像など、ビジュアル面にも配慮して、大切なメッセージを海外のユーザーにストレートに伝わるようなローカライゼーションを行う必要があります。<br><br>多言語対応のホームページ制作で外注先をお探しの際には、ホームページ制作における専門的な知識と技術力、経験を兼ね備えた会社に依頼するのが最善策です。<br>株式会社アップグレードでは、各種企業の抱える問題やご要望を的確に把握して、目的・目標を達成するためのWebサイト制作を長年に渡って手掛けております。コーポレートサイト・採用サイト・WordPressサイト・グローバルサイト制作の実績も多数ありますので、多言語対応のホームページ制作をご検討中の方は、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。<br>「限られた予算の中でホームページの多言語化にかかるコストを抑えたい」といったご要望がありましたら、国や地方公共団体による補助金・助成金活用に関するご提案も可能です。ぜひお問い合わせください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.upgrade.co.jp/website-grants-guide/
</div></figure>
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